黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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開放感はまだないはず(ドラゴンライズ4 長剣士と竜の嘘)
さて、完全にLoLに復帰しているレベルの黒紗夢です
研究が終わるまではLoLやその他ゲームを集中してやらないように心がけていたんですが、最近は何故か、というかこの前のプロトタイプ発表会で何故かそのまま乗りきれてしまった為に、遊んでもまだ大丈夫かーなんて思っています
全くもって完成していないので、相当やばいはずなんですけどね……

ということで、今日はLoLをやりながら配信を見ていました
韓国の大会で既にもうPreS4の大会があるというどんだけ早いんだ状態です
まだほぼ全員が手探り状態のPreS4ですが、やはりプロの試合でもかなりminionが湧くまでの1:30くらいの行動がなかなかおもしろいです
赤Trinketと黄Trinketでお互いに置いたり消したりする作業が前よりも激しくなっているので、前までのS3のひたすらWardを置いて……というのがなくなっています
あっても、すぐに消されるので場所を考えないといけなさそうですね
結構面白いです
まぁ、正直Proの試合は5v5のteam戦なので、私のようにSoloQとかをやってる人にはあまり関係がないんですけどね
SoloQじゃ絶対あんなのは無理です
というか、5v5でやった時もそんな事はせずに普通に自分たちの赤と青を守るだけなので、本当に別のゲームを見ている感じです

しかし、最近漫画を買いすぎているような気がします
ラノベはもう買うのが生きがいなので、買わざるをえないんですが4コマなんかはつい何故か買ってしまいます
ご注文はうさぎですか?にしろ、スイートマジックシンドロームにしろ、どんどん買っていってる気がします
まぁ、元々CUTEGの絵がかなり好きなので、スイートマジックシンドロームはCUTEGの絵だ!という事で買ってしまいましたが……
何だかんだでCUTEGは本を出していて驚きます
この前も全力乙女もそうですし、結構人気なのかな?なんて思います
個人的には色々出る分にはすごく嬉しいんですが買うものが増えるとますます本棚の幅がなくなってしまいます
もう新しい本棚を購入しないと本格的にまずいですからね……
多分ラノベで1000冊超えたと思うので、ひとり暮らししたら蔵書だけで相当な幅を取る気がします

研究……?
あぁ、P4U2は全然やれていませんね……


ラノベレビュー
ドラゴンライズ4 長剣士と竜の嘘
ガガガ文庫より
著者:水市恵 イラスト:029

遂に竜王が復活してしまい、ノラやフレイク達がどうやって討伐するのかという王道的な最終局面です
このストーリーは一貫してフレイクが高位竜だというのを隠したまま竜討伐を行っていますが、今回は遂にノラと合流したことでそれが分かってしまいます
そこでノラがどう考えて、何を思うのかというのはなかなかに面白いです
ノラの心情は回を重ねていくうちに様々に揺れ動いていき、当初見せていた強気な竜全滅をさせたいという希望は持ち合わせたまま、討伐していき他の人達と関わっていくうちに浮き沈みがかなり頻繁になるのでそれに触れて考えるとかなり面白いかもしれません
フレイクは割とバレバレなものに対しても実直に素直に行動する単細胞な気質があるので、見ていてもどかしくもあり微笑ましくもあります
また、カーネスはまだ6歳にしてもこの怒涛の展開の中で成長していく姿は頼もしくもあり、本当にいい子なんだなと思わされます
このシリーズは竜討伐がメインというよりも、竜と人間との未来を描いているようなものなので、そこを考えていくと楽しいかもしれません
綺麗に王道的にまっすぐ進んでくれたので良かったです
今後この3人がどういう関係になっていくかというのは、想像すると楽しいですね

一言:アイがかわいい
総評 83/100
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蓋を開けてみたら絶望しか無い(ドラゴンライズ3 王宮と竜の嘘)
さて、学校の駅まで行ったのに何故かそのまま帰宅した黒紗夢です
全くもって意味が分かりませんね
私は何の為に駅まで歩いて行ったのでしょうか……
全てはタイミングが悪いとしか言えないんですが、電車の中でラノベを読むためだけに外出したレベルです

ということで、今日はかなり午後遅くに学校に向かったんですが、途中で研究室の奴が歩いてきて

「あれ?もう帰り?」
「うん、今から帰るところ」

ここで終わればよかったんです……
そいつも実はちょうど一本前くらいの電車で来ていたみたいで研究室には寄らずに帰宅するところだとか
一体どういうことなの……
どうも夜から強風と大雨になるから研究室で研究して大雨に降られたら嫌だという理由で帰るとか
なるほど、確かに
とか思いながら私も思わず一緒に帰ってしまいました
……あれ?
何もやっていない……?
その後、流石にどこにも寄らないのは意味が無いという事で軽くアニメイトに寄って適当なラノベを物色してから帰りました
いやはや、とんでもない日です

そして、帰宅してから研究0というのは流石にやばいので、軽くそろそろ自分の研究と前任者の研究を統合するかーという段階になってきたので、見てみました

未 実 装

……?

///
/// 現実世界における四角柱型(Z方向無限に平行四辺形が伸びたような形)の障害物を表すクラス。
/// ポテンシャル法で用いる。
/// 未実装。
///


何 故 期 待 さ せ た

はい、私が実装したいものが実装出来ませんでした
どうしようもないです
ワールドがあるだけで、ポテンシャル法が使えないとかまったくもって意味が分かりません
どうすればいいんでしょうかね……
とりあえず手探りでやろうと思ったんですが、そもそもポテンシャル法について全く勉強をしていないので、何がしたいのか分からない
相当絶望的になりました
これともう少し私が自分の研究を寄せればプロトタイプが完成すると思っていたんですが、とんでもないですね
完成する気がしません
もう完全にハリボテで作るしかないです……

なので、諦めてLoLしていました
現実逃避って大事ですよね
……どうしよう……


ラノベレビュー
ドラゴンライズ3 王宮と竜の嘘
ガガガ文庫より
著者:水市恵 イラスト:029

前回は辛くも高位竜を撃退出来たノラとアイ、フレイクですが今回はこの三人がメインというよりもシェリーがメインになっています
シェリーがどうやって王城へと攻めこむのか、そして、他の高位竜達がどのようにして行動をするのかというのが今回の問題になっています
なかなかこのストーリーは残酷な面が強く、あっさりと良さそうなキャラというのが死んでいくので結構驚きます
しかし、シェリーが裏切り行為を働くという前科を持ちながらも、シェリーの想いというのはなかなかに賛同出来るものが多く、どちらが善悪というのは見る人によって様々かもしれません
今回新しく王宮の最強剣士も登場しますが、良さそうなキャラに見えて……というものがかいま見えるので面白いです
ギルド・グレイズの奴らは今回そこまで活躍しないので、主人公がサブという結構な新鮮味もあります
やはり、物語の一面性よりも、それぞれの視点から見える世界というのはなかなかに複雑でとても考えさせられるので面白い展開を見ることが出来ます
次がラストになりそうな、今回の引きは果たして次いよいよどうなるのかという期待がかなり持てる終わりになっています

一言:可愛いキャラでも腹黒い
総評 80/100
神ゲー14Allのやばさ(セブンスホールの魔女)
さて、ひたすらLoLで遊んでいた黒紗夢です
このPatch3.14からはマップやitemが新しくなっただけでなく、新しいゲーム形式が期間限定で出来るようになっているので色々な楽しみ方があります
そのせいで、気がついたら時間が滅茶苦茶経っているというのはよくあることです

ということで、今日はLoLの中でも期間限定のOne for Allというのをやっていました
これはマップはSummoner'sLiftなんですが、Championが投票によって決められて全員同じChampionになります
どういうことなの……
最初とりあえず分からなくてLeeSinなら面白いんじゃね?とか外人達と話し合った結果なったんですが、相手はMorg5という絶望的なものでした
SoloLaneの時は結構勝っていたんですが、集団戦になって、相手が全員ゾーニャを積んでからが絶望的でしたLeeがQでとんでも相手がUltを打ってゾーニャで死ぬという
しかも、タワー下にいても相手のSnareがx5もあるせいで、ひたすらSnareの中に沼を出されて何も移動することも出来ずに死ぬというやばい感じになってました
やばいです
LeeはLeeで面白かったんですけどね
一人がQで飛んでから全員がWで味方に張り付いてからそれぞれQを当てて殺しに行くという連携
ボロ負けしましたが、かなり楽しみがいがありました
その後にShaco5VSZilean5とかいう謎のものをやったり、Ez5VSLux5で70分ゲームをやったりととんでもない事をやっていました
ARAMよりも酷いゲームなくせして、ノーマルよりも時間がかかるという本当にただのギャグみたいなゲームです
70分ゲームとかNormalでも一度やったことあるかないかくらいですからね……
しかも、その70分ゲームはsurrenderで終わりましたから、下手すると80分とかかかったのかもしれません
凄いゲームです
でも、14Allはたまにやると面白そうなので、ちょいちょいこれからもやりたいです

そして、わざわざ金曜日に研究室から研究用のあれこれを持ち帰ってきているにも関わらず、ほとんどやらないというこのやばさ
プログラムは一切触れていないんですが、プログラム以外にもやらないと行けないことはありますし、もう来月の頭には完成していないとだしで絶望的です
それでも、LoLが面白すぎるせいでね……
研究なんてやってる暇ありませんよ



ラノベレビュー
セブンスホールの魔女
ガガガ文庫より
著者:池田朝佳 イラスト:ふゆの春秋

”穴(ホール)”と呼ばれる穴によって、異世界の怪物たちが現れるようになった世界。主人公の泉野原アカザは腕利きの”魔力持ち”として活躍していたが、ある事件をキッカケに魔力を封じられてしまう。そこへ怪物退治を生業とする巨大民間企業”世界対策株式会社”のCEOである高坂ゾフィーから、ある企業の社長にならないかと誘われ、その申し出を引き受ける。新米社長と落ちこぼれの魔女たちのバトルファンタジー。魔法の損害は、経費で落とせますか?

結構すっきりとした描写で、淡々としているというよりかは波風の立たないぼんやりとした世界観です
ストーリーはそれぞれの魔女たちの過去や秘密、そして自分たちの考え方が細かく描かれておりそれぞれの行動理由というのがはっきりしていて読みやすいです
主人公は巻き込まれ系で、少しネガティブな面が多いですがなかなかおもしろいです
とは言え、元々は最強の称号を得ていたので、ある意味想像通りという感じになっています
結構魔法の設定もしっかりとしているんですが、ラストの展開が割とおもいっきり伏線を張った上での終わり方だったので結局よく分からずに終わるのが残念です
ストーリーとして主人公と魔女たちの関係についての一部はしっかりと終わったという感じですが、ラストの不思議な魔法がご都合主義的に見えてしまうので、今後の回収次第だなと思ってしまいます
結構平坦なストーリー描写なので、世界に入り込むというよりも俯瞰して見ているようなラノベです

一言:ヒロインの可愛さが挿絵でしか分からない
総評 63/100
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