黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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気まずいところからは全力で(ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏)
さて、電車の乗り換え時に急いで逃げた黒紗夢です
まさかエスカレーターに乗ろうとしたら目の前に教授がいるだなんて夢にも思わないですよね……
もちろん急いで逃げました
多分見つかっていないと信じていますが、もし少しでも私の足が早かったらと思うと安心しました

ということで、今日は普通に研究室へ行ってTAをしようとしていたんですが、ぎりぎりの時間に行ったのにもかかわらず教授とニアミスしたという謎の現象が起きました
いつもならば結構教授は行く時間は昼ごろのなんですけどね……
仕方なく別のところに乗り換えて行きました
TAは今回はもう授業中に教授が乗りに乗ってしまうので1時間半ほぼ暇になるので、ラノベを読むという暴挙に出ています
他の先生も大半が寝ていたり別のものを見ていたりと、何もしていませんからね……
なので、私もラノベを綺麗に一冊読み終えて満足しています
今日の範囲は、今までMoodleを使っていたのをやめて、新しいところで採点が出来るようになったので教える範囲も少なくて良かったです
まぁ、相変わらず全く出来ない人達もちらほらいましたが……
初期化の値が分からなかったり、授業で何をすればいいのかが分からなかったりとやばいです
というか、授業でファイルをダウンロードして解凍して、その解凍したファイルを使ってやるというのを覚えていないのはもはや何かを患っているのかと思ってしまいます
この子達卒業出来るのかな……

帰宅してからは、JCGを見たりLoLをしたりと完全にLoL漬け
昨日Shyvanaを購入出来てしまったので、完全にLoLを楽しんでいます
しかし、Shyvanaミラーでまさか火力積みよりも防具積みの方が強いというのには驚きました
完全にやっちまった感が強いです
試合には勝てましたが、まだまだShyvanaは人のを見るのと自分でやるのとでは全然違いますね
集団戦でもPushでも強いのは間違いないですが、意外とつらいものがあります
まだ買ったばかりですが、少しは考えないといけなさそうです
最近TopのChampionばかり購入していますが、私が一番苦手なLaneはTopなので、強いChampionを買ってもっと練習がしたいです



ラノベレビュー
ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏
電撃文庫より
著者:竹宮ゆゆこ イラスト:駒都えーじ

今回は香子とのイチャラブがメインかと思いきや、なかなかにさらなる波乱が待ち受けていそうな展開になりました
あまり香子との甘酸っぱい青春の1ページというのもだけではなく、それ以外での人間関係、特にリンダにまつわるものがとても多くてとても面白いです
リンダだけではなく、やなっさんや千波ちゃんも少し恋愛模様に絡んでいき、お互いがお互いに微妙に気まずくなっていくというの結構生々しく見ていてもどかしい気持ちでいっぱいになります
そんなもどかしさをどうにかしたいという行動を万里は積極的に取っていくんですが、相変わらず流されに流されて突拍子もない事をするという、毎回絶壁から飛び降りるかの如く、自分の環境をおいやってから行動をするというようなことが多い気がします
それが物語の引張や並を揺れ動かしているんですが、やはりもやもやする気持ちが見ていると多くあります
万里や香子よりもリンダや千波の方が良く出来な人間で、好感が持てます
というよりも、人間臭さを感じるのがこの2人と二次元くんくらいで、万里や香子というのはどこか何かが抜けているので、そこがこのストーリーのネックになっているかもしれません
それが面白いと言えば面白いんでしょうが、魅力がどんどん薄れていきます
先が読めないので楽しいんですけどね

一言:千波は良い奴
総評 73/100
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誤魔化しはごまかしの中で(ブラック・ブレット4 復習するは我にあり)
さて、何とか誤魔化しきることに成功した黒紗夢です
まさか本当に何もやらずに本番を迎えるとは自分自身でも思いもしませんでしたが、それでも誤魔化せるだけのものは出来ていたので割とほっとしています
とは言え、もう発表会まで2ヶ月を切っているのを考えるともはや手遅れ感が否めませんがね……

ということで、今日は研究室での研究発表会でした
もう今年は残り一ヶ月を切って、本番まで秒読みという段階に来て今更感がものすごく強い発表会です
本当に、今までえ、大丈夫なの?状態です
正直どうでもいいんですが、アカデミックハラスメントの中に、生徒の進捗を把握していない教授に対してはアカハラに適応されるというのがあるそうです
まぁ、元々自分たちが見せていないのでアカハラもクソもないと言えばないんですけどね……
教授が意図的に見ていないというわけでもないですし、たまに突然その研究のアレはどうなってる?みたいな感じですからね
正直、突然来られるので、事前準備なしのせいで他の研究室の方がまだましな気もします
で、他のB4やM2も結構できているのかと思いきや、そこまで出来ていなかったので安心しました
いや、安心してはいけないんですけどね……
本来ならばもう論文を書き始めていないといけない段階なのにも関わらず、まだ論文を書ける項目が全然ないという素晴らしさです
もう去年の先輩のものはゴミなので、それを無視して上手くハリボテを作る作業に全力を尽くすしかありません
一体どういうことなの……

その後は、ごまかせた嬉しさで全く研究にタッチもせずにそのまま町田でP4U2をやっていました
クマに中央投げからムドオンが入らないと言われて結構焦っていましたが、結構ディレイをかければ入るので安心しました
これでもし入らなかったらますますやばくなりますからね……
しかし、シャドウ直斗には本当に未来を感じません
バーストが一発ないだけで、選択肢がかなり潰されるせいで辛いです
相手のFC当たったらもうダメみたいなところがありますからね……
皆月にひたすら連コしまくったんですが、絶望的なキャラ差がある気がしてなりません
ノーマルはどうか分かりませんが、覚醒とバーストがないせいで、切り抜け方がほとんどないです
しかも、罠はブーメランに消されるわ、前に突進しながら上に飛んで行くスキルにはD罠もC罠も全て消された上に相手はその後そのまま動けるので何も反撃するものがないわで絶望的でした
例えベノンザッパーで対応出来たとしても、しっかりと噛み合わせないと意味が無いですからね
しかも、裏周りは全然見えません
見えないのでどうしようもないです
美鶴の逆ギレだったら、裏周りしても関係ないんだろうなぁと思うと羨ましくて仕方ありませんね
シャドウ直斗は1ラウンドを暴走させて一撃で殺して楽しむキャラでしかないです
そんなの楽しめるわけがないですね、はい
本当にもう辞めたいですよ……



ラノベレビュー
ブラック・ブレット4 復習するは我にあり
電撃文庫より
著者:神崎紫電 イラスト:鵜飼沙樹

今回は遂にアルデバランとの戦闘になります
どんどんガストレアとの戦闘が激化されていき、第三次東京会戦が開戦してかなり面白かったです
ですが、やはりこのストーリーでのイニシエーターとプロモーターの関係や絆の深さなどはとてもおもしろいのですが、ガストレアとの戦闘はかなり残酷で見ていて辛い出来事が多く起こります
今回は今までで最大の戦闘で数多くの悲劇が生まれるので、ストーリーの凄惨さと主人公たちの魅力がお互いに深く関わって展開を面白くしているので、目が離せません
かなりこの会戦で来るものがあり、ラストはどんどん衝撃的な展開になっていくので次が非常に楽しみになります

一言:えんじゅが本当にかわいい
総評 82/100
便乗クラスタは強い(ゴールデンタイム4 裏腹なるdon't look back)
さて、暇潰しに近所の大学の学祭に行ってきた黒紗夢です
歩いて15分くらいというとんでもない近さなので、ヒマじゃないけど行ってみるかーと思ってノリで行ってきました
本来であれば、研究をしないといけないんですけどね!

ということで、今日は研究をしようかなーなんて思っていましたが、某たけのこ何とかとか言う奴がぼっちなうとか言って暇そうだったので突撃してみました
正直ほぼ男子校と言っても過言ではない大学というか、理系学部しかないキャンパスなので出会いとかそういうのは期待するだけ無駄でしょう
なので、ぼっちの奴を煽りに行くだけというなんとも不毛なことをしていました
しかも、実際に行ったら本当にぼっちで笑いました
他の研究室は2,3人程生徒がいるんですが、たけの○まりは一人で携帯をいじっているという可哀想なポジション
一人で回っている時も大して面白そうなものがなかったんですが、EVOをパクったREVOというものは少し面白そうでした
土曜日にエクバ大会、日曜日はスマブラ大会というちょっと参加したくなるようなものでした
まぁ、やらないですけどね!
屋台は案外美味しかったです
私の大学の文化祭はNo1の屋台です!みたいなところで食べたんですが、大した味ではなかったというオチだったのでがっかりしていたんですが、ここは普通でした
焼きそばの量も多いし、鍋はかなり量が多くて美味しかったです
野菜も肉もたっぷり入った上に、たけのこの知り合いだったらしく割引してもらったので嬉しかったです
気がついたら1000円くらいたかが学祭に使っているということに気が付きましたが気にしたら負けです
しかし、ファッション喫茶というところでてっきりコスプレ喫茶かと思って意気揚々と行ってみたらまさか死屍累々の変な奴らが寝ているだけの教室があるとは思いもよりませんでした……
どういうことなの……
まぁ、大学の学祭なんて屋台を回って女の子がいればキャッキャするくらいしかやることがないのでそんなもんですよね
出し物として面白いものというのは、中高の方が面白いかもしれません

で、適当にたけのこ何とかと回った後に満足してから帰宅
帰ってからはひたすらLoL
最近Rivenをひたすら練習していたおかげで、少しだけコンボのスピードが早くなりました
結構嬉しいです
まだまだminionにはちゃんと見てから出来るというだけで、実際の対面では間違えてminionをクリックしそうで怖くて出来ないんですがね……
でも、LV2までに勝負を付けるならそれが必須になるのでもう少し安定させられるようになりたいですね
LV3以降はEQAAWAAで後は一回モーションキャンセルを成功させればいいので、気が楽です
とは言え、今のRivenはTop運用よりもMid運用の方が強いらしいんですけどね!
jungleでもいいんですが、Gankが大して強くないという残念さ
counterjungleが強いんでしょうが、結構リスキーですしだったら他に使うChampionいるよね?という感じになるので、完全に自己満足でRivenを運用していくでしょう
NormalじゃあんまりTop取れないんですけどね……

そして、今日はLoLの大会があったのでそれを見てました
EU VS NAという構図だったんですが、やはり圧倒的にEUの方が強かったです
NAでは敵なしのC9もぼろぼろに負けていました
LoLはCH>EU>NAという感じなのでしょう
復活したEdwardは普通のSupportとは全く違い、全然visionは買わずに火力に回していたのが驚きました
Annieを使っていたので分からなくもないんですが、Tabeのように94%をWardに回すということはせず、むしろvision買わない、Oracle買わないという感じで完全にjunglerに買わせて自分は火力と少しのWardにまわしていたのが興味深かったです
AlexとxPekeは相変わらずカッコ良かったです
AlexのKhazixは本当に上手いですし、xPekeの判断能力はものすごく高いと思います
こんなMidLanerになってみたいですわ……
結局優勝はGambit、準優勝がFnaticでした
いやはや、EUの試合は本当に面白いです
輝いている選手が本当に多いので、見ていておぉ!という感じのものがはっきりと見やすいので見ていて本当に楽しいです
唯一残念だったのがGenjaのBuildがものすごく普通で、いつものようなcrazyBuildを見れなかったことくらいでしょうかね……
これからもEuを追い続けたいと思います


ラノベレビュー
ゴールデンタイム4 裏腹なるdon't look back
電撃文庫より
著者:竹宮ゆゆこ イラスト:駒都えーじ

前回のラストから昔の記憶と今の記憶が混在してしまった主人公が葛藤の末に結論を出す回になっています
今回は結構複雑な感情が多く渦巻いていて、辛い恋愛模様が描かれている分面白いです
リンダとの過去が今回もあり、リンダと万里の日常に触れる事が出来ます
今まではリンダとの関係というのは告白前後の事しか分かりませんでしたが、今回で万里の想いとリンダの想いというのが描かれています
結構主人公はすっきりとした終わり方として捉えていますが、リンダの感情に触れると結構可哀想なのかなという気持ちになります
過去を中途半端に覚えている主人公では仕方ないかもしれませんが、主人公の選択はある意味辛さも伴っており見ている側は結構生々しく辛い回かもしれません
また、香子との間のいざこざも少し発生し、それの展開はなかなかおもしろくて良いです
恋愛模様をずっと描くラノベはあまり読んだことがないので、今後どうなってしまうのか楽しみです

一言:香子よりリンダの方がいいんじゃ……
総評 81/100
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