黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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そんなのは関係ない(アイドライジング)
今日は大雪でしたね
なんで、こういう日に出かけなければならないんでしょうか
私としては非常に悩ましい選択でした
外に出るべきか、家にこもるべきか…
まぁ、結局外に出たんですけどね
外では誰もがコートを着ている中、私一人だけコートを着ないでいつもの格好で出ました
意外と寒くないものです
流石に手は寒かったですが…

そして、たまたま大学の知り合いに出会って、今まではほとんどしゃべらない奴だったんですが、何故かイキイキと目が輝いていました

「俺、久しぶりに東京来たから秋葉寄るんだ…」

これが、彼の最後の言葉でした…
嘘です
でも、言ったのは本当です
神奈川県民は東京を何だと思っているんでしょうか
私は東京と神奈川の県境にいるので、どちらもすぐに行けるという素晴らしい立地に住んでいるのでそういう感覚はいまいちピンと来ません
なんというか、雪が降っていなかったら私も一緒についていきたかったんですが、流石に雨の中秋葉には行きたくないですよね
買うものがあるわけでもなし、いや、まどかマギカの漫画版とブラックスミスの漫画版を若干買いたいなぁとは思っているんですが、秋葉じゃなくても買えますからね
大都会町田(笑)

閑話休題

東京で雪が降っても楽しくも何ともないですよね
完全に凍っているわけでもなく、中途半端にミゾレなんだか雪なんだかというレベルの雪が最初に降ったせいでほとんど積もってませんからね
雪合戦も出来やしない
…流石にこの歳ではやりませんけどね?
雪国行きたいなー
肌が白くて、きめ細かい美人さんに会いたいなー
青森にでも行って嫁さんが欲しいぜー


ラノベレビュー
アイドライジング
電撃文庫より
著者:広沢サカキ イラスト:CUTEG

アイドルとは、ファッションリーダーだったり、歌姫だったり、舞台俳優だったり…そんなものはもう古い! 今の時代は、夢も未来も欲望も、戦って手に入れるものこそがアイドルである! そんな一大エンターテイメントが確立している時代、とある理由で一ヶ月で72万円を手に入れなければならなくなったアイザワ・モモは、簡単に稼げると思い単身で海上都市ニライカナイ上京する事にした。そこで行われている、各企業の科学の粋を集めたバトルドレスを着込んでアイドル同士が戦う、アイドライジングのオーディションを受ける為に――。 しかし、行ってみたはいいものの、既にオーディションは終わっていた! そこで愕然とするモモだが、何故か事務室の室長に気に入られて、そのままアイドライジングの会場へ行くことになり――、新時代の幕を開くアイドルストーリー!
偶像に縋る想いは何ですか――。


わたしと男子と思春期妄想の彼女たちもそうでしたが、最近は女の子が主人公のものが多くなってきましたね
でも、純粋に面白かったです
この作品は電撃大賞金賞を受賞した作品です
ストーリーもしっかりしているし、飽きさせない場面場面での面白い展開が繰り広げられていました
キャラクターも素敵で、モモなんて男心がかなりくすぐられる純真無垢な子です
こんな子がアイドルなんて…騙されてやられちゃう典型的な子だろなんて思うのは相当毒されてる気がします
まぁ、このラノベでも…、他のキャラクターが素晴らしいですね
モモが蹴落した子だったり、強い子だったりのキャラ設定がしっかりしていました
ちょっと最後強引じゃねーの?というか、さっきのお前の考えと違わないか?なんて思ったりもしましたが、そこはご愛嬌
絵もCUTEGで可愛らしいですからねー
CUTEG最近めちゃくちゃ挿絵描いてる気がする…嬉しいけど
まぁ、やはり電撃文庫の大賞は伊達じゃないということでしょうか
結構面白かったです

総評 79/100
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