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黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
始まりすら無い始まり(キャットテイル・アウトプット)
さて、遣ることをついつい忘れてしまう黒紗夢です

バイト先に電話しよう→学校行ってからでいいや→DXやろうずwww→あれ?もう電話出来なくね?

こんなコンボでした
仕方ないよね…
明日電話出来るのかしらん

閑話休題

例によって例の如く研究室で勉強会
特に何も無いと言っても味気ないので、どういう勉強をしているのか軽く触れてみたいと思います
とは言え、俺も全部を真剣に聞いているわけではないので、ほんのさわりだけ
基本的には人工知能に関する分野なんですが、

・機械に何を理解させるか
・機械に何を処理させるか
・機械に何を与えるか

すごく大まかにいえばこんな感じですかね?
まぁ、要するに意味解析が大部分を占めているんですが、言語をどのように分析して理解させるか、というのが中心です
文章というのはそもそも単語が連なっているわけで、それをどこで区切って判断するか、または、発話の場合だと状況によってどのように言外の意を把握させるか、という感じです
なかなか難しいというか、そもそもまだはっきりとした人間に似た人工知能というのは存在しないので、前例がない分野なんですよね
早くサミィが作りたいです…
そもそもの課題は
パターンを大量に覚えさせる→重すぎて、使い物にならない
自分で理解させるようにする→そもそもの理論が完成されてない
あるにはあるけれども、といった感じで、この間をどう取り合っていくかという感じでしょうか
専門家がこれを見たら間違いなく違うと答える安易なまとめなんですけど、そういう事です
やっぱり院いきてーな
こんな金にならない研究なんて企業やってないだろ…

で、学部生だけでまたスマブラDX
おもしれーな、やっぱりこれ
もうちょっと絶を使えるようにしないと、今の絶じゃ4割もでねー
タイマンの時もうちょっとコンボ精度を上げたい
もっと各キャラの強さを覚えないとな…
ガチ勢に…なるしかないのか…っ!

BBCS2は初狩りしてた
タイトー行きたかったけど、大学の奴がFateやってるからね…
タイトーにFateおいてくれ…ないよな…
アメグラはなぜかまたおいているというのに…
まぁ、7日のFate大会には来て欲しいけど、どうなんだろうな

そして、カレンさんにあってちょっと話してた
意外とFNOやってるFate勢が多すぎてワロタ
あのゲームそんなに面白かったっけ…?
まぁ、俺は一人でメビウスオンラインをこそこそやってますよ
気軽に出来るゲームだから続く
今イベント中で必死狩りしてるけど、1つのミッションに長くて4分
対戦なら、10分くらいだからなぁ~…
今後本格的な対戦のとこいったらもうちょっと時間かかるだろうけど、シンボル戦は持久戦やでぇ~…
そろそろイベントが20XXが多くなってきたから、20XXの装備も整えないとな…

ラノベレビュー
キャットテイル・アウトプット
MF文庫Jより
著者:神野オキナ イラスト:西E田

時限捜査官の候補生にして、初の任務が謎の美少女・メアリーを護衛する事になった七文字綴。しかし、メアリーと一緒に通う事となった学校は女学園で、何故か自分も女装をして入学することになってしまった!更には、護衛対象であるメアリーの秘密を騙して知ってしまった。正体を隠しつつ学園に通って平和な一時を満喫していると、謎の組織が現れて……。
近未来ミステリー学園ファンタジー!
その人の事、本当に信じられますか――。


良いといえば、良かった…のかな
設定は結構面白かったですが、この一巻だけではすべて分からないということは、続刊があるのが前提なんでしょうかね?
そう考えると、結構良いかもしれません
ないと、伏線回収し忘れてるよー的な感じになります
キャラクターは、活き活きとしていて、各キャラクター毎のその人の立場、状況を考えた上での性格や行動というものがしっかりと描かれているので分かりやすくて非常に良いです
ただまぁ、好きなキャラがいるかと言われるといないんですが、それぞれが立っていたので良いと思います
主人公も嫌いじゃないです
冷静で、状況分析に長けているけれども、ちょっとどこか抜けているような事がある
結構俺の好きな主人公です
ストーリーもある意味伏線という形のものが回収されているし、やっぱりかぁと予想がつくのもありますが、悪くないです
文章は、一人称なんですが、ちょっところころと視点が変わりすぎていて、面倒臭かったです
これ必要なのかよ?っていうレベルの視点もあるので、これはどうなのかなーなんて思いましたが、もうちょっと長くするか分かりやすくして欲しかったなーなんて思います
分かるけど、ここにそれを挿入して、そんな短い文章で大丈夫か?という感じ

総評 65/100
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