黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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無駄な時間(ギフテッド)
さて、研究室に行けば良かったと思わざるをえない黒紗夢です
本当にね
大分研究が切羽詰っているというのに、部活を一応は優先しました
結構それなりのものがあったので参加しなければならないなとは思っていたんですが……

まぁ、無駄だったな、と

完全には無駄では勿論ないんですが、それほどまでに時間をかけるものだったかと言われたら否です
正直、まだガンエクで台パンしてた方が有意義だったでしょう

ということで、今日の主だったことはミーティング
ただ、本当に私は胸糞が悪かったので、大分切れてました
何ていうか私は基本的に切れる人間ですし、短気なのでまたかよレベルなんですが、口には出しません
ただただイラついてるというアピールをするだけで行動もしなければ、何も言わない基本傍観者です
切れても傍観者を気取るあたりなかなか人間性が終わっているというのが垣間見えます
あ、因みに大半愚痴になるので、愚痴見たくない人は今日のは見ない方がいいでしょう
簡単な話なんですよ

・原則、部活には出席する
・欠席(病気や研修)などやむを得ない場合は、事前に連絡や相談をする
・あと3ヶ月だから、何とか残り数回の部練に4年生は耐えながら出て、辞めないで欲しい

たったこれだけの事です
これだけの事に、2時間も3時間も費やしました
バカじゃないの?と言いたいです
こいつらは何を言っているんだろうと
決まったことに意見や感想もクソもあったもんじゃありません
いえ、感想はあるでしょう
実になる意見などないに等しい
で?っていう
君の意見は、ただの感情論でこれの結とは違うよね?君の感情は聞いてないんだよ、これから部活をどうしてこうか…
なんだよ、それを履き違えてる人間が多い
それに繰り返されないようにこうなっているわけで、何ていうかただのおままごと
小学校にいて稚気を味わうようなもんですよ
散々垂れ流して無駄な事しか言っていない、場が読めていない、そんなものに何時間も費やされました
しかも、一番最初に取り決めたのが
「この場で出なかった意見は後日いついつまでにメールしてください」
アホかと、バカかと
そんなもん最後でいいだろ
言えなかった時に、議題が終わる時にそんな事を取り決めればいいだけなのに、そんなものに延々と無駄な時間を費やしてました
ハナクソ会議です
まだまだ私の不満はあります
一人、後輩で私は凄く良い意見だと感心したものがありました

欠席証明が難しいならば、その場の写真などを撮ればいいじゃないですか?

というもの
言い方は違いますが、要約するとこんな感じ
コレに対して私の部員はどういう反応を取ったと思いますか?

全員笑っていました

ごく一部を除いて
はっ?って感じですよね
感心感嘆こそすれ、この意見に笑う理由が分からない
堅実的で建設的な意見なのにも関わらず、部員の大半は笑っていました
それは極論すぎる、馬鹿げている、と
本当にそうでしょうか?
とても簡単で、誰にでも実行出来てお金の全くかからない、信頼関係が関係ない一番良い判断ではないでしょうか?
場を和ませたいのか、それとも、その後輩の普段の行動から来る嘲笑なのでしょうか
私には理解出来ません
この会議において、私は最も有意義で有効な策を出したのが、この部員だと思っています
それを笑う、というのは私には理解出来ませんでした
その後、こういう笑い合えるの部活がいいよねーという和みをきかせる……
吐き気がします
極論だろうが何だろうが、此の場において感情論しか出せない屑を説き伏せるのには有効打ですし、最悪それを想定しても問題はないはずです
むしろ、証明書がどうとか、長文を書けだとかよりはよっぽどましではないでしょうか?
文書くなら、ボタン一つで証明せよ、と
簡単な事じゃないですか?
それなのに、この待遇は明らかにおかしい
これに愛想笑い以外で、普通に笑った人間を私は信用出来ませんね

あとは、練習メニューの待遇だとかも決めるだとか、本当にそういう方向にいくべきだと思いましたね
ほんと、あの時間はただ過去のしがらみに囚われたくだらない人間達が、くだらない感情論を並び立てて、くだらない感想を言い合うだけの、本当にくだらない会議でした
ほんと帰れば良かった
何度途中で帰ろうかと思ったことか…
結論が出たものに、意見もクソもないだろうと
意見を言えない私が悪いのもありますが、正直ひたすら堂々巡りだったので、きっと何を言っても無駄だったでしょう
私と同じ事考えている人もちらほらいたのがまだ救い…かな?

あーこんな奴らが大企業とか行くんだなー
日本終わってるなー
クソくらいだ

そして、そんな私はネトゲの5on5の対人戦でクソくらいな行動をしていたとさ、おしまい
PV楽しい

ラノベレビュー
ギフテッド
電撃文庫より
著者:二丸修一 イラスト:りょう@涼

世界最高峰の企業、天子峰。そこの幹部となるためには、ある試験が用意されていた。そして、その試験をクリアした人間だけが集められる閉鎖都市に赴く事となった加納弥助。弥助は退屈な日常から逃れる為に参加をし、周りもそれぞれに想いを胸に秘めた、特殊な人間達ばかりだった。必ず正解を言い当てる勘を持つエルや完璧な才色兼備の光明寺綾芽などと出会いながら、弥助は命懸けのゲームを始める――。人権のない天才の候補生たちが繰り広げる、命と栄光を賭けた戦いが、今幕を開ける!

主人公の印象が最初と最後でずいぶんと変わりました
いい意味でも、悪い意味でも
ある意味成長物語なんでしょう
冷静な人間であるがゆえの傍観者として、最後はどう変化していくのか
途中は少しいらっとというか、なんだこいつと思う場面も多々ありましたが、最後まで読むと面白いです
ヒロイン達も、可愛いんですが、これはどちらかと言えば心理戦が数多く繰り広げられるので、ラブはあまりないです
いやあるにはあるんですがね
きっと次巻でしょう
エルちゃんは可愛いけど
文章は一人称視点で、周りの状況を分かりやすく見る事が出来ます
難しい言い回しや周りくどいのが少なく、状況に応じた視点と把握能力に長けているので主人公の独白でもかなり分かりやすいです
少し説明乙と言う部分がありますが、それは心理戦が多いので仕方ないでしょう
あとは、緊迫感がちょっと物足りない感じだったかな?
主人公が主人公だから、これも仕方ない事なんですがね…
ただ、流石に年収とかの数値をぶっ飛ばし過ぎていて結構現実的な心理戦や、状況なのに、そういう前提が現実味に欠けてしまっているのが残念かな
もうちょっと抑えても良かったんじゃないでしょうか…
でも、なかなかに面白かったです

一言:痛覚って確か重要なry
総評 75/100
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裏切りと好意の違い
さて、久しぶりにラノベを読みきれなかった黒紗夢です
本当の予定と大幅に狂ってしまったので、読めませんでした
しかし…どんどん自分を追い込んでいるなー

ということで、今日は通常の平日よりもかなり早い時間に起きました
とはいっても10時なんですがね!
明日はもっと早く起きないといけないので、それを考えたら結構普通なのかな?
一般常識で言えば、ものすごく遅いですが、それは気にしたら負けです
起床してからゆっくりしていたら、約束の時間に遅れそうになっていてビビりました
流石に遅刻はまずいよなーとか思いながら向かっていたら肝心のメーリス流した本人が一番遅くてワロタ
明日のミーティングに向けて、同期の間で自分たちの考えを共有しておこうという名目のもと集まりました
前回、台風?か何かで中止になった、私がハブられた会…の続編なのかな?
今回は私も呼ばれました
とか言いながら、同期は私は来ないだろうと予想していたみたいですがね!
驚いてましたが、なんだかんだ言っても私はこういうイベントには参加しますし、格好のネタじゃないですか
人と意見交換というのは素晴らしい場です
しかも、私と同じ意見の人間が絶対にいなさそうなメンバーなので、周りをより良く見るためにもこういう場というのはいい経験になります
素晴らしいですね
時間の無駄にもなりえますが、無碍にしたら時間の無駄すら出来ませんからね

結論から言うと、なかなかいい体験でした
正直、ぐだって慣れ合って終わりかなーとあまり期待せずに行ったんですが、いやはやそんなことはありませんでした
結構良い意見は出たんですが、これが果たして明日どう活きるかなーというのが見物です
今日のは所詮は明日への布石ですので、本番は明日です
明日のプレ意見交換会のようなものです
正直私はさっさと終わって研究室に行こうかなーなんて甘い考えを持っていたんですが意外と長くかかってしまい、学校へ行くのが面倒になりました

なので、行ってません

割とやばい

因みに、終わってからはガンエクやってました
渋谷は勝率55%、大尉以下限定台があったのでそこでやってました
一人地雷がいましたが、私が地雷にならないあたりが素晴らしい
勝ったり負けたりで負け越しというのはあまりなかったのが嬉しい
課題はフルクロスの起き攻めで全部負ける事かなー
横鞭で飛ばせばいいのかな
高飛びはダメだし、どうすればいいんだろ
そのくらい?
後はもっと盾覚えないとなー
盾が使えない奴はカス
はい、私のことです

そして、ラノベを買った
お金がまた減った
あれっ?
いつの間にまたお金がなくなってるん?
ガンエクのせいか…

明日はちゃんと行こう
とか思ったら明日ミーティングやん…
授業受けて、ちょっと研究して、すぐ戻る…
間に合うかな…研究…
現実と理想(おおコウスケよ、えらべないとはなさけない!)
さて、三歩下がって二歩下がっている黒紗夢です
研究が進んでいるようで進んでいない
しかも、友人に教えてもらおうと頼んだら、謎のことをし始めて全く理解出来ない
それを自分のものにしないといけないんですが、まじで出来るかなー
院に行くんだから、自分でも勉強しないといけないですよね

ということで、ひたすら今日は研究でした
今日は6時くらいにフィットネス行きました
何故教授はいなかったんだ…
先日、友人に

教授が俺らフィットネスに行き過ぎだって怒ってたぞ

と言われました
確かに、月曜日は4時くらいに行くので、ちょうど教授が私達の部屋で研究の途中経過を見ている時間に行っていたんですよ
でもですね
私達が一番学校にいるんですよ
多分週5で行っているのは私達だけなんじゃないかっていうくらいの量行っており、他の人はそんなに来ていないのに、何故私達が怒られるのか…
まぁ、影でこそこそやっていた方が教授の心象がいいに決まってます
鬼のいぬ間に…という感じです


そして、やっとシュクレで千鶴ルート終了
なんか…普通?
ものすごく普通に終わった
え、こんな終わりかよレベル
せめて子供がいるならボテ腹の時代が欲しかった
というか、なんか個別ルートに入ったら全然盛り上がりませんでした
共通ルートの方が面白い
いいキャラしてるのにね…

あ、そういえば何故か後輩にあっかんべーをされました
あれ…?
私って確か最上級学年の先輩…
あ、1年生と同じ扱いか
そうか、そうだったな…

ラノベレビュー
おおコウスケよ、えらべないとはなさけない!
ファンタジア文庫より
著者:竹岡葉月 イラスト:奥村ひのき

中学2年の津賀昂介は、軟式野球部を辞めてから図書室で毎日ゴロゴロしていた。そして、毎日女子テニス部を見ているのに飽きてきた頃、同じく図書室で会う天野井螢から、本を勧められた。一度読んでみるとはまってしまい、昂介はどっぷりと勧められる本を読むようになった。そして同時に螢にも惹かれるようになるが……彼女のモットーは恋バナには釘バット制裁!という感じだった。それでも、昂介は告白しようとするが――その日に螢は姿を消してしまった……。その後、進学した学校には、螢と見た目はそっくり、性格は正反対の宮沢彗に出会う。彗は積極的で、昂介に好意を寄せているのかぐいぐい昂介と接触してきて……そっくり過ぎて混乱してしまう?! 間違えたらGAME OVER?ここから始まる”究極の選択”ラブコメディ!

意外と面白かったです
最初見た目は双子のストーリーかと思ったんですが、ドッペルゲンガー的なものでした
内容は結構分かりやすく描かれており、簡単に入り込めやすい文章です
一人称視点で、状況説明が多く、場面場面がとても丁寧で分かりやすく描かれています
ヒロインも割と簡単なプロフィールのような独白で描かれているので、すんなり飲み込めました
これぞ青春!っていう感じのとても甘酸っぱいストーリーです
ただ、主人公があまり好きになれないというか、流石は学生と言うべきなのか、感情のコントロールが出来ていなく、幼いです
それが物語を動かすわけですが、そういう独白がもどかしくも青くていいなぁとも思います
今後どうなるのか…というか、片方ヒロインいないままだけど、ほんとどうなるの?という感じです
若干楽しみです

一言:断然螢
総評 70/100
今日を捧げる明日(キミはぼっちじゃない!)
さて、やりたい放題だった黒紗夢です
この一週間ほとんどラジオを聞いていなかった事に気がついて、それをひたすら聞く作業
いやー…忘れていたわけではないんですが、聞く暇がなかったんですよ
聞くラジオが減ったと思ったら、また増えましたからね

アマガミ、はがない、フロストムーンカフェ、ほめらじ、Rewrite月刊テラ、ギルクララジオ、ラジ・オー、花澤香菜のひとりでできるかな?、ロボティクス・ノーツ、ゼロ魔、ラグラジ!
(ミルキィホームズ、ロウきゅーぶ!、ゆるゆり)

…やっぱりアニメばかりです
というか、アニメ以外はほとんど聞いてません
花澤香菜だけ何故か唯一声優ラジオで聞いているというね、特に大好きというわけではないの不思議です
まぁ、ラジオって結構楽しいですよね
某井口裕香はラジオのせいで余計にアニメで嫌いになりましたが、それ以外は割と楽しくなるので良い感じです
演者とアニメのキャラは全く違いますからねー
某井口はちょっとキャラが強すぎてきつくなったけど…

閑話休題

ひたすらネトゲとエロゲ
ネトゲでLV37になってから気が付いたこと…
あれ……今使ってるキャラ……
プリじゃなくね?
なんか範囲回復魔法しかないなーとは思っていたんですが、単体回復は違う職業だったという…
まぁ、私が使ってるキャラは唯一蘇生が出来るのでいいのかな
ひたすらPKでも回復役
今日初めて組んだPTも回復役
でも、回復役なはずなのに、気が付いたら敵をひたすら攻撃してました
気が付いたら味方が一人死んでました
……まぁ、そいつは常に即死をしていたから私のせいではないんでしょうがね
壁役のはずなのに、真っ先に死ぬという素晴らしいポジション
LV差1なのに…
そろそろギルドに入りたい
今日こそは見つけようと思ったんですが、これだっ!というギルド名のところがなかったんですよねー
一つあったんですが、ひたすら1時間毎くらいに世界チャットでギルメン募集してたので辞めました
まったりやりたいよね

あと、何故か急に30後半の狩場でBOTが多くなりました
おかしくね?
普通低級狩場でBOT大量発生ならまだ分かるんですが、なんでレベルキャップに近づくにつれてBOTが増えてくんだよ…
よくわかりませんね

しかし、意外とシュクレ長いっすね
と思ったけど、いつものようなゲームペースではなくオートだったので進みが遅いんですよね
そりゃそうか
まぁ、まったりゲームだからまったりやろう

ラノベレビュー
キミはぼっちじゃない!
MF文庫Jより
第7回MF文庫Jライトノベル新人賞<佳作>
著者:小岩井蓮二 イラスト:鳴瀬ひろふみ

気が付いたら5歳の子供がいた。ふわふわした金髪のお人形のように可愛いリリィは、いつの間にか高校生、稲葉悠大とその幼馴染の日向しおりの子供として認識されており、更に二人は夫婦になっていた! 迷子を見つけただけだったはずなのに、両親が見つかるまで子育てをすることになり、ドS少女のほのかや委員長に散々騒がれながらもハートフルな子育てを奮闘する事になる。が、しかし悠大をストーカーする電波少女・エレナからとんでもない事実を言われて……?! 新世代ロンリーボーイ・ミーツ・ロンリーガールラブコメディ、ぼちぼち開幕!

なんでしょう
結構ストーリーは良い感じで、割と面白いはずなんですよね
でも、どうもぱっとしない
ヒロインのしおりは結構可愛らしくて、とてもいい子なのはよく分かります
ただ、文章がどうもこの世界に入り込めない
設定も結構適当というか、滅茶苦茶でこれ、おかしくね?という設定を最後に無理矢理持ってきます
文章は一人称視点で、独白よりも状況説明が多いはずなんです
はずなんですが、薄い
状況説明が淡白すぎて入ろうとしても、いまいち心情や状況に入り込めないんです
中途半端というか、情報が少なすぎるというか…
主人公の性格も最初と最後でかなり変化しているので、それはちょっと違うんじゃないの?と思わずにはいられません
比較をしたいんでしょうが、ちょっと記憶前後でそこまで変わるのはおかしいような、無理矢理持っていったような気がしてなりません
あと場面展開がかなり早く、ぱっぱぱっぱ動いてくので全然世界に投影出来ません
なんだかなぁ…
最初の設定だけは何とか面白い感じがしたんですがね…
ちょっと勿体無い感じの作品でした

一言:それ、必要あったの?
総評 53/100
今日を生きる(魔法戦争)
さて、色々初体験だったような黒紗夢です
正直もう一生行かないようなところですがね…

ということで、部活が終わってから新宿へ行ってきました
新人戦で後輩が購入するとあるものを買うというので、ちょっと見てみたいなーという感じで暇だったので付いて行きました
そして辿り着く
大人のおもちゃ屋さん
……なんというか驚きでした
あんな小道具があんなに高いとは思いませんでした
意味が分からん…
そして、チープでネタ的なワイフさんが欲しかったんですが、どうやら最近はチープな出来のものは生産中止らしいです
ギャグとして需要は結構あったらしいんですが、どうもそこまで売れないらしくて生産中止になってしまったようです
マジ残念
そうして、どれが一番チープかを吟味……しゃべってたら30分以上店にいて怒られました
狭い店内でお前ら喋り合ってんじゃねーよというニュアンスでした
まぁね、こんな店でこれネタだろとか煽りながらいたんじゃそりゃ営業妨害ですよね…

そして、悩んだ挙句一番しょぼいのを購入して、購入した後輩が帰宅後他の後輩と合流

その後秋葉で買い物
なんというか後輩と行くのは新鮮でした
まさか後輩とこんなところに行くとは思いもよりませんでした
後輩の目的のフィギュアを探す為に2時間程歩いてました
いやー…基本的に私はグッズ系はアニメイト、秋葉で他の用事があるとすればPCパーツだけなので、色々なお店に回れて楽しかったです
因みに、目的のものはラジ館2Fにありました
最初から1Fだけじゃなく2Fに行っていれば……ま、こういうのも面白いかもしれません
女の子達のウィンドウショッピングのようなものでしょうか
色々な商品が見れると楽しいです
何回も行くと飽きるでしょうがね…
で、プライズで9k使ったのにも関わらず取れなかったものが、お店で0.6k
セットしかなかったんですが、それでも3k
…プライズ景品は確実に欲しいなら、お店で買った方がいいかもしれませんねー

私はアニメイトでラノベ10冊購入してお金が尽きる
…何故手持ち金が全てなくなるのか意味が分からない…

あ、因みに今日の飯は相当偏ってました
朝:メロンパン
昼:鷹虎(麺屋武蔵)
夜:巌虎(麺屋武蔵)

……昼と夜一緒じゃね?
味は全然違うんですが、こってりラーメンラーメンというコンボ
素晴らしいっす
しかし、本当にいい後輩が入ってくれましたね
そいつはラノベマンガアニメ勢なんですが、ラノベ勢が周りにいなかったので結構新鮮です
しかも同じ理系だし、スケート上手いし…
こいつ…っ化け物か…っ!

ラノベレビュー
魔法戦争
MF文庫Jより
著者:スズキヒサシ イラスト:瑠奈璃亜

学校では真面目で友達も多く、剣道部にも通っているが、家では、空気のように過ごしている高校生、七瀬武。そんな彼は、とある事情によって幼馴染、五十島くるみと嘘の恋人関係を築いていた。しかし、ある日武はかすかな声を頼りに進んでいくと校内で見たことのない制服を着た美少女、相羽六が倒れているのを発見してしまった。彼女は、自称魔法使いらしく、普通の一般人であった武も巻き込まれてしまう事になり……魔法使いになってしまう。2つに分かれた世界でいくつもの精神が交差する! 現代・本格ラブアクション開幕!

二日連続で瑠奈璃亜ラノベ
今回は完全にプロローグでした
でも、導入としては今後が結構気になるようないくつもの伏線があったので結構楽しみです
魔法の設定がいまいち曖昧な気がしたんですが、そういうのは一切無視した方がいいのかもしれません
魔法については深く考えずに戦闘を見ていると楽しいかもしれません
ヒロインにそこまで焦点が当てられていない為、そこまで深くは分からないんですがダブルヒロインとしてはなかなかいい展開
私は割と六の方が好きなので、個人的には六とくっついて欲しいんですが、くるみのもう少し心理や心情が描写されたらどうなるか分かりません
まだまだ六の過去にしか触れられていないのでね、次に期待です
文章は一人称視点で、状況説明の方が多い印象です
そのおかげで、戦闘も日常も分かりやすく描かれているので、物語を見やすいです
主人公も嫌いなタイプじゃないのが○
弟がこれからどうなっていくのか、予想通りになるのか、それとも関係ないのか…楽しめそうです

一言:魔法使いは25歳まで
総評 78/100
迷走していた(萌えないゴミは火曜日に。2)
さて、少しだけ周りに投げることが出来る事が分かった黒紗夢です
というか、よくよく考えたら私の分野ではない部分まで自分でやろうとしていただけでした
そのせいでどこから手を出せばいいのかテンパっていました
私は基幹部分を最初にとりあえず作れば良かっただけだったのに…
最後の部分だけを無理矢理つくろうとして作業が遅れていました
何のことはない、最初からもっとこうやっていれば良かったんです

ということで、作業…
が、しかし謎のエラーが発生
マジで意味が分からない
どうすんだこれってレベル
ボタンからフォーム直接に変えたらエラーが起こるとか何ぞコレ
まじふぁっく
もう新しく作らないで既存のシステムでやればいいんだなって考えて終了
…これ、間に合うのかなー…

そして、ガンエク募金箱に1k投入くらい投入
大分慣れてきたかなーと思ったけど、今度の課題は立ち位置
横鞭のタイミングも結構雑すぎるので、それを直したい
でもお金が一瞬で溶けるので、そろそろ辞めたい

REFLEC BEAT LL
面白い
今回のアップデートでかなり面白くなりました
通常ラインと2点だったのが、今回は通常ラインと3点になりました
それと、球が小さくなっているので、見難いかなーと思ったら意外と判定が甘い
多分前回より大分判定が甘くなっています
お陰でAAAが全然取れなかったのに、今回はかなり簡単に取れるようになりました
マジ余裕
ただ、真ん中中央に点が一つ増えた事で結構難しくなりました
おかげでそろそろ飽きてきたRbがかなり楽しく感じました
っていうか、三点を押しっぱなしにしながら下の通常ラインにも球が来るとかふざけてるだろ
手で画面塞いで手元見えねーよってレベル
そういうのが面白いんですがね!
タイバニの曲なども増えていたので、うれしい限り

ガンエクよりしばらくはRbLLをやろう、そうしよう

ラノベレビュー
燃えないゴミは火曜日に。2
一迅社文庫より
著者:川波無人 イラスト:瑠奈璃亜

瑠奈璃亜の絵はやっぱり最高に可愛い
なんというか本当に惹きこまれますね
過去にパクリ疑惑があろうがなんだろうが、今の絵は最高に興奮出来る
内容は、相変わらず下らない感じで、魔王勇者設定が本当におまけだよね?っていう感じです
それを一応付け加える形で新キャラを紹介しているような2巻
なんか、別に勇者じゃなくても良かったよね?っていう感じです
面白いか面白く無いかで言えば、可愛い…かな?
アンドロイドも可愛いし、教師も可愛いし…あれ?メインヒロインが一番可愛くないような?
おかしいな…一番可愛くないぞ…?
でも、挿絵が可愛ければ問題ないですよね
独白が多いですが、そんなもんかな

一言:冥皇先生最高!
評価 61/100(キャラ 100/100)
済まないこと(俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件)
さて、どんどんグダっていくのに状況は最悪になっている黒紗夢です
なんというか、結構どうしようもない
私の能力不足な上に向上心がないもので、普通ならこのまま卒業できないんじゃないかってレベルです
他の研究室だとプログラミングすら書いてない研究室もあるんですが、うちは…ね

ということで、今日も一応研究室
もうそろそろ諦めて別のことからやろうかななんて考えています
かなり中途半端な状況ですが、もう先に目に見えて出来る事からやった方がいいかなーと思ってます
同じ研究の班の奴には大分切れられてますしね!
結構やばい
結構簡単らしいんですが、私にはちょっと難しい
どうしたもんかねー

そして、フィットネスをして帰宅
なんというか、生活にはほとんど代わり映えがないです

昨日から素晴らしい方法を見つけたので、帰って早々にネトゲを起動しながらエロゲを楽しむ
正に至高の時間
ネトゲでは順調にレベル上がってるのでそろそろ別の事を始めたいなーという事で闘技場に参加
今まで地道なレア狩りをしてたので、全然レベルが上がってなかったんですが、最近は一気にレベルを上げてPK出来るレベルに
5on5の闘技場で、どんなのかなーと思って参加してみると…

超面白い

本当に楽しい
やっぱりネトゲの一番の楽しみはPKですよね!
とはいっても、このゲームのポイントがなかなか難しくてタゲ取りが難しい上にどうやって戦えばいいのかが分からない
分からずに一回戦は勝利
二回戦目は突っ込んで行ったら即死
しょうがないので裏方に回ってひたすら回復に専念してたら、楽に勝てました
ソロ狩り用ステなので、回復はLVMAX、技も一つだけ最強という事で結構回復役に回りやすいんですよねー
PK戦でも完全に回復に徹して相手の足止めをした方がいいのかもしれません
あまり回復役でPKはしたことないんですが、これはこれで面白いかもしれません
補助をしながら相手を嬲り倒すという素晴らしい方針
もうちょっと戦略を考えてやりたいですね
やっぱりPKの醍醐味は戦術と戦略
クリックしてるだけではつまらないですが、対人戦は戦えるので素晴らしいです
格ゲーも好きだし、基本的には対人が大好きなんだなぁと改めて思いました
どのネトゲでもPKやってた気がします
対人は素晴らしい

ラノベレビュー
一迅社文庫より
著者:七月隆文 イラスト:閏月戈

ごく平凡な高校でいつものように過ごしていたら、突然黒服の男達に拉致られてしまう神楽坂公人。そして、つれてこられた先は名家の男を見たこともないようなお嬢様しか通っていない伝統と格式のある「清華院女学校」。異性と世界に免疫をつける教育として、庶民のサンプルとして選ばれたらしく、携帯やゲーム、マンガすら知らないお嬢様達にとって庶民は憧れの存在で……。
お嬢様に追いかけられる、ハートフル学園ラブコメディ!


結構面白かった
設定的には、よくあるようなものだと思ったんですが、意外に流れがすごい方向にぶっ飛んでいたんで楽しめました
お嬢様の中野お嬢様だらけで、世間知らずの人が多いという素晴らしい学校
文章は、一人称視点で状況説明が多いので結構想像に難くないです
独白も割とさっぱりしていて、分かりやすくコンパクトにまとめられているので読みやすい
ヒロインも可愛い子だらけで最高ですよ
もちろん、私は幼女好きなので幼女が一番好きですがね!
ストーリー展開としては、このヒロイン出した意味あるの?っていうレベルのキャラが何人かいるんですが、今後色々関わってくるのかと思うと結構期待出来ます
場面転換も分かりやすいし、こういう一点方向にぶっ飛べばどんな話も面白いと思います

一言:白亜欲しい
総評 80/100
サボり癖(僕は君たちほどうまく時刻表をめくれない)
さて、一日中家にいた黒紗夢です
なんというか約束があったような気がしないでもないけど、よく考えたら約束じゃなかったので気にしない事にしました
ただ私も行くかもーとか言いながら行っていないのがしょっちゅうなので、そろそろ信用を失っている頃でしょう
まともに行った試しなんてないよ!

閑話休題

バイトはどうやら落ちていたようです
受かっていれば今日電話が来るはずなんですが、全く来なかったので不採用という事でしょう
バイバイ時給1000円…
また1からバイトを探す日々です
面倒ですね
いやまぁ、既にいくつか候補を出しているんで、あとは出すだけ
その出す作業が面倒だし、面接も面倒臭い
…あれ…?
バイト向いてないんじゃね?


そして、一日中ゲーム
ですが、今日私は途中で気がついてしまいました
ネトゲをしているだけでは時間のムダだ…と
今更ですね
何ていうかもうネトゲをやっている時点で時間の無駄なのかもしれませんが、何となく続けてしまうんです
しかも今ソロなので知り合いが全くいないしPTで行く場所もわざわざレベルを上げてから行っている始末
一点火力とあとは持続回復を覚えてひたすらソロでPT場を狩り続ける日々…
アホです
知り合い作れよって話です
ギルドに入ろうかなー
でも、そうするとやばいよなー
いいギルドに行きたいなー

そして、私は気が付きました
こんな一人で作業しているだけなら、もっと他のことが出来るのではないか…と
あいにく両手は塞がっている
しかし、ずっと見なくてもクリックは出来るし視界の端に収めておけば敵を倒したかも判別出来る

そうだ、エロゲをやろう

そうですよ
私の好きなゲームをしながら、更に好きなゲームが出来るではありませんか!
ネトゲ+エロゲ
正に私のアイデンティティ
至高の二つが揃ったわけです
そんなわけで、ネトゲをやりながら、オートモードでエロゲをやるという事にしました
素晴らしい連携プレイ
ただ、二画面に表示すると視線が行ったり来たりしてしまうので、一画面に収めるように設定してひたすら狩りと文章を読む作業
最高の一時です
エロゲの内容に集中しながら、いつの間にかネトゲではレベルが上がっている
なんという事でしょう
正に一石二鳥です
これからもこういうプレイを続けたいと思います


ラノベレビュー
僕は君たちほどうまく時刻表をめくれない
ガガガ文庫より
著者:豊田巧 イラスト:松山せいじ

色々な旅行先で美味しい物を食べるのが趣味でそれ以外はごく平凡な高校生、栗原駿。夏休みに、軽井沢へ行く事に決め、信州の食を堪能しよう駅に降りると北見美優と名乗る美少女に声を掛けられた。彼女は、所謂「鉄子」と呼ばれるような鉄道に詳しい人物で、駿にとっては謎めいた鉄道に関する知識の説明に翻弄されてしまう。美優の連れである微小のの宮田くれあはまともかとおもいきや、こちらも予想に反して鉄子だった! 二人に連れられて、いつの間にか食の旅から、鉄道に関する旅に変わってしまい……?! 人生初体験の鉄オタ少女と繰り広げる、ボーイミーツ鉄子な青春トラベルストーリー!

なんというか、無駄に鉄道の知識が広がったかもしれません
このうちほとんどは忘れてしまうんでしょうが、どうでもいい豆知識を手に入れた感じです
本当に鉄道に関する知識が延々と書かれており、わかりにくくはないんですが、どんだけ詳しいんだよ…とドン引きしてしまうくらいの知識量が書かれていました
正直、この美優には鉄道知識を抜きにしても、性格はあまり好きではない部類でした
ルイズとかそういうキャラが好きな人にとってはいいのかもしれませんが、ぐいぐい自分勝手に引っ張っていく印象が強いです
結構他人を思いやる気持ちですとか、考える事は出来るんですが、主人公に対しては…という感じのようです
でも、好きになれません
もう一人の子は結構可愛いんですが、如何せん美優以外はほとんど浮き彫りにならないため、あまり比較対象にならないんですけどね
文章は一人称視点で、一般人視点から鉄オタ知識を聞く感じなので、割と面白いかもしれません
内容は正直ぽかーんというか、そっかー良かったねーという感動もへったくれもないですが、ストーリーは丁寧に作られていました
続けばこれからどんどん新しい展開になるという最後の持ち運び方だったので、今後があれば面白くなるのかもしれません
でも、鉄オタ知識ばかりですがね

一言:知識だけは増えた
総評 62/100
実はやばい(最弱の支配者、とか。)
さて、実は結構やばい黒紗夢です
というか、本当に教授はなんで毎年同じ日程なのに教えてくれないのか…
いや、全くやっていなかった私が悪いんですがね

ということで、今週は少し研究をやっていたんですが…

 無 ☆ 理

C++をC#に翻訳しないといけないんですが、全く分からん
どこをどうすればいいのかが、全く分かりません
一応少しくらいは訳せるんですが、全部となるとそうもいかない
そもそもC++が分からないのにどう訳せばいいんでしょうか
一応今まで作ったので訳したのはあるんですが、今回は如何せん量が多い
多すぎる
さっぱり分からん!
しかも、C#で使える関数がどれだけあるのかもそもそも理解してないので、終わってる
それをあと2週間以内に完成させないといけないとか…無理っす
現実逃避しました

ということで、早々に諦めてゲーセンへ
いつの間にか2k以上使ってました
相当使ってますね
あほすぎる
ガンエクにひたすらつぎ込んでいました
そして、私は完全なる地雷でした
途中まではちょいちょい勝ててはいたんですが、最後の方は完全に終わってました
家に帰ってからはひたすら黒本の動画を見て何が悪いのかをひたすら勉強
もっと横鞭使わないといけない
あとは位置取りと射撃の節約かなー
課題が多すぎてどこから手をつければいいのかがさっぱり分からん
盾も本当はもっと上手く使わないといけないんですが、まだその段階ですらない気がしてなりません

金…バイト…

ラノベレビュー
最弱の支配者、とか。
ガガガ文庫より
著者:竹内佑 イラスト:明星かがよ

平凡に平坦に平穏に平安に生きようとしている高校生、松原ユキト。そんな彼は空から降ってきた女の子、桑畑三十に総統様と言われながら追い回される羽目になる。勿論、無視して学校へ行くユキトだが、学校でも担任の教師に呼び出されて、桑畑に出会ってしまう。そこにクラスメイトの権藤が加わって、3人は30年後の未来から来たと言い始める。しかも、30年後はユキトが世界の支配者となっているようで……。未来のユキトが昔の自分を振り回す、ドタバタSF学園ストーリー!
本当の自分を、隠していませんか――。


明星かがよの絵がとても可愛いんですが、もうちょっと背景とかも描かれている挿絵の方が嬉しかったです
ラフ絵に近い感じだったので、可愛いのに…悔しいという感じです
ストーリーは、主人公は結構退廃的でいじらしいんですが、上手く独白でそういう心理を表現しているので結構読みやすくて主人公の事が分かりやすいです
ちょっと理由が薄いかなぁという印象を感じましたが、トラウマというのはそういうものかもしれませんね
文章は一人称視点で、状況説明や独白がきっちり描かれているので読みやすいです
ヒロインが誰なのかというのがわかりにくいです
全員が全員なのかもしれません
結構衝撃な事もあったりして楽しめました
ただ、SFモノだと少し設定が難しくなりますが、これはもう大分端折って説明しているので深くそういう未来の話は考えない方が面白いでしょう

一言:どういう年号だよ
総評 72/100
高校時代の遺物(パンツブレイカー / 別れる理由を述べなさい!)
さて、調査書を偶然発見してしまった黒紗夢です
探しものをしていると、大抵別のものが発見されますよね
今回も文庫本カバーを探そうとしていたら、高校時代の調査書を見つけてしまいました
いやー…
本当に素晴らしい事が書かれています

なんていうか、私がとても品行方正な善良な学生だと思わずにはいられません
しかも、遅刻回数が書かれていない
素晴らしい
遅刻は3桁を普通に超えていたので、それが書かれていたら致命的でした
そして、学年が進むにつれて先生のやる気のなさが伺えます
1年の頃は美辞麗句が並べられているのに対し、3年の私の評価があまりにも適当です

折角なので晒してみようと思います
第1学年
温厚・誠実で礼節を弁え、誰に対しても分け隔てすることなく交友関係を築ける点で協調性が非常に豊かな生徒であった。又、常に思いやりの気持ちを持って友人を支えようとする細やかな心配りが出来る生徒であった。また、協力しあう場面では何事も率先して取り組み、自主性が豊かであった。

第2学年
進路適性調査の結果を基に総合的に判断して、この年度から理系コースに進んだ。学習に向けた姿勢は極めて計画性があり、部活動との両立を図りながら、周囲に左右されることなく、自分のペースで常に基本を大切にしながら地道に努力を積み重ねていた。情報処理関連の研究を志したいという明確な目的意識を持っていた。

第3学年
自分の進路に対して真剣に取り組み、明確な目標意識を持つようになり、学習に対しても、自分のペースを守って地道に努力する粘り強さがある。夢中になって取り組めることに対して、一旦こう決めたことは妥協せずに貫こうとする頑固さは特筆できる本人の長所である。


  _, ._
( ゚ Д゚) ……

毎年担任の教師は違うんですが…こう3年間通して総合的に考えると

マイペースで自分勝手な自己中

って事だよね
あれ、おかしいな…
私はそんなキャラでしたっけ?
っていうか、2年と3年ほとんどコメント変わらんやん
いやー…
どんだけ私は人の話を聞かずに過ごしていたんでしょうね
因みに、部活も6年間在籍している事になっていますが、本当は2年の冬に顧問と喧嘩に似たような状況となって、3年は一度も顔を出していません
あと、なんか文化祭実行委員やっていたそうです
正直何をやったのか全く記憶にありません
知っている人がいたら是非教えて下さい
今他人に評価されたらいったい私はどんな評価を受けるんでしょうかねー

今日の出来事?
学校行ってフィットネスしてネトゲしただけです
いつもどおり


ラノベレビュー
パンツブレイカー
一迅社文庫より
著者:神尾丈治 いらうsと:丸ちゃん。

半径2メートル以内にあるすべての下着を消し去るという、前代未聞の能力”パンツブレイカー”を持つ高校生、汐正幸。そんな彼は周りに疎まれ研究機関やら宗教団体に狙われる果てに、妹の美幸と共に特殊学校法人「国立醍醐学園」に転校する事になった。学園は特殊な能力の生徒が多く通う学園で、正幸以外にも様々な能力を持っている子が通う所だった。そして、正幸の能力に興味を持つ天才少女、姿影那と共に能力の解明をすることになり……。学園を騒がす騒動が起こる、ノーパン異能学園ラブコメディ!
パンツがなくても生きられますか――。

結構意外でした
主人公の性格は素直な変態紳士で、しっかりしているところが多くて結構好印象です
個人的にはもうちょっと妹に焦点を当てて欲しかった気がしないでもないですが、それは今後に期待って感じですかね
でも、ヒロイン達は結構可愛い子が多いので、別にいいんですがね
文章は一人称視点で、状況説明が多い感じ
ただ、状況説明の方が多くてその場面は熱かったり、エロかったりするはずなのに、何故か淡々としているように感じました
挿絵は可愛いし、状況もかなり素晴らしいものが多いのに、どうもいまいちのめり込めないのが残念
終わりもなんだかよく分からないうちに終わってしまうし、そんなのでいいの?という印象
設定とか世界観とか主人公の性格とヒロイン達の可愛さは凄く良いんですが、内容が薄い
薄いというより、淡々としすぎている感が多くて凄く勿体無い感じでした

一言:主人公役得すぎだろ
総評 68/100

別れる理由を述べなさい!
一迅社文庫より
著者:太田僚 イラスト:H2SO4

美少女でドSな坂巻秋乃と付き合っているドMな主人公、皆元雪人はある意味幸せな生活を送っていた。しかし、学校の教師や同級生から秋乃と付き合っていると世界が崩壊してしまうと言われる。苦悩の末、別れを切りだそうとするが、尽く遮られて絶対に別れようとしない秋乃。そんな二人の別れ話は何度も繰り返され、状況が更に悪化していってしまい……。世界の命運を巻き込む、ちょっぴり甘く切ない特殊な青春系SFラブコメディ!
あなたの本当の心は何をしますか――。


最後の方はなかなか良かったんですが、最初の方は結構わかりづらかったです
というか、時系列が最初滅茶苦茶でいつの時系列だか少し分からなくなりました
主人公は性格が割と気持ち悪くて、しかも優柔不断で冴えない男という全く好印象を抱けません
ヒロインは可愛いには(主に挿絵が)可愛いんですが、性格が結構きついです
ドMにはいいのかもしれませんが、少しずつ性格も変化していくので、判断が難しいです
文章は一人称視点で独白が多くて、メインとなる葛藤が中心です
ただ文章がたまに変になるというか、とても読みにくい書き方になったりするのでそれが面倒です
助詞の「の」が3回連続で続いたりするとどう区切ればいいのか迷いますからね
ちょっと文章が荒いです
平行世界の事も色々突っ込みどころ満載な部分が多くて、主人公と対立する子はどうやって探しだしたのかとか色々疑問点は湧き上がります
が、最後はきっちり綺麗に終わったからいいのかな?という感じ
あまり深く考えない方が面白いでしょう

一言:ドラえもんを思い出した
総評 66/100
次に繋ぐもの(キリサキシンドローム)
さて、バイトの面接に行ってきた黒紗夢です
バイトとか本当は嫌なんですが、流石にお金が欲しいので仕方なくやるようにしました
正直受かっている自信が全くありませんがね!
でも、時給1k以上手に入るバイトならやっておいて損はない…
…さて、次のバイトを探すか

閑話休題

起きる時間がランダムすぎてやばい
ラノベのせいかとも思いましたが、ネトゲのせいでした
ラノベを読む時間がネトゲによって全て潰されていますからね
因みに、もう今現在はルビニアサーガはやっておりません
所詮はCβ
今はもう晴空物語やってます
もうそろそろ正式サービスらしいので、それまでにある程度育てておいた方がいいですからねー
とか言いながらも、このネトゲでも湧き待ちしながらラノベ読み
ルビニアサーガでは1時間放置で良かったんですが、今回は2分沸き
沸く時間早すぎだろjk…
その分アイテム沢山手に入れられたんですがね
まだまだLV17と低いです
真面目にやればもっと一瞬でLV上がるんでしょうけど…
さっさと上限まで上げて遊ぶか

理想的なバイトとかねーかなー

ラノベレビュー
キリサキシンドローム
電撃文庫より
著者:小林三六九 イラスト:池田靖宏

いつもとは違う裏通りを歩いていたら、殺人現場に居合わせ口封じの為に殺された高校生、伊佐見遥彦。しかし、何故か生き返ってしまうどころか、不死の体を手に入れてしまった。そんな混乱の中、遥彦は一個下の後輩で、校内一の美貌とされる美少女、三日月彼方が自分を殺した犯人だと確信する。だがしかし、彼方とは別の切り裂き魔がいることが判明し……。表舞台から人ならざる者が蠢く裏舞台へと誘われた不死身の少年と、切り裂き少女の狂気と喪失と絆のストーリー。
守りたいものは、何ですか――。


設定的に色々似ているものがありましたが、この組み合わせは面白い
主人公が超人設定ではあるんですが、そこでそれだけを使わずに周りが積極的に動きます
というか、主人公の方が精神的に幼いというよりかまだ展開についていけない場面が多く、周りが助ける感じです
文章は一人称視点寄りで、結構分かりやすい独白が多く成長していくのもよく見えます
ただ、ヒロイン達の心情は結構見えにくく、何をどう思っているのかというのが彼方以外ほとんどない上に彼方も結構ベールに包まれてます
あんまりラブっていう感じではないです
でも、特殊な性嗜好の持ち主には素晴らしい作品かもしれません

一言:ギブ・アンド・テイク、するべきだろ
総評 79/100
展開の先に望むもの(魔法科高校の劣等生3 九校戦編<上>)
さて、毎週土曜日のみ午前中に起きる黒紗夢です
とっても健康的ですね
毎回眠くて仕方がありません

勿論、部活のためです
雨でも行くとかなかなかに苦痛ですが、引きこもっていると怒られるのでね
仕方なく行ったら、人数が大変な事になってました
あれ…
この部活って…
全員で何十人もいる気がするんだけどな…
10人くらいしかいなかったような…おかしいなぁー
まぁ、いいか
でも気にせずに部活やって終了

久しぶりにぶぶかで食べました
やっぱ美味しいね!
馬場のラーメンはおいしいところが多くて困る
何回行っても色々なお店で食べれるので飽きなくていいんですけどね

そして……
ネトゲをやろうと思ったら、ボス狩りしただけで終わってしまった
ルビニアサーガ…もうどうでもいいや…
因みに、ボス狩り中は勿論放置
実質5分くらいしかやってない気がする
ゴミっすなー


あと、ラノベ読んでアニメ見ただけだったわ、うん
しかし……
最近、ふと過去の記事を見返してみたら、ラノベレビューとか言いながら内容全く触れてねーじゃん
流石にこれはまずい
ちょっとは触れよう
明日から

ラノベレビュー
魔法科高校の劣等生3 九校戦編<上>
電撃文庫より
著者:佐島勤 イラスト:石田可奈

相変わらずの尋常じゃない俺TUEEEEEEEEEラノベ
でも、そこをひたすら突き進みまくってるのでマジで面白い
どんだけ主人公で俺TUEEEEしたいんだよってレベルなほどに主人公がイケメンで冷静で評価はされてないけど実は最強で、可愛い妹がいてという正に最強の理想像
まじかっこいい
そして、この俺TUEEEEEEは突き抜けば本当に面白い
というか、普通に面白い
でも設定読むの嫌いな人にはきついかもしれません
設定が巻数を増すごとに増えていきますからね…
だが、それがいい

一言:俺TUEEEEEEEE
総評 84/100
まともな生活(クーデレな彼女とキスがしたい)
さて、久しぶりに学校へ行ってきた黒紗夢です
いやー…私の生活は結構ひどい基準によって満たされています

ということで、学校へ行ってきました
因みに、行った理由のメインは

ネトゲがメンテ中だったから

というあまりにも酷い理由
メンテが12時から18時で良かったです
それ以上でもそれ以下でもなければ間違いなく行っていないでしょう
12時くらいに起きてネトゲしようとしたら出来ないんですからね
もうイラ壁でした
そんなわけで、メイトでラノベ買って学校へ
そして、一週間ぶりのフィットネス
週2のはずのフィットネスが週1に成り下がっててわりとやばい
俺の体がデブでやばい
とか言いながら何故か減っている体重
…どういうことなの…
筋肉が減ってるのか、そうなのか

で、ガンエク貯金箱に入金する作業
今日は割と弱い人ばっかりで、自分でもいい感じの相手が多かったです
でも、相変わらずカスみたいな弱さ
っていうか、相手が起き上がり特射に突っ込んでくる人ばかりで3000相手にタイマン余裕という終わっている状況
……もっと横鞭使わないとなー


ラノベレビュー
クーデレな彼女とキスがしたい
一迅社文庫より
著者:水口敬文 イラスト:たろプン

高梨雪穂のある一面をたまたま覗いてしまった藤波和希は、衝動的に彼女に告白をした。そして、何故か雪穂はそのままあっさり了承をして彼氏彼女の関係になってしまった。雪穂は無口で無表情で他人を寄せ付けない雰囲気を持つマイペースな美少女。しかも、彼女の趣味は骸骨や死体などホラーやグロテスクなものという、和希にとっては一番遠ざけたい死に纏わるものばかり。それでも、何とか彼女とキスが出来るくらいの恋人になろうと必死になって雪穂と積極的に関わっていくようになる。しかし、そんな二人の関係を嫌がる幼馴染の片桐藍那。二人の関係が進展していくにつれて、少しずつ変化が訪れる……。
クールな彼女と一途な幼馴染が繰り広げる、ホラーなラブコメディ!
真実とは、いったい何ですか――。


クー……デレ?デレ?
私は言いたい
これは、ただのクールであると!
クーデレではないです
絶対クーデレじゃない
広義ではクーデレなのかもしれませんが、多分これはただのクールが徐々にデレてくようになるかもしれないという過程が描かれているだけです
でも、なかなかに面白かったですが、何故エロを入れなかったんでしょうか?
というか、挿絵たろプンなのに、何故…くそっ……
明らかに一番最後はこのままエロ同人描くべき内容
間違いない
たろプン早く同人誌書いて下さい
そんなシナリオ
主人公がちょっとうざいですが、なんというか、あまり気にならないくらいにヒロインメイン
ちょっとした変化を楽しむラノベです

一言:早く同人誌!
総評 64/100
黒歴史復活(のうりん2)
さて、気が付いたら外に出ていなかった黒紗夢です
はい、そうです
ネトゲです
私は一体何回

もうネトゲなんてやらねーよww

と言ったでしょうか
数えきれないくらい言いましたね
そして、数え切れない程ネトゲをやり続けました
どうも抜けられないらしい
最近一番長く続いたメビウスオンラインは知り合いが一人もいなかったので平和に終わりましたが、今回のMMOはPTゲーです
とはいっても、まだCβです
データは全て消えてしまうので、このままやめる可能性も高いです
どうするかは私次第
しかし…まだ面白さは感じないけれども、別の作業をしながら出来るMMOっていうのはなかなかいいのかもしれません
職業が良かったっていうのもありますが、珍しいです
まだ人口が少ないから私の行動がバレていないというのもありますが…
これは修正されて欲しくないです
これがあるのとないのとでは全然狩りの楽さが違うのでね
なくなってたらこんなもの即アンインストールですよ
とはいっても、このゲーム色々と問題点が多すぎて結構やりづらいゲームなんですがね!
PKでのマジシャンの雑魚さは異常
早く転職したいけど、まだ実装されてないとか意味分からん
散々待たせておいてこれとか…
そうそう、GMもなかなかにひどかったです
まともなGMがいるネトゲなんてあるわけありませんが、それにしても…ねぇ…?
まぁ、バイトとかなら仕方有りませんがね


あれ?
ネトゲしかしてないや
…やべぇ
大学行ってねぇ…
どうしよ…

ラノベレビュー
のうりん2
GA文庫より
著者:白鳥士郎 イラスト:切符

前半は説明だらけで若干微妙だなーと思っていたんですが、後半からは大分エンジンがかかってきて面白かった
というか、このラノベがパロディメインなのをすっかり忘れていました
というか、もはやパロディしかないレベル
最後の一話を除いて全てパロディ
ジョジョとかばっかり
まぁ、ネタがわかれば面白いです
でも、ストーリーを進めるだけなら最後の1話だけしかいらないです
全てをパロディに費やしてやるラノベ…
いや、そんなもんか
っていうか、今回の結末どういうことなの…

一言:えっなにこの展開
総評 76/100
朝は遅い(妹ホーム)
さて、完全なる廃人だった黒紗夢です
今日はネタに生きようと思ったら、そんなのを全て吹き飛ばしてネトゲやってました

ということで、ネトゲのCβが午後6時からだったんですよ
それまで何かやろうかなーと思っていたら、アニメを見て昼飯を食べたらいつの間にか外に行こうにも行けない時間になってしまった為に断念

そして、始まる廃人作業…
午後6時にログインして、午前6時までひたすらやってました

勿論ソロで

友達がいないとね
こうなりますよね
飯を食う以外はほとんど動かずにネトゲやってました
因みに、やっていたゲームは

ルビニアサーガ

いやーやばいっすね
MMOをやるとすぐこんな感じになってしまいます
まぁ、とはいってもソロなんで、ボス戦はハメてひたすらラノベ読んでました
これがマジシャンの素晴らしいところですね
赤POTを使わずに青POTのみで勝利するという素晴らしい作業
相手は攻撃できない、でも私は攻撃出来る
マジシャンつえー
ソロなら間違いなくこれ
PTだとどうなるかわかりませんがね
ただ、マジシャンが弱いMMOはめったにありません
そんなわけで、ボス戦は結構やりました
というか、沸きMOBが大体10分くらいかけて殺して、クエストのボスは1時間半かかりました
危うくPOTがなくなりそうでしたよ…
っていうか、1時間半って大分バカですよね
どんだけ時間かかっとんねんという
ハメてなければ、間違いなくやる気が起きない
その間はラノベ読んだりアニメ見てたりしました
因みに、通常攻撃で350程相手にダメージを与えるんですが

相手はHP95万です

おい…
どうすんだよこれ…
因みに、被ダメは300くらいで、自分のHPは800しかありません
うん、勝てるわけがない
ハメなかったら絶対勝てないと思います
まぁ、PTでやったらもっと早いんでしょうが、でも大変そうです
他の人達はまじめにやっていたんですが、勝てたんでしょうか…

あ、因みに他はやってません
当たり前ですね
ネトゲ12時間やってりゃそりゃね…
本当はチャリでメイド喫茶を探す予定でしたが、致し方有りません

ラノベレビュー
妹ホーム
電撃文庫より
著者:柏葉空十郎 イラスト:有河サトル

なんというか、よく分からないラノベ
最初は主人公クソだなーと思いながら見ていたんですが、後半は結構イケメンになっていました
でも、よく分からない
主人公の行動がよくあさっての方向へ行ってしまいます
あと、貧乏だからなのか、世間知らず常識知らずがやばすぎる
そこが売りなのかもしれませんが、なんだろうなー
っていうか、ヒロインがいまいち魅力に欠けました
確かに、美辞麗句は書いてあるんですが、言動とそこの説明でもなかなか可愛いと思えない
妹は可愛いんですけどね
他のキャラがいまいちという感じです

一言:妹バンザイ
総評 66/100
やる気の方向(織田信奈の野望7)
さて、今日も学校へ行っていない黒紗夢です
なかなかのクズっぷりですが、気にしても仕方有りません

今日は、某人に

この道を真っ直ぐ進めば、メイド喫茶があるよ

と言われて、その旅に出ました
何故か、メイド喫茶に行こうという衝動にかられてしまったわけです
一度も行ったことないのにね、メイド喫茶…
あの中野のメイド喫茶はメイド喫茶って呼べないと思うから、ノーカンで
そういう訳で、溝の口にあるらしいというメイド喫茶を探したわけなんですが…
ない

どこにもない

ひたすら真っ直ぐ歩いたのに、全くない
本当にあるんでしょうか?
誰か場所を知っていたら教えて下さい
それとも、潰れているのかな…道間違えたのかな…
ああいう場所に一度でいいから行ってみたいですよねー
というか、最近ラノベで普段は何々、でも、実はメイド喫茶で働いているという設定をちらほら見て、そういうのを現実でも求めてしまっているわけですね
うん、知り合いにいないのにね、おかしいね
しかし、やはりああいうネタ的な場所は話題作りの為にも行ってみたいです
で、誰か知ってたら教えて下さい、割りとまじで

そして、諦めて亜空間町田へ
金が入った途端に、ラノベを買い漁るのは私のアイデンティティ
とりあえず、自分が買ったものを覚えていなく、絶対これ買ってそうだなーというものの続刊があったんですが、それは辞めておきました
それでまた買ったら大変です
KCGは買おうかどうか本当に悩みましたが、次の月は好きな絵師のラノベが出るようなので、それを買ってから決めようと思います
流石に新しいレーベルを5冊いっぺんに買うには勇気が入ります…

でも、今日ガンエクにつぎ込んだお金をラノベにつぎ込めば…
地雷にしかならないガンエクはもうダメだと思います
どうも強くなれない
要するにクソって事です

あと、どうでもいい事ですが、世間が狭い事実を知りました

  
俺←←―→→→コル君
↑       ↑
|       |
↓       ↓
大学の友人←→ガンエク切符持ち

という構図が出来上がっていました
私以外は、全員同じ学校出身
実は繋がっとったんかいというどうでもいい事実です
本当にどうでもいいですね


ラノベレビュー
織田信奈の野望7
GA文庫より
著者:春日みかげ イラスト:みやま零

相変わらずの文章構成
まぁ、もう慣れましたが、ほんとこれどうにかならないんでしょうかね
戦国時代をテーマにしているからなかなか難しいのかもしれません
なかなかに面白いからいいんですがね
完全にこれは戦闘モノというよりは、ハーレムモノですしね!
アニメ化進行しているようですが、間違いなくエロ枠
ひたすらエロが出てきます
それだけで、このラノベはもう満足かもしれません
みやま零の絵がかなり良いので、もう最高です
挿絵だけで満足出来ちゃいます
とはいえ、物語がそろそろ大分佳境に入ってきたので、少しだけ楽しみではあります
そろそろ綺麗に終わらせて欲しい

関係ないですが、アニメイトカバーで買ったら、元のカバーがなかったんですが、もう一冊買えってことなんでしょうかね?

一言:エロゲで出せ
総評 67/100(挿絵 100/100)
経験と未経験の差(誰もが恐れるあの委員長が、ぼくの専属メイドになるようです。)
さて、一歩も家から出ていない黒紗夢です
先日歩きすぎたせいで、足の裏が痛くなりました
筋肉痛ではなく、ただただ足の裏が痛いというこの最悪な状況
多分靴がいけなかったんでしょう
他に体調不良はありませんでしたので、もっとましな靴を選べばよかったです

閑話休題

ひたすら見過ごしたアニメを消化する作業
相変わらず何も切れません
切れないというか、切らないというか…
BGM代わりに聞いているものもちらほらあるんで、こういう視聴が一番どうでもいいアニメを見る時はいいのかもしれません
しかし、アニメは見ているだけで面白い
つまらなくても、面白い
何を言っているのか分からないと思いますが、そんなもんです
君と僕。も今週はかなり良い話でしたしね
先週もなかなか面白かったですが、今週が一番良かった
今までが相当つまらなかったんですが、やっとっていう感じです
たまに全く見ないよりは良いという体験ですね

そして、毎週月曜日はフィットネスだったんですが、今日行けない旨を友人にメールすると

某人:おk

~会話省略~

某人:実はまだ家だっていう

……私より起床が遅いです
私は午後1時くらいに起床しましたが、彼は4時半でした
私よりゴミのような生活をしているようです
こうやって、フィットネスからも遠ざかるのか…
不健康になる一方ですね


あと、ものすごく関係ない話ですが、学校などの高い階から降りる時は縦樋とかを利用するといいですよ
結構ゲームやフィクションで使われていますが、確かに意外と頑丈ですよね、あれって
今日ラノベを読んでいたら、そんな風に思いました
縦樋使えば足が痛いとか思わずに、飛び降りれるのになぁ……と


ラノベレビュー
誰もが恐れるあの委員長が、ぼくの専属メイドになるようです。
電撃文庫より
著者:おかゆまさき イラスト:osa

学校では、「めちゃカタ委員長」とも「鋼鉄の委員長」とも呼ばれている堅物で冷徹な委員長、鈴木未翠。そんな彼女をメイドカフェで目撃してしまい、彼女の人生の主導権を握っているのでは……?と考えてしまうノーマル趣味だった高校生、浮原透。しかし、それ以上に彼女は積極的で、彼女の方から私を専属メイドにしてとお願いされて、押し切られてしまう! そうして、こっそりメイドをせずにはいられない未翠と、学園では関わらないようにする世界イチ不器用やきもきなラブストーリー。おかえりなさいませ、ご主人様!
あなたの本当の姿は、何ですか――。

最初は淡々と状況を見ているだけのラノベでした
なんというか、確かにあるんですが何も伝わってこないんですよね
すごくわかりづらいとは思うんですが、色々と人の感情が書かれていたり状況が書かれてはいるんですが、あまり感じられないんですよ
淡々と状況説明をしたりだとかをされているだけの気がしました
後半は、結構面白くなってきたんですが、緊迫感がないというか、なんというか……
委員長は凄く可愛いし、やっている行動もとてもいいんですが、何故か伝わらない
というか、主人公の独白と状況の乖離が大きいせいか、なんだろうなぁこれと思わずにはいられません
物語全体は良い移ろいなんですが、インパクトが足りない
意外とあっさりと終わりましたしね
内容が薄い
濃くして欲しい部分があっさりしすぎててちょっと残念でした

一言:専用メイド欲しい
総評 68/100
バイト地獄か天国か(俺はまだ恋に落ちていない)
さて、ひたすら夜から夜までバイトだった黒紗夢です
お金がなくなったので入ったバイト
正直、初めて長時間入ったので、絶対途中で寝そうだなぁと思っていたんですが、意外と眠くなりませんでした

眠さよりも、足の疲れが尋常じゃなかった
多分10万歩歩いたんじゃね?とかそんなレベルです
流石にそれはないでしょうが、結構歩いたのは間違いないです
そして何故か渡される通信機
人数が少ないらしく、選ばれし物が所有すると言われる通信機
何故私が…とか思ってましたが、貰ったものは仕方ない
少しだけ責任感を感じながらやってました
今回は何故か色々な人としゃべりました
普段はめったにしゃべる事がなく、黙々と作業をするだけだったんですが、今回は最初から2人と休憩中やらなんやらしゃべってました
そして、私は自分の通っている大学は別にすごいところという思いはなく、日本の平均的な学力が集まっているごく悪くも良くもない平凡な大学だと感じていたんですが、実はそうでもないらしい
というか、私の知り合いは大半私の大学を馬鹿にするかどっこいなのでね
そういう感じが薄かったようです
この仕事によく入る人は大学行ってない人が多いのは、わかっていたことですが、同じバイトでも結構そうなるようです
おかしいな…

閑話休題

色々な人と話すという事は、色々な経験が積めるわけで、結構身になるものが多かったです
他人の会話も聞けてしまうので、その分糧になります
流石に内容は割愛させて頂きますが、なんだかんだでイメージ通りのところが多かったかもしれません
因みに、私は結構な時間一人で作業してました
飛ばしに飛ばされて、通信機持ちという事で、担当から一気に遊撃隊に飛ばされてローテなし休憩なしで作業
……なんというか、私はこのバイトで常にトラメガを持っている気がします
毎回区分分けされても、どの場所へ行ってもとりあえずトラメガ持ってます
持っていない時がないんじゃないかってくらい持ってます
もう大分慣れてしまったので、特に何も感じる事はありません
むしろ、こういう定型句を言う時ですら、「えー」や「あー」などを話す前に言ってしまうので、それを治すように練習してました
こうやって発声練習をすればいつか声優に…なるつもりはありません
でも、ラジオはやってみたい
ラジオって面白そうですよね
あまり私はトークが面白いとは言えませんが、自分が雑談しながら情報を発信するというのは、なかなかいいものなんじゃないでしょうか
でも、ラジオやるためには声優にならないとですよねー
あれ?作家になればいいのか?
ライター……ゴクリッ

しかし、足が痛い
普通の靴で何十時間も歩きっぱなしというのはなかなかきついものがありますね

ラノベレビュー
俺はまだ恋に落ちていない
GA文庫より
第3回GA文庫大賞<期待賞>
著者:高木幸一 イラスト

高校生、赤井公は友人の田所祐一の引越し手伝いをしている時に、妹の恵衣美と詠羅を紹介された。姉の恵衣美は活動的なロングヘアの高校生、妹の詠羅は占いが好きなショートカットの中学生。そんな二人は仲が悪く、二人が一緒だと口汚く喧嘩をするばかり。赤井は二人の妹と会う度に仲良くなっていくが、姉妹はお互いの事を快く思うわけがなく……赤井は二人の間で祐一に貰ったモノを気にしつつ、巻き込まれていく!
運命の出会いを信じるか、トライアングル・ラブコメディ!
あなたの行動に、どんな意味が込められていますか――。


もっと分割して欲しかった……
結構いい伏線があるんですが、そこが大して掘り下げられず、しかもスルーされるというものすごく残念な事が起こってしまったのが勿体なかったです
ストーリー自体は、二人の姉妹とイチャイチャして三角関係を作るという、まとめてしまえば至極簡単なお話
ラストは、読者任せなのか、はたまた続かせていくのかは分かりませんが、続刊を出すなら時間を進ませてほしくなかったですねー
正直、クリスマスイベントだけで一巻使ってもらいたかったです
そうすれば、主人公の事がわかりますし、その主人公のクリスマスと二人の姉妹が奔走する姿を見ることが出来て、良い話が出来ると思うんですよ
文章も一人称視点で結構そのまま見た状況や風景を表現しているので分かりやすい
二人の姉妹も性格が分かりやすいし、可愛いのに……
あと、女友達も良さそうなのにちらっとしか出てこない
時間を進めずに、続刊を出して欲しかったですねー
まぁ、女友達の話題は別に出せるんですけどね!
良いけど、残念
全体的にちょっと薄い
確かに期待賞という感じです

一言:妹が可愛い
総評 73/100
体調がクソ(社会的には死んでもキミを!3)
さて、ゴミのような体調だった黒紗夢です
寝不足ではないはずなのに、朝から眠い上にだるいというクソ仕様

それでも一応部活
スピンやってたら死にました
なんていうか全然回ってないのに、目だけ回りました
体もっと回せっちゅー話だった
その後、飯とか食うレベルじゃなかったので、さっさと帰宅して睡眠

目を覚ました後、ミカド
行っても大会はなかったんですけどね!
私を含めて、Fateをやる人が4人
因みに私は遅れて行ったので、大会開始時間は3人しかいませんでした
加えて、そのうちの一人はさのさんだったんですが、さのさんは全く大会という事すら知らなかったらしく、大会だと思って来た人は実質一人
っていうか、掲示板を見てみると、ageてない上にふえいたには書き込んでいないというなかなかに終わっている状況
そら来ないわな
で、さのさんとキャッキャしまくってました
飲み会の前に来たとか言いながら、全然行かないというね
飲み会は6時からだったらしいんですが、私が行った時点で既に6時は余裕で過ぎてました
…あれ…おかしいな…
しかも、私とキャッキャしてたら8時過ぎた上に、結局鷹虎でラーメンを食べるという素晴らしいクソっぷり
9時半くらいで私はバイトに行ったんですが……さのさんは結局飲み会には行ったんだろうか…
でも、流石に4時間も経ってたら2次会も終わってますよね
俺には関係ないからどうでもいいけどね!

ま、そのあとはバイトだから明日の日記に書きましょう

ラノベ感想
社会的には死んでもキミを!3
MF文庫Jより
著者:壱日千次 イラスト:明星かがよ

いやー…
なんかふとどうでもいいことを思ったんですが、最初に誰か好きで、でも他のヒロインとイチャイチャするのって結構3巻で終わりますよね
気のせいですかね
でも、なかなか面白かったです
3巻だけで終わると丁度良い感じですし、主人公がクソだけど真面目だっていう姿勢が結構良い感じです
ただ、展開がものすごく無理矢理というか、そんな仕組みで大丈夫か?というノリだったので肩透かしをくらった感じです
とはいっても、まとまりはすごい良かったのでラノベらしい終わり方だなという感じです
あれ?今まで微妙だとかなんだこれって言ってたのに、この感想はなんでしょうね

一言:終わりよければ全てよし
総評 72/100
自分を追い込む(桜色の春をこえて)
さて、3日ぶりに学校へ行った黒紗夢です
珍しく午前中に起きました
最近最低な生活を送っていたので、少しでもまともにしようと思って……
結局無駄になりそうなんですがね!

閑話休題

先週後輩の授業に行き忘れていたので、試しに行ってみる事に…
後輩の面白い姿が見れると思ってwktkしていたんですが……
全く寝てねーじゃねーか!
っていうか、別の勉強してました
授業内容も特に面白いわけでもなく、興味深いものでもない、ただ淡々としているものでした

で、終わってから研究室
あれー?
おかしいなー、勉強してないぞー?
一週間ぶりのフィットネスです
かなり久しぶりに体を動かしたせいか、結構筋肉が疲労していなかったというか、簡単でした
そして何故か見つけるロデオマシーン
こんなの楽勝だろwww
とか思ってました

意外ときつい

なんというか、最速にして、体を出来るだけ動かさないように体勢を維持しながら乗るとキツイです
腹と横隔膜の間が熱くなって意外と疲れました
疲れたと言うか、筋肉を使ったという感じです
おもしれー
これからもコレを使うしかない


そして、デモブラのロケテがあるということでやってみることにしました
何年ぶりでしょう
2年ぶり?
新キャラ増えただけじゃねーかwww
というのが一番の感想
ガチ勢だったら違う点とか色々分かるんでしょうが、私にはさっぱりわかりませんでした
そして、新キャラのぴゅあを使ってみる
にぃなとほとんど変わr…
コンボちょっと変わっただけですやん
多分もうやらないでしょう
みんながやるなら、分かりませんが…やらないよね、多分

あ、明日はミカドでFate大会です
ふるってご参加下さい
私も多分行きます

……日本滅亡まだ?

そういえば、今更ですが、ラノベは大体80点を超えると私のオススメになります
大体そうだった気がします

ラノベレビュー
桜色の春をこえて
電撃文庫より
著者:直井章 イラスト:ふゆの春秋

桜色の景色の中、不動産屋のミスで新居から追い出されてしまう真世杏花。そんな杏花に救いを差し伸べたのは、隣に住んでいる、可愛いのにパッと見が不良で、停学歴がアル美少女、澄多有住。一緒に住んでみると、無愛想で何かしら文句を言うのに生活力は皆無というどうしようもない同級生だった。でも、時々優しさや可愛さが垣間見えていき……二人の関係が少しずつ膨らんでいく。ツンデレのように見える、二人の少女が織り成す感動の同居×青春ストーリー。

凄く雰囲気が良いて素敵です
数ページ読んで、あ、これは違うなというのを感じました
ラノベというよりは、文庫本、普通のノベルのような書き方でした
表現方法が、普通の独白や主人公の気持ちをただ描いたり遠回しに描くのではなく、周りの風景や情景を上手く織り込んでいくのでかなり素晴らしいです
こういう表現は大好きです
周りの風景の色で自分の感情を表現したり、モノを通して表現するというのはとても良かったです
ストーリーも起承転結がはっきり丁寧に書かれているので読みやすかったです
ただ、少し場面転換が唐突だったり早いかな?なんていう場面もちょくちょくありました
ラストもこの方向に進むのがとても良かったんですが、もうちょっと詳しく丁寧に描いてくれるとより良かったかなーなんて思いました
でも、凄く良かったです

一言:キマシタワー
総評 83/100
充足させるもの(彼と人喰いの日常 / 初体験にオススメな彼女2)
さて、学校へ行ってないのに満足している黒紗夢です
つい先週までは週5で学校へ通っていたんですが、今週はまだ一回しか行ってません
明日は流石に行くんですが、完全週2ですよ
相当終わっています
とか思ったら、私と同じような状況の奴はちょくちょくいた事実に気が付きました
……周りが優秀すぎたんです
私はきっと腐ったみかん
バナナになりたい

閑話休題

外には出たんです
というか、今日は電撃文庫の発売日だったので買いに行きました
本当は9冊買いたかったんですが、お金がなかったので7冊しか購入出来ませんでした
クヤビク
あと2冊くらい買えよって感じですがね、ないものはないんです
ま、多分今週か来週には買いますがね
でも、ラノベを買っただけなのに、大分満足してしまいました
なんというか、完全にラノベ厨
しかも、買うだけで満足しちゃうレーベル見て満足って感じ
意味が無いですねー
一応全部読もうとはしていますが、なかなかね、減らないんです
電撃文庫は他のレーベルよりも量が多いので読むのが大変で大変で…面白いのが多いのは嬉しいんですが、無造作に選ぶと地雷も絶対入っているあたり怖い
そして、思い出す締め切り
電撃文庫ぶっちぎりメディアジャックフェアの応募が今日までということに…
私は、どの応募でも大抵感想を書いているんですが、今回は流石に面倒でした
なにせ6枚分のハガキに所狭しと感想を書こうと思うと相当労力を使います
どうにかしてこれを埋められないか……
そして、思い当たる一つの方法

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ  ポストカードにすればいいんじゃね?
       くく

ということで、やりました
今回犠牲になっていただいたのは、この方々
懸賞はがき1


いらないものと、裏に自分の住所等が書けるという条件の元に決まった6枚
プラチナのはちゃんともう一枚あるので使っても無問題
他は一枚しか持っていませんが、まぁ、ポストカードは使ってなんぼですよ!
まだまだわしのポストカードはあるぞい!
というレベルでさっさと投函……勿論、郵便局へ持参
局員の人には裏返して、絵柄の方が見えないようにわたしました
その後局員がどのような反応をしたのかは分かりませんが、何も思わない人がいたら、とても偉大な人だと思います
イイシゴトシタナー

大したことしてないのに、これだけで大分満足
ラノベの力ってすごいや(棒読み)

積みラノベ@36冊…………+7冊
あれ?
また40冊台に戻ったぞ?
そんな馬鹿な…

ラノベレビュー
彼と人喰いの日常
第3回GA文庫大賞<奨励賞>
GA文庫より
著者:火海坂猫 イラスト:春日歩

耐えていれば、いつか疲れて終わるだろうと思っていた。しかし、不吉な気配に殺されると感じた神咲十夜は、助かりたいが為に、幻聴と契約してしまった。その幻聴は黒衣と名乗る人喰いの妖で、契約内容は毎月一人誰かを彼女に喰わせなければならなかった。黒衣は、十夜のそばを離れない為に転校生として学校に行き、隣に住む幼馴染の来海立夏の気持ちとはお構いなしに話しかけ、色々なものと板ばさみになってしまう! 妖と暮らす、非日常と日常の選択に苦悩する妖かし物語!

結構面白かったです
主人公の苦悩は結構まっとうな人間としては、当たり前の事なんでしょうが、少し正義感が強すぎるのかなと感じました
でも、どんどん追い詰められていくにつれて、成長するのはとても良かったです
黒衣が結構可愛くて、達観しているようでそうでもないという少し不思議な立ち回りを見せてくれるので楽しいです
ラストはある意味いいエンドだなーと思いました
文章も丁寧に書かれているので、分かりやすく場面展開が簡単に見れます
主人公の独白の途中はうざいですが、それを含めていいのかもしれません

一言:契約には気をつけよう
総評 77/100

初体験にオススメな彼女2
MF文庫Jより
著者:あさのハジメ イラスト:高苗京鈴

相変わらず、簡単な文章で構成されてます
でも、今回のストーリーは割と好きでした
頑張る主人公っていうのは見ていて面白いもので、ヒロインたちも可愛いですからね
あんまりネガティブな事がありません
しいて言うなら、新キャラが若干うざいというかよく分からない立ち位置です
一番最後の文章も必要なんでしょうが、冗長なような、むかつくような文章でした
まぁ、ただのラブコメのイチャイチャを見られれば満足なラノベです
もっとイチャイチャしてくれ!

一言:カレンとイチャイチャしろ
総評 70/100(ヒロイン 92/100)
環境適応(俺の彼女は飼主様、妹はご主人様 / 僕の妹は漢字が読める2)
さて、肩が痛くなってからゴミのような生活をしている黒紗夢です
きっと教授の言葉も影響しているんでしょうが、何とも今週はろくな生活をまだしておりません

ということで、朝寝坊というか、一旦起きたんですがさっさと諦めました
先週から自分の範囲になったというのに、自分で諦めるとは一体どういう了見なんでしょう
間違いなく殺されます
研究をしておかないとまずいです

でも、そんなの関係ねぇ!とばかりに家で俺修羅ラジオを聞きながら、HTML編集
ふと思ったのは、こんな事をやっているくらいなら、さっさと研究に没頭すればいいんじゃないかなって思いました
今、部活のHPが画像多すぎて重いなぁというのを感じていたので、改良しようとしたんですよね
ですが、iframeを使うとLightBoxは使えないし、JavaScriptを習得しないとどうも全画面にできないらしいというのが判明しました
他のでColorBoxだとかiz_zoomを試してみたんですが、結局全部JS
やっぱりこういうのは勉強しないとダメなんですね…
多分これに6時間以上は費やしました
解決策は結局見つからずに、今もまだ悩んでいます
早く写真上げないといけないのになー
糞重い画像22枚もあるんで、F5連打しないと画像が全て読み込まれません
なんというゴミサイト…
なかなか難しそうです
Flash……手を出したらきついなー
そんな事をするくらいなら、さっさと研究を終わらせてからの方がいいですしね


そういえば、整骨に行ったら襟を伸ばされて若干イラッとしました
まだ資格を取れてないバイトの人なんでしょうが、電気を流される時に思いっ切り襟を伸ばされた状態でやられました
…袖口から機械入れればいいだろ、と思ったのに言わなかった私は間違いなくコミュ障


しかし、最近自分の使っているブックカバーがぼろぼろになっていい加減新しいものが欲しい
試しにいくらくらいするのかなーなんて見たら、結構高いんですね
自作してみましょうかねー
裁縫とか何年ぶりだよってレベルですが……文庫本一冊分の値段のブックカバーを買うなら自作しますよね
毎日読んでると、流石に紙製のブックカバーは一瞬でボロボロになります
更に今はラノベ強化月間なので、拍車をかけてます

……あれ…?
ラノベ強化月間にしてから生活が崩れてるぞ…?
でも、教授の言葉もあるし、肩も被ってるし…
蝶々が飛んだのがきっと原因ですね

ラノベレビュー
俺の彼女は飼主様、妹はご主人様
ファンタジア文庫より
著者:マナベスグル イラスト:Bou

私生活が腐っているせいで、せめて学園生活は充実させたいと考えている颯太。危ない妹に常に付きまとわれていて、蜃気楼少女、楓の事が気になる蒼斗。常にナイフやら縄やらを常備していて、自称・颯太の飼主様で方言少女、琴音。蒼斗を心底愛しており、蒼斗に近づく女を全て排除しようとする妹、緋香里。そんな彼らは理科準備室にいる引きこもりな変態を巻き込んで、学園に巨大トルネードのような旋風を発生させる……?!
一匹の蚊から、全ては起こる、バタフライ学園ドタバタストーリー!


群像劇はあまり好きではないんですが、これはテーマがしっかりしていて群像劇の中では割と楽しめました
キャラは立っているとは思うんですが、全員が滅茶苦茶すぎて性格や突出部分を全員潰し合ってる状態です
ノーガードで殴り合ってるレベルで特徴潰してます
ストーリーはいろいろな視点から見ていてあほらしいなーというか無理矢理感が多いんですが、こういうドタバタもありなのかなと思いました
しかし、この設定はなくてもいいんじゃないかというレベルのどうでもいい設定があって、全く活かしきれていないんですよね
続刊が出れば活躍するのかなーと期待してます
まだこれだけじゃ分かりません

一言:設定多すぎ
総評 66/100

僕の妹は漢字が読める2
HJ文庫より
著者:かしいたかし イラスト:皆村友樹

この主人公はコミュ障というか、アスペルガー症候群じゃないのか?って思うくらいの基地外
相変わらず頭がおかしいというか、言動とか思考が常識的な人間とかけ離れすぎていて相当終わってます
というか、頭弱いし、なんでこんなにモテるの?ってレベルの基地外です
基地外だからこそこのエピソードがあるのかなぁとは思うんですが、やはり見ていてイライラします
周りも頭おかしいのが多いので、きっとそういう世界なんでしょう
妹はマシなんですがねー
結構もう斜め読みで、正直これ以上買いたくはない

一言:絵だけが救い
総評 36/100
逃避行(はじめてのはるまげどん☆2、人見知り部は健全です)
さて、学校へ行くのが面倒になった黒紗夢です
いやー…メインが始まると面倒臭いですよね
私は、何かやらなければならないことを見つけるとついつい逃げてしまいます
今一番やらなければいけないことを基本的に私はやりません
そして、その次に重要なものを大抵やります
なかなかに終わっている性格なんじゃないかなとは思う節はありますが、気にしたら負けですよね

閑話休題

そういえば、今日フィットネス行くとか言われてたけど、そろそろ行こうかと考えていた時間は夕方4時
間違いなく行っても意味が無い
しかしながら、晩飯は食いたかったので亜空間町田へ
町田キャッツアイはREFLEC BEATに力を入れているのか、それともREFLEC BEATの人気がなさすぎるせいで安いのかは分かりませんが、最近ずっと100円2クレなんですよ
おかげで、ついつい募金をしてしまいます
ただ、それをずっとやるのも飽きるというか、曲が少なすぎてすぐ飽きる
恋姫はもうやらんし、Fateは人おらんし、メルブラやスパⅣは無理だろうしで、やるものがない
ということで、久しぶりにガンエクに復帰
ただ、どう考えても地雷な私
あまりにも地雷すぎて目も当てられない状態
それでも思わず1kくらい使ってしまったという激しい後悔
こんなことならラノベに費やしたほうがましだったレベル
因みに、今日アニメイトへ行ってみたらラノベの新しいレーベルが出ていました
KCG文庫というらしいんですが、ティーンズ向けノベルと書かれていました
どうもAndroidだと無料らしく、スマフォを持っていない私は完全負け組なわけで、というか、児童書を卒業した中高生向けのレーベルという紹介のはずなのに、スマフォっていうのは一体どういうことなんでしょうか
ガラケーならまだいいとしても、スマフォって……中高生はみんなそうなんですかね?
時代は移ろうものですね
ただ、正直どれも面白くなさそうなのがやばい
もうちょっとあらすじどうにかならなかったんでしょうかね……
結構前に発売されてるのに、相当平積みされているのがなかなかね
一体どうなるんでしょう


そういえば、なんやかんやでTwitter始めてみたんですが
……ミクソとなんらかわりがない
自分のやる行動が全く変化がないあたり、無駄な気がしてならない
まさに他人の行動が見れるツールというだけですね
なるほど、そういうツールか

ガンエクは一日で引退かな…

ラノベレビュー
人見知り部は健全です
電撃文庫より
著者:佐野しなの イラスト:笹井さじ

笑顔が作れない無表情な青春不適合者、寿藍人と極度の上がり症な青春不適合者、臼潮明。そんな二人は始業式が2週間経っても友達が出来ずに今日も昼休みは屋上でお弁当を食べていた。そんな時、突然現れた超絶美人の先輩、裾ノ花乃花に連れられてあれよあれよと言う間に謎の部「人見知り部」なるものに強制的に入部させられてしまった! 乃花は発言がエロすぎて残念な人で、似たものを集めてコミュニケーション能力を向上させようとするが……全員ろくな奴じゃない、不健全系学園ラブコメディ開始!

またこういうありきたりな設定かよー
とか思っていたら、全然違いました
色々を組み合わせた感じでしたが、色々しっかりと伏線を張って、そのあときちんと回収していたので良かったです
終盤は意外な方向へ進んでいって、最後もハッピーエンドの王道を行くような感じで面白かったです
あと、意外とどうでもよさそうな豆知識が多かったんですが、考えさせられるクイズもあったので良い参考にはなりました
ただ、そこまで日常の掛け合いは勢いだけで何ともいえない雰囲気を醸し出していました
悪くはないけど、淡々と読んじゃいます
多分主人公のせいです
……仕方ないか

一言:そういうオチか
総評 74/100


はじめてのはるまげどん☆2
一迅社文庫より
著者:糸緒思惟 イラスト:小路あゆむ

もっと挿絵をエロティックに!
もっと挿絵を大胆に!
それ以外は全く必要性のないラノベ
まじ小路あゆむの挿絵があるだけで十分です
内容なんてあってないようなものというか、ありません
この主人公の精神年齢をもうちょっと上げてもいいような気がしないでもない
あと、薄い本はよう

一言:この世界行きたい
総評 内容あったっけ?/100(ロリ 100/100)
未来は閉ざされた(修羅場な俺と乙女禁猟区、俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる3)
さて、面倒な事が始まってしまった黒紗夢です
今更ながらに、研究テーマを決めよう的な事が始まりました
あと2ヶ月もないんだぜ…?

閑話休題

とりあえず、朝から整骨院へ行って来ました
インナーマッスルを痛めたようです
まじふぁっく
筋トレが出来ない=太る
やばいっすね

そして、学校
教授に色々言われました
これやりたい!これやろうぜ!
……なるほど、私は別の研究室用のテーマを題材にしているようなもんですね
しかし、よーく考えてみると、ちょっとしたゲームを作るような内容なんですよ
C#でゲーム作るか!的なノリでいけば…何とか……ならないなー
やりますけどね、やりますともね
しかも、今日は何故か教授が熱心でフィットネスには行けませんでした
なんだか私個人はダメダメで、ロボット班自体は多分大丈夫なんですが、他の班は危ないそうです
どうなることやら…

っていうか、やっとプログラミングの勉強っすね
しにてーっす

そして、タイトルがものすごく長い通りラノベ強化月間的なよく分からないものに入ろうかななんて思っています
最近ずっとラノベを詰んでいる状態で、これは流石にまずい
いくらラノベ厨だと言っても詰んでいるだなんて言語道断だと思いませんか?
まだ読んでいないラノベは約45冊
一日2冊読んだとしても一ヶ月は少なくともかかるという状態
更に言えば、10日には電撃文庫を9冊購入
というか、今月は大体27冊購入予定
つまり、45冊の上に27冊が載るわけですよ
約60冊ということは、12月までかかるわけです
12月のラノベを除いたとしても、です
……今年はずーっと2冊ずつ最低読んで、来年もそのくらい読まないといけないわけです
厳しいなー
ゲームアニメ勢だと思っていたのに、いつのまにやらラノベ勢ですよ
意味が分からない…


ラノベレビュー
修羅場な俺と乙女禁猟区
ファミ通文庫より
著者:田代裕彦 イラスト:笹森トモエ

転校生が1,2人現れるのはよくある事だ。でも、同じ日に5人も同時に転校してくるなんてことを体験した人間はおそらくほとんどいないだろう。しかも、粒揃いのタイプが違う美少女達。極めつけは、その5人全員がこの俺、遠々原節の婚約者候補だった。世界に名を成す大財閥のクソ親爺、十慈郎が選んできた娘達で「この娘たちは、お前のことを殺したいほど憎んでいる」なんてのた打ち回りやがった! ただし、この中には一人だけ俺の事を愛している娘もいるらしく、その子を選べば破滅を逃れられるみたいだが……。彼女たちの求愛は、ところ構わず繰り広げられ理性も日常も保つだけでも精一杯?! 魅惑のデッド・エンド・ハーレム開演!

意外と面白い
結構修羅場とか書かれるとろくでもない内容のものばかりなんですが、これは意外と主人公は理性的な面と、感情的な面の両方を持ち合わせたいい主人公でした
キャラも可愛いというか、笹森トモエの絵が可愛いんじゃないかってこれを見て思いました
ただ、これで完結的な雰囲気が怖いです
ネタには既に詰まりそうですが、続編を書いても面白い気がします
メイドもいいキャラですし、誰が本命なのかが気になります
個人的に一番好きなのは乙音ちゃん
無口で大人しいけど、意外と積極的な子って良いですよね
続いて欲しいなー


一言:虹の虹批判って滑稽だよね
総評 78/100

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる3
GA文庫より
著者:裕時悠示 イラスト:るろお

打って変わってこっちの主人公はなかなかにラノベらしい主人公
鈍感を地でいき、訳のわからない言い訳を羅列して逃げ続けている主人公
そろそろ展開を進めてもいい気がするんですが、まだまだ進みそうにありませんね
というか、告白をされたのにそのままっていうのは一体どういうことなんでしょうかね?
その後何もないというのもありえないような……
ただただハーレムを形成していくだけですね、はい
滅茶苦茶これ推されてますが、ブヒアニメには簡単に出来そうですが、そこまで面白くはないような…
ヒロインはいいんですがね、ヒロインは
ストーリーは主人公のせいで陳腐です
しかも、どうせ親友はどこかのはがないと同じ気がしてなりません
なんだろうな、これ…

一言:幼稚園の時って…
総評 68/100(ヒロインのみ 85/100)
距離なぞ関係ない(19 -ナインティーン-)
さて、一日中家で遊んでいた黒紗夢です
なんというか、休日が二日間あるって素晴らしいですね
部活があると休日が二日って気がしないのに、部活がないと長く感じる
不思議なものですね
これが…相対性理論…ゴクリッ…

閑話休題

久しぶりにゲーム制作が進んだ気がします
冬コミは落ちましたが、夏コミも応募しようっていう意識は高いのでそれまでに全部書きたいと思います
というか、今年中にはある程度書き終えていたいですね
いい加減やるやる詐欺はしたくはないので、少しずつ無理矢理でも書いていきます

まぁ、夜はずっとエロゲやってたんですがね!
0キロメートル面白い
というか、ほとんどキャラがアチ恋と似ているような気がしないでもないけど、気にしたら負けですよね
可愛いキャラが似てるからホクホクですが……アチ恋のFDいつ出るんだろうなぁ~…
あと構図が素晴らしい
ネタもギャグも良いね


ネタがないんで、少しノベルレビューと関わるような話
19というテーマで、大半は19歳をテーマにしているんですが、これがなかなかどうして考えさせられます
特に私は浪人をした身なのでね、色々思うところがあります
とはいっても、正直浪人の辛さというのが未だにわかっていません
自分が好きなものを、好きな時に、好きなように行動をしていたらたまたまこの平凡な大学に進学しました
英語からは逃げていましたし、予習復習にも目を背けていました
ただただ、好きな数学と物理を勉強をやってる風を出すために遊びでやり、予備校へ行って授業時間以外はゲーセンで弐寺をやってました
なので、大変さ、辛さというのは肌では感じていましたが、実感を伴いませんでした
しかも、周りでより私より勉強してた奴が私より下の大学へ行った時は、なかなかどうして世の中はままならないなぁとも思いました
ノベルの中にも受験や浪人の話が描かれていますが、心の変化……というのは少なからずあるはずです
残念ながら私にはそんなものが未だに訪れません
ただ周りに流されて生活をしていたら、こんな風になりました
自分から進んでいったものは大半途中で挫折してます
過去は色褪せるばかり
進められるままに受験をして、特に好きでもない子に告白をしたり、適当に付き合ったり、惰性で部活をしてました
でも、これを客観的に見ると、もしかしたらこれが普通の生活で、普通の幸福なんじゃないんでしょうか
普通の幸福とは、本人が気付かない程度の、平坦で享受される囁かな円環なんでしょうね
そんな風に感じます

将来の夢なんてありはしません
将来やりたいことなんてありはしません
きっと、ただ1秒先を見つめる事が一番の幸せなのかもしれません
夢なんて、そんなもんじゃないのではないでしょうか


ノベルレビュー
19 -ナインティーン-
メディアワークス文庫より
著者:綾崎隼入間人間紅玉いづき柴村仁橋本紡

19歳をテーマにした短篇集です
短編は大好きです
特に最後の3作品がかなりいいです
お気に入りは「2Bの鉛筆」という紅玉いづきの作品
一番分かりやすいですし、変化が後ろ向きであり前向きでもあるという心境の微細な揺らぎが描かれています
ただ、橋本紡の作品も好きです
この後の想像に馳せると、とても切ないけれども、優しいほわっとしたものも感じる事が出来ます
半月と雰囲気が少し似ていますね
入間人間は、タイムリープものでも少し角度が違う感じで、考えさせられる物語です
永遠の中の一瞬の幸福というのは、果たして実体験したらどう人間は変化するんでしょうか
なかなか興味深い作品でした
柴村仁のは、一番変わっていました
他とは全く違う捉え方での、19歳
一番リアルが近くて、一番複雑な作品だと思います
結局、誰が、一体どう考えてどう行動しているのか、なんてものは本人自身すら一貫性があるようにみえても一瞬一瞬で違う、分からないものなのかもしれません
綾崎隼の作品は、転ぶ先の不確定さと人間の機微や本当の事の差異が如何に変わっているのか、そんなものが見えます
思い込めば、人間は行動できますし、結末をしれば呆気無いしバカバカしかったり自分を思いの外変えることが出来る、案外現実は良いサイコロを出してくれるのかもしれないなんて感じられます

短篇集はやっぱり面白いです

一言:一番複雑な時期なのかもしれない19歳
総評 87/100
悔恨の邂逅(合コンに行ったらとんでもないことが起こりました)
さて、散々な一日だった黒紗夢です
今日は祖父の一周忌だったんですがね
結構終わってる立ち回りでした

まず、朝は時間ギリギリ
そして、高速に乗る

ここで私の体に異変が…

あれ…ケツがやばい…

はい、UNKですね
もう漏れる漏れるとか限界まで我慢しましたが、結局途中で降りてトイレへ…
なんかもうやばかったです
最近、車に酔っても気持ち悪くはなるんですが、吐き気は起きないんですよ
ですが、その代わりに体が痺れてます
最初は手先だけなんですが、段々と悪化してくると、足先も痺れ始め、顔全体もしびれるようになります
その状態まで来るともう気絶するんじゃないかってくらいに痺れて感覚が異常な程痛くなって早く楽になりたいってなります
多分精神的なもので、我慢を重ねてしまうんでしょう
子供の頃は我慢なんてものはなく、酔ったら吐くという作業だったんですが、大人になったらそうもいかない
……これは良い成長といえるんでしょうかねぇー
素直に吐いた方が体にはいい気がしてなりません
しかし、漏らしてはいませんが、車で上と下の両方のリーチがかかるなんて中学以来です
中学の時は上からは既に流れ出ていましたがね
トイレで上下両方になりそうで危ないところでした
下品な話でしたね

閑話休題

酔った状態で墓参りは無理だろという事で公園で休憩
……私は今日いったい何の為に来たんでしょうか?
公園で子供たちを見る作業をしただけです
流石は田舎なのか、千葉なのかは分かりませんが、公園には子供がとても多くて驚きました
キャッチボールや野球をしてる親子が5組くらいで、あとは一輪車とか縄跳びとかブランコとか凄く懐かしい光景でした
うちの近所だと最近はそういう光景見ませんからねー
微笑ましいものです
今の子供は家でDSとPSPか、公園に行ってまでDSをやっている子供たちを見ましたからね
こいつら公園で何やってんだって思いましたが、やはり外で遊ぶ子もいますね
ちょっとだけほっとしました
日本もまだ外で遊ぶんですね

そして、昼飯はニューオータニ幕張で黒毛和牛
…昼間っから食い過ぎだろってレベルでした
美味かったけど

まじで、私は一体千葉まで何をしにきたんでしょう
昼飯を食いに来ただけでしょうか
ありえないです

千葉の地盤沈下見ただけやん…

ノベルレビュー
合コンに行ったらとんでもないことが起こりました
メディアワークス文庫より
著者:鷲宮だいじん イラスト:えむかみ

22歳童貞の桜田優介は、ある合コンで一人の女性と出会った。彼女、「汐野希」は優介の理想を体現したかのような可愛さで、優介はこの時ばかりは何故か積極的になって、二人で合コンを抜けだして二人きりになった。そうして、そこで流れに流されて初めて彼女とキスをして、「彼女」になるはずだった。しかし、後々「汐野希」という人物がいない事が判明する。安全だと思っていた職場にも味方はおらず、徐々に「汐野希」に日常が侵食されていき……。乾杯の向こうで、狂気が微笑んでいる、愛憎のストーリー。

女こえええええええええ
っていう結論
まじで怖いです
何ていうか、びっくりするくらいに女の人が怖く感じましたね
こんなのをリアルで体験したら最悪ですよ
ヤンデレとかそんなチャチなものじゃねぇ…
ストーカーの話なんですが、叙述トリックが上手い
最後まで騙されたというか、えっ?えっ?という感じであっけに取られました
結末もなかなかすごいストーリーでかなり面白かったです
やっぱり、ラノベじゃなくてこういうノベルの方が面白い可能性がものすごく高いです
MW文庫はこれからもっと買おうかな

一言:女こわい
総評 86/100
より悪化(俺のリアルとネトゲがラブコメに侵食され始めてヤバイ)
さて、このラノベみたいな主人公ならいいのになと思わずにはいられない黒紗夢です
だって、ネトゲの可愛い容姿とリアルが一緒って…ねぇ…?
無理があるよね
現実はそんなに甘く無いです
むしろ、甘くなかったですよ…
ネトゲをやってる奴らなんて所詮…所詮…
本当に可愛いのは極々一部でしょう

閑話休題

朝、開幕からアニメ
そろそろ井口と花澤は端役をやるべき
幼女二人があの二人とかむかつきます
絶対もっと上手くて良い声優はいるだろうに、アイドル声優なんてクソみたいな容姿売りの声優使うとかね…声優なら声でやろうぜ、もっとさ
アイドル声優って絶対間違ってますよね
ふんす!の巨人こと豊崎愛生も早く消えねーかなー
とかなんとか思いながら学校

が、しかし、何故か今日は一切のやる気が起きない
何についてもやる気が起きないんですよね
まるで欝か廃人のようなやる気のなさのなか、惰性でフィットネス
ひたすらバランスボールを転がす作業
決してストレッチではなく、遊ぶだけ
そして、悪化する左肩の痛み
私の肩がまるで球体関節のオイル切れのような動かす度に痛みを伴う始末
いくら回しても無駄で、一度ゴキッと関節がはまったかと思えば、一時的に痛みが和らいだだけでその後余計に痛くなる結末
痛すぎて肩より上に上げると死にたくなりました
完全に老人です
四十肩だとか五十肩だとか断じてそんなものではないですが、もし私の実年齢が50オーバーなら間違いなくそうでしょう


そうそう、町田の猫目で久しぶりにスーパースター味噌に会いました
未だにアクアパッツァをやっているのに驚いた
まだこのゲーム流行ってるのかなー…
っていうか、対戦発生してるんでしょうかね、不思議です
私はガンエクに移るでしょう
相方いないのが寂しいので、飽きるかもしれませんけどね

そういえば、こんな事を言われました

積みゲーとかは聞いたことあるけど、ラノベ積んでるとか初めて聞いたわ

……確かに
ですが、これを「ラノベ」ではなく「小説」にするとあら不思議
ただの本好きになります
いやー…言葉って不思議ですね
本のジャンルを言うだけで品格が問われてしまいますね
色々な本を持っているならば、ビブリオマニアと称してもいいでしょうが、ジャンル固定のラノベですからねー
どうなんですかねー
だが、私は言いたい
そこら辺に置いてある自称他称崇高な恋愛小説だろうが、そこら辺に散りばめられているラブコメラノベだろうが、内容は全く変わらん
違いがあるのは、ただ書き手の表現方法の違いだけ
それが重要だろと思うかもしれませんが、本当にそうなんでしょうかね
本を通して何をしたいか、が問題ではないでしょうか
教養が身に付く、知識が増える、感受性が豊かになる、そんなくだらない事の為に本を読むのならば、確かにそうやって自他共に崇高だと言われてる教科書に載っているような小説を勝手に読んでいればいいんです
物語を「読みたい」人がいれば、適当にそこら辺に投げてある、他人が薦める本でも読んでいればいいんです
でも、物語を「見たい」人は、自分が見たい世界を選んで読むべきなんじゃないでしょうか
物語の中の世界を、見て感じて入り込むなら、やっぱり好きなジャンルだったり、補助的な挿絵がある方が私は良いと思うんです
そこに、筆者の気持ちなんて存在するわけがないですし、ましてや書き手の文章表現なんてあってないようなものです
とは言え、勿論少なからず物語を進める上ではある程度の文章力と表現方法がしっかりしていなければ、入り込めないですし、感じ取ることは出来ませんが、そこには純文学だとかラノベだとかいう枠組みはないはずです
きっとそこの差異を多くの人間が勘違いしていると思います
ラノベだからという一括りのジャンルだけを見てバカにしている人間は、オウムと同じです
私は携帯小説やリアル鬼ごっこを読まずに普通にバカにしてますがね
でも、あれは日本人としての最低限の文章力がないからであって、内容自体はきっと古文の現代版ではないんでしょうかね
あたしは死んだ、スイーツ(笑)みたいなね
頭痛が痛いは流石に本を投げ捨てても仕方ないでしょう

こんな風に言っておいてなんですが…
それでも、ラノベの8割はゴミでしょう
文章力がなかったり、一人称二人称がてんでバラバラだったり、物語展開が下手だったり、要するに物語に入り込むのを阻害するような、一種のゲームのバグと同じです
ラノベは物語の世界に入り込みたいのに、入り込めないバグだらけのゲームと同じです
でも、ゴミの中から宝石を見つける作業も、楽しいもんです

因みに、私はラノベ勢ではありません

ラノベレビュー
俺のリアルとネトゲがラブコメに侵食され始めてヤバイ
HJ文庫より
著者:藤谷ある イラスト:三嶋くろね

鷺宮慧太はオンラインRPGのヘビーユーザーで、ネットの世界では女キャラを操る、所謂「ネカマ」を演じていた。そんなある日、慧太が入っているギルドは突然オフ会をすることとなり、慧太も強制的に参加せざるをえない状況になってしまう。ギルドメンバーの大半は女の子で、唯一の男である「騎士様」も参加予定だったはずが……何故か本人が現れず、慧太がその「騎士様」だと間違われてしまう。そして、それ以降何故かリアルでもゲーム内でもモテモテ状態になってしまった! 騎士様を騙る主人公は、そうして周りに振り回されてしまい……ネットと現実が交叉する、オフ&オンラインラブコメディ!

いやー…
こんな世界だったらどんなに素晴らしい事か
私も元ネトゲプレイヤーとしては、こんな世界だったらどんなに良いかと考えずにはいられません
なんて素晴らしい世界なんでしょう
私も慧太になりたいです
そして、ネトゲやってる女の子達が可愛いなんていう状況にめぐり合いたいです
現実は本当に厳しかったです
でも、ラノベはそんな心を癒してくれます
出てくるキャラが一癖あって、テンプレ的だけども可愛愛らしい
結構最後は無理矢理終わらせた感が否めないのが残念なところ
そこをもっと掘り下げたり、次に繋げてくれたりすれば私は欣喜雀躍するんですが、残念ながら割愛されてしまいました
本当にがっかりです
でも、それ以外はどこかの某MF文庫の某妹探しのラノベと違ってあっさりしており、かつネタバレ&周りが共闘するという良い展開でした

あぁ、ネトゲがこんなに素晴らしい世界ならどんなに良かったか……

一言:こんなネトゲやりたい
総評 82/100(キャラ 100/100)
何というやっちまった感
さて、大会だという事に昨日気が付いた黒紗夢です
っていうか、どうせもっと前から大会要項は出てたんだからもっと早めにメーリス流せよな…と思わざるを得ませんでしたが、今更でしょう

ということで、新横浜で大会の応援に行って来ました
新横浜はアリーナの方へは行ったことあったんですが、スケートとか一度も行ったことがありません
色々な偶然が重なってとれたようです
大会中は大半、隣にOGがいてしゃべりながら、ラノベを読むという正にエンジョイ勢
リンクサイドでラノベを読み、部員が滑ってる時は応援する
我ながら良い立ち回りだなと感心せざるを得ません

…しかし、大体どの大会でもOBOGとイチャイチャして他のやつとはあんまりしゃべらん気がする
立ち位置的が部員でもなければ、OBでもない、そんな人間です


今大会は滑走順などがネットワーク上に流れていないという謎な運営だったので、いちいちメーリスで流れたのを確認するという無駄な作業をしてました
……そういえば、今までの大会結果が掲載されていたサイトは何故か閉鎖されていたんですよ
意味が分からない
今後どうなるのかなーと心配で心配で、ついつい朝方までゲームをしてしまいます
ジャッジの方の息子さんだかが運営していた気がするんですが…謎です
うちの大学のスペース使ってもいいんですが、アドレスには常にうちの大学名
あれ…?良い宣伝になるんじゃね…?

まぁ、サイトくらい一瞬で作れるだろうけど…
どのレンタルサーバーでもええやん
学連はよう

閑話休題

大会終了後は、1年生達と晩飯
ここで4年の奴らと行かないあたりが、なかなかに1年と同類だという認識しかない
1年生組と4年組で完全分断とかどういう事なの…
いや、私がいる限り橋渡しは私なのか
私と4年では鎖国してますがね

牛角が混んでいるらしく、その間1時間くらい新横浜彷徨っていたんですが、3回くらい同期とすれ違うという素晴らしい巡回ルート
飯食い終わった後も何故か合流したしね!
示し合わせてないのに、時間がぴったりとか何この流れ

4年組の方がどう考えても財布に優しかったけど、まぁ、こういう日もありますよ
久しぶりに焼肉食べれたから満足です
1年生とも色々話…はな…し……
何話したのかがあまり思い出せません
よくある当たり障りのない会話だったような、そうでもなかったような……
明日の授業に参加するか!という流れになったのは覚えていますが、後は多分肉と会話していたんでしょう
私の日記を見ていないのにも関わらず、俺の事書くんですか?と聞いてくる後輩とも席が離れてたんで……あれ……でも、大会終了後……まぁ、いいか

っていうか、まじで今年の1年生仲よすぎだろ
どんだけこいつら団体行動してるんだよってレベルで団体行動してます
私たちの同期は先輩との行動をブッチして、内輪の更に内輪で固まってる印象
大違いだな…
そして、さり気なくその輪の中に入ろうとする屑な先輩がまさに俺
ま、流石に混ざり過ぎると後輩に迷惑だろうから上手く立ち回らないと悲惨な事になりそうですがね

帰りに某人から、こんな一言

黒紗夢先輩が重い腰を上げれば、みんな来ますよ

そんな馬鹿な話があるわけがない
とか言って逃げてますが、まぁ、追い詰められてるのでやりますが、正直面倒臭すぎて嫌だなぁ


明日授業とか起きれる気がしません
気になるんでなるたけ行きますけど、睡魔と勝負するとか大分無謀です
目覚ましとかこの一年で両手で収まるんじゃないかレベルでかけてません
あぁ、あみころよ…何故ぼんちゃんにはモーニングコールをするのに私にはしないのか…
あぁ、あみこよ…お前は一体今何をやっているのだ…
……あみころも一個年上だったな、そういや
あれ?年下好きだと思ってたのに、年上ばかりだぞ?
禁断の果実(マブラヴオルタネイティヴ トータル・イクリプス5 蠱主の細瓮)
さて、遂に少しだけ研究をしてしまった黒紗夢です
何という事でしょう…
一ヶ月は休むと言っておきながら、この体たらくです
とはいっても、まともな研究ではないんですが、有り体に言えばちょっとだけできてますよアピール

ということで、とりあえず2限の授業は聞く
結構楽しい時間だったりします
C++なんですが色々聞けるし、分かりやすい
研究室の奴らに聞くととても厳しい教授らしいんですが、3年生とか他の人にとっては滅茶苦茶優しい教授なんですよねー
分かりやすいし、楽しい
ということで、今日もその授業を聞いていて、やっと自分に関係のある分野をやりました

そして、今まで私のOpenCVSharpだと実はカメラの読み込みが出来なかったんですが、原因を教えてもらいました
バージョンが悪い
……どういうことなの…
今までVer2.2を使っていたんですが、2.1や2.2だと表示バグが起こるそうです
なので、2.3にアップグレード
あれ…映ったぞ…?
ということで、歓喜してしまった私はついついC++のソースをC#に変更して研究を進めてしまいました
まぁ、これでカメラでやることは大分少なくなりましたね
あとはそれの応用と、ロボットの仕様書を読んで組み合わせるだけです
ロボットも入院から帰ってきてしまいましたからねー
周りはまた研究を始めるでしょう
やれやれだぜ…
しかし、研究を進める上で自分の見難い顔を映しながらじゃないと結果が分からないっていうのは辛いものがありますよね
って思って帰宅したんですが、よくよく考えてみたら別に実写じゃなくてもPCに映ってる顔の画像を写せばいいだけやんという事に気が付きました
画面を見ながらカメラを調整するの面倒だったのに一体何をやっているんだか…

来期アニメまとめ
2011冬




ラノベ感想
マブラヴオルタネイティヴ トータル・イクリプス5 蠱主の細瓮
ファミ通文庫より
著者:吉宗鋼紀 イラスト:唯々月たすく

三日間で最新刊まで読むというこの暴挙
面白いですね
特に5巻は結構いい具合に進んだので良かったです
というか、5巻が出てから買ったのが一番正解だった気がします
なにせ4巻までだと気になって気になって仕方がない事
しかし、主人公が完全無双ではなくて、強いけれども弱いというのがとても素晴らしいですね
強いけど、更にどんどん成長していくというのは見ていて面白いです
あとは人間関係が一番マブラヴシリーズで濃いような気がします
これをやっていると、またゲームをやりたくなってきますね…
やろうかな…

一言:こんな上司もいいよね
総評 87/100
ゴミな立ち回り(マブラヴオルタネイティヴ トータル・イクリプス2,3,4)
さて、遂に学校をサボった黒紗夢です
いやー…3週間のうち私だけ週5で学校に通っていたんですが、遂にそれが崩れましたね
っていうか、むしろ研究をしなくなってから3週間経つのに毎日学校へ行くって一体どういう事なんでしょうね
私にも分かりません
学校行ってるのに、遊ぶだけ
どういう事なの…

閑話休題

グリザイアの果実の体験版をやってみました
なかなか面白い雰囲気だとは思ったんですが、如何せん絵がやばい
全然好きになれない絵
もう少しとっつきやすい絵だと嬉しいんですが、まぁ、仕方ない
面白いような、だけどあまり気が進まないような…でも、やりたい
とか言いながら、どうせやっていけばなれそうな気がしますがね!
やろうかな…

で、渋谷でラノベ購入
もう振り返らない
ラノベがいくら家に積まれていようが、読んでいなかろうが関係ない
ただ、集めるだけの作業
それが趣味ってもんだよね!

ガンエク
クロスボーン・ガンダムX1フルクロスが何をやっているのかさっぱり理解出来ねぇ!
でもだからこそ面白そうなんですが、使いこなせるかなぁ…
先日は、クアンタ面白そうだって言ってましたが、フルクロスの方が面白そう
ランクスレ的にはクアンタ>フルクロスみたいですが、どっち使おう
正直、フルクロスの攻撃は見てて何してるのかさっぱり分からん!
クアンタも使いこなすには時間がかかりそうなのが問題ですが、どうせやるゲームないならいいかな…

ラノベ感想
マブラヴオルタネイティヴ トータル・イクリプス2,3,4
ファミ通文庫より
著者:吉宗鋼紀 イラスト:唯々月たすく

3冊同時とか初めてですね
まぁ、今日はそういうわけでほとんどをトータル・イクリプスを読むのに費やしていました
やっぱりマブラヴオルタシリーズは面白いですね
これは、最初2巻を読んで、あれっ?こういう感じなの?とか思いましたが、やっぱりオルタはオルタですね
人間同士の謀略を描いたオルタだと思っていましたが、人対人だけではなく、後半はBETAが出てきたので良かったです
いや、良くないんですが、やはりオルタはこういうのでないとね
しかし、今回もなかなかにあからさまな人間関係ですよねー
唯依が可愛いどうしようって感じです
まぁ、一番可愛いのは間違いなくイーニァなんですがね!
アニメ化されたら速攻3,4話目でお色気水着回やで
でも、そのあとはBETA戦とか…
上げて落とすこのギャップが半端じゃない気がします

一言:タンク級と一騎打ちとか無理
総評 85/100
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