黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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コミケのことよりLoL
さて、同人誌を一切描かずにひたすらLoLをやっていた黒紗夢です
とは言え、今日はLoLはメンテだったので昼過ぎは全然違う事をやっていたんですが、今日のPatchで大幅にYiが変わるので結構楽しみにしていました
どうせクソになるんだろうなぁとか思いながらも、使ってました

ということで、今日はLoLのメンテが終わるまで久しぶりにWeb漫画を読んでいました
ワンパンマンもいつの間にか更新されていますし、お国のWeb漫画のはずなのに結構面白いのを見つけたので、それを読んでいました
因みに、自衛隊に関する漫画でなかなかに良かったです
URLは↓
http://www.mod.go.jp/pco/okayama/comic/jieinop01.html

特に自衛官とかを目指すわけではないですが、こういうネタみたいな知識でもあるのとないのとでは結構違うのかな?なんて思います
とは言え、本当に大したことは得られませんというか、完全にただの漫画の気がしてなりませんが……

ワンパンマンはもう今唯一読んでいるWeb漫画なので、更新をずっと待っていました
他のWeb漫画も昔は見ていたんですが、WORKING!!とかも終わってしまいましたからね……
もう残っているのは、更新が遅いワンパンマンくらいです
面白いからいいんですけどね
更新日なんて関係なかったんや……

そして、LoLのメンテが終わってからは、試しにjungleYi
TP持ちのYiはかなり面白いですね
CCなんて必要なかったんや状態で、Botにgankした後にすぐTopへTPしてから殺すという作業をひたすら繰り返していました
Botが負けそうなときにもまたTPで飛んでいってUltをしながらひたすらkillを取っていくという素晴らしい作業です
結構上手くLaneをこわせていたので面白かったんですが、多分レイトゲームは弱いのかななんて思います
あと、もっと俺TUEEE出来るのかと思ったんですが、私のbuildが悪かったのかそこまで瞬殺出来ないのが残念でした
基本的に、私はjungleを回るよりはgankを優先してしまう人間なので、どうしてもレベルの上がりが早くないんですよね
一応マスタリーでレベル上げを手伝っているんですが、多分回り方が悪かったのでしょう
因みに、その後のrankは普通にj4jungleで勝って来ました
j4jungleの方が面白かったです
Yiはネタとしては楽しいかもしれませんが、そこまで私とは相性が良くないのかもしれません
というか、j4のgank力がかなり魅力的なので大抵gankしたら通るのが楽しいです
そして、rank勝利したらRankupMatchになりました
まさかの29ポイントアップです
まだ71ポイントしかなかったので、後一回くらい勝たないとダメなのかと思いきや、連勝するとかなりポイントが上がるらしく嬉しかったです
これで勝てればいいんですが、流石にまだまだ手を出す勇気がありません
DUOをするのが一番良いのかもしれませんが、難しいところです

あれ……?
あとコミケまで何日もないのに、同人誌は完成するのか……?
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面倒だと後回し(冴えない彼女の育て方4)
さて、しっかり起きたのに、面倒になって二度寝をしていた黒紗夢です
例え目が覚めてPCをやった後だとしても、学校に行きたくないなと感じた場合は寝てもいいと思うんです
これが世に言う新種のうつ病だと思うんですよね
学校に行かなければ物凄く元気なんですが、学校に関係するものを連想すると途端にやる気が無くなるという……
あれ……?
これは完璧なのでは……?

ということで、今日は二度寝をして大分遅くなりましたが、しぶしぶ学校へ行ってきました
まぁ、学校へ行ったからといって研究が進むのかと言われると、決してYesとはいえません
むしろ、学校に行くとラノベを読む時間なのではないのかと思ってしまう始末です
教授がいなければ、もう少し頑張ってやるのかもしれませんが、残念ながら教授がいるとやる気が出なくなります
いやもっと自分が進んでいれば自信を持って言えるわけなんですが、そうではないのでね……
なので、教授がいるかいないかをまず確認してから、満足してフィットネスに行ってきました
一週間に一度は行こうと言って、結局そこまで出来ていない上に、フィットネスへ行っても激しい運動はしていないのでほとんど意味がありません
とりあえず軽く体を動かす程度です
タオルを持ってきていると、シャワーも使えるんですが忘れてしまったのでちょっとストレッチをして少し機械を使う程度です
もうちょっと鍛えないとお腹が本当にやばいのと、ドラマニの為に筋肉を付けたいです
夏休みは一週間程度フィットネスセンターが休みになるので、その間にどうするかが重要かもしれません

で、町田で久しぶりに雷を食べました
正直私はあまりカレーが好きではないので雷もそこまで好きじゃないなぁとは思っていたんですが、前よりも美味しくなっていて驚きました
辛さも辛いですが私にとっては程よい辛さだったので良かったです
色々と昔の限定メニューも進化して美味しくなっているのが真空のいい所ですね
行ってよかったです
そのせいで溝の口へは行けませんでしたが、気にしたら負けでしょう

帰宅してからはLoL
最近はDUORankに行っていたので、たまには5人の方に参加しようという事で、やっていました
最初かなりあほみたいなLeonaを使ってタワーダイブをしたりしてめっちゃFeedしていたんですが、相手のGarenやEzがゴミだったせいで、滅茶苦茶劣勢な状況からでも逆転出来たのが良かったです
因みに、その間は某じっぷくんが滅茶苦茶文句を言って切れていました
なんでBotからThreashが来てるんだよ……みたいな感じで面白かったです
LoLは闇のゲームですね


ラノベレビュー
冴えない彼女の育て方4
ファンタジア文庫より
著者:丸戸史明 イラスト:深崎暮人

まさかの4巻に来てからの新キャラにつぐ新キャラだとは予想だにしませんでした
多分この中で残るのは一人だけなのでしょうが、この生まれた時から幼馴染という従姉妹との√は漫画等で登場するのかな?という結構な期待はあります
なかなかハツラツな少女でありながら、やはり従姉妹という事でかなり主人公とは親しいです
お互いにお互いの思っていることがある程度分かり、そしてどう動いてどう考えるのかというのが牽制してあるので新鮮味があり面白いです
少しだけシリアスっぽいところもありますが、少しだけその主人公のプライドが理解しづらくて戸惑うところが多かったです
とは言え、確かに主人公が思うような境界線を引いてしまうと仕方ないのかなという見方もあるかもしれません
結果的には都合のいいようなものになっていますし、新キャラのバンドメンバー達も結構いい子達ばかりなのでラストはなかなかに楽しいかもしれません
まさかそんなオチなのかよというのは予想通りと言えば予想通りだし、そのまま言っちゃうんだみたいな肩透かしもあります
とは言え、今回のメインであるみちるも可愛いですね
あと、そろそろ正ヒロインの加藤さんはもっと積極的になってもいいんじゃないかななんて思います
言動よりは行動の節々から想像出来るものはおおいですが、それが果たして真か偽なのかはまだまだ判断が難しいところです
そういう意味でも今後が楽しみなヒロインといえるでしょう

一言:アイデンティティは簡単に崩れる
総評 82/100
雨の日は起きない
さて、昨日はアホみたいにLoLをやっていたせいで朝全然起きられなかった黒紗夢です
特に目覚ましもかける気が一切なかったので、自然のままに起きました
時計を見たら13時半でした
よく……はないですね
一応自分でも1時前には起きるようには心がけてはいるんですが、1時を過ぎると何か負けた気分になりますよね
冷静に考えると7時間くらいしか寝ていないんですが、お天道様がもう天頂を過ぎていますからね
気をつけないといけません

ということで、今日も今日とて集合時間に目が覚めてしまったので学校には行きませんでした
行っても仕方ないというか、行って何やるの?状態なのでね……
なので、家で昨日夜遅くまでLoLしかやっていなかったが為に見ていなかったアニメを消化しつつ、色々買い物をしたいなーと思ったので、学校には行かずに直接町田
ラノベも買いたいし、ラブライブ!もBD買わないとという事で適当に選んでいたらいつの間にか手持ち金をオーバーしていてビビりました
15k持っていたんですけどね……
それでも足りないという無慈悲な結果になりました
まぁ、すぐに売り切れそうなものは一応買えたので、また次来ないといけなさそうです
結構ラノベは気が付いたら手にとってますからね
完全に買って満足するだけです
久しぶりにラノベ原作の漫画も買いましたが、だから何状態
もう最近ラノベも一般小説も買い込みすぎて何冊溜まっているのか分からない上に、読みたいものも多いんですよね
なので早く読みたいんですが家ではあまり読まない人間なので、かなりもどかしい気持ちになっています
もっと速読術を身に付けられればいいんですが、難しいです
一冊1時間とかで読んでみたいですね……

で、ゲーセンで音ゲーをひたすらやってから帰宅

今日のLoLは観戦勢のみ
やろうかなとは思ったんですが、残念ながらNormalで練習しようとすると大抵キチガイが一人くらいいるせいで練習が出来ないのでDodgeして終了しました
そういう日はやらないに限ります
そして、どうやら他のLoL勢が5v5をやっていたのでそれをずっと見ていました
割と気ちがいな内容でかなり面白かったです
結構VCしてんだから連携取ればいいのにというシーンや、相手はほぼVayneしか育ってないのに、一切のSkillがVayneにあたっておらず、そのまま集団戦圧勝されて終わったりと自分でやってたら絶対にやりたくないなという程度のplayが沢山ありました
いやはや、本当に動画勢だからこそ楽しめるものです
当事者になっていたらきっと切れているでしょう

私も、他人から見ると結構酷い事を多くしているので、そういうのはなくしていきたいですね
特にfarmというのは一番最低限かつ最重要なものですから、そこを落とすのはいけません
farmさえしっかり出来れば、金になれるんじゃないでしょうか
ほんとChampionの特性を理解しないとですね
時間は加速する(狼と香辛料ⅩⅦ)
さて、今日は祖母の三回忌だった黒紗夢です
朝早くから起きてわざわざ千葉の方まで行くというね
もっと遠いと多分行かないんでしょうが、中途半端に近いと行かざるを得ません
しかし、もうちょっと近くてもいいんじゃないのかとも思わなくもないです
1時間50分くらいで遠いというのは何とも言えないかもしれませんがね!

ということで、今日は無駄に朝早くに……もとい朝9時くらいに起きて準備をしていました
遅刻厳禁だと言われながらも、普通に姉貴が遅刻をするという所業でしたが、いつものことです
で、一応時間通りに寺についてからはお坊さんの説法を聞いて、そのまま墓参りをしてました
正直、このお坊さんはコミュ障なんじゃないかというくらいに説法をしている時に目がキョドってるんですよね
というか、一切目を合わせようとしません
左を見たり右を見たりと、どうみてもコミュ障が必死になってしゃべっているような感じなんですが、でも、坊さんに限ってそういうのはないでしょうから、多分何かの教えなんでしょう
そう思っておくことにします
前のもっと階級の高い人はかなりしっかりした人だったんですけどね、気のせいですよね
そんなまさかね……

で、お堂から墓に移動する為にはタクシーを使わないといけないんですが、今までは寺の方が使っているタクシーを利用していたんですが、今回は何故か別のいな○タクシーを使うことになったんですが、来ない
何時まで経っても来ない
なんて言うかもうね、なんで道知らないんだよと
確かに、最初にお寺の名前言っても分からないようなタクシーを持ってくるなよレベルだったんですが、住所を行っても遅いんですよ
本当にもう近所の寺も知らないのによくタクシードライバーやってるねレベルです
2台利用したんですが、2台とも霊園の場所も分からないしで、ナビを必死に付けようとしていたので、親父達がしょうがないからどういうルートか説明をしていました
やっぱりいつものタクシーじゃないところを呼ぶと、不幸が起こるんですね……
タクシーは地元密着型の信頼出来る方がいいというのがよく分かりました
まぁ、私のような小庶民はタクシーなんて使わずにバスや電車で移動するんですけどね!

お墓参りをした後は、ホテルニューオータニで中華を食べてました
どうも法事のサービスというものがあるらしく、その時は個室代が無料になるというのでそれを使っていました
個室だと本当に驚くくらいに広々としていて、周りも誰もいないのでゆったり使えます
なかなか良い空間だなとは思うんですが、如何せん料理の量が半端じゃなかったです
もう晩飯の量と変わらないレベルのフルコースが出て来て、結構お腹いっぱいになってしまいました
6品くらい出て来たのかな……?
結構美味しかったですが、昼間から食べる量ではありません
いい所ではあるんですけど、太ります

その後、お腹を休める為にホテルザマンハッタンでケーキ食べて休憩していました
正直折角だから耳を澄ませばとか見たかったなーとか思っていたんですが、適当にゆっくりしているだけでも5時くらいになっていたので、そんな時間はありませんでした

なので、そのまま帰宅
からのLoL
完全に配信の設定を忘れたまま配信をしてしまっていたんですが、rankは2連勝してホクホク顔でした
やはりめろんさんと一緒にrankをやると勝てる事勝てる事
まだ一回しか負けていません
5勝1敗くらいかな?
かなり勝率が高いです
このままいけば、本当に金も夢ではないような気がしてくるのでいいですね
しかし、周りの話を聞くと、そう思ってDUOやってたけど上がらなかったよという怨嗟が沢山聞こえてきますからね……
でも、銀1,2くらいは行きたいかな―なんて夢想しています


ラノベレビュー
狼と香辛料ⅩⅦ
電撃文庫より
著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

遂に、狼と香辛料が完結してしまいました
今回は、ホロとロレンスのその後と、コルの視点やエネクの視点でちょっと後日談のあれこれが描かれています
最初の導入部であるエネクの視点からのロレンス達に招待された4人の女達の姦しい会話は見ていて、読んでいてとても楽しいです
ロレンスを基点とした共通点しか持たない、それぞれがそれぞれに邂逅しないであろう者達同士が面白可笑しく話しているというのは見ていてとても面白いです
ただ、きっとこの場面にいたら苦笑いや気まずい雰囲気なんだろうなというのがありありと伝わってきます
とは言え、ロレンスがこれを聞いていても、もしかしたらただ疑問符を上げてしまうだけの鈍感野郎なのではないかなというのが想像に難くないです
そういう部分も含めて、とても面白いです
また、その手紙を出したホロとロレンスのやり取りであったり、何故ホロが手紙を出したのか、ロレンス達が旅の果てに行き着いた場所で何をしているのかというのが丁寧に描かれています
とても心温まる物語で、読んでいてホッとします
この2人には本当に幸せになってほしいですし、しかも、私が結構望んでいたようなそういう希望に満ち満ちている伏線もあったのでとても良かったです
途中で多くの伏線がありながらも、ひたすらに勘違いを続けるロレンスを見ているのも微笑ましいです
欲を言ってしまえば、その、この先を見てみたいなというものも強く思っています
コル視点のものは、2人の絆の確かめ合い方を他人から見たら奇妙でいて、それでいて信頼しあっているというのが傍目でも分かってしまうようなほんの些細なやり取りが細かく綺麗に描かれているので、コルもコルで幸せなんだろうなというのが想像出来ます
その場所にいていいのかというものや、ロレンスの想いとコルの想いの言ってしまえば食い違いというのを楽しむ視点になっています
全17巻と非常に長いストーリーの本でしたが、最後まで行き着くことが出来て本当に良かったです

一言:狼と香辛料に幸あれ
総評 97/100
実はひとり行動が多い(狼と香辛料ⅩⅥ)
さて、今日こそはやっと念願のプラネタリウムに行ってきた黒紗夢です
念願と言っても、別にずっと見たかったわけでもなく最近みたいなーと思っていただけなんですけどね
しかも前回はJAXAの近くのへ行ってもまさかの全天周映画という結末でしたからね
星空を見たい私にとってはかなりショックでした

ということで、今日は桜新町にあるプラネタリウムが近所だったので、そこへ行きました
何とかバスがないかなーと思ったものの、検索したら結局桜新町駅からとの距離と殆ど変わらなかったため、結局電車で行くことに
そして、目の前で乗る電車が出発するという素敵な門出でした
それはもう前回のJAXAへのダッシュを彷彿させるかのような、素晴らしいスタートです
案の定駅についてからは会場まで早歩き
何とか3分前にたどり着いて無事プラネタリウムを鑑賞することが出来ました
いやー…
良かったですね
やはり、プラネタリウムと言ったらこういう星空の案内じゃないとダメです
全天周映画なんて邪道です
勿論今日も私のような奴は一人しかおらず、他は親子連れの人達のみでした
仕方ないですね
プラネタリウム好きなんですけどねー
多分近いうちにもう一度行くかもしれません
400円とかなりリーズナブルですし、一応チャリでも行ける距離なので、運動がてら行く可能性が高いです
夜には星空鑑賞会みたいなのがあるのでそれも参加してみたいかなーなんて思います
難しいかもしれませんけどね
これで私の飢えは癒えました
まぁ、こんな事正直している暇があるかといえば謎ですけどね!

帰宅してからはアニメとLoL
最近はもうテンプレですね
LoLは今日はやらずに観戦だけです
何せ明日は朝が早いので、あまり時間がありません
本当はSKの試合も見たかったんですが、泣く泣く寝ました
流石に明日遅刻するのはまずい……
SKには勝っていてほしいです


ラノベレビュー
狼と香辛料ⅩⅥ
電撃文庫より
著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

遂に本編が完結してしまいました
とてもいい終わり方だなと満足しています
最後の最後では、やはりロレンスが絡んできますが、やはりそれまでの傭兵達、大商会の商人達の争いというのはロレンスにとっては神々の闘いに等しいもので、そこに憧れを持ちつつも、現実ではホロとの約束、手を出すことの出来ない現実とホロとの邂逅
ほんの少しの間しか会えなかっただけでも、この2人の反応というのは本当に素晴らしくてとても癒され、信頼しあう間柄というのは非常に素晴らしいなと読んでいて思います
ホロに対するロレンスの想い、ロレンスに対するホロの想い、互いの性格を知りつつも駆け引きが盛んで、ホロの力を頼りたいのと同時にホロを守れるくらいの力、そしてその使い方に葛藤をするロレンスと下手に首を突っ込みがちなロレンスを好いているホロと、そんな2人の相性というのはある意味本当に合っています
1巻からの成長と思考の昇華が顕著で、思い返してみると凄く進歩したんだなという感慨深いものがあります
遂に旅路を終えるホロとロレンスは果たしてこれから何を見るのか、どう感じてどう生きるのかというのがずっと見ていたいという思いとともに、楽しそうな未来が簡単に思い描くことが出来ます
もちろん、ロレンスが死んだ後のホロの事を考えると難しい感情になってしまいますが、それでも、この2人の旅路を描いた物語というのはハッピーエンドでしょう
最後の最後まで、2人で手を取り合って、お互いに不足している分を支えあい、他人に巻き込まれ巻き込み先に進む終着点がここだというのは、とても開けた楽しさです
やっと、本当に遂にこのラノベを最後まで読むことが出来て本当に良かったです
こういう主人公とヒロインの上等な駆け引きというのは、他のラノベでは絶対に体験出来ないような世界観なので本当に良かったというのと、本当に面白かったです
次の最終巻も楽しみです

一言:二人の未来に幸あれ
総評 96/100
真面目な不真面目
さて、遂に今期のTAが終わってしまった黒紗夢です
なかなかに美味しいバイトだったのですが、もうこれで最後だと思うとなかなか残念に思います
一応後期も同じ時給でバイトがあるんですが、これはちょっと生徒の大半が理解出来ないであろう実習な上に朝9時開始という早すぎる時間なので、果たして何回遅刻せずに行けるのかというそこが一番の問題です
今期は午後からだったので本当に楽でした……

ということで、今日は最後だったので、早めに行こうかなとか思ってかなり早い段階で行ったんですが、飯を食っていたらかなりギリギリどころか普通に遅刻しました
どういうことなの……
おばちゃんが注文を普通盛りと大盛りを間違えたせいで、あらごめんねぇ~みたいな気軽な感じで平気で遅れて出してきたのでもうそれだけで相当時間がかかってます
で、一緒に食っていた奴を少し待ってから研究室へ行ったら既にギリギリの時間だったというね
まぁ、普通に先生も遅れてきていたので別にいいんですけどね……
今日は演習だったんですが、私が先生に行ったからなのかはたまた元々なのかは分かりませんが、SQLの問題がめちゃくちゃ簡単になっていて驚きました
他にも簡単になっているものはおおかったんですが、まさかここまでとは……
確かに必須授業なので、簡単にした方がいいのかなとは思いましたが……
なので、教えるこっちも特に何も見なくても教えられたので楽だったからいいんですけどね
何も考えずに問題を見てもわかるという親切設計
自分が1年の頃はこれ分からなかったかもなーと思うとなかなかに感慨深いですよね
今なら鼻くそほじりながらでも出来るんですから、面白いです

で、研究室に戻ってしばらく自分のプログラムを見ていたんですが教授が来てしまったがために避難しました
いやはや、何をどう言われるのか分かりませんからね
逃げるが勝ちです
その後ついでに購買へ行ったら、3冊文庫本を買えば15%OFFという事で悩みに悩んで買いました
多分合計1時間くらいはウロウロしていた気がします
結局購入したのは、道尾秀介と令丈ヒロ子と中村航の作品で、面白そうだなという期待を込めています
道尾秀介は元々面白い作品だというのは知っているんですが、他の人は読んだことがないので分かりません
しかも、令丈ヒロ子のはS力人情商店街というのは全4巻の完結しているシリーズなのでこれで面白ければ万々歳といったところです
中村航のは、どうも映像化された作品らしく、当たり外れは分かりません
とはいえ、ラノベもあるので果たしていつ読むことになるのやら……

そして、先に町田に行ってものべのの予約をしてゲーセンにいました
フィットネスに使ったTシャツを持って帰る事を忘れているという衝撃の事実を思い出しましたが、後の祭りです

帰宅後は、めろんさんに誘われてLoLRankのDUOしてました
いやー……
しかし、めろんさんと組むと勝てる勝てる
おかげで銀4になりました
気が付いたらなっているのが驚きです
というか、正直言って私のfarmはかなり下手で集団戦もこんなのかよレベルでも勝てるのが素晴らしいです
対面に来るMidの奴が弱すぎて弱すぎてもうね……
KennenでKassに勝ったりZedを殺したりという絶対にありえないようなことが起こっていました
これが銀レートか……
どうやらまだまだ魔境のようです
これなら銀から金になるのも夢じゃないかもしれません
順調にいければ……ね……
一日を無で過ごす(狼と香辛料ⅩⅤ)
さて、一日中遊んで暮らしていた黒紗夢です
いやはや、今日は休日だ―!とか思いながら遊んでいたんですが、よくよく考えると別に毎日休日みたいなものなので完全に気の迷いみたいなものです

ということで、朝から順調にLoLを見ていたりアニメの消化をしていました
最近のLoL率がじっぷくんに追いつきそうなくらいやっています
まぁ、流石にあそこまでは出来ませんが、一日2戦はしている気がします
それだけでももう1,2時間は潰れているのと同じですからね……
LoLの闇は深いです
そんな闇の眷属を抱えながら、グリマスに特攻
とか思ったら、今回のグリマスイベは良いカードが一枚もなくて萎えました
完全にやる気がありません
とりあえずやろうかなー程度です
飴は大量に余っているのである程度は使うとは思いますが、そこまで欲しい!という気になれないのが非常に残念です
もうちょっとましな絵柄はなかったんでしょうかね……

で、今日は内定祝いに親父が寿司を食わせてくれうというので、一番好きな人形町にある喜寿司に行ってきました
ここはもう4,5回目くらいなんですが、非常に美味しいです
値段はそこそこに張りますが、どこかの値段だけ高くてネタは不味いみたいな事にはならないので安心です
寿司屋は基本的に頼むのはお酒くらいであとはお任せですからね
完全に作る人の目利き次第です
まぁ、不味かった試しがないので、是非皆さんも人形町へ寄ったら喜寿司で食べてください
美味しいです
とは言え、食事は美味しいですが、私も親父も基本的には無口なのであんまり会話は弾みません
私は典型的なオタクなので、自分の趣味に関しては結構喋れるんですが、他のことだと基本的には受け身なんでポツポツと話す程度です
それでも問題はないんですが、ほとんど家でも喋らないので母親にはよく怒られます
割と手遅れです
気にしたら負けです
しかし、親父が某会社の子会社のコネを持っているのは結構驚きました
勿論もう内定がもらっているから言ったんでしょうが、いやはや何だかんだで私は良い環境にいるようです
コネ入社で入ってからどうなるのかは知りませんけどね!
普通にちゃんと自分のやりたいところの内定をもらえたので安心です
SEは嫌ですからね……
もうプログラミングなんて……機械が機械を作ればいいんや……
情報工学系の院生なんですけどね!
おかしいですね、はい

卒業出来んのかな……


ラノベレビュー
狼と香辛料ⅩⅤ
電撃文庫より
著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

第一章から完全にやられました
今までの積み重ねが、ここで一気に爆発した感じで私はもう完全に泣いてました
そのくらいここでの話は衝撃的でかつ、素晴らしい言い回し、そして周りの心情や信条、交錯する思いというのがたった一言でのみすべてが語られており、とても感動しました
これは、してやられたなという思いでいっぱいです
良くも悪くも今回の旅路の大詰めも大詰めで、やっとホロとロレンスの旅の終着点が見えてきたというところでしょう
しかし、ここでももちろん一波乱、どころかクライマックスに相応しい展開です
ファンタジーでありながらも、言葉と思いだけで突き進んできたストーリーで、ロレンスとホロは何を選択するのか、何を思うのかという気持ちが溢れ出さんばかりの思いの丈が綴られています
非常に今回も感情が激しく揺れ動き、2人の掛け合い、駆け引き、譲れない思いや伝えたい気持ちというのがはっきりと伝わってくるので、とても気持ちよく楽しい世界観が出来上がります
ロレンスが遂に店を持つことが出来るのかという瀬戸際での、葛藤、何が大切で何が最優先か、本当に読んでいてそこにいるかの如く文章が丁寧です
そして最後には上手くこちらを惹きつける引き際という、上下巻構成ならではのタッチでした
後半が楽しみです

総評 92/100
寝坊はよくあること
さて、昨日夜遅く起きていたせいで完全に寝坊をした黒紗夢です
やはりLoLをしているといつの間にか時間が経過してしまうのでどうしても夜遅くなってしまいます
そのせいで、今日は研究室にいなければいけない時間に起きました
まぁ、割とよくあることです

ということで、やべーなー寝坊したなーとか割と気楽なことを思いながらゆっくりと大学に行きました
どうせ大したことないだろとか適当なこと思っていました
しかも、実際に行ってみても何故かそこまで学部生はおろか、院生もまだ来ていない奴もいる始末
どういうことなの……
そして、研究もそこそこにフィットネスに行こう!という事でフィットネスに行きました
最近では全く行っていなかったので、お腹がどんどん大変な事になっています
夏に向けてもっとまともな体を作ろう!とかいう甘い考えをしていたんですが、気が付いたら夏です
これはもう社会人になるまでに体を作ろうというどんどん先延ばしの考えになっています
2000円で一年中通えるのなんて学生の時だけなんで、本当はもっと利用しないといけないんですけどね……
もう体なんて鍛えなくてもいいんじゃないかな……

そして、少しだけプログラムをいじって、特にロボットの挙動に関係のあるものは一切やっていませんがとりあえずデータの取り出しと、データを使った方向性を決めようかなという感じで終わりました
完全に研究室でやる必要性のないものです

なので、大したこともやらずに適当に切り上げるか―となって町田
最近LV7代の曲をやることがめっきりになってしまったので、久しぶりにやっていました
しかも、滅茶苦茶左右の足を使う曲をやって全身が疲れ果てました
ずーっと左右の足を交互に連打する曲を一回やっただけで疲れるので、それに耐えられる体を作りたいんですけどね
社会人になるまでに向けて、というよりもドラマニをもっと向上させる為、に向けて体を鍛えた方が自分のやる気が上がるような気がしています
何せ最近はすっかり音ゲー勢ですからね

で、また町田の豚丼屋で食べてました
しかも、今日はビール付きで
気が付いたらグラスビールを2杯も頼んでいるという何ともリッチな状況
かなり美味いです
豚丼は滅茶苦茶美味しいし、酒の肴の豚の軟骨はコリコリとしていて酒が進むわ進むという状態で完全にテンションが上がっていました
ビールを頼むと一緒に枝豆もついてくるのでご馳走です
一人だけ2000円近く晩飯代だけでいっていましたが、後悔はしていません
むしろ、豚の軟骨が美味しすぎたせいで完全に幸せ状態でした
食べれて良かったです
またお金に余裕があれば、ビールと一緒に食べたいです
本当に町田に良いお店が出来ましたね
ラーメン屋以外でどこへ行く?って言ったらここでしょう
女の人は気軽に来れないかもしれませんが、男だけなら問題ないでしょう
どこかの東京チカラめしとかいうところは米が本当に不味くなりましたが、ここはしっかりこの味を保ってくれる事を祈ります

帰宅してからは、LoL観戦
最近はもう完全に復帰している状態です
絵も描かなきゃいけない、研究もしなきゃいけないという状況であえてLoLをやるこの素晴らしさ
最高ですね
中身すらも適当(ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?)
さて、最近どんどんブログの内容が適当になっている黒紗夢です
今までは少しくらいは読み返していたんですが、今ではもう完全に面倒くさくなって適当に綴ったまま読み返しもせずにそのまま投稿しています
そのせいで、結構意味不明な前後関係だったり、謎の言葉を書きなぐったりしています
でも、そういうの気にしてら負けですよね
もうちょっと暇になったらまた丁寧にブログ書くんだ……

ということで、今日も今日とて研究室です
ここ最近は全くといっていいほどに火曜日に研究室へは行かなかったのですが、今日は違います
研究室に行きました
一人しかいませんでした
どういうことなの……
いや、確かに1人は来れないということは事前に分かっていたんですが、それでも普通に皆いると期待していたのにこのザマですよ
学部生も全員来ているわけではなく、一体私は何のために来たのかと疑問を呈したくなりましたよ
いや、自分の研究の為に来ているので他人がどうのこうのとか全く関係ないんですけどね、えぇ
そんなこんなで、研究室へ行って少し研究
のち学食でアイスを食べる
そして、研究室に1時間もいたかいないかの時間です

私は、プラネタリウムに行きたくなりました
そうです
プラネタリウムです
私の大学の近くにはJAXAがあり、その正面に博物館があります
その博物館でプラネタリウムをどうやら上映しているらしく、最近ちょっとプラネタリウムに興味が出て来たので行きたくなったんですよね
で、最後の上映が3時50分
これはもう行くしかないと思いました
思い立ったが吉日です
研究なんてそっちのけで、プラネタリウムに行きました
駅から徒歩20分とかかれていたんですが、研究室を出たのが既に半近く
割と絶望的な状況です
場所なんて行ったことがないので、地図を見ながら走ってました
どこだよここ状態で、本当にたどり着けるのか謎でしたが、開演1分前に何とか到着
かかりの人に次からはもっと早く来てくださいとキレられながら入ることに成功しました
いやはや、全くその通りです
しかし、走ってきたせいで汗はだくだく、服はビチョビチョともう座るのも嫌悪するような状態なのにもう上映して暗くなるっていうんだから世知辛いです
私が一方的に悪いだけなので、特には関係ないですけどね
で、汗を拭きつつ、背中のシートが熱くなってもう席移動したいなぁとか思いながら見ていたら

プラネタリウムじゃありませんでした

どういうことなの……
どうやら、この時間は全天周映画らしく、プラネタリウムのプの字も出て来ませんでした
因みに、タイトルは

「Eternal Return」

……厨二病?
なんて思ってました
いや、かっこいいタイトルですけどね
私は好きですよ
席が暑いと感じながら見ていましたが、内容は結構良かったです
全天周なので、映像に迫力がありすぎて若干恐怖はしていました
気持ち悪いという表現は私の中では少し違って、やはり怖いという表現がしっくり来ます
確かにものが大きすぎて気持ち悪い印象もありますが、遥かなる大きさを前に綺麗な映像があると恐怖心と好奇心がせめぎあって非常に面白かったです
全天周映画で普通の映画とかも見てみたいですね
しかも、500円なので、結構お得です
星空を見られなかったのは非常に残念ですが、まぁ、満足です
ただ、次からはしっかりと星空を見れるような回にしたいです
とか思ってたら、もう夏休みは一生そういうのがないので近くのプラネタリウムで素直に見たいと思います
何故夏休みは一切やらないのか理解が出来ない……
一番の楽しみだったのに……

そして、溝の口に行ってBBCPとガンダムFB
X3がどんな感じなのかなーと楽しみにしてやっていたら、強そうではあるんですが、自分にはあわないような気がしました
イメージではもう少し早い機体だったんですが、実際に動かしてみるとなかなかにやりづらかったです
とは言え、良い機体だとは思います
あとはコンボや立ち回りがもっと開拓されれば、楽しいでしょう
後格とかは楽しいんですが、X1がオワコンになることはないでしょう
で、ドイツ製さんと同じ駅に降りることが判明してながら帰宅

他人のLoLの闇を見ていたり、Kennenで俺TUEEEして満足してました
やはり、Kennenは強いです
こいつがいるだけで大分Carry出来ます
もっと練習したいと思います


ラノベレビュー
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
電撃文庫より
著者:聴猫芝居 イラスト:Hisasi

ネトゲの女キャラに告白! →残念!ネカマでした☆ そんな黒歴史を秘めた少年・英騎はある日、ネトゲ内で女キャラに告白された。まさか黒歴史の再来!?と思いきや、ネトゲでの「嫁」になったアコ=玉置亜子は本物の美少女で、しかもリアルとネトゲの区別が付いていない……だと……!? 人前でもキャラ名を連呼し、ネトゲの旦那にベッタベタ。あまりに残念で危険な亜子を「更生」させるために、英騎はギルドの仲間たち(※但し美少女)と動き出して――残念で楽しい日常≒ネトゲライフが始まる!

結構パロディネタが多く、それもネトゲに関するものが多かったりするので、ネトゲを今までやったことがあると結構面白いかもしれません
ネトゲに関する黒歴史であったり、ネトゲの出会いというのは数奇なもので、今回はある意味ではお約束な出会いでストーリーもかなり単純です
テンプレと言えばテンプレですが、隠れヲタだったりお嬢様だったりと極端なキャラが多いです
またこのラノベのメインヒロインであるアコは結構強烈なキャラかもしれません
リアルにいたら相当怖いですが、物語上では楽しめそうな、ラノベ特有のヒロインの濃さです
文章は一人称視点で、独白が多いです
状況説明や相手の仕草表情言葉を自分なりに捉えて突っ込んだり、読んだりと主人公なりに噛み砕いたものが多いです
結構ストーリーがシンプルなので分かりやすいですが、少し後半は冗長になったり、強引な展開があったりもするので、そこがちょっと勿体無いかななんて思います
情熱的なのはいいですが、ラノベ特有の超展開が許されるだろうなという感じの描写も多いので、だったらもっと素直にイチャコラでも良かったような気がします
Hisasiイラストなんですしね……

一言:完全なる妄想拡大
総評 64/100
集合は早い(狼と香辛料ⅩⅣ)
さて、今週は結構研究室に行かなければならない黒紗夢です
8月からは夏休みに入ってしまうので、それまでに教授があれこれ言いたいんだろうという感じで、今週は木曜日以外は毎日1時半までには来いとのお達しなので、仕方なく行く感じになっています

ということで、今日はいつもならば2,3時に学校へ行く予定が1時半ちょうどに行くように準備をしました
そのせいで大してアニメが見られないという残念さを胸にしぶしぶ向かっていました
とは言え、そこまで研究が進んでいるわけでもなく、次に何をスべきかはわかっていても、自分ではどうしようもないというものはままある事です
なので、研究室に行っても速攻で昼飯を食べに行く始末です
一体先に研究室に行った意味はあったのかという感じですが、そんなものは荷物を置くだけの行為だけでしょう
そして、そこでダラダラとしながら適当に雑談をしてからしぶしぶ研究
やることは分かっているし、もうこれしかないという感じなんですが、自分でどう調べるか分からなかったので結局相方に頼み込むというこの行為
素晴らしくも他人頼りな今日このごろですが、そのおかげで随分と楽になりました
書いてもらったのは本当に1行と言っても差し支えないレベルですが、その1行を知りたいが為に私は無駄に奔走をしていましたからね
おかげで少し研究が進みました
この1行から色々と派生させることで、研究が進むと思うので作って行きたいと思います
まぁ、この後も沢山壁にはぶつかるでしょうけどね!!
きっと他の人ならもっと綺麗にかけるであろう事でも、私は遠回りをして汚いスパゲッティを描くので、後任の子は大変だなーと思います
私も引き継ぎ研究なのですが、正直論文と中身が違いすぎるせいでかなり困っています
何せファイルは多すぎるわ、どこのプログラムが飛んでいるのか分からないわ、TryCatchが全くないせいでどこでエラーが起きているのか分からないわで大変です
元々経営工学科出身の人なので、C#は多分あんまり使ったことのない先輩なのかな?
かなりしっかりとしている人ではあるんですが、プログラムの知識が全くない私でも、このプログラムは行き過ぎていると思わざるをえないレベルです
まぁ、それをしっかりと理解するのが私の仕事でもあるので、やりますけどね
辛いです

そして、何だかんだとやっているうちに時間が経ってゲーセンへ
最近ドラマニはひたすらSを取る練習をしているんですが、まだまだ安定しません
もうちょっと全体的に上手くなればいいんですが、何せ未だにタム連打と左足が安定しないので、なかなかLV5だったとしてもSが取れない曲もちらほらあります
何とかしたいですね

で、帰宅してからはひたすらにアニメの消化
休日のアニメは多いので、すべて見終わるのがなかなか大変です
その分今期は面白いのがい多いんですが、そろそろ切るアニメを決めなきゃかなとも思ってます
つまらないのもままありますしね
物語シリーズは面白いような印象ですが、いい加減新房シャフトの演出に飽き飽きしているので、切りそうです
げんしけんは一期見てない割には、面白いかなと思ってます
今期は31個も見るものがありますからね……
ちょっとおおいです


ラノベレビュー
狼と香辛料ⅩⅣ
電撃文庫より
著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

今回は過去エルサの村の教会を治めていたエルサがまさかの登場で、少しだけ誰だっけ?という感じになってしまいましたが読んでいるうちに結構わかりやすく回想を交えながら説明してくれるので、とても分かりやすいです
しかも、今回はかなりロレンスとホロの関係が進展します
というか、元々もう関係は進んでいたんですが、ロレンスの方がやっとという感じでしょう
今まで2人の仲睦まじい姿を見ていて、お互いの気持ちや表情というのが鮮明に浮かび上がってきていましたが、ロレンスのあまりにも鈍感な思考がここにきてやっと理解を深めるのがなかなかに面白いです
それによるホロとロレンスの2人の掛け合いを見ているとこちらまで楽しくなり、また羨ましくもなります
エルサによってもたらされる話と、そして、コルの気持ちの変化というのは紙面上では見えないストーリーを紡いでいますが、そこを想像するのもとても面白く、物語全体を通して綺麗な雰囲気に包まれています
今回の商談の苦渋と決断というのは、ある意味では核心的な2人の気持ちを確かめ合う良い機会です
もうラストが見え始めているので、一気に読みたくなります

一言:ホロが可愛すぎてもふもふしたい
総評 88/100
投票には行く(狼と香辛料ⅩⅢ Side Colors Ⅲ)
さて、今回も選挙に行ったついでに溝の口へ行ってきた黒紗夢です
つい先日の選挙でも全く関係がないのに溝の口に行きましたが、やはり外に出るとそのまま家に帰るというのは何となく気が引けてしまうんですよね
そうやって結局適当に溝の口で時間を潰して無為に時を過ごすという……

ということで、今日は昼過ぎに起きてLoLの配信何かやってないかなーとか思いながら眺めていたんですが、
ニコ生で思いっきりELOBoostingをしているアホがいたんですよね
本当にゴミです
ELOBoostingというのは簡単に言うと、他人の垢を使って自分のrankを上げる行為です
MMOに例えると他人に垢を貸してレベル上げをしてもらうような感じですね
まぁ、MMOだと個人だからまだしも、LoLの場合、ELOBoostingをすることによって他人にまで迷惑がかかるので本当にやめてほしいです
割と本気で報告をしたかったんですが、どこにメールを送ればいいのか分からなかったので挫折してしまいました
適正レートというのがあるのに、下手な奴が上に上がるのは不愉快ですからね
こういうのを白昼堂々やっている神経が分かりません

閑話休題

溝の口に行ってドラマニが混んでいたので、maimaiをやっていました
ちょうどダンレボにも人がいなかったので悠々と出来たんですが、まさかのmaimaiでの初落ちですよ
LV11の曲なんですが、maimaiでこんなに難しい曲があるとは思いませんでした
勿論、純粋に100%を狙うようならば、難しい曲なんて腐るほどあるんですが、クリア出来ない程の難しさというのは今までになかったんですよね
それがまさかあるなんて……
今回のGreenになってから、LV11の曲が増えたんですが、その中の脳漿炸裂ガールという曲であと0.3%で落ちました
割と悔しかったです
しかし、こういうので落ちるという事は、EXがLV10のやつのMasterも落ちるんだろうなぁと考えるとやりがいはあるのかもしれません
そこまでモチベが上がらないのが難点ですが、ちょくちょくやるには悪くないゲームです

そして、晩飯は江戸屋にしようかと思ったんですが、新規開拓の為に自由が丘へ
ここ最近出来たつけ麺結心というところに行ってきました
量としては悪くない方ですが、どうも麺が合いませんでした
悪くはないけれども、麺がそこまで美味しくない
よくあるつけ麺屋だなという感じです
ふーんという感想くらいしか出てこないので、多分もう二度と行かないでしょう
接客がクソだったっていうのもあるのかもしれません
まぁ、自由が丘にはまだまだ沢山のラーメン屋があるので、もっと回りたいですね
大岡山も回ってとか言われたんで、回りたいんですがなかなか機会がないのが残念です

帰宅してからは、LoL
私がSupportをやると大抵負けるんですが、今回は相手がSupportRyzeとかいう神Selectをしてくれたおかげで圧勝することが出来ました
まぁ、例えRyzeじゃなくても他のLaneで勝っていたので、ここが決定打というわけではありません
それでも、まずBotは死ぬことがなく、ひたすらこちらが殺し続けるだけだったので楽勝でしたけどね!
SupportRyzeなのに、マナを積んでいる意味が分かりませんでした
こうしてまたrankのポイントが上がっていってあと2回勝てば昇格戦が始まります
いきたいなー


ラノベレビュー
狼と香辛料ⅩⅢ Side Colors Ⅲ
電撃文庫より
著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

今回も短篇集でその3といったところで、ホロとロレンスのイチャイチャ、そしてメインのノーラを中心としたエネク視点でのストーリーです
ホロとロレンスの短編は相変わらずのアツアツっぷりを発揮していて、ホロが怒る理由や拗ねる理由、寂しくなる理由というのがとても深く愛らしいので読んでいてとても面白いです
なかなかこういう駆け引きを繰り広げる甘いストーリーは類を見ないので、一つ一つのやり取りについ頬が緩み良い関係だなと微笑ましくなります
臨場感やその場の匂いまで伝わってきそうなタッチなので、その場にいる通りすがりの者のような感じで世界観を読むことが出来ます
そして、ノーラの方は、ノーラがロレンス達と別れた後の一人で街を目指してそこでの事件やいざこざに巻き込まれながらもどう自分を決めていくのかというもので、犬視点というのがなかなかに楽しいです
エネクも意外と一癖も二癖もあるような犬で、犬らしからぬものが多いんですが、よく周りの状況を観察しノーラとの信頼が厚いです
読んでいて安心が出来る物語で、ノーラの感情や気遣いといったもどかしくなるような移ろいにも辛抱強く耐え、決断の先を見ていくのでとても面白いです
ノーラには良い未来が待ち構えていてほしいと切に願います

一言:ホロは可愛すぎるし、ノーラは幸せになってほしい
総評 89/100
チュートリアルで飽きるゲーム(裏ギリ少女2)
さて、艦これを始めて速攻でやめた黒紗夢です
周りの艦これ勢が延々とあーだこーだと言っていたので、どんだけ面白いゲームなのかと思いきや、大して面白くもない淡々と可愛い子たちを製造して突撃させて帰すだけの作業でした
作業ゲーはもうグリマスだけで十分なので、やめました
というか、初期に選べるキャラの声が大半ゴミで、あとは可愛さしか残らないゲームだったので、流石にないなと思いました
もっとやりこめばまだまだ面白い点は見つかるのでしょうがそこまでしてやってもしょうがないのかなと思います

ということで、今日はたまたま日本人のPlatinum2の人が配信をしていたので、それを見ながら艦これを始めていました
Platinumの人は終盤だったので巧さとかはほとんど見られなかったんですが、味方のPoppyが滅茶苦茶強くて驚きました
一人でCarryしているレベルだったので、相当上手い上に強いです
味方のCaitが本当にゴミクズでBronzeかよレベルだったのに逆転勝ちというね、素晴らしい事をしていました
その場面が見られなかったのは残念ですが、やはりPoppyにもワンチャンあるんじゃないでしょうかね……?
ないですか、そうですか

あと、とあるところから流れてきたかなり面白いLoLの映像


APMalpかと思いきや、ADMalpというこの衝撃
しかも、かなり強いというか完全にAssassin状態です
Ult打って降りてくる前に殺すという素晴らしい仕様
堅いMalpが一般的ですが、trollとしてはこういうのもかなり強いのかもしれません
実際にSkillとかなり合っていますしね
正直、ちょっと自分でもやってみたいです

で、艦これをすっかりクリアした後に少しだけ研究をやっていました
とは言え、何をしたかと言われると難しいんですが、とりあえず今実装しようとしている超音波について出来る事をやっていざやろうとしたらロボットがなくて絶望したという感じです
一応作動はするようになったんですが、如何せん本物で出来るかどうかがわからないのが残念なところ
ここからデータを取り出して、それに合わせて設定をしていかなければいけません
出来るかなー
出来るといいな―という感じです
ただ、簡単なはず……なんですよね
私がゴミなだけで……

夜は、LCSEUの観戦
今日はSKが勝ってくれました
やっぱりSKは慎重なChampionと、aggressiveなCandypandaで上手く噛み合う感じですね
CandypandaのSidePushが滅茶苦茶強くて、今回も誰も止められませんでした
しかも、今回のSKは0deathです
素晴らしい戦績でしょう
NiPにかってくれて、これで最下位脱出が出来たので、あとは上に上るだけです
私は今シーズンはずっとSKを応援したいと思います

余談ですが、里中千枝ちゃんと剛力彩芽って似てると思いません?
比べてみると意外と似てると思います
それだけです


ラノベレビュー
裏ギリ少女2
スニーカー文庫より
著者:川崎中 イラスト:TEL-O

まさかの2巻で最終回です
この話は結構複雑で、バーグ・ティーンという超能力を持った少年少女のストーリーなんですが、今回は新キャラとして他人の心が原稿用紙に現れるという能力を持っている少女・ひな子が現れます
この娘によって、またぞろ事件が起こり、主人公たちが思いもよらない展開に持っていかれる事になります
結構主人公は変態なようでいて思考がかなり深く考えているんですが、とても正直でいて好感が持てます
特に今回はかなり積極的に動いているので、こういう性格だからハッピーエンドに持っていけるのかなという印象が強いです
双子の妹や周りも巻き込んだ騒動で、ひな子の真相が完全なるギャグであったり、ラストの展開が衝撃的すぎたりと盛りだくさんあるので結構読んでいて面白いです
ラストもきっちりとバーグ・ティーンの事や、2人の事、そしてサブキャラ達のその後も丁寧に描かれているので2巻で終わりという少ないながらもしっかりとした作りになっていて良かったです
良いSF青春ラブコメだなと思いました

一言:ゆずきちゃんナデナデしたい
総評 80/100
三十六計逃げるに如かず(俺のかーちゃんが17歳になった)
さて、今日は何とか教授から逃げることが出来た黒紗夢です
相方である奴は、漫画を取りに行ったら捕まってしまいました
奴の犠牲は無駄にせずに、私は颯爽と帰宅しました

ということで、今日はとりあえずTAがあったんですが、昨日夜遅くまでLCSを見すぎていたせいでかなり朝ギリギリまで寝ていました
元々目覚ましを11時半という滅茶苦茶ギリギリにしていたのが悪いんですが、いつものようにアニメを見て出るという優雅なことは出来ませんでした
なにせ家を12時10分には出ないといけないので、実質30分くらいでは起きてから速攻アニメを見ない限り無理です
なので、仕方なく諦めてさっさと学校へ行ってTA
今日も特に何もなかったどころか、本当に授業中にやることもなかった為に仕方なくネットサーフィンをしていました
仕方ないです
こんなのでお金はもらえますが、仕方ないです

そして、研究室に戻ってからは少しだけ研究をしていたんですが、今日は早く帰りたいなーという気持ちが高かったので、さっさと帰る事にしました
本当はフィットネスに行こうかとも思っていたんですが、残念ながら一人しか研究室にいなかった為に、行くのいっかーという事になって学食で食べてから町田に行こうという話になりました
が、しかし、他の研究室に寄ってから、相方が食堂で読む漫画取ってくるといってから、10分以上帰って来なかったのでなんだろうなぁと思っていたら、教授に引きつられて研究室から出て来ました
私はそのまま回れ右をして帰りました
仕方ないんです
教授がいたから、仕方ないんです

犠牲を強いられながらも、一人で町田
ちょっとだけBBCPのところを覗いていたら、何故か学校へ行ったはずの某やすおがいるではありませんか
フィットネスに行く気まんまんだったはずなのに、直接町田に来て結局BBCPだけをするというね、もう完全に一人しか犠牲は出なかったという素晴らしい状態
あれ……?
こいつ今週は月曜しか研究室行ってないんじゃ……?
気にしたら負けですね、はい
で、数ヶ月ぶりにBBCPに自分のクレジットを入れたら昇格しました
火曜日に昇格戦を落としたので、すぐに上がって良かったです
いやはや、BLAZBLUEには一切お金を入れずに、毎週の火曜大会だけでしかやっていなかったんですが、意外とイザヨイでも出来るものですね
気のせいかもしれませんけどね
あと、どうでもいいことなんですが、イージスが普通に出すよりもCBのピアノ押しをした方が1fくらい早く見えるのは気のせいでしょうか
微妙に発生が違うような気がしているんですけど、あんまり関係ないのかな?
流石に1f変わったところでなんだという感じですけれども、こういう事でバグの糸口を見つけてイザヨイを強くしようという最早バグに頼らないと勝てないキャラなので、何か見つけたいですね

帰宅してからは、アイカツ!を見ておけって言われたのを見て、LoL
あと少しでKennenが購入出来るIPだったので久しぶりにCoopAIをやりました
完全に作業ゲーでした
まだARAMの方が面白いだろってくらいつまらないです
まぁ、BeginnerMODEでやった私が悪いんですけどね
AIの動きなんて大体もう分かるので、一切死ぬ要素がありません
余裕でした
そんなおかげで、遂にADCKennenを購入したのはいいんですが、初戦でADCKennenをやったせいで、buildが分からない
ADCでも強いみたいですが、buildが分からなければどうしようもありません
もっとちゃんとどのLaneにもいけるように練習をしておかないとですね……


ラノベレビュー
俺のかーちゃんが17歳になった
電撃文庫より
著者:弘前龍 イラスト:パセリ

澤村隆史、高校2年生。ある日学校から帰宅するとそこには見知らぬ女子高生の姿が! 「隆史、おかえり~」って、まさか俺のかーちゃん!? いったい何があったのかと訝しむ隆史に、ひきこもりの妹・優香が、どうやら巷で噂の「17歳教」が関わっていると教えてくる。この組織に入ると「永遠の17歳」になれるらしいのだが……。真相を突き止めるためにかーちゃんを尾行することにした隆史と優香。そして二人は17歳になったかーちゃんの真の姿を目撃する! かーちゃんを取り巻く17歳教とは……! 17歳の母親による、ハートフルホームコメディー、登場!


タイトルは完全にネタで、どうせバカラノベなんだろうなと思っていたら、正反対でした
かなり重い設定になっています
17歳教という声優に詳しい人ならば知っているネタなんですが、それとは全く違いかなり面白い設定になっています
まさかそんな深いわけがあるのかという衝撃と、何を考えて何を持ってして17歳教になったのかという複雑な感情を持ち合わせた、なかなかに凄い作品でした
かーちゃんだけではなく、周りのクラスメイトの母親やその他登場する人物達も17歳教がちらほらおり、それぞれがそれぞれの思いを胸に秘めて入信しています
タイトルに釣られて読むとかなり重くてギャップに戸惑うかもしれません
しかし、ストーリー自体はとてもしっかりとしており、いいストーリーだと思いました
主人公を含め境遇が複雑で、一般的な明るいものとは違うフシがありますが、それでもほんのりラブコメやハートフルな展開も待ち受けている分、とても面白いです
文章は一人称視点で、独白が多いです
この主人公がおかれた状況、そして周りの変化や拭い去れない自分への枷といったものが次から次へと舞い込んできて、展開が結構早いです
それでもしっかりと丁寧に描かれており、簡潔な場面状況と周りの状態心理等入り込みやすい世界観なので読んでいて不快になりません
ただやはり少しだけ重いので、ご注意ください

一言:こんな可愛いひきこもりの妹がいてたまるか
総評 80/100
最強の格闘ゲームはDiviKick
さて、今日はLoLを昼間からやっていた黒紗夢です
毎週木曜日は教授も研究室に来ないので、休みになっています
なので、実質研究室は週3で休みがあるようなものですね
結構良環境な気がして来ましたが、元々研究員気質ではない私にとってはそんなものは関係のない話です
プログラミングをやりたくない人間なので、理論を何とかひたすら詰めていければいいなと思っています

ということで、今日はちゃんかわくんに誘われてARAMをやっていたり、rankをやってました
rankに行く前にKennenを手に入れたかったんですが、仕方がないのでGarenで行きました
相手の対面TopがNasusだったので、counterChampionとしてこいつしか持っていないというね
何とも虚しい事です
しかも、ほとんどこいつはARAMでしか使ったことがないので、割と立ち回りとかも適当でした
ただ、相手がDCの連続だったので、特に何の苦労もせずに終わってしまいました
ひたすらtankにして、4人に囲まれても十数秒以上持つという素晴らしいChampion
本当にただQ当てて回るだけで良いChampionなので、特にこれといったPSを必要としないのはいいですね
相手が死にそうだなと思った瞬間Ultぶっ放しで終わりです
まぁ、一度だけUlt当てる相手を間違えてしまったのが、私の中ではかなり残念ですが……
因みに、DUOでいったら味方が何故かゴールドでした
ちゃんかわくんがBronzeなので、金銀銅が一緒くたになるというなかなかに珍しいrankMatch
ちゃんかわくんの方が味方が上手すぎたせいで助けてもらっていたという
いやはや、味方が強いと凄く楽でいいですね
順調にrankのポイントが上がっているので、銀4くらいは目指してもいいかもしれません

そして溝の口へ行って少し音ゲー
maimaiをやっている時に、後ろでダンエボとダンレボが起動していたら一切音が聞こえないという素晴らしい仕様
ドラマニの音が聞きにくいとかそういうレベルの問題じゃなかったです
完全に目押しゲーでした
どういうことなの……
ドラマニは相変わらず、パフェ取りが下手で、毎回アンコールへ行ってもPREMIUMEncoreにいけません
91%くらいまでならいくんですが、どうしても95%まで上げることが出来ません
いい加減ModelFT3やりたいんですが、いつになるのかわかったものではありません
どうしたらもっと上手くいくんでしょうかね―
センスがないのかもしれません
しかし、今回のFT3もFT系らしくて凄くいい曲なのでやりたいんですよねー
ただ、EXが7.7なのでちょっと譜面的にはだるいんですけどね……
それでも一度は自分でやってみたいです

晩飯は適当に串焼き屋さんに入ったら、出てくる肉の大半が中は生という素晴らしいところに行きました
豚だろうが鳥だろうが半生という、食中毒を恐れない串焼き屋
割と美味しくはあるんですが、きっと二度と行かないでしょうという程度には半生です
牛ならまだしも、流石に鳥とか豚はいかんでしょ……

帰宅してからは、LCSEUの観戦
SKには頑張って欲しかったんですが、CandypandaがQuinnを選択するという愚行をしてしまった為に、ゴミのように負けてしまいました
一方的に殺されて、本当にこれがProの試合かよというレベルにつまらない試合でした
完全にMYMの方が上手でした
最初Threshのランタンからのgankで決まったかと思いきや、MidからのTpで逆にMYMがFBを取っていくという素晴らしい立ち回りから始まり、終始MYMのペースで1killもSKが取れないまま15killくらいとっていましたからね
そりゃ絶望的ってもんですよ
junglerも意味がわからない死に方をしていましたし、本当に残念です
SKにはもっと頑張って欲しいんですが、また最下位です
GG
無為に過ごす一日(小悪魔ティーリと救世主!?3)
さて、今日は大学で何をやったのかほとんど覚えていない黒紗夢です
午後には行ったのには行ったんですが、大したことをやっていません
大して何もやっていないのはいつものことですけどね!

ということで、今日は午後に起きて適当に家でゴロゴロしたらいつの間にか研究室に到着するのが3時半過ぎになっていました
よくあることですね
しかし、研究室に来たはいいんですがあまりロボットを動かすことが出来ないので、結構手探りでやっている状態です
今はレーザーでロボットの視覚を得ようとしているんですが、その他にも超音波だとかカメラも普通にあったりするので、そっちの方が実は楽なんじゃ?なんて気持ちになっています
なので、超音波を使おう!と思ったんですが、設定方法があまり書いていないので全然理解出来ませんでした
英語な上に、超音波はデフォルトでOFFなので、一度プログラムに通してやらなければいけないのですが、通しても何故かONにならない
そこで他にも試してみて結局ダメだったので諦めました
もうちょっと分かりやすいサンプルがあればいいんですが、残念な事に書かれているプログラムはすべてPythonなので、スクリプトです
C#すら理解していないのに、PythonからのC#への変換……
面倒くさいです
しかし、これさえうまくやれれば大分捗るので、進めたいです
正直まだ一ミクロンもプログラムを書いていないのでね……
進めないと死んでしまいます
教授にも色々と事例を書けだとか、中身教えろだとか色々言われているので、そろそろ何とかしないといけません

で、気が付けば時間も時間になってしまっていたので、ゲーセンにも寄れずに帰宅
そして、相変わらずLoLの観戦
自分でやるとそれにずっと集中しなければいけないので、ついつい他人のを見るだけに終わってしまいます
結局他人のを観戦していても、そっちに集中して大した作業が出来ないんですけどね……

やるからにはどっちかにしたいですね……


ラノベレビュー
小悪魔ティーリと救世主!?3
MF文庫Jより
著者:衣笠彰悟 イラスト:トモセシュンサク

今回は全体的にシリアスな展開が中心で、前回の関係を引きずったままストーリーが進んでいきます
また、新キャラとして刀を持った可愛い美少女転校生が来るというありがちな設定です
色々とあからさまな伏線を張っていて、読みやすいといえば読みやすいですが、後半一気に駆け足になったような気がします
最初は結構丁寧にキャラが描かれていて、転校生の事やティーリの事、エリーゼとのイチャラブなんかもあったりしたんですが、後半は一般人を巻き込んだ無理矢理な展開が目立ちました
転校生のキャラ紹介としては面白いんですが、その他にもフォーチュンの事であったり、天使と悪魔についてだったりが絡み合っているので、出て来たサブキャラ達の行動がえ、あ、そうなんだみたいな印象を受けてしまいます
ラストも割とご都合主義的な感じだったので、勿体無い感じがしました
これからそれも関わってくるんでしょうが、果たしてどう収束していくのかが気になるところです
ゲームのように未完成にはなってほしくないですね……本当に

一言:ひょっとすると妹が一番可愛いのでは
総評 69/100
食事のためだけに(彼女はつっこまれるのが好き!10 アフターレコーディング)
さて、今日は真空の為だけに町田へと行った黒紗夢です
本当は研究室にも行こうかななんて思ってはいたんですが、1時半くらいに絵がくるわ、他のやつは直接町田行くとか言い出すわで完全に行く気がなくなったので、そのまま家にいました

ということで、今日は学校へは行かずに家でゴロゴロとLoLをしてから溝の口に行きました
やはりDo Not Fallガチ勢としては、ロケテ中に全一になりたいですからね
積極的にやっていきました
溝の口は一台だけBBCPが入っていない台があるので、そこでひたすらやっていました
おかげで、やっとNormalで全國一位になりました

DoNotFall




いやー……長い道のりでした
それまでずっとハードでやっていて、なかなかクリアできなかったのでそれの腹いせとしてNormalを一回やったんですが、あまりにも簡単すぎた為に一発で一位になってしまいました
やはりこのゲームは一度クリアしてしまうと、大分楽になるようです
とは言え、ハードは本当に難しいです
やっとのことで21面くらいまで言ったんですが、それでもきついです
初見殺しの場所が20面くらいから増えすぎたせいでかなり死にました
5面の時間が足りなすぎるステージを除いて、6面からは滅茶苦茶簡単になったんですが、Normalにすら出て来なかった新しいステージが本当に難しかったです
色々と組み合わさっていて結局クリアは諦めました
それでも全一なんだから、本当に人口が少ないです……
因みに、ハードは全國で4人しかやっていないという貴重な人数です
まぁ、こんなクソゲーにハマる人なんて少ないでしょう
アーケードでやる意味が分からないゲームですからね
家でやれば面白いと思います

そして、真空の限定を食べる為だけに町田
研究室の奴らも町田にいたんですが、私は我慢が出来なかったので一人で食べてました
まぁ、一人で行ったのにもかかわらず、店員が注文を間違えたせいで待ちぼうけを20分くらい喰らって結局食べている最中に奴らが来たという何ともタイミングをもうちょっと遅くすればよかったなと思わざるをえない出来事が起こってました
限定は特に凄く美味しいわけでもなく、これ、焼肉が注目らしいけど、焼肉いらなくね?とか思ってました
やはり真空の限定で辛くないのはハズレが多いです
美味しいんですが、真空じゃなくてもいいよね?という状態

食べ終えてからは、さっさと溝の口に戻って大会
今日は珍しく勝ってました
2週間ぶりにBBCPに触ったんですが、意外と勝てて驚きました
決勝まで行って、最後の消化試合で昇格戦になったんですが、ハクメンに空投げOD決められて死にました
それだけが一番悔しいです
折角の昇格戦がハクメンの無慈悲な空投げODに捨てられるというこの悲しみ
もっと警戒すればよかったんですが……あほですね
μを結構練習してましたが、まだまだイザヨイでもいいのかな?なんて最近勘違いしてます
勘違いです


ラノベレビュー
彼女はつっこまれるのが好き!10 アフターレコーディング
電撃文庫より
著者:サイトーマサト イラスト:

本編は終わったんですが、短篇集と2人の数十年後どうなっているのかというストーリーが詰め込まれています
相変わらずギャグというか、ボケと突っ込みが恐ろしく寒いんですが、ストーリー自体は結構丁寧でしっかりと描かれています
ただ、ストーリー上の設定とはいえ、色々と無茶苦茶な展開が多かったりして突っ込みどころ満載なのでそこら辺は気にしたら負けなのかなと思います
今までの短編はそういう無茶なのが多いんですが、30歳を迎えた2人のストーリーはなかなかいいです
30でも相変わらずそのノリなのかよと思わなくもないですが、まぁ、この2人ならこうなるだろうなという予想通りの展開で安心することが多いので、良かったです
正直いらないと言えばいらなかったですけどね
普通でした

一言:30歳までよくもったな……
総評 68/100
今日は休日、俺も自主休日(狼と香辛料Ⅻ)
さて、今日は普通に学校をサボっていた黒紗夢です
一応曲がりなりにも今日は一般的に言えば祝日なので、私もきっと研究室は休みだなとか思いながら休んでいました
別に研究室に休みとかないんですけどね
大学の授業も普通にあるくらいですから、あって当たり前ですけどね!

ということで、今日は特に大学に行くつもりもなかったので、昨日の深夜というか今日の朝からひたすらEVOを見ていました
時間を気にしないでの観戦というのは素晴らしいですね
しかも、見ているものはスマブラ
いやー……本当に驚きますね
色々なネタを見せられて衝撃の連続です
アイスクライマーなんて結構弱いのかなーなんて思っていましたが、投げハメで一撃即死というのは相当やばいなと思いました
しかも、決勝まで残っているアイスクライマーの人はほぼ完璧に投げからの一撃をやっていたのでビビりました
解説を聞くと、結構難しいみたいでちゃんと相方をずらしてやらないといけないそうなんですが、常に相方が半テンポずれている状態だったので、いつでも出来る状態でした
やはりプロは次元が違いますね
とは言え、ファルコ側も最初はかなり苦戦していたのに、途中から完全に対策をして一気に巻き返していたので凄かったです
スマブラで滅茶苦茶盛り上がったのはかなり久しぶりかもしれません
というか、ここまでの熱戦を見たのは初めてなので、スマブラも本当に奥が深いなと感じました

そして、スパⅣはときどさんが凄く面白かったです
決勝はちょっと残念でしたが、それまでは負けそうになったところでもきっちり決めていたり、スパⅣの事を全く知らなくても楽しめました
とは言え、スパⅣはハードルが高すぎるのでやりませんけどね!
しかし、海外の格ゲーの偉い人ですら、ヨーコのフィギュアだったり、SAOの抱枕だったりと萌え豚ばかりなんだなぁというのを感じました
格ゲー勢は世界共通でオタクなんですね……

で、溝の口にDONOTFALLをやりに行きました
このゲームはまだ溝の口とあとどこかの店舗でしか稼働していないそうです
まぁ、こんなクソゲーをネシカでやろうとは思いませんよね……
割と単純なゲームなのですが、奥は結構深いです
Normalなら一応結構時間を潰せますからね
ハードは結構難しいです
今日も元気にすぐ死にました
本当に時間が足りません
4面だか5面だか忘れてしまいましたが、かなり時間が足りなくて毎回ギリギリアウトになってしまいます
多分私の行き方に問題があるのでしょう
そこを超えたいです……

家では相変わらずLoLの観戦をしたり、LoLでKennenを楽しんでたりしました
いやー…
まじでKennenは強いですね
TopでもMidでもBotでも強いChampionなんて早々いません
しかも結構お手軽に使えるChampionなので楽しいです
次はこいつを購入して、MidやTopにいけるようにしたいと思います
買ったらまたrankですかね
それまではしばらくrankは自粛したいと思います


ラノベレビュー
狼と香辛料Ⅻ
電撃文庫より
著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

段々とホロとロレンスとの間のイチャイチャが激しくなってきていて、今回も2人のやり取りがとても甘くて面白いです
この2人独特の分かっているようでいて、お互いの駆け引きが複雑でありながらもどこか甘い匂いがする掛け合いというのはなかなか他のラノベでは見ることが出来ないので、読んでいてとても楽しくなります
しかも、相変わらずロレンスはある意味で凄く鈍感なのでそこがまたホロを惹きつけてやまないところでもあり、もどかしくもあるところなんだろうなと、やきもきする姿を想像すると見ていて微笑ましくなります
今回のメインは、銀細工師であるフランとともにある村へ行って天使の伝説を追いかけるというもの
そこでの村の様子やコル達の表情や仕草がとても活き活きとしており、時には激情に溢れ、時には猜疑に駆られ、一つ一つの展開がとても鮮やかに動くので、読んでいてとてもわかり易くどこか懐かしい匂いのしてくるようなストーリーです
天使の伝説に関する事で、人の情や心理というものが移ろいゆくものでありまたその場でどう割り切るのか、落とし所はどこかという要所要所の思考、展開は複雑に絡み合ってより良く昇華されています
どんどんイチャラブと、終焉に近づいている感じがしてきて、いよいよ佳境に入ってきたなと感じさせる回でした

一言:むくれるホロが本当に可愛い
総評 85/100
内定祝い※但し俺のではない
さて、今日は溝の口勢によるウッチーの内定祝いに行ってきた黒紗夢です
一応私もついでのようにやりましたが、まぁ、正直内定祝いという名前にかこつけたただの飲み会です
特にそういう何かあるわけでもないので、楽しんだもの勝ちという事でしょう

ということで、今日は飲み会の集合時間になるまでひたすらグリマスをやっていました
今回の育ちゃんは欲しいので、ひたすらスパドリがぶ飲みです
スパドリ30+ミニ50本くらい飲んで、やっと100万夏祭りpt
……あと40万夏祭りptも残っているんですが、果たして間に合うんでしょうかね……
謎です
そして、延々とクリックをする作業を続けながらEVOを見て、集合時間になったので溝の口へ
しかし溝の口についてから知った集合時間の間違い
5時ではなく、5時50分集合な上に私が来たのは4時過ぎ
どう考えても早すぎましたね
とは言え、別にいつもならば何に困るというわけでもなかったんですが、今日はかなり混んでいたせいで音ゲーコーナーが酷かったです
あそこは筐体が密集しすぎているせいで、人数が多いと音が全く聞こえなくなるんですよね
一応知り合いの店員さんに聞かれたので色々言ったんですが、全ての良い環境にするというのは不可能でしょう
どこかしらに妥協点を探さないといけません
とりあえず、人が多い時にはやらないのが吉です
その間に謎のゲーム、DONOTFALLとぃうゲームをやっていました
ロケテ中で、ただのアクションゲームなんですが、意外と面白い
最初はEASYしか出来ませんでしたが、結構簡単にクリア出来ました
しかし、本当の地獄はここからだったのであった……

そんなこんなで、飲み会の時間になったので適当に集合して焼肉屋さんへ
2Fなのに、予約した幹事が普通に間違えて1Fの焼肉屋に行くという愚かな行為をしていました
流石はこんこんさんです、そこにしびれませんし憧れもしませんけど
で、飲み会はいつも通り適当に始まって楽しんでました
やはりというか、まぁ、当たり前と言えば当たり前なんですが私の就職先の事を告げると多種多様な反応を見られてとても面白いです
この業界じゃちょっとしたネタですからね
私に合っているという人もいれば、引くわ!とか言っちゃう奴もいました
内情を聞くと、かなり残業があるそうですが、果たして私はどうなることやら……
因みに、予想通りでしたが、私に久しぶりに会った人達は、就活してたんだ!みたいな驚き方をしていました
まぁ……実質していないようなものですけどね……
学生やってるのかすら怪しくて、ニートなんじゃないかと思ってたとか言う奴もね……
許せま……いや、確かにろくな事を最近してないので仕方ないんですけどね……
学生ニートっていうちゃんとした、学生やってます

その後、ゲーセンに戻ってからもDONOTFALLを滅茶苦茶楽しんでました
対戦も出来るんですが、それも結構面白い
初見は大変ですが、一度やればかなり慣れるゲームなので結構白熱します
一人用もNormalからは20面と結構な時間遊べるのでなかなかいいゲームなのかもしれません
ゲーセン側にとってはインカムが全然入らないので、嫌なゲームかもしれませんけどね!


家に帰ってからは、LoLのLCSEUの観戦
いやー……
SKが勝ってくれて滅茶苦茶嬉しかったです
遂に最下位脱出ですからね
良かったです
これでもうちょっと頑張って中位にまで上がってくれると更に嬉しいです
今回のSKは慎重で今までのようなアグレッシブさはない分かなり丁寧で良いプレイでした
来週が楽しみです
見るものは沢山ある(ロウきゅーぶ!⑬)
さて、昨日からEVOを見て楽しんでいる黒紗夢です
昨日の深夜からEVOが始まっていて、それを見ていました
種目は結構多くてどれもこれも見たいというのがありすぎて、2画面両方で見ていたくらいです

ということで、今日もEVO関係やLoLを見ていました
昨日はスマブラとかP4Uでかなり盛り上がっていました
ともさんが凄く惜しくて勿体無いな―と思っていたり、スマブラが自分がやっていたものとは全く別のゲームすぎてかなり面白かったです

そして、人数が揃ったLoL
JannaでUltを使った瞬間に、味方のRivenがUltを使っていて相手に当たらなかったせいでRivenを殺してしまったという残酷な結果を招いてしまいました
JannaのUltは一歩使い方を間違えると、大変なことになりますね……
まだまだUltの使い方が良くないので、そこは課題ですね
素直にSonaを使えば安定といえば安定なんですが、やはり底力があるのはJannaだと思っているのでSupportやるならもっと練習したいです
ただ、一番キライな役職がSupportなので、正直積極的には使いたくありません
もっと他のLaneを練習したいです
特に昔はMidがメインだったのに、最近ではもうMidは行かずにTopかjungleしか行けていません
jungleは好きなのでいいんですが、Topの不毛さとADCのつまらなさに比べたらMidの方が断然楽しいです
最近ではKennenが面白いかなと思っているので、無料が終わったら購入したいななんて思っています

ドール勢による果敢なドールかわいいよ攻撃をかいくぐりながらも、EVO観戦
スパ4やらアルカプは正直やっていないので何も分からないので見ていても興奮度が他とは違うのが少し残念です
こういうのを動画勢するなら、やはり多少なりとも知識はあった方が絶対に面白いので少しだけ触ろうかなぁなんて考えています
スパ4は正直立ち回りゲーなので、大体どういうのが中段で読み合いや刺し合いというのは何となくは分かるんですが、アルカプは何をやっているのかさっぱりわかりません
コンボしてるーあーしんだー、入れ替わった―よくわからないー終わった―
みたいな感じにしかなりません
結構私の周りのほとんどがアルカプをやっているので、自分でもやりたいなとは思うんですけど如何せん買う気が起きません
2000円くらいなら買うんですが、流石にそんなに安くありませんからね……
仕方ないです


ラノベレビュー
ロウきゅーぶ!⑬
電撃文庫より
著者:蒼山サグ イラスト:てぃんくる

まさかの最終巻になるとは思わなかったので正直驚きました
前回からの続きで、硯谷との勝負でかなり真面目なスポコンという感じです
あまりバスケの事は分かりませんが、結構凄いことなんだろうなという技や行動が多く、あまり専門用語が分からなくても丁寧にバスケ中の状態やそれぞれの選手の状況や行動というのが丁寧に描かれているので非常に読みやすいです
かなり熱血した試合展開で正直どうなるのかは予想がつきませんでした
というか、結構最後は予想外かもしれません
色々な意味で凄く勿体無いとともに面白い試合内容なので、とても楽しめました
その合間にちょいちょい来る主人公の変態的発言にさえ目をつむればないいラノベです
とは言え、この変態がなければある意味この本の面白味というのが少なくなってしまうので難しいところです
終わってしまうのはとても残念ですが、ロリというなのスポ根ラノベだったので面白かったです

一言:全く小学生は最高だぜ!
総評 81/100
まさかの内定(俺が彼女に迫られて妹が怒ってる?5)
さて、今日が運命を分かつ日だった黒紗夢です
今まで受けてきた企業で唯一残っていたところが、今日通知してくれるというので待ってました
結果はタイトルの通り、内定を頂いたんですけどね
くる時間が大分遅かったので、もうだめなんじゃないかってかなり諦めていたので嬉しかったです

ということで、今日はとりあえずTAをやりながら、電話が来るんじゃないかとそわそわしながらやっていました
TA中は特に何もないことはなかったんですが、採点していたらSQLについて9割以上の生徒が不正解だったので、このクラスやばいんじゃ……なんて不安になっていました
なにせ普通にSQLは期末に出ますからね
全問正解していた生徒は多分10人いるかいないかレベルだった気がします
結構基本的なものだったんですが、やはり理解していない生徒が大多数で、表の書き方すら知らないというもう致命的な感じでした
普通に先生が2番の問題はこういう表にして書いてくださいって言っていたのにも関わらず、酷い有様でした
まぁ、1年生でしかも大半が文系みたいな学科じゃ仕方ないですよね……
ペンのインクを滅茶苦茶擦り減らしながら、不正解の理由やらを書いていたせいで全然はかどりませんでした

で、終わった後はまた研究室でグダグダやっていたんですが、今日は買い物があったので周りがフィットネスに言っている中、私は普通に町田へ行っていました
フィットネスに行くと確実に8時に町田へ行けませんからね……
そして、一人で買い物を済ませた後にちょこちょこドラマニ
もっとSを取れるようにしたいんですが、何故か元々Sを取っている曲でもAを取ったりしてショックです
安定してSを取るためにはまだまだ時間がかかりそうです

そして、町田にいっている間に内定の連絡が来てテンション滅茶苦茶上がりながら、町田に新しく出来た豚丼屋へ行ってきました
国産の高級豚丼的なのを注文しました
かなり美味しかったです
豚丼なんですが、たれも肉の焼き方も絶妙で、これなら1000円払う価値はあるなと思えるくらいに良いところでした
北海道の豚だそうで、どこかの東京なんとかめしとはレベルが違いました
また行くのもありかななんて思ってます


しかし、こんなクズみたいな私でも内定をとれちゃうっていうのはやばいですね
周りから就活してたのかよって言われましたが、正直してませんしね
4月以降書いたESは推薦の1枚きりで、あとは2,3月で10枚書いたかかかないかくらい
要するに、4,5月中に内定をもらった人達レベルの就活しかしていませんでした
いやー…でも、終わって良かったです
ES10枚、うちサボリ3、面接5とかかな……
院生という肩書きは割とチョロいのかもしれませんね
内定先がいいところなのかどうかは、謎ですけどね!


ラノベレビュー
俺が彼女に迫られて妹が怒ってる?5
MF文庫Jより
著者:野島けんじ イラスト:武藤此史

今回が最終回という、意外と早く終わってしまった感じがしますが、良いハッピーエンドなんじゃないのかなと思っています
色々な逸話を混ぜながらも、エロあり露出有りと言った具合の素晴らしい挿絵です
ただ、どうにもあっさりしすぎているというか、この世界観での敵というのがどうにもあやふやで敵のような協力関係のような、結局仲間なの?という感じがしたり、そういう登場をしてそういう終わり方しちゃうんだというところも多々あります
特にそこでそいつ使うんだという感じのものがあって、賛否両論になりそうな展開です
ラブコメの方も割と唐突に始まって、確かに見てれば分かるけどそうなっちゃうんだという肩透かし感があるので勿体無いかななんて思います
悪くはないんですけどね
どうも他、今回は霊界がメインなのですが、霊界の説明やらが濃すぎたせいで、他が薄くなってしまっています
とは言え、終わりよければすべてよし、です

一言:妹が一番可愛い
総評 66/100
本格的な課金の可能性(狼と香辛料Ⅺ Side Colors Ⅱ)
さて、グリマスのイベントで課金をする可能性が出て来た黒紗夢です
まさか今回の報酬で中谷育ちゃんが出てくるなんてね……
しかも、いつもならば100万ptくらいで手に入るはずなのに、今回のイベントは140万夏祭りptを手に入れなければなりません
普通にやっていたら絶対に間に合わなそうなので、ワンチャン可能性が出て来てしまいました
課金したくないんですけどね……

ということで、今日は特に何もない日だったので家でゆっくりしていました
本当は色々とやらないと行けないのは確かなんですが、今日くらいはゆっくりしたいという気持ちで適当にやっていました
主にLoLをして遊んでいたんですが、Rankはやっていません
Rankはまだ下手にやれませんからね……
他人のLoLを見るのはかなり楽しいです
しかし、今日は昼寝をしすぎた気がします
何もやっていません
アニメを延々と見続けて、LoLを見続けて、昼寝をしてという感じです
そんな日もあっていいですよね……
毎日がそんな感じな気がしないでもないですが、気にしたら負けでしょう
木曜日は大抵何もやる気が起きない日なので、ネタも何もあったものではありません
しいて言うならば、LoLの新Championが出たということくらいでしょう



これは……どうなんですかね……
謎です


ラノベレビュー
狼と香辛料Ⅺ Side Colors Ⅱ
電撃文庫より
著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

今回の短篇集は2作品で、一つはひたすらにホロとロレンスがイチャイチャしていてかなり甘々です
こういう素直なベタベタしているのは本編ではなかなか見られないので、見ていてとても楽しいです
読み進める度にニヤニヤが止まりませんし、2人の信頼度や掛け合いの良さ、駆け引きから生まれるピンク色の空気というのがかなり伝わってきて、本当に面白いですし癒されます
こういうのを挟んでくるのは読者として本当に嬉しいですね
もう一つの方は、エーブの若かりし頃というか、商人になりたての頃の話です
本編で見せた姿とは全く違う初々しい動作で、東奔西走するのを見ていて楽しかったです
しかし、エーブが何故エーブになったのかというストーリーも含まれているので、意外な展開に運ばれます
こんな過去があったからエーブになったのかと思うと複雑な気分になりますが、読んでいて更に感情移入が出来るようになったので、とても良い話でした
元々この世界観は厳しいものが多くありましたが、今回の直面する残酷さというのは受け取り方次第で様々かもしれません
でも、また前に戻ってエーブについてよく考察したくなりました
とても良かったです

一言:ホロが可愛すぎて辛い
総評 87/100
見てるだけで何もしないクズ
さて、今日は珍しく夜くらいまで研究室にいた黒紗夢です
とは言っても、ほとんど研究は進んでいませんし、やろうと思っても出来ない状況だったんですけどね
完全にいるだけで何もしていないレベルでした

ということで、今日は昼過ぎに学校へ行って研究を進めていました
遅々として進まない研究ですが、とりあえず何が必要で何が足りないかというパーツ的なものを自分の中で整理をしていかなければいけないので、それを教授にあれこれ言われたり、自分でも何が足りないかなーというのは考えているので、それを必死になってやっています
しかし、ロボットに元々実装されているものを使おうとしても、どうも上手く使えないっぽいという困った事態になっているので、自分で作らなければいけなさそうという絶望感があります
障害物を自動で感知してくれるのがあるんですが、デフォルトで40cmというどう見てもどこにも進めないレベルなので、やばいです
それを実装すると、周りにモノを置かないようにしているにも関わらず、ロボットが動いてくれないので、意味が無いんじゃないかなと思っています
普通にやった方が良さそうです
なんでもっと最小停止距離を短く設定しなかったのか……
仕事が増えて嫌ですね

そして、作業をしていたら突然ネットに繋がらなくなるという事態が発生
原因が分からず、一緒にいた奴と助教の人が色々と点検をしたり、LANを試したりとあっちこっちに移動していましたが、私はそれを見ているだけで何もしていませんでした
というか、それを見ながらまだネット繋がらないのか―とか思いながらラノベ読んでました
大分クズです
まぁ、言い訳をすると私はルーターとサーバーには触ったことがないので、全くわからないんですよね
作業してる奴は自分で研究室のルーターを設置した奴なので知識がある
それに比べてという感じです
正直私が手伝ったところで邪魔だったり、やることがないでしょうしね……
一応その間に私はロボットを動かしたりしていましたけどね
そんなこんなでやっと作業が終わったのが7時過ぎ
もうゲーセン寄れる暇がなかったのでそのまま帰宅しました

家に帰ってからはLoL
rankで0ポイントのままだとBronzeに下がってしまうので、何とかあげようとNormalで練習してからのrank
今回もjungleが取れなくてどうしようかなーと思っていたら、Topを取れたのでTopKayleをやってました
相手はSingedだったので、ひたすらハラスをしまくって帰す作業
割とgankに来られたせいで死んだりしていたんですが、味方のgankは成功していたので良い餌になったのかななんて思います
Singedは育てちゃうと中盤滅茶苦茶強いので、早めに試合が終わって良かったです
開幕一分くらいで、BotがDoublekillされた上に、こっちは全員S5で相手はS4が4人のBronze一人で、やべーなーとか思ってたら、相手のBronzeが一人でワーディングして毎回死にまくってたので良い餌になってくれてました
そのおかげで大分盛り返しました
相手のSupportがゴミで助かりました
これでもうBronzeに下がる心配はないでしょう
どんどん上を目指したいと思います

研究も上を目指したいといけないんですけどね!
既に休日状態(寄生彼女サナ5)
さて、毎回学校には行かずに直接町田に行ってしまっている黒紗夢です
毎週毎週自主休校レベルで、研究室には行っていません
というか、M2は誰も行っていないような気がします
誰もやる気が無いのではないかと疑ってしまうレベルですが、大半やる気が無いNo1は私なので、そんな他人を気にしていても自分の首を絞めるだけです

ということで、今日は暑いな―学校行きたくないな―という感じで、LINEを見たら誰も研究室に行かないような印象だったので私も家で涼んでいました
最近はもう本当に暑いので、ひたすら冷房を入れています
電気代を考えたら負けでしょう
とは言え、うちのクーラーは2台程壊れているので、私以外はほとんど涼めないんですけどね!
私は涼んでも、懐は暖まるこの状況
やばいです

で、適当な時間に町田へ行ってドラマニをしようとしたら、何故か既に研究室に行くよ―とか言っていたような気がする奴がいました
「なんでいるの?」
「え、研究室行ってないもんww」
期待を裏切らない人間です
今日はまだGITADORAのアップデートではないので、まだSを取れる曲を淡々と探していました
結構LV6でも取れるものと取れないものの差が大きく、苦手なものが多いな―と思いました
特に左足と右足のリズムが一定じゃなかったり、タムの階段があるとSを取れません
成長しません
人間性は退化してるから、ドラマニくらい成長してもいいんですけどね、ほんとに

そして、今日一番楽しみにしていた真空の限定「雫」
前も出たそうなんですが、その時は食べれなかったので、今回はやっときたかという感じで意気揚々と食べて来ました
なかなか美味しかったです
写真は辛麺真空のFacebookに載ってます
味は重湯というお粥を更にどろどろにした感じのものと鶏ガラがベースで、スープが濃厚なのにあっさりしているという変わった味で美味しかったです
ただ、やはり真空と言ったら辛いもの
この雫というのは全く辛くありません
なので、その後にラー油とカイエンペッパーを大量に入れてやっと辛い!という感じになってからは本当に美味しいです
ついでににんにくも入れれば完璧
完全に辛さとにんにく中毒者のようなトッピングですが、美味しいので仕方ありません

その後溝の口に行こうか迷いましたが、結局面倒になって町田でそのままドラマニやら弐寺をやってました
今日は何故かドラマニを演る人が多かったので、弐寺の練習をしていました
勿論、大してうまくならない上に、XepherのHをやったら指が滅茶苦茶疲れて途中で挫折しました
もう完全に指が付いて行きません
弐寺用の指に戻すためには、一日5,6クレをやらないといけないと思うのできついです
好きな曲は沢山あるので、やりたいと言えばやりたいんですが、私は壁が超えられなかった人間なので厳しいですね
最盛期はSafariを抜けただけの雑魚です
因みに、少しだけμの練習をしていました
案外コンボが難しくて、中央コンをやるのに2クレ使ってやっと簡単なのが出来るようになったくらいです
端コンはいつ出来るようになることやら……
結構覚えることが多くて、簡単強キャラなはずなんですが、私が勝てるようになるまでには結構時間がかかるかもしれません
立ち回りも全然分からないので、今から始めるのには相当お金がかかりそうです
μに声なんてない



ラノベレビュー
寄生彼女5
ガガガ文庫より
著者:狭霧出雲 イラスト:瑠奈璃亜

今回が最終回なんですが、超展開の上に超展開を重ねて大団円で終わったかのようなストーリーです
元々映画館が登場してからずっとそこが何でも設定になりそうだなという予想は大きかったんですが、このストーリーを終わらせる為にかなり無理矢理いったような印象を受けました
世界観としては、寄生虫と人間の共存、純愛ストーリーなんですが、もうちょっと純粋なものでも良かったのかなぁと思いました
結構今回はバトルというか熱い展開が多いんですが、先に行き過ぎている感がして置いてけぼりになります
色々なところで事件がおこり、全キャラが活躍するんですが、一人ひとりが細かく描写されすぎていて薄くなっている印象です
結局最後はあっさりとしてしまうので、拍子抜けというか、あまりにも簡単なハッピーエンドになってしまうのでどうなんだろうなと感じてしまいます
中盤が少し量が多すぎたのでもうちょっとその後が欲しかったです

一言:それでもサナは可愛い
総評 63/100
逃げの一手(世界の終わり、素晴らしき日々より3)
さて、逃げる為だけに違う教室で研究をしていた黒紗夢です
正直に言って土日には何もしていなかったので、教授に「どうだ、出来たか?」みたいなことを言われたら詰むかな―とか思ってたので、逃げてました

ということで、いつも通り正午らへんに起きて適当に行くかーと思いながら研究室へ行ったらどうやら教授が延々と研究室にいるようで入るに入れませんでした
何を言われるのかわかったものではない上に、TAの時間であるはずの某人がずっと色々話してたというんですから、きっと今日は機嫌が悪いのかななんて思って、恐怖に震えてました
なので、某はちもぐがB棟のPCからリモートすればいいんじゃね?という天才的な発想をしてくれたので、早速B棟へ行ってやr……としたら、IPを忘れて仕方がないので、検索して関数の中身や機能をひたすら読んでました

で、5時少し前に行ったらまだ教授がいたので、割と諦めました
教授「おう、黒紗夢、やったか?」
「いや……土日忙しくて何もやってません(暇だったけど)」
教授「そうか……」

と意外と何も言われなかったので、ほっとしました
その後あれをやれこれをやれと多くのことを言われましたが、怒られはしなかったので安心です
いや、安心していいのかは分かりませんけど
ただ、色々と分かってきたことは多いのでやっと研究もやって良さそうだなーなんて思いました
これをやらないと卒業出来ませんからね……

そして、研究室にいる時間が長くなってしまったのでそのまま帰宅
LoLをやったりエロゲを調べてたらいつの間にか時間が経っていました
同人誌?
なんだっけなそれ……


ラノベレビュー
世界の終わり、素晴らしき日々より3
電撃文庫より
著者:一二三スイ イラスト:七葉なば

今回が最終巻で、かなり良い感じに終わってくれるとても良い作品でした
今までのキャラが大体出てくるので忘れていると少し勿体無いですが、最終巻という事で結構色々なことが起こります
特にコウが心境的にも、立場的にも様々な移ろい展開していくので読んでいてとても切なく、また凄くいいなと思えるようなことが多いです
荒廃した世界での、人々の生活を描いた物語というのはありふれてはいますが、このような隣国との戦争であったり、人々の小さな絆の探索であったりと、胸に刺さるような描写が多く、とても綺麗に表現がされているので読んでいてグッと来ます
チィの成長であったり、チィとコウの2人の関係だったりが今回で大きく変わっていくのも見ていて楽しいです
良い感じの終わり方でした
チィとコウのそれぞれの決意、そしてそれからのことはとても良かったです

一言:チィちゃん小悪魔可愛い
総評 83/100
寝坊はよくする(魔女は世界に嫌われる)
さて、今日はOBOG総会に出席した黒紗夢です
いやはや、遂にこの日が来てしまったか状態です
内定貰ってから行きたかったなーという思いが強いわけですが、そこまで真面目に就活をしていたわけではないので、仕方ないといえば仕方ない事です

ということで、今日は部活のOBOG総会があったんですが、起きたのが11時半少し前
総会の開場は12時
……あれ?
やばくね……?
みたいな感じで、割とぎりぎりでした
一応電車だと家から20分程度で着くんですが、そこから歩いて10分以上かかるんですよね
もう汗だくですよ
一応主将には、ギリギリになっちゃうけど許してってメールを送ったんですが、着いたのは会が始まる2分前
もう本当にギリギリでした
電車を使えばよかったかななんて若干後悔しました
会場は実はひと駅分あるんですよねー…
失敗しました
何とか間に合ったからいいんですけどね!
そして、OBOG総会
隣とかはまた何故か去年と同じ配置で、気心の知れた後輩だったのでキャッキャウフフしてました
結構楽しかったんですけどね
一人ひとり近況報告というのを前に出てするんですが、

本当に言うべきことがない

私以外の人達は、しっかりと報告することがあって凄く良かったんですが、私は暇しかいっていません
いやー本当に暇でね、みたいな感じのことを延々と言っていました
割とゴミクズです
それなのに、後々聞いた話ですが、黒紗夢はしっかりするようになったな(キリッみたいな事を監督が言っていたそうです
どういうことなの……
私は楽しめたからいいんですが、私を知らない後輩達は一体私のことをどう思ったんでしょうかね
元々クズだとは現役一緒にいた奴らは知っていますが、結局1年生とはほとんど話していないので、果たしてどうなのやら……
一次会はつづがなく終了して、そのまま二次会
例年は一次会の近所のところでやるんですが、今年は何故か遠い場所で10分くらいあるかされました
勿論汗だくですよ
ジャケットなんて着ていられません
ジャケットを着て歩くとか無理です
頑張って正装をしていましたが、そんなものクソの役にも立ちませんからね
しかし、二次会の場所はどこかのホテルらしく、なかなかに瀟洒なところでした
ケーキのような物体Xも美味しかったですし、お値段の方も普通です
ただ、ある意味で残念なのがまた俺の横にさっきまで一緒にいた後輩がついてきたことですかね
何とも無意味な……
一年ぶりに会う後輩が多い中、別に大して会いたくもないというか学校内でも会えるような奴と一緒にいたところでと言った感じです
いや、別にいいんですけどね……
その弊害と言ってはなんですが、年上の方や1年生の後輩とはほぼ話していません
話したのは、同期とOBOGでも私が現役に頃に一緒にいた人達だけという何ともただの同窓会レベルの会合でした
高い金を払って、仲の良い奴らと延々と話すだけ
素晴らしいOBOG総会です
しかも、私はもてなされる側ですから楽なもんです

二次会が終わった後は、すこーしだけタイトーによってドラマニをプレイしてました
その後適当に飯喰って帰るか―と思ったら何故か後輩に会って、そのまま晩飯を後輩と食べてました
12時半から9時くらいまで一緒にいるとかもうデートと称しても過言ではないくらいに一緒にいます
相手は彼氏持ちだから特に発展はしませんけどね
しかし、予想通りアイスダンスをやっている2人が恋仲になるという、何とも捻りのない組み合わせです
そういうのって大抵うまくいかない気がしますが、気にしたら負けでしょう

来年はまともなことが言えるように頑張りたいと思います
とか言いながら、このブログでまともなことがかけた試しがないので、来年もそう変わらないでしょう


ラノベレビュー
魔女は世界に嫌われる
ガガガ文庫より
著者:小木君人 イラスト:そと

鍛冶職人の父親と幼い妹との3人で暮らす少年ネロの平穏な日々は、国王軍の襲撃により唐突に終わりを告げる。妹を連れて森へと逃げ込んだネロは、とある古城へたどり着く。そこで彼は、病の床に伏した魔女と、その娘・アーシェと出会った……。世界に忌み嫌われる魔女と、ネロとの間で交わされた約束。それは、死んだ妹を生き返らせてもらうことを交換条件に、魔女の娘を安全な地へと護送すること。魔女に恨みを持つ人々や魔獣、さらには魔女を捕まえようとする軍隊までも敵に回し、少年は魔女の娘と、寄る辺なき危険な旅に出る。

突然始まるストーリーですが、結構良いテンポで展開が広がっていくのでとても読みやすいです
魔女が迫害されている世界と妹を守りたい少年の物語という、ある種の昔ながらの設定ですが淡白としていながらも懐かしさを感じながらも味のあるストーリーです
なかなかに伏線が多くはられており、アーシェの母親の事であったり、魔法に関すること、ネロの力など色々と面白いものが散りばめられています
一巻なので、導入部としても良い感じですが、戦闘がもはやチュートリアルレベルのものなのが少し残念でした
緊迫感が途中まではあったのですが、一番の難敵だと思っていた人が自分の信条やら何やらで一気に冷めたような展開になってしまったので、そこが勿体無いなと感じました
それ以外は、ポンポン綺麗に進むので面白いです
文章は一人称視点で、主人公の状況分析が多いです
中世ヨーロッパのような時代で、建物や人物の動きや風景というのが丁寧に描かれているので、立ち位置やどんな雰囲気かというのがよく分かります
また、この世界全体としての世界観が仄暗さを感じるんですが、文章全体からもなかなかに暗い印象を感じ取りながらも登場人物達はそれとはまた違う雰囲気を持っているのでとても面白いです
続きもまだあるそうなので、楽しみです

一言:今後のアーシェに期待
総評 73/100
何ヶ月ぶりかは分からない(すずみんは肉食系火竜)
さて、今日は暑すぎたせいでひなが一日家のクーラーで涼んでいた黒紗夢です
暑いとやはりどうしても外に出たくないものです
しかも、ちょうど今日は町田タイトーで4onの大会配信をしていたのでこれ幸いと家に居続ける口実が出来ました

ということで、今日はBBCPの大会配信を見ていました
BLAZBLUEは見ているのは面白いですからね
最近の思考は完全に動画勢と化しています
見ていれば、面白い
なんていう素晴らしい発想なのでしょうかね
自分はやらずに言いたい放題出来るという何とも素晴らしい立ち位置
とは言え、正直ある程度知識と知り合いなんかがいた方がこういうのは楽しめると思うんですが、どうなんでしょうか
私は基本的には、自分のやっているゲームの配信しか見ないので全く知らないゲームのは見ないんですよね
なので、たまーにアルカプの動画を見ても何が何だか分からないので、正直全然楽しめません
まぁ、BBCPは楽しかったです
そろそろイザヨイから何かしようかなーと考えていて、μを使おうかななんて思ってます
可愛いですしね!
νでも良かったんですが、μの方が周りに使っている人が少ないし、νは意外と使っている人が周りにいるのでキャラかぶりは嫌だなーと思ってμかななんて思ってます
そこまで難しくなさそうで、強そうなキャラなので、ちょっと触ってみたいなと思いました

そして、ぐーたらした後に家のエアコンが数台壊れているのでどのエアコンを買おうのかというのを探しに自由が丘へ
かなりでかいLABIが出来たので、自分の欲しいものもあるかなーと思ったんですが大したものはありませんでした
やはり家電屋にはマイクとかが充実していませんね……
欲しいのがあったのですが、残念です

その後は自由が丘のカフェで食べました
料理はなかなかに美味しかったんですが、ワインはキンキンに冷えててクソマズいわ、目の前で焼いていたアクアパッツァがやっと来たかな!なんて思ってたら別の場所へ運ばれていき、結局メインを食べるまでに3,40分以上待機させられる事になりました
なんという事でしょう……
やっと来た!というフェイントで、私達より早く来ていた人達は軒並み帰っていて、私は待ちぼうけを喰らってました
いいお店ではあると思うんですけどね……
ワインの保存方法とアクアパッツァが残念でした
食事は値段もリーズナブルで美味しいです

帰宅してからは、クソマズいワインを食べた影響か何か分かりませんが、突然エクバをやりたくなってしまってふとつぶやいたら何故か揃ってしまうという謎の現象が起きました
もうこんなゲーム何ヶ月もやっていないですし、集まらないと思っていたのに衝撃的でした
そして、もう何ヶ月も忘れ去られていたSkype部屋で久しぶりにVCをしながら遊んでました
久しぶりにやるとなかなか面白いですね
適当に乗っていても割とまだまだ動け上に、一試合一試合も短いので色々な機体に乗って楽しめます
やはりこういうゲームはランダムで乗るといい感じになります
古黒が出ると、適当に全部セーフティ解除した後にN格で突進してブースト切れたらNサブ振れば勝てるっていうのが相当やばいですね
いい機体でしたね、本当に
早くフルブーストが家庭用でやりたいです
ゲーセンではあまりやりたいとは思わないので、年内には出て欲しいなーなんて思ってます

明日OBOG総会があるというのに、何で夜遅くまでエクバをやるんでしょうかね……
アホですね……


ラノベレビュー
すずみんは肉食系火竜
ファミ通文庫より
著者:西野吾郎 イラスト:あなぽん。

かつて竜と人が交わった。希に竜の力を持つ人が生まれる。穂村すずみもその一人だ。超レアな”火竜”として覚醒した彼女は登竜門高校へ転校してきた。そして俺、白石鋼平は彼女の肉で壁になった。何かにつけファイアブレス&「こうちゃんおいしそ~♪」と俺ばかりが狙われるからだ! 立派な竜になるよう教育するも、妙な組織が彼女の力を狙っているらしく……て、俺の幼馴染に変な手を出さないでくれませんかね?! 最強火竜を守る学園ファンタジー開幕。

何とも最初から最後までひたすらにイチャイチャするラブコメで読んでいて楽しかったです
ドロドロの三角関係であったり、そういう恋愛の駆け引きもあるのかな?なんて思いながら進めていましたが、何のことはなくひたすらに惚気られていたような気がします
世界観もなかなかに面白く、竜と人が交わった世界という他のファンタジー系で言うところの魔法が竜気というシステムに変わって能力に階級があったり、事件があったりするという同じようでいて全く違うものだったので楽しめました
結局ヒロインの謎というものは明かされていませんが、多分続刊が出るものだとは思うのでそういう色々な伏線を含め良いプロローグ回でした
なかなかにシリアスなような戦闘場面でも、結局のほほんというか、あまり緊張感のない戦闘が続いていたり意外とあっさりとネタバレをしてしまうので、重きが完全にラブコメに置かれているのは良いかもしれません
どっち付かずよりも私はこういう方が好きです
文章は一人称視点で、場面説明が多いです
一人突っ込みの独白もちょいちょい挟まれますが、割と丁寧に状況や相手の立ち位置・感情・場面状況が描かれているのでファンタジーの世界でも入り込みやすいです
また、ヒロイン達の性格やキャラ付けもあっさりしていながらも、一癖も二癖もある面白味のあるキャラが多く、何気ない行動や文章からでも色々と汲み取ることが出来るので楽しいです
ただ、やはり内容が色々詰まりすぎていてちょっと駆け足すぎるかな?なんていう印象も受けたり、超展開のようなものをノリや勢いでそのまま突っ走っていき、ラブコメに収めていっている感じなので濃いようでいて薄いかな?なんていう印象もあるかもしれません

一言:もう最初から完結してるんじゃないかな……
総評 70/100
苦行アニメ試練
さて、今日からアニメラッシュな黒紗夢です
今期のアニメは何故か金曜日から日曜日にかけてが滅茶苦茶多い気がします
どんだけ偏ってるんだよという感じですが、休みの日に多くなるのは嬉しいかもしれません
ただ、もうちょっと分散してくれた方が面白いのを長く見れるので嬉しいんですけどね……

ということで、今日はとりあえず学校でTAをしてました
先週可愛い子がいると言いましたが、今日良く見たらそこまで可愛くなかったです
私の勘違いでした
多分、瞳が可愛かっただけでしょう
よくあることです
まぁ例え可愛かったからといって、私がどうこうしようとかそういうのはないんで関係ないんですけどね!
相変わらず突然授業でSQLが始まったので分からない生徒が大勢いたんですが、授業中の練習問題は結構難しいのに課題になった途端簡単になるので、質問してくる子がそこまでいないのが嬉しいです
ただ今日はそれでもわからない子には一切わかってない様子だったので、珍しく授業中に全員が課題を終わらずに休み時間にまで食い込みました
分からないんだったら、質問してくれよ……とは思いました
私は大抵ほぼ答えを教えるので、正直ずっと残られるよりはそちらの方が楽です
ちゃんと解説もしますしね!
とは言え、私が学生時代の頃TAに質問をしたかというと一切していません
結構あれは恥ずかしいですからね、気持ちはわかります
仕方ないですね……

そして、研究室に戻ってから色々やってたら教授にまだ何も研究やってないのがバレて怒られました
色々読んでやってこい!とか言われましたが、多分ムリです
仕方がないのでそのままフィットネスへと逃げました
一ヶ月以上フィットネスに行っていなかったので、新しい機器が登場していて驚きました
腹筋を鍛えるやつが進化していたので、腹筋を鍛えてドラマニに備えたいと思います

フィットネスが終わってからはそのまま帰宅して、結局研究はやっていません
最高のクズですね!

そして、家ではひたすらアニメを見ていました
今期は見るものが多いのと同時にクソなのが本当に多いです
見るに耐えないものや耳が腐るアニメまで多種多様なクソアニメが揃っているので、良いクールかもしれません
一体いくつ切る事になるのやら……
ある意味休日(瑠璃色にボケた日常3)
さて、LoLを放置するとDivisionが下がると言われてついやってしまっていた黒紗夢です
一ヶ月くらい放置すると、折角のSilverがBronzeに下がるそうなので、気が付いたらやってしまいました

ということで、今日はLoL日和でした
クーラーが効いた中でのLoL……
素晴らしいですね
今日は寝過ぎたせいで大分体が痛かったですけどね!
しかし、結局Rankをやっても、負けてしまったのでやめました
一回負けたくらいでは0は変化しないのでいいんですが、少しくらいは勝ってから放置したいです
ただrankは一度負けたらそこでもうやめるという戒めをしているので、次はいつやるのか謎です
本当に私がSupportをやると大抵勝てないというか、自分ではCarry出来ないので負けてもあぁ、そう……みたいな感じになります
仕方ないですね
自分がいくら頑張ったところで、Laneは維持は出来ますがgankがない限り何も起きませんからね
他のLaneもgankで負けてたり終わってます
本当に私はSupportという役職が嫌いです
ADCも嫌いですけどね!
Botは基本的に嫌いです
まぁ、今回のrankはそういうの関係なく、タワー割り勝負というくだらないことが発生しただけなので本当につまらなかったです
二度とやりません

同人誌は大して進まないし、研究なんて手を付けてないしでもう一体何をしているんだレベルですね
同人誌はなかなか最後が決まりません
本当は決まっていたんですが、これじゃあ良くないかなぁと思ってやめてます
厳しいです

ラノベレビュー
瑠璃色にボケた日常3
MF文庫Jより
著者:伊達康 イラスト:えれっと

結構ギャグがつまらないラノベというのは多いんですが、このラノベはなかなかクスっとくるようなものも少し挟んでくるのでなかなか読んでいて楽しいです
今回のメインは翠と見せかけた瑠璃に見せかけた翠回でした
瑠璃のかなり良い感じの挿絵があったので、それにすべてが持っていかれた感じが強いですが、今回のストーリーのメインは翠の守護獣の再契約をめぐった事件です
結構事件の真相は単純明快ですが、それの解決やそこまでにいく主人公の成長などが細かく丁寧に描かれているのでなかなか面白いです
ラブコメ要素が段々と強くなってきているので、そろそろ瑠璃にも何かが欲しいところですがあまりそういう雰囲気にはなりづらいというのが少し勿体無いかななんて思ってます
新キャラのツンデレ野郎もなかなかいいキャラをしていますし、キャラの特徴や設定もわかりやすく描かれているので入り込みやすいです
今回はある意味で言えば、やっとまともな戦闘が見れたかななんて思いました

一言:瑠璃の照れが可愛い
総評 71/100
サボリは当たり前(赤鬼はもう泣かない)
さて、完全に学校をサボって遊んでいた黒紗夢です
行こうかどうか迷っていたら、友人が「今日は行かない」とか言ってきたので、私も行きませんでした
完全にクズの方向へ釣られるのが私です
まぁ、友人はやることをやっている上に、ちゃんと休むにしても自分のやることをやっている当たり私とは正反対なわけですが……
気にしたら負けですよね……気にしたら……はい……

ということで、今日は学校へは行かずにコミケ用の表紙やら残りのページやらをやろうと言われたのでコツコツとやっていました
でも、やっている途中で若干親の雲行きが怪しくなってきたのでゲーセンへと逃げ込みました
正直学校へ行った方がいいのかなと思ったんですが、そこまで時間はないし、溝の口で時間を潰せればいいかなと思って溝の口で遊んでました
弐寺でLV8をやったら一曲目で死んだのでもう二度とやりません
ドラマニはもうすぐボス曲解禁なので、せっせとSRankを取る練習をしていました
なかなか安定しないので、やばいです
もうちょっと安定してSを取れるようにならないと、まずいです
LV5ですらたまにSを取れていないので、もはや下手すぎて何のコメントも出来ません
コメントをしててもくだらないことしか言えません

そして、適当に家に戻ってから絵を描きながらもLoL観戦
結構他人のを見ていると色々改善点多いし、もっとよく出来るだろーって思うんですが、いざ自分が実行してみるとなかなか出来ないんですよね
自分でGenjaStyleのAsheを使っていたんですが、ボロクソに負けました
正直私にはAsheは扱いきれません
Asheが弱いんじゃないか?と疑いたくなるようなレベルで、全然勝てません
もっとUltを綺麗に打てればいいんですけどねー……
難しいです
他にもPlatinumの人達を見ていると、意外とbuildがえっ?となるようなものが多いんですよね
j4がTF積んで意味あるのか?みたいな感じに思いました
一応EにもAP乗るみたいですが、ぶっちゃけTF積むくらいならもっといいものありますよね……
謎です

しかし、結局今日中には全ての同人誌のページが書き終わらないとか、どれほどやる気がないのかがやばいです
途中まではいけたんですが、最後はやっぱり微妙かなーとか思いながらもっといい方向にいった方がいいかなとか色々悩んでいたら結局筆が進みませんでした
もうコミケまで時間がないというのに、やばいです
〆切はないと言えばないんですが、流石に前もって出来ておかないとまずいですからね
あと3週間で全部終わらせないと……
終わるのでしょうか
私ですら分かりません


ラノベレビュー
赤鬼はもう泣かない
ガガガ文庫より
著者:明坂つづり イラスト:白身魚

女子の二の腕をなめてしまった中学生の西井大豪は、変態扱いを受けて単身地方の学校へと転校させられる。奇妙な担任やクラスメイトたちに囲まれながらも転校生活を慎重に送ろうとしているのだが、いきなり隣の席の女生徒・喪庭ここめに指を吸われてしまう。とても変わった子ではあるものの、カワイイここめを大豪は好きになっていってしまう。
そして村中の人々からは、なぜだか「垢嘗」という妖怪あつかいをうける大豪だが、ここめに「字」を教える(高校性なのに?)ことになる。そんなここめは大豪の血を吸ったせいなのか、みるみるうちに字を覚えていくのだが……。


最初はなんだこの展開は、と思っていたら段々と気が付けば世界観に惹きこまれていました
なかなかに読んでいくと面白い設定で、結構不思議なストーリーです
ただ、そういう設定だからなのかは分かりませんが、モブの動きがあまりにもおかしいような、無個性すぎるような気がしてなりません
細かいところなのかもしれませんが、主役たち以外の動きがちょっとよくわからないかなぁなんて思いました
主人公やここめの掛け合いや移ろいなどは見ていて楽しいのですが、少し終わり方などがもやっとします
結構良い感じには終わっているので、物語としてはいいのかもしれませんが、途中途中の話の展開や脇役達の行動原理というのが突拍子もないのにあまり説明がないので戸惑うことが多いです
それはそういうものと割り切ってしまえば特に問題はないのかもしれませんが、ストーリー全体として色々なものがざっくりあっさりしているので不思議な設定な上に不思議な空間を描き出しています
そういう曖昧模糊なふわっとした描き方が良い人はいいのかもしれません
文章は一人称視点で、主人公から見たキャラの表情や動作、情景・展開などが描かれています
タッチとしては淡々としていて、あまり深く考えないような思考が多いので、不思議なものがあっても特に説明や考察もなくあるがままにを受け入れているので、やや説明不足のところも多い気がします
また感情が昂ぶっていても、タッチは変わらないのでシリアスだったりしてもどこか抜け落ちているような、膜を張った状態で物語を俯瞰しているように思います
物語の中に入ろうとしても、まるで外からこの村を見ているような、結界を張られているような遠さを感じたのでそこが残念だなと感じました
物語としては、悪くはないと思います

一言:ここめはいやらしい
総評 61/100
これから始まる就活生活(斎藤アリスは有害です。2 ~あなたが未来の魔王です~)
さて、完全に就活に失敗した黒紗夢です
何というかね、これはもうダメだろと分かる程度の酷さです
唯一残った最終面接だったんですが、ボロクソに言われて終わりました
これでもうまた就活をしなければなりません
受かってはいないでしょう

ということで、今日は最後の面接だったわけなんですが、それまで結構時間があったため結構時間をどう潰そうか迷っていました
そんなことを思いながら適当にネットサーフィンをしてアニメを見て、面接に行きました
結果はお察しの通り
これですべてが終了したんですが、結果を聞かなくても多分答えは出ているでしょう
また就活というのは嫌ですね……
いやまぁ、一切就活していなかったのが悪いんですけどね!
これからまたやらないとか……
もう作家を目指すしかないか……
これで、卒業出来ない→就職先がない→LoLプロになる→ラノベ作家になるという現実が見えて…くるわけ無いですね、はい
でもまぁ、就職も出来ない卒業も出来ないは割と存在しうる未来なので笑えません
もう次元の狭間に引きこもるしか方法はないのか……

そして、その後は溝の口タイトー
久しぶりにBBCPに大会ではなくクレジットを入れましたが、やはりイザヨイは面白いんですけど、なかなか難しいものがあります
悪くないキャラではあるんですが、このゲームで尖ってる部分がないというのは割と致命的な気がします
面白いんですけどね、面白いんですけどね……
大会も大して活躍出来ないまま、ドラマニと久しぶりに弐寺をやってました
ただ、弐寺はもう下手になりすぎているせいでこれは復活してもしょうがないかななんて思っています
LV8の曲ですら死ぬ可能性があるっていうのはやばいです
私の前にやっていた女の人は皆伝だったし、完全に溝の口は魔境でした
私のような初心者がやっていいところではないんでしょう……
その後なんか分かりませんが、噂に尾ひれはひれをつけつつしーのさんに飯をおごるという事に
和蔵の夏限定の新作つけ麺は結構美味しかったです
ただ、量が少ないのが少しもったいないですね
あそこは美味しいんですが、やはり量的にも江戸屋が圧倒的すぎるので、早く江戸屋は定休日を火曜日ではなく別の日にしてほしいですね


ラノベレビュー
斎藤アリスは有害です。2 ~あなたが未来の魔王です~
電撃文庫より
著者:中維 イラスト:GAN

今回も何とも不思議な話で、未来から主人公の娘だと自称する女の子・ドロシーがヒロインとして登場してきます
そして、有害候補生として来日してきたドロシーに色々と秘密があったり、あらたなる事件が舞い込んできたりとてんやわんやです
なかなかに快活な少女で、周りを振り回したりアリスが嫉妬したりとなかなか愛らしいです
後半の事件もしっかりと主人公の考えや展開というのが丁寧に描かれており、わかりやすく、また騙されやすい運びなので読んでいて面白いです
ある意味で言えば救いがありますし、ある意味で言えば少し悲しいストーリーなのかもしれませんが、割と明るい作風に救われているかもしれません
ちょっとラストは強引さもありますが、元々有害者のストーリーなので、そういうのも含めてとても楽しいです
もう少しアリスト主人公のイチャラブというのも見てみたかったのでそこが少し残念です

一言:アリス可愛い
総評 72/100
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