黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
まだまだ見捨てはしない
さて、今日は色々な事があったようななかったような黒紗夢です

1限→英語の中間試験

とりあえず、むずすぎワロタ
今までで一番難しかった
というか、回数を重ねる毎に難しくなってる気がする
一つ全く意味の分からない単語も出てきたし…
merchandising…だったかな?
…いや、無理じゃね?
俺の教養がないだけなのかな…
たしかに、文脈からは何かの商品っぽい事は分かったけれども、流石に情報量が少なすぎた
うん、俺の教養がないだけですね、はい
英語なんて必要ないんやで!!

他の授業はスルー
特に面白い事もなかったし

で、部活のミーティング
行った意味があったのかなかったのかはさて置いて、その後が問題だった
まさか拉致られるとは思わなかった
禅さんに「今から行くお!」
3分後…
「ごめん、無理になったお(´;ω;`)ウッ…」
まぁ、確かに久しぶりに部員としゃべった方がいいなと思って部員たちと食べにいったんですけどね
決して、おごりだからとかそういう事じゃないですよ、えぇ
意外と同期は寛容でした
「久しぶりに黒紗夢を見た」
とは言われましたけどね
否定できる材料なんてありゃしません
そして、そのなかの話題の一つをここで…
とは言っても、また哲学的な事ですけどね!
そういう話題は大好きです

とある一人の発言:
黒紗夢って自分を客観的に見れるから羨ましいよね
さて、俺はこの発言にたいして肯定も否定も出来ないんですが、少なくとも部員から見た俺の姿はそう映るようです
多分俺の高校の奴らが聞いたら、あいつは客観的なんじゃなくて、自分も周りも見れてないんじゃね?とかそういう言葉が返ってきそうですが、この際そういうのは置いておきましょう
さてはて、自分を違った立場から見る…冷静に状況を判断出来るというのが主だった目的です
これは、良い事でしょうか?
俺は、主観的に見れた方が多分人生が楽しいんじゃないかと思います
そういう意見を言う時点で多分客観的にしか見れない人間なんでしょう
勿論、使い分けられるのが理想ですがね
俺が思うに、主観的に生きれる人というのは、感情が豊かで、物事を情熱的に見られて羨ましいと思います
客観視というのは、自分を遠くから見ているわけですから、その場の楽しさも寂しさも希薄で、主観的な人よりも薄い膜が張られてるわけです
物事を冷静に、論理的に考えられる反面、どうしても感情的に出るものが出て来ない
感情というものがないのではなく、楽しんでる自分を見ている自分がいる…とぃう感じですかね
その場にはいるけれども、意識はその場だけではなく、その場を支配する空気を間接的に見ている自分の意識もあると表現した方が分かりやすいんでしょうか?
周りが見えずに、その一つしか見れないというのは、猪突猛進という考えもありますが、熱中出来る、夢中になれるというプラスも多く孕んでいます
それに、一生懸命になれればその分人生の糧になるし、悔しくて泣いて、勝って嬉しくて…という感情の起伏が激しく、あの時は駄目だったけど、良かったけど、やって良かったと過去の1ページを綴る事が出来るでしょう
あの時の事を後悔してる、あの時の事は後悔していない、どちらも紙一重の表裏一体です
苦しくても、楽しくても人生
何もなくても、何が起きても人生
フィクションの世界では、大事なところでは、大事な物を守ろうという感情的な一途な想いが全てを叶えて、最後まで常に客観的な人は失敗をしてしまいます
しかし、大事な場面以外では、感情的になりすぎると自滅します
どちらにも正解はないと思います
どちらがより人生を謳歌してる、とも限りません
でも、主観的の人のほうが刹那的で、瞬間瞬間が輝いてるんじゃないかな…と、俺はこの部活で思います
多分俺よりつまらない人生を送ってる人間は少なくても、部活にはいないと確信がもてます
例え、現在何か重いとか苦しいとか、苦難苦痛を孕んでいたとしても、それはそれで痛みとしての人生を歩めているわけで、幸せを感じたことがあるから、逆をはっきり認識出来るわけです
羨ましいですね
こういう世界を俺は見たかったですね

…なんて事を書いてるけど、まぁ、実際何も考えないで生きてるので、大分適当に書いてます
こういう話題っていうのは、答えがないから簡単に話を膨らませられるので、良いネタです
書きすぎると、あれなんで適当に省きますけどね

今週早く終わってくれ…っ!
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。