黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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もはやただの作業
さてはて、相も変わらずバルドスカイな黒紗夢です
…もうね…VHじゃ絶対クリア出来る気しないから、根負けしてNにしました…
N弱すぎワロタ
順調に階を進めて、もう地獄だけVHでいいや!って感じです
塔登るの簡単でもええやん…
他にもやりたい事がいっぱいあるからね

というか、SPIの対策をしないといけないのに、バルドをやっているせいでまだ全く手を付けていないというこの状況
流石にやばいような気がしないでもないけれども、気にしたら負けですよね
何とかなる!
何とかならなかったら、その時はその時だ!

しかし、おかげで特に書くことがないんですよね
ということで、先日の日記に「永遠の命」というのが与えられていたので、それについて書こうかな
あまり「死なない生徒殺人事件」についてのネタバレをしたくないので、なかなか難しいんですが、なるべく本編に触れない程度に書きたいと思います
そもそも、命というのは何でしょうか?
必ず死が訪れるのが命なのでしょうか?
例えば、ベニクラゲなどは不老不死です
ですが、生命は存在しています
不死身ではないですが、確かに不死です
勿論、人間をこのような単細胞生物と同じにするのはどうかと思いますが、少なくとも、命と永遠というのは二律背反ではないという事です
大規模的に言えば、宇宙も不死になるのかな…?
流石に時間が∞にありすぎて、有限の中の∞という感じもしますが…
それでは、永遠の命に必要なものはなんでしょうか?
死なない体?それとも、その人の魂?心?
人間は三位一体です
いや、本当かどうかは知りませんが、兎に角俺はこれを支持しています
人間の体と霊と魂の3つが合わさって初めてその人固有のものとなると思います
体が別だと、例え中身が同じでも、「その人」は別の人になるわけだし、霊が破壊されたら(廃人になったら)もうその人は今までの「その人」ではありません
例え廃人になったとしても、「その人」は「その人」だというのは、多分人それぞれでしょう
霊媒師で霊が乗り移ったら、体は違うけど、「その人」だと感じますしね
要するにこういうのは捉え方の問題なんですけどね
でも、やっぱり「その人」というのは三位一体なんじゃないかなぁなんて俺は思います
魂の破壊はありえません
この世のものではない、これこそ不変で永遠性のあるものですし…
魂の重さは21㌘なんて俗説がありますが、この世のものじゃないのに重さなんてないだろう…例え、本当に何かが欠落しているのだとしても、魂を支えるこの世とあの世とをつなぐデバイスのようなものの重さでしょう
乗り移りだとか、廃人だとかは別人です
若返りや再生は「その人」のままでしょう
と、俺は考えます
精神の乗り移りで、「その人」の言動やしぐさ、振舞いが全く同じでも、何らかの変化はあるはずです
まぁ、人間は不連続で一瞬一瞬別人だと言われたら、確かに他人に霊が乗り移っても「その人」なのかもしれませんけれども…
そう言われると、三位一体ではなく、体、霊、魂のどれか一つでも「その人」を示す何かがあれば、「その人」なのかもしれませんが、2/3が別人だと、別人のような気もします
体はこの世での分かりやすい視覚化されているデバイスとして考えれば、この世に存在してしまっている「不純な体」という意味では、最も不必要で、代替が効くものなのかな
ここまで言っちゃうと完全にグノーシス主義のような考え方になりますけど…
一番大きい要素は、霊かな?
まぁ、霊と魂は切っても切れないものなので、この二つの比重はとても重いと思います


…最初の永遠の命という話題から大分逸れた気がします
要するに…

信じるには実在するってことだよ!!

っていう、よくある〆で終わらせます
きっと大半の人が何を書いてるのか分からなかっただろうけど、気にしたら負けです
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