黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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ふと、気が付いたこと(彼女の運命ゲーム系)
サブタイトルというか、括弧内に書くラノベのタイトルを付けようと思います
ついでにいうと、今年からはカテゴリを作ることにしました
無駄かもしれませんけどね!とりあえず、試験的にという感じで…

さてはて、タイトル通りなんですが、昨日の日記での最初の3文

俺は書いちゃいけないんだった…

はい、喪中でした
忘れていたわけじゃないんですが、すっかりそのまま書いてしまいました
いや、別に俺としては喪中という気分じゃないんですけどね
そもそも、喪中というのは死は穢れの一種という事で、行われるものであって、俺は死というのは最善のものだという認識の人間のため、そこまでこだわらないんですよね
確かに死は周りを巻き込むということはなきにしもあらずなので、穢れという判断をしてもいいかもしれませんが、死という概念を保有する生物は死に向かっているので、必然なわけで、死によって全てのイデアが内包されるわけで、よって最善だと判断してもいいのではないでしょうか
とまぁ、こんな事を書いたところで世間的には喪中なのには変わりません
ですが、気にしません
年賀状も来てるしね!

閑話休題

課題に一切手を付けていないというのはそろそろやばいと思うんですよね
6日までにプログラムを提出しなければならないのに、一文字もコードを書いていません
去年、来年こそは本気出すとか言ってましたけど、ゲームに本気を出してどうするんでしょうね…
ゲームは色々やっています
コミケで無料配布でもらったゲームもやっていますが、どれもこれも絵があばばばな状態ですぐに途中で挫折してしまうんですよね…
しかも、勝手にシステムコピペしたやつがあったり、適当だったりとまぁ、流石は無料配布という感じです
シナリオとかは良さそうな雰囲気なのがあるのが残念でならない
…こういう同人の絵とか晒していいのかな…?
まぁ、無料配布乙
俺もこうならないように注意しよう

で、親父と寿司食った後に、更にアメリカンを食うという暴挙に出た
俺と姉貴の好きなものは永久に交わらないでぇ…
俺の好み:
日本料理、魚料理
姉貴の好み:
ジャンクフード、アメリカン、イタリアン、肉々しいもの
俺の嫌いな物:
肉々しいもの
姉貴の嫌いな物:
魚料理

…おかしいな…食べてるものは同じなのに、どうしてこうも正反対なんでしょうね…?
アメリカに住んでいた時間の差でしょうかね…いや、アメリカでも日本料理だった気がするんだけどね…
まぁ、嫌いと言っても焼肉とかは好きだし、そんな大嫌いっていう訳ではなく、油が嫌いなんですよね
脂肪とかを好まない
中とろを頼むくらいなら、赤身を頼むとかいうそういうレベルです
本当に食べられない程嫌いというものは多分ありません
生のネギも食べれるけど、避けられるなら避けるという程度で、九条ねぎとかは好きです
でも、一般的な料理で何が一番嫌いって…カレーですからね…結構不便なんですよね…
何でカレー嫌いになったんだろうなぁ~…昔は食べられたのに…不思議だ…
いや、今も食べていますけどね

BBCS2
タオカカ戦が全くわからなくて発狂しそうになった
5回くらい連コしてやっと2Bが強いんじゃないか?って思って6回目でやっと勝てました
相手のPSRは110くらいしかなかったのに、俺を養分にしていつの間にか相手は俺よりPSRが高くなってました
気にしたら負けだよね…
とりあえず、タオカカ戦はもっとやらないとまずい
というか、ほんとこのゲーム連コして如何に対策を立てるかを考えないとまずい
対空を色々試行錯誤したり、アイテムとか起き攻めを一戦一戦考えて、変えてどれが一番有効かを考えないといけないからね
結論はとりあえず、2Bだけど…もうちょっと調べたいなぁ~…
というか、5Aがしゃがみに当たらないとか…キレそうだった(^p^)

ラノベレビュー
彼女の運命ゲーム系
電撃文庫より
著者:相原 あきら イラスト:IsII
ストーリーは、プレイヤー(主人公)が、ある自分の思い入れのある人間の運命を自分で確定させることが出来るゲームに参加する事から始まる、所謂セカイ系
このゲームは、サイコロを振って出た目のマスに書かれている運命が、その自分の決めたキャラクター(実在の人物)の未来を決定して、そのマスの通りに事象を進められることが出来ればミッションクリアで、またサイコロを振って次のマスへ次のマスへと進むことが出来る
このゲームを通して様々な事件に巻き込まれたり、巻き込んだりするお話

全体としてはいい感じにまとまっていて、続編を出そうと思えば出せる、むしろ出さないと色々と伏線を回収しきれてない作品
一部の登場人物の説明が少なすぎる
主人公は思い込みが激しくて、あまり共感できる部分が少ないけれども、一応真っ直ぐ筋の通った人間で、キャラのブレは少ない
少し自信過剰すぎてそれがたまにイラッとするけど、成長ものだと考えれば良いのかな?あんまり成長らしい成長はしてないけど
そして、この人独特の書き方なのか

英語で言うとアンナチュラル エンジェル

と、謎の英語変換をたびたび出すのがよく分からない
無駄な部分で、これがよく出てくるからちょっとうざく感じる
ただ、人間関係はちょっと複雑で、そういう心情を読んでいくと少し面白く感じるかもしれない
余計な言い回しがある分、性格とかは如実に現れるキャラはいるけど、最後の方は尻すぼみというか、こんなあっさり終わっちゃっていいの?という結末を迎えてしまうキャラがいるのは残念
このゲーム参加者の主軸じゃないの?と思われる人物があっさり退場しているから、少し勿体無い
続編を出すにしても、この巻でもうちょっと出しても良かったんじゃないかなと思う
全く出てきてない登場人物はいいんだけど、中途半端に終ってるキャラがいるからなぁ~…そこは続編に期待
ラノベらいし面白さ
終わりのクロニクルとか織田信奈の野望とかが好きな人にとっては取っ付き易いかもしれない

総評 60/100
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