黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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とある妄想のネトゲ学校(吐息雪色)
ふと、七人のオンラインゲーマーズの曲を聞いていたら思いついたことです
中学から、多分まぁ、高校からの方がいいんでしょうが、生徒全員あるネトゲを強制参加させて、匿名だけで学校とは別の交友関係を築くというもの
お互いに秘密にして、吹聴したら退学
ただ、本当に親しくなった間柄にのみバラしても良い
システムは…
…うん、ただの妄想ネタをここに詳しく書かなくてもいいですよね、はい

閑話休題

最近、朝起きるのが物凄く遅いです
というか、朝ではないです
昼です
大抵1時~2時過ぎに起きるので、これはどうしたものかと考えものですよね
夜寝るのが日の出とともにって言うのが悪いんですが、完全に夜行性になってしまいました
学校が始まるというのに…やばすぎる
これも全てコミケのせいです
コミケがいけないんです
コミケで、思い出したんですが、でぃーぷさんともちさんの2時間Fate対戦動画が上がっています

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13205130

俺の名前もあるから、書いたんですが…
まぁ、見れば判ります
俺の声も入ってるかなーと思ったんですが、よくよく考えたらただでぃーぷさんとしゃべってただけで、主にでぃーぷさんの声を拾うためにマイクを向けてたんで、俺の声は入っていませんね
もうちょっと自己主張が激しいほうがいいかななんて考えたけど、でぃーぷさんが自重しない説明文を書いてくれたおかげで、ある意味存在感がバッチリですね
毎回毎回俺はネタキャラになっている気がするんだけど…なんでだろうね
あんまりこういうポジションはないから心地がいいとさえ思えるから重症なんじゃないかと考えてるけど、多分俺が年下からだろう
年上と関わるのってFate以外あんまりないよなー…
しかし…本当に中学の頃から年上の人に敬語っていうのが希薄すぎてやばい
小学校の頃って…上級生と話したことあるのかな…ない気がする
あっても、敬語とかそんなの気にしてないはず
要するに小学校から成長してないって事
敬語は文章には出来るけど、いざ突然っていうのが厳しそうだから、そろそろ面接が危ないと思うんだ、うん

閑話休題

夕方からBBCS2
もふもふ対策がしたいお!って思ってマコトにひたすら連コ
ノエル対策がしたいお!って思ってノエルにひたすら連コ
要するに連コしかしてない
一度勝ってから、また乱入するのはあれだったから
連コしてくる初心者狩りに勤しんでた
…こんな事じゃいかんなぁ~…
勝率は勝手に上がるけど、PSRが上がらなきゃ意味がないっていう
対策も出来ないし、上手くならない
勝率は気にしちゃダメだね
PSRを気にしないとこのゲーム上手くならんわ
秋葉原で勝てるようなレベルにならないと、普通のプレイヤーじゃないからなぁ~…
当面はアキバでまともに対戦出来るようになれるように、αでしごかれるか
いや、αのほうが強い気がしないでもないけど、αなら電車賃が安いし、人集まるしね

課題…どうしたものか

ノベルレビュー
吐息雪色
メディアワークス文庫より
著者:綾崎 隼 イラスト:ワカマツカオリ
両親を幼い頃に失った主人公佳帆が、司書の舞原葵依に恋をする。しかし、葵依は4年前に失踪した最愛の妻がいた。佳帆にも哀しい秘密があり…葵依の幸せだけを一心に願う、再生と喪失が織り成す雪の物語。

…あらすじをそのまま引用した方が良かったかもしれないけど…とりあえず

やっぱりメディアワークス文庫は良いね

これも相当良い話
最初の方は、この女は何て図々しいんだとか、色々と周りが人間失格だなぁと思っていたが…
やられたね
これは、やられたわ
まさかこんな結末を残してるとは思わなかった
読んでいくと「えっ…」「まじか…」「そういう事かよ…」と、どんどん明らかになっていく展開が素晴らしい
この話は恋慕や情愛というものを非常に感化させてくれます
文体も無難と言えば聞こえは悪いけど、安定してるし、とても分かりやすい穏やかな文体で構成されています
風景描写もはっきりと判るし、心情も繊細で人がぶれません
途中で少しだけ分かりにくい部分はありますが、それは後々判るので、少しだけ我慢してください
伏線も上手で些細な事で見落としがちな部分なんですが、読み進めて最後の方にいけば、「あれ?あそこってそういう事だったの?」なんていう発見もあるので、とても楽しめます
やっぱり、メディアワークス文庫は良いですね
これは買って正解でした
多分、一般向けでもあると思うんですよね、これは
是非ともオタでもない、女の子とかにも勧めてみたら如何でしょう
読み終わった後、もう一度読み返してみるとまた楽しめると思います
これと似たようなものとしては、杉井光の「すべての愛がゆるされる島」なんかが同じ様な叙述です
もしこれが好きだなと思った方は、ぜひ杉井光の「すべての愛がゆるされる島」も読んでみると良いです
杉井光は他にもたくさん良い作品があるので、それも読んでみましょう

総評 90/100
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