黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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気にしたら負け(レイヤード・サマー)
日程を何も把握していなかった黒紗夢です

久しぶりに母親に起こされた気がします
いつもは自分で起きるんですが、今日はどういうわけか朝起きられなくて気が付いたら結構ぎりぎりの時間になっていて若干焦りました
今日は最後の授業だからワンチャン10時くらいに授業が終わる…ゴクリッ…
ってなってたけど、普通に何ともなかったでござる

2限に来年度の研究室紹介を聞いて、結構悩んでた

まさかミクさんが出てくるとは思わなかった

俺が元々第二希望にしていた研究室で、Rubyを使ったARシステムで何故かミクさんが出てきてた
こ、これは…ワンチャンあるで!
なんて思ってた
というか、どうもうちの大学は流行りなのかARシステムの開発をする研究室がかなり多いです
8つのうち4つくらいはARシステムに関われるのかな?
多すぎだろ…
もちろん、研究内容は全部違うけど、やっぱりARシステムは登場したばっかりだから研究もしやすいのかなぁなんて思いました
ARシステムを使って触って反応とか、色々出来るようになれば本当に素晴らしいよねー
俺も結構ARについてやりたいなぁと考えたけど、やっぱり人工知能が一番かね
ミクさんと会話したいで!
まぁ、自分がどの配属先になるのか分からないけど、第一第二希望ともにミクさんと関われるだろうから、どっちでもいいんだけどさ…
ARのミクさんかMMDのミクさんかの違いやで
いや、実際ミクさんを作成するかは分からないんですけどね、あくまで願望ですからね

で、町田でBBCS2
今日は強い人が多くてなかなか勝てなかった
でも、PSR160↑の人とも結構どっこいになってきたから、ラグナ、ジン、マコトあたりは対戦経験多いから結構そこら辺のPSRには勝てるんじゃないかと勘違いし始めてる
ひたすらレイチェルとガチってたらかなり疲れた
お互いに10回以上はひたすら入ってた
結構いい勝負をしまくってて、久しぶりに格ゲーで疲れたって思った
お互いに結構立ち回り変えたり、固めはほとんど抜けられないしで、読み合いが大変だった
結局有効な固めも思い浮かばずに、挫折しちゃったんだけどね…
レイチェルは泡起き攻めをバクステありきでやらないといけないから、少しだけ面倒臭い
でも、ワンチャンAHが簡単に入るんじゃないかって思ってる
…いや、泡さえ当たれば多分AH当たるんだろうけど…

そして、帰宅中にとあることに気がついた
…あれ…図書館行ってなくね…?
明後日の試験勉強出来ないんだけど…
という、結局例の如く前日勉強の死亡フラグです
来年授業取らなくていいようになりますように…

ラノベレビュー
レイヤード・サマー
電撃文庫より
著者:上月 司 イラスト:さくらねこ

ある夏の日の出来事。いつも通りの幼馴染茜 野々子と親友高円寺 忠史との日々を送っていたある日。柑橘系の匂いを纏う銀髪赤眼の少女流堂 庵璃と出会う。そして、未来から来たという少女は主人公黒瀬 涼平の死を食い止める為に来たという。未来と今が重なり合う、少し不思議な、ちょっぴりほろ苦く甘酸っぱい青春SFラプソディ

タイトル通りの内容でした。
SF要素も入っている、青春ラブストーリーと言ったところでしょうか。やっぱり、こういう作品を見るとどうしても矛盾点などを粗探しというか、どうしても考えてしまう為、あまり考えないように読んでいました
そういう矛盾点などを探し出さない限り面白いですが、始めの方にきっちり自分が疑問に思ったことや、考えを少しもって読んだ方が楽しいと思います
ただ、その中には少し解消出来ない部分も多少はあるんですが、それはSF物では切っても切れない縁ですから仕方ないでしょう
まぁ、ちょっと言っていることが二律背反なんですが、考えすぎず、ただ考えなさ過ぎずに読むという頭の隅で少し考えるくらいに読むと一番楽しめると思います
文章は、一人称で丁寧に主人公の心情が書かれています。主人公も分かりやすく熱血…というか、実直で正義感が少しだけ強いので、好印象です。頭がそこまで良くなくて運動が出来るという、ある種テンプレの主人公ですが、俺はこういう主人公は大好きです
他のキャラクターも幼馴染は滅茶苦茶可愛いし、親友も分かりやすい性格をしてますが、それぞれちょっとだけ複雑な事情などを持っていたりするので、そういう意味では他のキャラへ視点を変えても面白いと思います
ただ、設定的には凄く濃いんですが、どうしてもこれ無理矢理後付設定したのかなぁなんて思えてしまう部分もあったりするのが残念でした
多少心情変化だとか、移動などが薄くなってたり勿体無いなぁなんて部分もあり、特に恋愛の話などは、本当に薄くなっていて何でこんなあっさり…みたいになってしまいます
が、全体的にはなかなか面白いと思います
これで完結してしまうものなんで、つめ込むだけ詰め込んだ感じですね
こういう分かりやすいラブコメにSF要素が混ざるというのはあんまり読んだことがないので、他と似てるというのは分かりません
ただ、メディアは変わりますが、シュタインズ・ゲートとは全く違うものですし、SF要素はあくまでオマケ、要するに出会い方が空から降ってくるか、箱から拾ってくるか、そこら辺との違いでしょう

総評:75/100

※続きからは、内容の核心に触れたり、ネタバレが入っているので注意してください
全部反転文字です

まず、分かりやすい疑問点
死んだ庵璃は誰なのか?
文章では、「逃げてきた私」と書かれていますが、この殺人を目撃したのも「逃げてきた私」です
では、この「逃げてきた私」というのは、果たしていつの「私」なんでしょうか?
まず、第一の私、3ヶ月間の試運転で行ってきたのをA
第二の私、殺されたのをB
第三の私、殺されたのを目撃したのをC
第四の私、事件解決後の私をD

このラノベどおりに進めるのであれば、登場する私はA→C→未来で死亡?
となっています
Bは誰何でしょう?
そして、Dはどうなるんでしょう?
少なくとも、BとCは同じ理由で現代にもどってきています
この世界の基準は層です
つまり、Aは過去に何も影響を与えていませんが(多少は変わっているだろうけど)、上書きされた世界でBは殺され、その上書きされた世界にCは行きました
この時標演算転送機というのが、どういう設定を出来るのかは分かりませんが、Bが殺された瞬間にBはこの上書きされた世界へと移動可能となるようです
この世界概念は言ってしまえば、意思説、つまり自己中心世界で構成されていますが、BとCが同一世界に移動出来るというのは、平行世界、多世界が存在しなければ進むことの出来ないイベントだと思います
つまり、死んだ世界、生きてる世界、初めて涼平と会う世界、涼平に会いに行く世界、涼平が既に庵璃の事を知る世界…などなどがあるわけです
そのなかのひとつという解答で終わってしまうとは思いますが、ですが、この世界はあくまでも「層」であって、多世界ではないはずです
過去がひたすら改竄されてしまう世界です
そして、過去が改竄されると未来は変わってしまうわけで…
まぁ、ひとつの解決策としては、このA~Dが繰り返される層が出来上がるというので終わるんですけどね
ちょっと思っただけです
っていうか、そもそも庵璃が3ヶ月間現代に行く時の、行く日に時標演算転送機を使ってそこに移動すれば、ハルは色々されないんじゃないの?っていうツッコミはありなのかな?
だって、庵璃さえいればハルはエッグイーターにならないわけで、過去に行けるという事は、わざわざ現代に行かなくても未来で処理を済ませればいいわけで…どうなんだろう

あと、著者がハルにお金をあげた人は誰か、服を与えたのは誰か?と言っていますが、流石に登場人物も少ないし、作者が疑問を投げかけている時点でもう答えは決まっているようなもので、要するに正解は親友忠史です
まぁ、当たり前だよね
描写としては、祭りの帰りに怪我をした猫を拾ったと書かれていますが、要するに簡単な比喩表現を用いて猫=ハルなんじゃないかなとね
これがダミーだったら赤面ものだけど、男物を持っていてそういう表現をしてるのはこいつしかいませんよね

他にもちらほらあったような気がするけど、著者の事だけでいいよね
あとはただのあほらしい疑問だしね
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