黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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授業最終日(アクエルタルハ1 森の少年と火の髪を持つ少女)
今日は授業最後の日でした
正確には補講日があと一日だけあるんですが、行っても行かなくても同じというか正式な授業ではないので実質今日が最後です
下手したら、もう学校で受ける授業はこれで最後かもしれません
…ほんと何もしてねーなー…
というか、よくよく考えると、最後の授業なのに、寝てました
この授業で初めて寝てました
いつもならラノベを読む作業をするんですが、昨日いつも通り遅くまで起きてたらかなり眠くなってそのまま夢の中へとDIVEしました
俺の大学生活のすべてを表すかの如く、いい締めくくりでしたね( ´ー`)

その後は、来年度の研究室をどこにしようかって事でどちらか迷っている研究室の一つを見学しました
やっぱり先輩と話をするとずいぶんと研究室の印象が変わりますね
色々…本当に色々あるね…
今日覗いたところが多分一番良いんじゃないかなって思っているんで、あとはもう教授に顔を覚えてもらって入るしかないですね
雰囲気はNo1で、研究したい事はNo2だけど、多分自分のやりたい事が出来ると思うからそこにはいれたらいいなぁ~…
もう片方の研究室はミクに釣られて行きたかったんですが、節電と行って昼間は電灯がついていなかったりするそうです
やっぱり、行きたい研究室には行きたいよね!
顔を覚えてもらえる作業をするしかないな…

BBCS2
お金がないせいで、5クレしか出来なかった
しかも、2回しか勝ってない
クヤビク

ラノベレビュー
アクエルタルハ1 森の少年と火の髪を持つ少女
JIVE文庫より
著者:風野潮 イラスト:竹岡美穂
タルハナール帝国の近衛隊長カクルハーと北方の地方長官に就任したばかりのマイタはカクチカ地方へと向かう。そこへ行く途中で寄った村で、精霊使いの血を引く少年キチェーと火の髪を持つ少女グラナと出会い、都まで連れていくことにするが……。キチェーは複雑な想いを描きながら、旅の途中で様々な人や精霊と出会い……。マヤ文明をモチーフにしたファンタジーライトノベル!

キャラクターが可愛いのは、多分竹岡美穂さんのおかげでしょう
竹岡美穂さんの絵は本当に繊細で、少年の儚さだったり、少女の寂しさだったり、少女性少年性が綺麗に描かれています
というか、大半竹岡美穂さんの絵は柔らかい絵ですよね
ストーリーは…ちょっと分かりにくいというか、ほんと地名や人名が馴染みない言葉ばかりなので戸惑います
多分、マヤ文明、アステカとかそのへんの知識があれば読みやすいのかもしれませんが、ちょっと混乱しました
未だにカクルハーをカルクハーと読んだりしてます
でも、後半の物語は結構良いです
前半部分は導入部と言いますか、ふーんって感じで進んでいって然程面白いとは思えないんですが、後半だけちょろっと面白くなります
全3巻なんで、今後に期待ですかね
キャラはとてもたっていています……と、言ってもヒロインが可愛いってだけですけどね
竹岡美穂さんの絵が俺の脳内補完の9割はプラスに働いているんで、文章で捉えるとどうなんだろう、ちょっと微妙かもしれません
絵師買いですしね
でも、内容が分かり始めて、マヤ文明とかを知っていると、もっと面白いのかな?
良くも悪くもない、普通と言った感じです

総評 60/100
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