黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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本格始動しよう(4Girls)
一日中家に引き篭っていた黒紗夢です
外に出よう出ようとは思っていたんですが、なんだかんだで外に出られなかったというか
うん、寒いと外でたくないよね…

で、しょうがないから部屋を整理したり、シナリオを書いたり…
目指せ一日5ページなわけですが、これがなかなか難しい
というか、5ページ書かないと間に合わない
何に間に合わないかっていうのは、まぁ、うん、電撃大賞だよね
まずライターになるためにはワナビになろうという思考回路です
え?就活?
勿論するけど、こういう体験も必要でしょ?
出来上がったら誰かに見せて色々修正しないとだからねー
でも、この前のラノベを見て、小説とエロゲのシナリオじゃ全然勝手が違うって分かったから、果たして意味があるのかという疑問はあるけれどもね…

しかし、ネットでネタバレとか見たり、俺妹BD特典映像のドキュメンタリーを見て確信したのは

新垣あやせは本当に可愛い

もうね、本当にかわいいよね
キュンキュンするよね
可愛すぎて本当にやばい
昔の俺にPSP版を何故買わなかったのかと罵りたい
トゥルーエンドもバッドエンドもあやせが素敵すぎてもうね…
何であんなに可愛いんでしょうね
やっぱりあやせはメインに昇格するべきですよね
ほかはもうあやせの前ではゴミと言っても過言ではないでしょう
そのくらい可愛い
まぁ、それでも俺は若草菜ノ葉が唯一嫁と言いたいキャラですので、あやせは可愛い可愛い言ってるだけなんですけれどもね
嫁嫁平気で使ってる人間が大量にいますが、俺には理解出来ませんね
とか言いながら、俺もチュッチュしたいよとか言いまくってますがね
あやせは可愛い

明日…久しぶりに町田に行くかなー
なにやら大会で景品がもらえるらしいですからね
行くしかない
起きれるかしらないけどね!

文庫本レビュー
4Girls
メディアワークス文庫より
著者:柴村 仁

scratches:
同じ場所、同じ時間、いつもみている憧れの同級生。しかし、そんな彼女に告白する間もなく振られてしまった僕。されど傷心を癒す時間すら与えてもらえず、振られた本人に無理矢理バスに乗らされ、学校をさぼって――。
Run! Girl!, Run!:
人見知りが激しく、口下手で冴えない私。そんな私は、学校で孤立しているわけではないけど、安らげなかった。でも、私には、唯一心休める場所があった。そこに行くのが私の唯一の楽しみであり、落ち着く場所だった。そして、いつものようにお店へ行ってみると、知らない美少年がいて――。
タカチアカネの巧みなる小細工:
僕はバイトが好きだ。金に困っているだとか、女に貢いているわけでもない。ただ、ゲーム好きがいるように、僕もバイト好きなだけだ。そんな僕にある日、学校で携帯ストラップを売るバイトをしないか?と誘われた。そうして流されてしまった僕は――。
サブレ:
偏屈そうなおじさんが住んでいるはずの隣のベランダからある日タバコを吸う変な男の人が出てきた。何となく、ベランダに出る時間があって、何となく彼と会話をし始めた。そうして、それが日課になっていき――。

4人の少女の話を描いた、哀しくも明るい青春物語。
あなたはどこへ向かって走りますか――。


全4本の短編小説です。
これを読んでつくづく思ったのは、私は短編小説というのがどうやら大好きなようです。
この作品もなかなか面白かったです。
全部が全部、というわけではありませんが、特に3,4作品目が好きです
2作品目はちょっと物足りない感が強いんですが、どの作品も前向きでストーリー自体は哀しいんですが、明るい作品です
キャラクターは分かりやすいですし、サブはほとんど出て来ないので、心の葛藤が多いです
もちろん、第一人称で描かれております
手軽に読めるし、こういう作品もありだな、って思いました

総評 76/100
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