黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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幸福ではない幸せの物語(星々の舟)
ラノベの感想しか書かないというか、書いてなかったんですが、たまには違う本も書いてみようという事で、村山由佳の本の感想も後述したいと思います、黒紗夢です

今日は何故か10時半という好タイムな時間に目覚めました
寝たの5時なのにね
でも、二度寝できそうになかったので早々に起きました
先日二度寝をしたら何故か急に体が寒くなったので、それの二の舞にはならないように体が察知したのでしょう
というか、早く寝ろよっていう感じなんですけどね!

閑話休題

そうして暇を持て余しながら、だらだらと日課をして、金曜日はどうも町田タイトーで対戦会が開かれてるという事で、行ってみると…

一人しかやってないじゃん!!

正確には、3人いたんですが、他二人はPSRがどう見ても初心者だったので数には入れません
で、仕方なくアラクネとひたすら殺り合ってました
多分五分でしょう
いや、若干俺の方が負け星が1,2個多いのかな
20戦近くしてたような気がする
昨日に引き続きイロモノ系キャラかよ…って思ってましたが、昨日より戦況がひどかったです
一戦目→俺がほぼ触れられずに負ける
二戦目→俺がほぼ攻撃されずに勝つ
三戦目→俺がほぼ振れられずにry
以後それの繰り返し

ひどい試合でした
お互いワンチャンあれば勝てるんやで!って感じでした
相手の切り替えしは金バのみ
こちらは烙印付けば根性ガードのみ
いやー…すごかったね
一回20カウント以内で殺した気がする
JCCH→コンボ→中段崩し→下段崩し→糸冬
まぁ、その前に俺は開幕空投げされる→烙印つく→相手のコンボが終わる→fマルg→俺は死ぬ
こんな状態のがいくつかありました
読み合いが一方的ってレベルじゃないですね
根性ガード出来るようにはなってきたけど、プライムをついつい忘れてガークラになっちゃうしね
まぁ、でもアラクネ戦も結構分かってきた気がします
やっぱアイテム投げ強いね!
爆弾もめっちゃ強いよ!
まじ爆弾弱いって言ってる奴らの気がしれん
立ち回りでの爆弾が強すぎてやばい
それに比べてハンマーときたら…コンボとかまじどうでもいいわ

まぁ、結局ほとんど多くの人とは対戦出来ずに帰宅
多分8時9時までいれば人多いのかもしれないけど…来週あたり大学の奴誘ってまた行くかなー

BBCS2の話しかしてないね!
でも、ネタがないんだなこれが!
あるけど、ないんだなこれが!
というわけで、さっさと小説の事に触れようと思います

村山由佳さんの作品で「星々の舟」
いやー…直木賞を受賞した作品ですが、凄いですね、ほんとこれは
なんというか、自分の語彙力の無さでみなさんにどうお伝えしたらいいのか、正しく伝える事は出来ないでしょう
良い作品…と言えば、良い作品ですが、救いがないような作品です
作者自身も書いているんですが

幸福とは呼べぬ幸せも、あるのかもしれない

なかなかに、矛盾をはらんでいる素晴らしい言葉です
ですが、確かにこの作品はそれに集約されていると思います
全6章に分かれており、それぞれ短編小説集で主人公が違います
しかし、題材としては、「一つの家族」のお話です
それぞれの視点から、それぞれの考えと過去の追憶を想起し、艶情であったり情由であったりが、淡々と描かれています
とある主人公を、私は大嫌いです
ですが、その主人公にものちの想いがあり、複雑で、どうすることも出来なかった、そうするしかなかった、せざるを得なかった感情というのを読み取ることは容易です
だからといって、過去のすべてを理解したところで、納得は出来ませんし、どうすることも出来ません
この作品には未来が描かれていません
そして、明るい未来というのを紡ぐのがとても難しい作品です
一条の光を追い求める結果を夢想することも可能かもしれませんが、なかなかに難しいかもしれません
本当に「幸福とは呼べぬ幸せ」というものを、考えるしか無い作品です
作品の内容は本当にひどいです
いじめ、近親相姦、浮気…そのようなものが複雑に絡みあっています
情操教育には良くないでしょう
しかし、素晴らしい作品であるのは確かです
村山由佳さんの作品は本当にいい物ばかりですね

点数とかは、ラノベ基準なんで特にないです
ここで、留意しておいて欲しい事柄は、ラノベとこの小説は根本的に同じ土俵にはたっていないという事です
優劣の違いではありません
いわば「小説と漫画」、「ドラマとアニメ」、「サッカーと野球」のような土俵の違いがあるという事です
こういうような作品は、「三次元的フィクション」であり、
ラノベは「二次元的フィクション」です
リアルのような出来事を書いてるのがこういう小説、漫画やアニメのような完全にバーチャル的な出来事を書いているのがラノベ
そもそも、ターゲットにしてる客層が違うし、これはこれ、それはそれ
だから、どっちも同じ小説であり、どっちも異なる小説です
そこら辺を勘違いしてる人が多すぎると思うんだ
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