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黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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終わりから始まる終わり(半熟作家と”文学少女”な編集者)
さて、いつも通りに行動するのがいけないのかなと思い始めている黒紗夢です
いやー…
今日も例の如く勉強会をして、すぐに終わったんですが、気が付いたことがあるんですね
今更なんですが、今更なんですけれども

俺の研究室だけ自前PCが割り振られていないんですよね

普通PCって研究室が決まったらもらえる、もしくは、研究内容を決めて大体分かるじゃないですか?
うちは一切ないんですね
二人ほど決まっていますが、それは去年からラボワークとして研究室に行っていた奴らだけで、普通に今年から研究室に入った奴らはないというね
もうね、研究室でゲーム以外やることないんだよね
リアルにね
うちの研究室大丈夫なのかな…
あと、他の研究室だと発表資料のパワポの作り方や内容へのダメ出しが結構多いみたいなんですが、うちの研究室では一切ありません
むしろ、去年と同じ資料を使って説明する人までいますからね
フリーダムです
本当にフリーダムです

そして、勉強会後…

教授「あれ?この前某社に行った奴って誰だっけ?」

俺「あ、はい。俺です」

教授「私、あそこに知り合いがいるから、入りたいんだったら考えるよ」

俺「いえ、全く興味ないです」

教授「……そうか」

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   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: :入りたいって言えばよかったかな…
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

でも、噂だとブラックだとか
でも、入るとホワイトだとか
どっちなんだろうね
給料はいいし、一部上場企業だから悪くはないんだろうね
どうなのかな
でもSEなんだよね
勿体無いことしたかな
まぁ、仕方ないよね
もういい加減院か就職か決めないとね
俺の中では、院なんだけどね
何だか親に申し訳ないよね
いっか

で、ブレイブルーでイラ壁してからのラーメン
物凄くくだらない事なんですが、俺達の中での粉事件が解決しました
多分誰も知らないと思うので、説明を致しますと
毎週金曜日に真空というラーメン屋に通っているんですが、ある時期、ラーメンが物凄く粉っぽかったんですよね
いや、汁物なのに粉ってどういう事だよって感じなんですが、リアルに粉っぽかったんですよ
そして、今日遂にその原因が分かりました
多分ですが、カイエンペッパーというものの配合を間違えていたんじゃないかなっていう事です
真空というラーメン屋は辛麺が中心で、色々配合しているんですよね
まぁ、それだけの話なんですけど、俺らの中では物凄くすっきりした事件でした
あの粉はカイエンペッパーのせいだったのか…と
前店長さんに聞いて、原因が分からないとか言ってたけど、きっとこれのせいだろうな
最近店長さんとあわないんですけどね…
金曜日はどうやら店長の日ではないらしい…
あの調子に乗ってるメガネ野郎が毎週毎週…
腕は悪くないけど、あの上から目線が何とも言えないぜ…

ネトゲはアニメを見ながらイベント消化
30分でイベント消化出来るから楽勝すぎるわ
どんどん難しくなってくんだろうけどね…


ラノベ感想
半熟作家と”文学少女”な編集者
ファミ通文庫より
著者:野村美月 イラスト:竹岡美穂

遂に文学少女シリーズがこれで全部終わってしまいました
結構残念です
というか、大分残念です
俺の中ではかなり高評価なので、遂にこのシリーズが終わってしまうのかぁ~…という寂寥感を浴びています
タッチが丁寧で、文章も繊細なので、とても透明度の高い綺麗な作品です
登場人物の心理も行動も、分かりやすくて情景や衝動も難しい言い回しではなく独特な、でも甘くたおやかな表現が多いです
今回も外伝が中心で、主人公は半熟作家なんですが、別視点から遠子の未来だったり、知りたかった未来というのが描かれています
知りたかった未来でもあるので、とてもすっきりした結末ではあるんですが、やはりずっとずーっと続いて欲しい思いもありました
おいコーと同じような感じです
ずっと二人を見ていたい、あの子も見ていたいという思いが強いです
映画…くっ…何故あんなキャラデザ…っ!
キャラデザのせいで見なかった……っ!
良い作品なのにね

総評 93/100
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