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黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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始まり前の終わり(アトリウムの恋人)
さて、今日は意味があったのかどうか分からない黒紗夢です

昨日、一緒のグループになった奴に誘われて

「今日から研究室行こうぜ!」

ってことで、研究室に行ったんですよ

昨日のそいつ:1時集合な

今日のそいつ:2時に着くかも

現実のそいつ:2時半に研究室到着

流石やでぇ…
まぁ、俺も同じ時間だったんだけどね!
ソフマップとシータショップに行ったせいなんですけどね
どちらも、愛しい対象の護り方が予約出来なかったから、当日買い
予約特典じゃなくて、ショップ特典だからワンチャンあると思うんだ

で、研究室
今年から新しいロボットのはずなのに、去年の先輩のバグつぶしから始めないといけない
が、しかし

ファイルが見つからない

ロボットの制御はLinuxでやってたみたいなんですが、見つからないんですよね
過去にあった形跡はあるのにも関わらず、本体がない
…あれ…?
まさか、削除されてる…?
前の先輩のデータを隠し含めて洗いざらい調べたんですが、ログとかiniファイルしか見つからないんですよ
要するに、アンインストールされた後に残るファイルのみ…
これはひょっとしてひょっとするんじゃないか…?
って感じで、詰んでました
一応そいつがその研究に携わっていた一人の先輩のメアドを知ってるから連絡を取って解決しようとしたんですが、結局今日はそのまま終了

結局、何しに研究室に行ったのかが分からないんだぜ…

帰りにアニメイトとゲーマーズに行ったらはがない6巻売り切れてるし…
昨日買い忘れたのがあだとなりましたよ…
まぁ、何故か地元の本屋に4冊も入荷されていたので、買えましたけどね
あの本屋何故かラノベが売ってるという、しかも何故か店員が選んで入荷してるから、謎である
爺さんとおばさんが経営してるのにな…

あ、あと今日ドラゴンボールの新作アーケード稼働日だったので、やりました

もう二度とやりません

何ていうか、微妙
4人の全国対戦で、そのうち2人はそのまま勝ち残れる、スマブラのシステムと前作のシステムが合わさったような感じ
現状ナッパが最強で、地雷式サイバイマンがHPの3/4くらい持っていくので、サイバイマン設置→敵を誘導→(^p^)
っていうコンボが強い
でも、ナッパは近距離戦に弱くて、ベジータや悟空の方がお勧めと書いてあるだけあって、強い
実際どうなるのかが分からないけど、まぁ、もうやらないだろうな
対戦しててそこまで面白いように思えないし、4人対戦だと要するに負けなければいい精神が強い気がするんだ
1位を取る必要がないからね
まぁ、100円で高いし、DBにそこまでガチに入り込まないだろうし、アクアパッツァあるしね
俺にはあわないゲームだった
グラフィックとかは綺麗なんですけどねー


で、家で何故かプリティーリズムをひたすら見てました
まだ5話目なんですけど、これ何が面白いのか分からないくらいのネタアニメですね
観る価値ないのに、何故か見てしまう
実写版は勿論飛ばしてるけど、なんだろうこのアニメ
フィギュアをバカにしてるのは間違いないんだけど、構成も酷いね
まぁ、小さい子供向けだから仕方ないか


ラノベレビュー
アトリウムの恋人
電撃文庫より
著者:土橋真二郎 イラスト:植田亮

身に覚えのない仮想都市「東京スフィア」のチケットを手に入れた青原遥花。そしてスフィアについて調べる為、普段滅多に話すことのないオンラインゲームサークルにいる前田篤人に相談をし、人を集めてサークルを仮登録から本当に設立をしてしまう。そうして、サークルメンバー5人で東京スフィアについて調べる事になるが……。
仮想と現実の狭間を揺れ動く、ラブファンタジーストーリー。
仮想の君と現実の君、本当の君はどこにいるの――。


最初は結構違和感のある話だったんですが、すべて読み終えた後に納得しました
結構不思議な物語ではあるんですが、繊細で煌く粒子を眺めるかの如く物語に入れました
設定も面白く、似たようなものがありふれてそうで、全く未知のものだったので、とても面白かったです
キャラクターは、主人公格、ヒロイン格の表情や考えがピースのように散らばっていて少しずつ紐解いていく感じが楽しく、行動理念などが後々に分かっていくのが良かったです
ただ、サブキャラにも少し何か欲しかったなーというのはありますが、まぁ、ほぼモブキャラなので仕方ないでしょう
主人公も、最初はうざかったんですが、何故そうなるのかとか、何故そう考えていたのかというのがかっちりとはまったときは、なるほどと思いましたね
ストーリーは、終盤がやはり一番盛り上がるんですが、個人的には一番好きなのは中盤でした
物語の中心部分がどんどん明らかになるところは、パズルのピースがかちかちと当てはまっていき、小説の中に自分もこれで完全に見えてき始めた、という感じがして好きでした
文章は三人称なので、誰がどう行動して思考するのかが分かりやすくなっています
最近、くだらない本ばかりだったので、良かったです

総評 83/100
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