黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
始まりから始まらない(”葵” ヒカルが地球にいたころ……①)
さて、最近日記を書くのが非常に適当になっている黒紗夢です
二日分を一日で書くとか、酷いね
カレンダーの見た目しか問題視してないからね!

ってことで、友人宅で寝泊りしてからまた研究室
もう本当に意味が分からない
今週は全部研究室に行ってますが、家より学校にいる時間の方が長いまである
でも、俺はあんまり大変なことはしてないんだけどさ
付き合いでいるという感じで…いや、今日やったんだけど、アプリケーションアップデートしたら謎の問題が発生するし…
ファイルのコピペだけでビルドエラーってすごいよね
謎だよね
それは解決したんだけどね
その後に、また反応しなくなったんだけどね
謎すぎる…

ロボットのアップデート問題は解決したんですが、まぁ、流石に家に帰りたかったからそれからの事は知りません
が、まぁ、やっとスタートに戻った感じかな
昨日までのロボット完成度-100%がやっと0%になった感じ
バグ取り?
やってないよ?
きっと、他の奴らが今日の夜にやってるって信じてる…

UNIXのコマンド覚えないといけないのかな…
でも、C++も覚えないといけないし…
早く今やってるロボット解決してくれないかなー

次のロボットやりたい
個人的にミクのプログラミングもやりたいしね
まぁ、いいか

しかし、本当にネタが無い
研究室に引き篭っていたんでね
あぁ、そういえば、不信任案が否決されましたね
俺は絶対また同じことが繰り返されると思うんですよね
今解散したら復興が遅れるだとか、また指令系統がグチャグチャとか言ってるけどさ、今も同じだよね
で、復興の目処がたったらやめるって言ってたのに、どうせやめないよね
っていうか、もうこんな終わったすぐ後に内部でもめてるよね
何なんだろうね
可決された方が良かったと個人的には思います
衆議院解散か内閣総辞職でも、一ヶ月くらいは時間を取られるけど、多分この一ヶ月で民主が何かしてくれるとはとても思えないよね
しかも、前代未聞の大震災って言ってるけどさ、阪神大震災で学んでないの?っていう話だよね
民主は野党だけど、自民は与党じゃん
もうちょっとさ、なにかこうあるんじゃないかなって思ってるんだよ
例え特定の人間の懐が肥えようが、復興さえすればまだいいんじゃないかって思うんだ
まだ瓦礫撤去率15%とかなんでしょ?
もう何ヶ月経ってるんだよって話だよ
民主もダメだけど自民もダメだから、民主でいいって言う人多いけどさ、何何もダメだからって言ってたら、どこだって絶対悪いところはあるに決まってるじゃん
ないとこなんて絶対ないじゃん
自民はまだ震災を与党として経験してるから、震災に関しては知識があると思うんだよね
民主が手を差し伸べたのに自民がその手を取らなかったっていうのもあるけどさ、まぁ、それも悪いけど、自民も民主も一枚岩じゃないんじゃないの?
色々書いても仕方ないよね
終わったことだね
って言う風に終わらせるから、多分日本は変わらないのかな


ラノベレビュー
”葵” ヒカルが地球にいたころ……①
ファミ通文庫より
著者:野村美月 イラスト:竹岡美穂

突然の死を遂げてしまった学園の”皇子”のヒカル。そんなヒカルに一度しか出会ったことのない是光だったが、何故かヒカルの幽霊が憑いてしまった。「実は、心残りな女の子がいるんだ」そう告げるヒカルに是光は仕方なく彼の心残りを手伝うことにした。しかし、相手は厄介な相手で”葵の上”と呼ばれている左乙女葵。こちらの話を一切聞こうとせず、更には生徒会長の斎賀朝衣に敵視をされてしまう。そして、東奔西走をしているうちにヒカルの死に関するある噂が聞こえて――。死と恋を織り交ぜ奏でる現代学園ロマンス、第一幕!
あなたの、本当に伝えたいことはなんですか――。



流石は野村美月と言った感じです
私は、正直野村美月は他のレーベルでもっといい編集者と組めば更に繊細で透明な文章を書けるんじゃないかなと思います
そのくらい野村美月の描く文章は錦色を紡ぐような綺麗な雰囲気です
文学少女に続き、昔の作品の内容を少し参考にしながら物語を進めていく形式で、源氏物語だそうです
もう一つ混じってるそうですが、流石に俺には分かりません
設定は、よくありそうで、少しだけミステリアスなロマンスという混じっている感じのものです
やはり汎用的な設定ですが、キャラクターがこの人らしいといえばこの人らしいキャラばかりです
というか、やっぱり文学少女に似てるかなという印象が強いです
キャラクターは性格がつかみやすいですが、やはり裏があるキャラが多くミステリアスという感じです
ただ、やっぱり俺が好きそうなキャラのポジションの子は明るく純情な子という感じなのが嬉しいような、残念なような…この子もやっぱり振られちゃうんだろうなーって考えると寂しいです
文章は三人称です
で、主人公は是光なんですが、あんまり主人公という感じはしません
確かに主人公なんですが、これから成長するという感じで、どちらかと言えばまだ脇役に近いポジションです
代弁者、傍観者、観測者、そんな感じの立ち位置でヒカルとこれから、メインの話が少しずつ出てくると思います
竹岡美穂さんの演出する絵というのは、本当に儚い感じが良く出ていて素晴らしいです
この二人のタッグはやばいですね

総評 92/100
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。