黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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無駄な無駄ではない事(こうして彼は屋上を燃やすことにした)
さて、今日は某所で会社説明会だった黒紗夢です
いやー…就活のことは書かないとか言ってたんですが、まぁ、本格的に就活をしないって事になったから書きます
というか、これが最後だしね
あとは院試の勉強を…しなきゃいけないんだよなぁ~…

ってことで、特にこれと言ったネタはないなーと思っていたら

司会者:最近何かゲームをやっていますか

聞かれた奴:最近はですね、メビウスオンラインというのをやっております


な…んだと…!?
俺が好きではないタイプの人間だったんですが、まさかこんなところで共通点があるとは思いませんでした
これで俺がまだ好感が持てそうな人物だったら間違いなく話しかけていましたね
メビウスオンラインやってるんですか?って言えば、もしかしたら知り合いが増えるじゃん!
世間は狭いもんですね
あんな過疎ゲーをやっている人がいるなんて…
過疎ゲーでも、結構課金してる人は多そうだけどね
俺も課金したいな
運営が毎週イベントを発生させてくれるし、毎日クエストがあるからすごいやる気あるんですよね
やる気のある運営のゲームをやるのは楽しいです
そりゃお金も落としたくなるってもんですよ
そろそろステージにも飽きてきたところに、また新ステージと新モンスターですからね
定期的に続けられる
ガチでやる必要もないし、クソ芋してれば俺TUEEEして満足出来る素晴らしいゲーム
ウォーリアーやってる人は素直に尊敬出来るね
断空剣が強すぎるけど、死ぬのも多いしね
ちなみに、ブレアムという武器が断空剣を使えるんですが、この武器だけ異常にリーチが長い上に後ろにまで判定があるという素晴らしい武器
他の装備じゃ絶対に出来ないのに、この武器だけは連打してるだけで相手が死ぬというまさに断空剣
2回剣を振る簡単なお仕事

そして、ネタが無いので、適当に
今日は何故か突然、KOTOKOの「Bullshit!! Hard problem!!」を延々とリピートしてました
やっぱり、こういうKOTOKOの声は素晴らしいですね
I've最高ですよ
正確には歌手はOuterなんですが、要するにKOTOKO
このかっこいい迫力のある声のときはもう興奮しますね
KOTOKOは色々な声と曲が歌えるから相当すごいと思う
俺の中での間違いなくNO1歌手
歌唱力とかじゃなくて、総合的に
まぁ、MOMOも好きだったけど引退しちゃったから本当に残念
復活しないかなぁー

ラノベレビュー
こうして彼は屋上を燃やすことにした
ガガガ文庫より
著者:カミツキレイニー イラスト:文倉十

この学校には秘密の場所がありました。普通は入れない学校の屋上。そこには勇気のないライオン、知恵がないカカシ、心のないブリキがいました。そんなとことは露とも知らず一人の少女、三浦加奈は自殺のために向かいました。振られた痛みは癒すことが出来ない…「あなたは僕らとおんなじなんです」笑顔の絶えないライオン。「一緒にやりません? 復讐。死ぬのはそのあとでも遅くないでしょう?」そんな一言に、加奈はドロシーとなり、こうして屋上にはオズの国が出来ました。屋上にしか居場所のない5人。それぞれがそれぞれに問題を抱え、自殺をしようと、復讐をしようと、自分にかけているものを探しています。さぁ、果たしてドロシーは西の魔女を倒すことが出来るのでしょうか。 ――小さな世界の、少し変わった物語、学園青春メランコリー。
あなたは、本当の自分に気がついていますか――。


ふぐお君に勧められたので、先に読んでみました
面白かったです
場面転換も早いし、分かりやすい
ただ、タイトルと内容が少しあってないかなーなんて思ってしまった
確かに、合ってるんだけど、もっと他のなかったのかな?なんて思います
折角オズの国を設定として使うなら屋上のソラとオズの国とかでもいいんじゃないかな
すげー適当だから、まぁ、タイトルとか気にしないほうがいいか
設定は、オズの国に当てはめたキャラクターが特徴で、結構そのままです
まぁ、私はオズの国を映画で見たことあるんですが、なにぶん幼少の砌だったのでほとんど覚えてないです
ストーリーもしっかりしていて、一人一人の焦点にあわせたキャラ配置とご都合主義に助っ人君となかなかうまい具合に話が進むのは、何ともまぁとも思いましたが、主人公の猪突猛進な様が良くて、屋上だけでなく、主人公もある意味燃えてるなと感じました
キャラクターも、オズと当てはめるような性格とキャラで、結構丁寧に織り込まれています
裏があるのはもちろんの事、芯が通っているキャラとみんなの共通事項が一致していて、可愛いです
俺のカカシちゃんがあんな事になってるのが物凄く残念だけど…仕方ない事だよね…木枝殺す
文章は一人称、そんなにうざい独白はなく、むしろこいつ考えてるようで何も考えてないなーっていう無鉄砲さには好感がもてます
わざわざ一冊の本にしなくても、分けて書けるような内容だけど、ちゃんとすっきりと書かれていて良かったです
ただやっぱり、要のソラについての焦点をもう少し当ててくれると嬉しかったですね
キャラ相関図とかも分かってくるんですが、その重要な過去というのがやっぱりこのストーリーの重要なところだったので、そこをもっと深くやって欲しかった感があります


総評 76/100
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