黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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先に進める者、進めない者(魔法科高校の劣等生① 入学編<上>)
さて、ハシゴして何も得られなかった黒紗夢です
いやー…改めて思いましたが、私は弱いです
が、しかし、本当にくじ運次第ですよね、大会って

って事で、まずは新宿本館での闘劇予選
1回戦
いつも負けないアロウンなのに、何も出来ずに終了
あんなのが動画に上がるとかまじで終わってる
本気で何もしてないし、お前なんでそこ擦ってんの?ってレベルの動画
見れば分かる
ゴミのように死んでいってる
そして、さっさと諦めて吉祥寺
何故かろんぱさんがいた
彼女とキャッキャウフフしてた
私はボロ雑巾のように野試合で負けてました
で、予選
2回戦にエレンさんに当たって死んだ
まじブロック運がなさすぎる
あのリアンノンなら負けないのにとクヤビクしてた
結局リアンノンが赤切符
今日のは本当に穴場だったから、あそこで勝てないとなると相当きついなと改めて思った

そして、誰もいないαへ
多分みんなは新宿に行っているんであろうけど、50円ゲーセンの場所が分かりませんでした
まぁ、オラさんに教えてもらったから、今度行ってみよう
αではオラさんとガチ
多分お互い1000円以上ぶっ込んでた
最初は不利付けられてたけど、最後はなんとか有利付けれるまでにもって行けた
アロウン戦がやっと分かったというか、人によって違うけどジャンプはダメ。絶対
読み合いもあるけど、ジャンプの方が不利のことが多い
やるなら後ろジャンプか5B読み小ジャンプかな
っていうか、桝谷先生と同じ由真なのに、なんでこうも違うんだろうなぁと思ったら先生は金剛も昇竜も全然ぱなさないんだよねー…
先生にはアシスト変えした方が良いって言っちゃったけど、由真でも全然強いわ
でも、昇竜をぱなさないならやっぱりアシストは変えた方がいいとは思うけど
あと改めて思うのは魔女狩りの強さ
魔女狩りは本気でうざい
あんまり普通のアロウンは魔女狩りやってこないけど、オラさんはやりまくってビキビキ来てた
ゲージがないのは本当に辛い
やっぱり魔女狩り強いんじゃねーの?って思うけど、どうなんだろうなぁー

しかし、やっぱり知り合いとガチると楽しいね
色々発見もあるし、普通の野試合よりもどうやって勝とうかっていうのがより鮮明になる
これを普通の野試合でも意識しないといけないんだけどね
ほんと頭使わなきゃ勝てんわな
最近クパァの事しか書いてないんで他の事も

…ないな…
あ、なでしこジャパン優勝おめでとうございます
でも、私にとってはさほど重要なイベントでもないので特に感想はないです

ラノベレビュー
魔法科高校の劣等生① 入学編<上>
電撃文庫より
著者:佐島勤 イラスト:石田可奈

魔法が現実の技術となってから一世紀。国立魔法大学付属第一高校――通称「魔法科高校」の1年生として主人公、司波達也と妹の深雪が入学してきた。妹は、成績が優秀の「一科生」の主席、そして兄は一科生の補欠代わりの「ニ科生」として入ってきた。兄はどこか達観した雰囲気を持ち、妹はそんな兄を慕っている。そして、そんな二人の入学から魔法科高校は波乱の日々が始まった!
厨二心をくすぐる、ファンタジー学園ストーリー。
あなたの力量は、真実で測られていますか――。

もう厨二病
本当に厨二病
だが、それがいい!
もう作者の俺TUEEEEという妄想を現実化したような、こんな風になれたらいいなとかドヤ顔でこういうのをしたいっていうのが凄く表れている作品です
でも、そういうのを妄想する、そういうのが大好きな人間にとってはかなり面白いです
妄想の産物が文体としてしっかり表れています
確かに、なかなかこういうのは書籍化しにくいものがありますね、それがWEBの強みなんでしょうね
キャラクターもテンプレというか、全員が全員何か陰を孕んでいて、事件性と強さを持っています
性格なども妹は超絶美人の完全無欠、周りも絶対何か強さを持っているというか、その伏線バレバレだから!みたいなのが多いですが、しっかりと描かれている、というよりも自己補完出来るようなキャラばかりで読みやすいです
設定がちょっと分かりづらいというか覚えにくいですが、それは厨二ラノベなので仕方ない事でしょう
文章は二人称だったり一人称だったり、世界の目が意外と多いですね
読みづらい部分はそんなにないですし、回りくどい表現もあまりないです
私が慣れすぎているのかもしれませんが、意味が分からない、なんていうものは存在しませんでしたね
主人公はよくあるめっちゃ強いけど、強さを計りきれない、最強の人みたいな感じで大好きです
達観してるのも、自己投影で自己陶酔に入りやすいですね

WEB版も読んで、こっちも買おう

総評 89/100
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