黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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問題は始まる前から始まっていた(Tとパンツとイイ話)
さて、遂にシステムを作らなければならなくなった黒紗夢です
遂に届いてしまったんですよ…
USBカメラが…
面倒ですね、はい

ということで、今日もOpenCVの勉強をしに別の研究室
登校中に後輩に会ったけど、まさかあんなところで会うとは思いませんでしたね

閑話休題

OpenCVの勉強をしようと思ったけど、VS2008だと関数の先読みが出ないんですよね
あれー…?
関数一個も分からないぞー?
っていう感じで、サンプルを回す作業
ゴミっすね
しかし、まじでC++で勉強してもC#に活かせないと私は思うんですよね
主に私の実力的に
それにラッパー関数なので、C++でやった事の似ている事をC#でやろうとすると、なかったりするんですよ
あれ?やばくね?
っていう感じで、肝心なものがない
自分で作るしかないとか無理だっつーの

そして、渡されるUSBカメラ
適当にメールに添付したら、マジで高いの買っちゃったよ
1万はしませんが、それでも高いです
ウキウキしながらいざ実行!

…あれ…?

画面真っ暗だけど……?

おかしいなー
付属のソフトで見るとちゃんと表示されるし、Catchの方にも回ってないって事は、ちゃんとカメラは認識出来てる
が、しかし、表示されない
つまり……
OpenCVでは見れない…だと…?
試しにDirectXのプログラムでテスト
表示される
…まずくね?
これでまだ試していませんがC++で表示出来たらもうこのC#が悪いって事になりますね
まじかよ、DirectXとか分からねーよ
しかもなげーよ
OpenCVだとカメラ検出なんて2,3行やで
……これを報告するのかー
嫌だなー

って言うことで、早々にあ、映らね→帰ろ
って事で帰宅
ラノベで買うものを毎回毎回悩む
とか言いながら、バカにしまくっているスーパーダッシュ文庫の新刊をとりあえずもりっと買いましたがね
最近どのレーベルでも新人は面白いんですよね
あ、どこかの某すごい文庫は微妙でしたが、GA文庫は良かったし、最近ギャグ要素が強いものが多いです
ギャグとシリアスを織り交ぜたり、シリアスの中にたまにギャグを入れてみたりと、強弱の差が激しいものが多いです
個人的にはシリアスの中にギャグというのはあまり好きではないんですが、日常パートはしっかり?とギャグで、山場はシリアスというのは割りと好きというか、当たり前と言えば当たり前なんですよね、こういうのって
まぁ、もちろんギャグがなくてもいいんですがね
要するに寒いボケツッコミのとかも多い中、新人のはいいなという事です
別に某声優ラノベをバカにしてるわけではありません

閑話休題

帰宅して、なんか眠くなって昼寝
その後、久しぶりにシナリオ書きまくりました
細かく出来ない→なら先にイベント全部書きだせばいいじゃない
って事で全部書き出し
構想は大半出来上がっているので、それはつらつら書けるんですよねー
最初からこうすれば良かったなー
これにあとは肉付けをするだけな感じというものをひたすらかいていく
そうすると、何故か自分が想像していたものとは別のものが勝手に仕上がっていく
私のせいではありません
勝手に登場人物達が自分たちの振る舞いを決めているだけです
そうして、最初に書いた背景などは書き直し、書き直し……文章化したものを軸に設定を書きなおしていくという何とも意味のない作業
設定とは一体なんだったのか…
残っているのは性別と外見しかないじゃないか…
性格まで変わっているとかどういうことなの…
これで受かってたらヤバイですね、割りと
明後日ですよ
どうしよう
どうしようもないか
気にしない

ラノベレビュー
Tとパンツとイイ話
MF文庫Jより
第7回新人賞<優秀賞>受賞作
著者:本村大志 イラスト:前田理想

朝、目覚めたら抱き枕と一体化していた日渡陽太。取ろうとしても、完全に一体化している上に体の一部のように感覚が通ってしまった。シルエットがどう見ても”T”にしか見えない斬新な髪型で、登校する事にした。そして、異常な現象はこれだけには留まらず、出会い頭にぶつかってしまった女の子の胸とも一体化してしまった! 何とか剥がそうとするものの、決して離れることはなく、くっついた女の子、宇月光里からは絶対零度の冷たい目を注がれる。そこに、この現象を知る人物に出会うが、そう簡単には状況が改善されるわけもなく……。次々と沸き起こる傍迷惑な現象に陽太達は一体どうなってしまうのか! 怒涛の合体ラブコメが紡がれ始める!

いやー…よく分からん
よく分からんけど、なかなかに面白かったです
どちらかと言えば、短編のをつなぎあわせたような、大事の中の小事と言いますか、小事は大事と言いますか、分割もできるし、でも全部繋がっているという起承転結が少し一冊で一つしかないというわけではないです
小さな山がポツポツとある感じでわりと一つ一つがすぐに終わるので飽きは来ません
何故かファイ・ブレインを思い浮かべましたが、テンプレ的な味方なのか敵なのか分からないような場面展開を見せてくれるあたり、分かりやすいなーと思います
ヒロインはいまいち特徴が掴めないので何とも言えません
一応ヒロインは今は一人だけなんですが、その場面場面で大分性格が変わるのでそこまで良いという印象は受けません
まぁ、可愛いと言えば可愛いんですがね
キャラ推しのラノベというよりかは、ストーリーの猪突猛進さが面白いです
馬鹿らしいギャグで押し切ったり、よく分からない展開だけど、無理矢理解決!みたいなそういう勢いが大事な話です
勢いで押し切るって大事ですよね

しかし、作者の過去はどう考えてもいじめですよね、はい

あと、ここからはネタバレ反転になります
最後の光里の反対言葉をいちいち自分で入力するの面倒くせぇ!って人は見てください。もう一つありますが、まぁ、最後のセリフだけで十分ですよね?
↓反転

「陽ちゃんが悪いんだからね!
いきなりキスしちゃうくせに、
どうしてそんなに冷静でいられるの!
私は恥ずかしくて仕方ないのに!」


一言:2番目の能力が欲しい
総評 78/100
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