黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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現実と理想(おおコウスケよ、えらべないとはなさけない!)
さて、三歩下がって二歩下がっている黒紗夢です
研究が進んでいるようで進んでいない
しかも、友人に教えてもらおうと頼んだら、謎のことをし始めて全く理解出来ない
それを自分のものにしないといけないんですが、まじで出来るかなー
院に行くんだから、自分でも勉強しないといけないですよね

ということで、ひたすら今日は研究でした
今日は6時くらいにフィットネス行きました
何故教授はいなかったんだ…
先日、友人に

教授が俺らフィットネスに行き過ぎだって怒ってたぞ

と言われました
確かに、月曜日は4時くらいに行くので、ちょうど教授が私達の部屋で研究の途中経過を見ている時間に行っていたんですよ
でもですね
私達が一番学校にいるんですよ
多分週5で行っているのは私達だけなんじゃないかっていうくらいの量行っており、他の人はそんなに来ていないのに、何故私達が怒られるのか…
まぁ、影でこそこそやっていた方が教授の心象がいいに決まってます
鬼のいぬ間に…という感じです


そして、やっとシュクレで千鶴ルート終了
なんか…普通?
ものすごく普通に終わった
え、こんな終わりかよレベル
せめて子供がいるならボテ腹の時代が欲しかった
というか、なんか個別ルートに入ったら全然盛り上がりませんでした
共通ルートの方が面白い
いいキャラしてるのにね…

あ、そういえば何故か後輩にあっかんべーをされました
あれ…?
私って確か最上級学年の先輩…
あ、1年生と同じ扱いか
そうか、そうだったな…

ラノベレビュー
おおコウスケよ、えらべないとはなさけない!
ファンタジア文庫より
著者:竹岡葉月 イラスト:奥村ひのき

中学2年の津賀昂介は、軟式野球部を辞めてから図書室で毎日ゴロゴロしていた。そして、毎日女子テニス部を見ているのに飽きてきた頃、同じく図書室で会う天野井螢から、本を勧められた。一度読んでみるとはまってしまい、昂介はどっぷりと勧められる本を読むようになった。そして同時に螢にも惹かれるようになるが……彼女のモットーは恋バナには釘バット制裁!という感じだった。それでも、昂介は告白しようとするが――その日に螢は姿を消してしまった……。その後、進学した学校には、螢と見た目はそっくり、性格は正反対の宮沢彗に出会う。彗は積極的で、昂介に好意を寄せているのかぐいぐい昂介と接触してきて……そっくり過ぎて混乱してしまう?! 間違えたらGAME OVER?ここから始まる”究極の選択”ラブコメディ!

意外と面白かったです
最初見た目は双子のストーリーかと思ったんですが、ドッペルゲンガー的なものでした
内容は結構分かりやすく描かれており、簡単に入り込めやすい文章です
一人称視点で、状況説明が多く、場面場面がとても丁寧で分かりやすく描かれています
ヒロインも割と簡単なプロフィールのような独白で描かれているので、すんなり飲み込めました
これぞ青春!っていう感じのとても甘酸っぱいストーリーです
ただ、主人公があまり好きになれないというか、流石は学生と言うべきなのか、感情のコントロールが出来ていなく、幼いです
それが物語を動かすわけですが、そういう独白がもどかしくも青くていいなぁとも思います
今後どうなるのか…というか、片方ヒロインいないままだけど、ほんとどうなるの?という感じです
若干楽しみです

一言:断然螢
総評 70/100
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