黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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無駄な時間(ギフテッド)
さて、研究室に行けば良かったと思わざるをえない黒紗夢です
本当にね
大分研究が切羽詰っているというのに、部活を一応は優先しました
結構それなりのものがあったので参加しなければならないなとは思っていたんですが……

まぁ、無駄だったな、と

完全には無駄では勿論ないんですが、それほどまでに時間をかけるものだったかと言われたら否です
正直、まだガンエクで台パンしてた方が有意義だったでしょう

ということで、今日の主だったことはミーティング
ただ、本当に私は胸糞が悪かったので、大分切れてました
何ていうか私は基本的に切れる人間ですし、短気なのでまたかよレベルなんですが、口には出しません
ただただイラついてるというアピールをするだけで行動もしなければ、何も言わない基本傍観者です
切れても傍観者を気取るあたりなかなか人間性が終わっているというのが垣間見えます
あ、因みに大半愚痴になるので、愚痴見たくない人は今日のは見ない方がいいでしょう
簡単な話なんですよ

・原則、部活には出席する
・欠席(病気や研修)などやむを得ない場合は、事前に連絡や相談をする
・あと3ヶ月だから、何とか残り数回の部練に4年生は耐えながら出て、辞めないで欲しい

たったこれだけの事です
これだけの事に、2時間も3時間も費やしました
バカじゃないの?と言いたいです
こいつらは何を言っているんだろうと
決まったことに意見や感想もクソもあったもんじゃありません
いえ、感想はあるでしょう
実になる意見などないに等しい
で?っていう
君の意見は、ただの感情論でこれの結とは違うよね?君の感情は聞いてないんだよ、これから部活をどうしてこうか…
なんだよ、それを履き違えてる人間が多い
それに繰り返されないようにこうなっているわけで、何ていうかただのおままごと
小学校にいて稚気を味わうようなもんですよ
散々垂れ流して無駄な事しか言っていない、場が読めていない、そんなものに何時間も費やされました
しかも、一番最初に取り決めたのが
「この場で出なかった意見は後日いついつまでにメールしてください」
アホかと、バカかと
そんなもん最後でいいだろ
言えなかった時に、議題が終わる時にそんな事を取り決めればいいだけなのに、そんなものに延々と無駄な時間を費やしてました
ハナクソ会議です
まだまだ私の不満はあります
一人、後輩で私は凄く良い意見だと感心したものがありました

欠席証明が難しいならば、その場の写真などを撮ればいいじゃないですか?

というもの
言い方は違いますが、要約するとこんな感じ
コレに対して私の部員はどういう反応を取ったと思いますか?

全員笑っていました

ごく一部を除いて
はっ?って感じですよね
感心感嘆こそすれ、この意見に笑う理由が分からない
堅実的で建設的な意見なのにも関わらず、部員の大半は笑っていました
それは極論すぎる、馬鹿げている、と
本当にそうでしょうか?
とても簡単で、誰にでも実行出来てお金の全くかからない、信頼関係が関係ない一番良い判断ではないでしょうか?
場を和ませたいのか、それとも、その後輩の普段の行動から来る嘲笑なのでしょうか
私には理解出来ません
この会議において、私は最も有意義で有効な策を出したのが、この部員だと思っています
それを笑う、というのは私には理解出来ませんでした
その後、こういう笑い合えるの部活がいいよねーという和みをきかせる……
吐き気がします
極論だろうが何だろうが、此の場において感情論しか出せない屑を説き伏せるのには有効打ですし、最悪それを想定しても問題はないはずです
むしろ、証明書がどうとか、長文を書けだとかよりはよっぽどましではないでしょうか?
文書くなら、ボタン一つで証明せよ、と
簡単な事じゃないですか?
それなのに、この待遇は明らかにおかしい
これに愛想笑い以外で、普通に笑った人間を私は信用出来ませんね

あとは、練習メニューの待遇だとかも決めるだとか、本当にそういう方向にいくべきだと思いましたね
ほんと、あの時間はただ過去のしがらみに囚われたくだらない人間達が、くだらない感情論を並び立てて、くだらない感想を言い合うだけの、本当にくだらない会議でした
ほんと帰れば良かった
何度途中で帰ろうかと思ったことか…
結論が出たものに、意見もクソもないだろうと
意見を言えない私が悪いのもありますが、正直ひたすら堂々巡りだったので、きっと何を言っても無駄だったでしょう
私と同じ事考えている人もちらほらいたのがまだ救い…かな?

あーこんな奴らが大企業とか行くんだなー
日本終わってるなー
クソくらいだ

そして、そんな私はネトゲの5on5の対人戦でクソくらいな行動をしていたとさ、おしまい
PV楽しい

ラノベレビュー
ギフテッド
電撃文庫より
著者:二丸修一 イラスト:りょう@涼

世界最高峰の企業、天子峰。そこの幹部となるためには、ある試験が用意されていた。そして、その試験をクリアした人間だけが集められる閉鎖都市に赴く事となった加納弥助。弥助は退屈な日常から逃れる為に参加をし、周りもそれぞれに想いを胸に秘めた、特殊な人間達ばかりだった。必ず正解を言い当てる勘を持つエルや完璧な才色兼備の光明寺綾芽などと出会いながら、弥助は命懸けのゲームを始める――。人権のない天才の候補生たちが繰り広げる、命と栄光を賭けた戦いが、今幕を開ける!

主人公の印象が最初と最後でずいぶんと変わりました
いい意味でも、悪い意味でも
ある意味成長物語なんでしょう
冷静な人間であるがゆえの傍観者として、最後はどう変化していくのか
途中は少しいらっとというか、なんだこいつと思う場面も多々ありましたが、最後まで読むと面白いです
ヒロイン達も、可愛いんですが、これはどちらかと言えば心理戦が数多く繰り広げられるので、ラブはあまりないです
いやあるにはあるんですがね
きっと次巻でしょう
エルちゃんは可愛いけど
文章は一人称視点で、周りの状況を分かりやすく見る事が出来ます
難しい言い回しや周りくどいのが少なく、状況に応じた視点と把握能力に長けているので主人公の独白でもかなり分かりやすいです
少し説明乙と言う部分がありますが、それは心理戦が多いので仕方ないでしょう
あとは、緊迫感がちょっと物足りない感じだったかな?
主人公が主人公だから、これも仕方ない事なんですがね…
ただ、流石に年収とかの数値をぶっ飛ばし過ぎていて結構現実的な心理戦や、状況なのに、そういう前提が現実味に欠けてしまっているのが残念かな
もうちょっと抑えても良かったんじゃないでしょうか…
でも、なかなかに面白かったです

一言:痛覚って確か重要なry
総評 75/100
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