黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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主義差別(アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1)
さて、学校でひたすらしゃべっていた黒紗夢です
しゃべっていたといっても、研究についてですがね
今日からプレゼン作りが始まったからです

とはいっても行ったのは4時くらいなんですがね!
細かいことは気にしたら負けです
でも、スライド15枚中10枚は完成したのでほぼ今日で作業が終わりました
あとは私は1.5枚分書けば終了なのでちょろいものです
卒論用だから、堅い文章ともって回った表現にしようぜ!っていう考えのもと、無駄な表現が多彩になりました
「潜在的知識選択と記憶領域の増加」
どういうことなの…
これがロボットの研究課題の一つですからね
全くもって意味が分かりません
それを言った私のテンションも謎です
まぁ、こういう風に色々な解釈を取れるような雰囲気を醸しだして、出来てるよ風に出すのってきっと重要ですよね
間違いなく却下されそうですがね!

そして、3時間くらいで終了して飯食ってガンエク
もう募金箱にお金を入れたくないお…
早く自分の家でキャッキャウフフしたいお…


さて、ここからは若干ラノベを読んでから考えた事をちらっと書こうと思いました
選民意識についてで、差別主義か、平等主義かという問題
亜種族と人族はどっちでかくあるべきか
まぁ、私は基本的には差別主義者なのでこの主人公には若干イラッとはしたんですが、そこは割愛
正直そんな話はどうでもいいんです
関係なくはないんですが、ふと政治のことを思ったんです
王政と民主政を混ぜたらどうなるかなぁと
貴族って古代ギリシャでは学問にも準じていた…ような気がします
政治的権力も勿論持っていますが、頭もよくちゃいけない
という事で、奴隷を使って身の回りの世話をしていました
しかし、社会主義だろうが民主主義だろうが、政治というのは腐敗しているものです
金と権力に溺れるわけですね
そこでふと思いました
貴族制にして、貴族が政治をやらなかったらどうなるだろう、と
つまり、金持ち共は国からある程度援助金をもらいつつも上層階級の称号を持ち、ひたすら学問を究める
で、大統領(王)を決める時に哲学的問題を候補者に提示してそれぞれ代表者が答える
それを考慮して投票する…というね
要するに、今のような政治的な実現しないクソマニュフェストを提示するだけじゃなく、その人がどういう思考をしているのかを問う問題なわけです
リアルタイムでやれば、考える時間は少ないですし、裏工作も貴族が政治に関わらなければあまり出来ない…はず
貴族は学問を究めるだけで、階級によって支給額は一律にすればいいわけですしね
で、学問は先進的な事をやることでその国家が他国家よりも優位に立つ事も可能になるかもしれません
まぁ、詳しく書くとかなり長くなるんで、大雑把ですが、結構良い政治形態だと思うんだけどなー
あ、因みにラノベの内容と一切関わりはありませんので、ご安心を

ラノベレビュー
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1
講談社ラノベ文庫より
著者:榊一郎 イラスト:ゆーげん

ラノベ作家の父とエロゲー原画師の母を持つ、自宅警備員のサラブレッド級オタク・加納慎一は面接中に突然異世界へ連れて行かれた。ドラゴンが空を飛び、魔法が存在するファンタジー世界がなんと富士の樹海と繋がっているらしい。そして、慎一は異世界にある国に「オタク文化」を交易として広めるようにと任務を課せられた。なんだか分からないまま、中身が腐っている女性自衛官とハーフエルフのメイドさん、美幼女な皇帝と親交を深めつつ、萌えを伝えようとするが……。日本での振る舞いが異世界ではとんでもない事態を招いてしまう!
人間と亜種族は萌えで繋がれるのか?!オタクなファンタジーラブコメディ!
あなたは考えを、押し付けていませんか――。


ヒロイン達が可愛かった
特に皇帝
ハンパじゃなく可愛いですね
この講談社ラノベ文庫は狙ったかのように可愛い幼女を出してくるので困ったものです
完璧に抱きしめたくなる幼女です
ストーリーは、悪くありません
というか、どんな設定だよっていう感じですが悪くないです
ただ、主人公がどうしても好きになれません
相手には色々言っている割には、自分の思考回路こそ凝り固まっている思考の押し付けが目立ちます
自分では、多面的に見えているように考えている割には、今の日本はこうだからこうあるべきだ!という認識の甘さが顕著です
それを上手く周りの人が騒動を巻き起こしながら、展開に思いを乗せるんですが、やはり好きになれない
というか、最初と大分キャラが変わっているし、うざい要素が常に残っているあたりある意味気持ち悪いオタクの典型だなーと思いました
同族嫌悪ってやつですね
文章は一人称視点で分かりやすく状況と心情を描いてくれているので、読みやすいです
独白が多いですが、そこまで冗長ではなく、むしろプロローグこそ冗長で、使い捨てキャラにそんなページ数使う必要あったのか?というレベルでした
ヒロインはみんな可愛い
それはもう真理
今後、主人公の考えがどう変わっていくかを見るラノベですかねー
主人公を抜かせば、良い感じだと思いました

一言:幼女くれ
総評 70/100
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