黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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コミケ初日(犯人は夜須礼ありす)
さて、コミケへ行ってきた黒紗夢です
コミケです
コミケですよ
いやー…この日記をいつ書いているんだってツッコミはなしです

ということで、朝に知り合いと合流して交流
正直一回しか会ってないor初対面の人しかいないのでマジ肩身狭いとか思ってましたが、高校の知り合いもいたので割と楽でした
でも、当時はあんまりしゃべってなかったよねニコッってレベルでしたが、気にしません
しかし、ガチ勢の話を聞いていると本当にすごいですね
分担は色々あるし、みんなちゃんと地図を持っている
…地図はやっぱり必要みたいですね
私のように手帳に番号を書いてきて地図は暗記というのはよろしくないのでしょう
サークルどこ周るの?って聞かれて手帳を出しちゃうくらいですからね
アホです
あんまり買うものがないのでそれでも私は問題ないんですがね
しかも、メモっているくせにサークル名を知らなかったりするので、絵師の名前で言っても返ってくるのはサークル名なので一瞬「?」ってなります
次回からはそういうのもきっちり調べよう…

で、自分の回りたいところを回って集合時間になったのでその場所に集まりました
正直、一つ企業を回りたかったんですが、時間になったので諦めました
次でいいやーとか思ってました

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   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: :次行った時は売り切れだったけど…
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


そして、皆が頼んだものを交換したりしているなか、私は知り合いの戦利品を漁る作業
自分の知っている絵師や知らない絵師でもとりあえず見る
ほとんど自分では調べてなかったので、欲しかったなーと思うものが多数ありました
一番欲しかったのは溝口ケージのあやせグッズ
まじあれはときめいた

その後、大学の奴を待ってから、JILLと高校の某人と計4人で飯屋
コミケの後は大抵いつもすぐ帰っていたんですが、やはりソロとPTでは行動が全然違いますね
ソロは空気に満足して帰るだけ
PTではみんなで一緒に行動をしてご飯なんかも食べちゃう
これがリア充イベントというやつなのだろうか…
で、久しぶりに会ったから色々と話したりしてました
内容はくだらないものばかりですが、やっぱり空気は変わらないんだなぁと改めて感じましたね

帰宅してからはひたすらガンエク
ガンエクをする作業しかない
むしろ、家にいるのになんでガンエクやらないのレベル
もっと強くなりたい…

ラノベレビュー
犯人は夜須礼ありす
MF文庫Jより
著者:伊都工平 イラスト:ろんど

悠木葦人はある日、自宅の前で倒れていた少女を拾う。彼女の名は夜須礼ありす。おとなしいクラスメイトだった彼女は、同級生を殺害し、逃亡しているところだった。目覚めたありすに狂気で脅され、葦人はありすをかくまうことに。奇妙な同居生活の傍ら、彼女の殺人が信じられず、葦人は事件を調べ始める。だが二転三転する事件の姿は、すべての出来事をひとつの形に繋いでいく――。 ボーイミーツガールミステリー、ここに開幕!
真実の裏を、見えていますか――。


最初訳が分からなかったんですが、最後も違うわけの分からさになりました
最初と最後で分からないものが違うんですが、面白くはありました
ただ、謎の設定が多く出てきたのでなんだろうなぁこれと思いながら読んでいました
ヒロインは意外と可愛いんですけれども、能力系のものが少しあるのでそれがネックでした
それがないと確かにストーリーが進まないんですが、それよく分からないよねという感じでゴリ押し感がすごいです
分かりやすく能力の説明はされるんですが、そういうストーリーだったのかーと驚きました
最初は推理もの…というか、事件をどう紐解くのかという感じだと思っていたものが、実は能力絡みだったという……いや、それでも面白かったですけどね
文章は一人称で、ほとんどが主人公の独白です
風景や情景の描写というよりは、事件や他人の動向の描写の方が多いので、雰囲気を見るというよりは雰囲気を考えるものです
メインヒロインの性格は割と簡単に表現されているんですが、サブがよく分かりません
とらドラの櫛枝レベルの謎さで、そこに特殊なものが付加された感じです
面白くなりそうなストーリーだったのに、もやっとしました
面白いけど、何だろうこの収束…という感じ
終わり方は悪くないんですけどね

一言:え、それで大丈夫なの?
総評 69/100
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