黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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卒論発表(明智少年のこじつけ①)
さて、すべてが終わってしまった黒紗夢です
もうやることは…残っていますが、まぁ、一段落しました

朝8時起きという奇跡の時間に起床してから10時前に研究室
10時に集合なのに、10時近くになっても半分も集まっていない素晴らしい研究室
皆やる気に満ち溢れていて素晴らしいです

そして、本番

…特に何も起こらずに終了
微妙にミスったり、時間が足りなくなったりしましたが、大体大丈夫でした
提出した論文に参考文献が載っていないという致命的なミスはありましたが、発表では特にありませんでした
というか、本番前にみんなでだべって明らかにこれから発表という雰囲気ではない中で発表しましたからね
大分気楽でした
そもそも、あまり気負わないというか、気にしないというか…
そのせいで大分周りに迷惑をかけますがね!
自分は楽をして、周りは苦汁をなめさせられるという何とも自己中な人間です
まぁ、別に緊張とかそういうのは正直個々人の問題なので関係ないと言えば関係ありませんがね

閑話休題

発表が終わった後は、教授達からの質問に答えて終了
謎の質問もあったけど、気にせず回答
多分本当に聞きたいことと若干ずれている可能性はあったんですが、日本語の文章がそもそもおかしかったので、解読に諦めました
きっとなんとかなるでしょう

で、ゲーセン行って飲み会の集合時間まで時間潰し
リフレクやってる奴がいたので、そいつと対戦したり、数年ぶりにギタフリをやったりしてました
指が動かねぇ…
音ゲーが色々低レベルだけど出来るというのは、他人に合わせやすいので面白いです
満遍なくやってるから、どれかはかぶるだろうと…
まぁ、ポップンとかDIVAはやってないんで、女の子とは一緒にとかは出来ないんですがね!
一緒にやるゲームでもないけどな!

そして、学部生達だけで飲み会
飲み放題食べ放題で3時間3kいかないとかなかなかに素晴らしいメニューっぷり
とりあえず、唐揚げを食べる作業
唐揚げ以外は頼まないレベルで唐揚げ注文
そして、一瞬で飽きる唐揚げ

しかし、後から気が付いた事ですが、ほとんど同じメンバーだという事実
自分の近くには同じ班のやつといつもゲーセンに行く奴
…まぁ、仕方がないね

そして、ゲーセンで時間つぶし
研究室の奴にガンエク教えてました
教えられる程の強さはないんですが、基本操作くらいは出来るんでね
これで強くなってくれれば、また熱帯で組む人が増えるぜ…


その後集合して、皆はカラオケオールに行くとか言ってました
オールで1kとか安すぎワロタ状態だったんですが、私はRG余裕でした
もう一人もいたので、普通に帰宅
全員行くんだったら行くしかないですが、そうではないんでね
しかし、酒のんだ後にカラオケとか無謀な気がしてなりません
酒のせいで喉は枯れてるわ、眠いわで大して出来ない気がしないでもない
1kなら大して気にすることはないのかもしれませんがね
集まるのこれで最後とか言っていましたが、特に最後でもないし、カラオケも最後とかそういうレベルの話なんでしょうかね
学部生のみ全員で集まるのは最後かもしれませんが、だからと言ってカラオケが一生出来ないわけでもなし、今まで大して一緒に遊んできたわけでもなし…
もうちょっと周りと関わっていけば違う展開もあったかもしれ…と思ったけど、やっぱりカラオケは滅多に行ってませんでした
カラオケは定番っていうけど、歌えない人にとっては定番でもなんでもないですよね
ま、いつかきっと別のことをやるでしょう
それか、またあと一回飲み会があるんで、そこで何かある種の意気投合があればこのあとも関わるだろうし、結局最後とかそういうのってあんまりないもんです

自分の転職だとか、起業とかそういうのをかなり視野にいれて人間関係作るなら、こういうので仲良くなった方が打算的でおいしいのかもしれませんが…面倒ですよね

で、帰宅してネトゲして就寝
最近あまりにもネトゲがおざなりすぎて、完全惰性で起動させてるだけ
レベルキャップ開放はよう

しっかし、マジで黒紗夢なんて単語を大学で一言も話したことがないのにも関わらず、この日記の事ですとか誰かというのが意外と知れ渡りすぎててビビりました
あまりにも日常の事を書きすぎたアダですが、どういうことなの…
ま、あんまり日記の事は滅多に日常じゃ出さないようにしてるんで関係ないっちゃー関係ないんですがね

ラノベレビュー
明智少年のこじつけ①
ファミ通文庫より
第13回えんため大賞<優秀賞>
著者:道端さっと イラスト:春日歩

幼なじみの明智京太郎は、お決まりのセリフを突きつけて、毎回小林修司を犯人にする。アリバイがあろうとなかろうと、無理矢理こじつけて犯行をでっちあげ、それを文美が合いの手を入れる。更に、京太郎に怒りをぶつけようものなら京太郎の妹の二重にドロップキックを繰り出される始末……。迷推理が飛び交う、幼馴染達の平凡な日常を紡ぎだす、その場しのぎのNEO的学園ミステリー。

何というか、これが優秀賞なのか…と思いました
日常系にしては、最後の方でもしっかりと色々回収をして設定的には悪くはないんですが、天丼があまりにも多いというか、ストーリーがほとんど進まないというか…
もちろん、毎回毎回違いは沢山あるんですが、この二人の掛け合いは本当に昔から繰り広げられてたのかな?なんて思わざるをえないような場面状況だったり場面心理だったりというのが多々見受けられます
四人とも幼なじみで、深い仲だというのは分かるんですが、どうもそういう昔からの態度というものと推理中の心情が一致しないように思えます
文章は一人称視点で、主人公の独白がほとんどです
場面描写を混じえつつも主人公の心理を読み取っていくので、かなり分かりやすいです
その分何か乖離しているように思えるし、最後は良かったんですが運びはどうだったんだろうなぁと思ったりしました
というか、結局回収してない伏線とかあるけど、これは次巻で明らかになるんでしょうかね
絶対人間関係以外の学校の七不思議に纏わる事件の伏線は回収しませんよね、これ
然程重要な部分ではないですが、推理を入れるならそういうのもこじつけ以外でなんだかんだで解決ーみたいなのが欲しかった気もします

一言:妹ちゃんがヤンでる可愛い
総評 67/100
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