黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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見守る人(月だけが、私のしていることを見おろしていた。)
さて、久しぶりに学校へ行った黒紗夢です
とはいっても、お金の受け渡しとカップ麺を食べただけで特に他に何もしていませんけどね
因みに、TAをやると言ったら、担当の人が俺が就職なんだと勘違いをしていたらしい
…今日行ってよかった
ただ、TAをやると毎週金曜日6時10分までバイトで、8時に大久保αにつかなければいけません
電車に乗り遅れたら終わるというハードスケジュール…
本当は定期券を使ってアルファに行きたいんですが、それも無理でしょう
毎週代理エントリー
……バイトやらないほうがいいかな……

閑話休題

大学から帰る途中に、部員と出会う奇跡
そして言われるハーレムサークル
出会いはあるのに、芽生えがない、そんな私です
まぁ、それでも女の知り合いが増えるというのは色々と助かる部分が多いのでありがたいです
自分の専門外の事を結構知っているので、気軽に聞けます
しかし、花束一つ5000円くらいで大丈夫かなー?とか思ってたんですが、2000円くらいで充分らしいですね
…5000円の花束だと持ち切れなくなりそう
教授に贈る花束の担当がいつの間にか私になっていたので、いやはや困ったものです

で、町田タイトー
相変わらず人がいない
この地域本当に人がいるんでしょうか
亜空間とは名前だけではなく、本当に私と住んでいる空間が違うんじゃないかってくらい人がいない
今日も結局陽介としかやっていないです
来月から学校始まるから、町田賑わっていると嬉しいんですが、こんなんだと行ってもなぁという感じです
ノーカードには自分からは絶対に入りませんしね

結局ろくな対戦出来なかったので、アニメイトでラノベ買って帰宅

そして、まさかのボイチャガンエク
ボイチャをするだけなら普通なんですが、二人でなく4人でボイチャ
もう敵味方関係なくやりました
前々からちょくちょくやっていたメンバーだったので、結構面白かったです
ボイチャあるなしだと結構変わるものです
前まではツイートだけだったので、楽しいです

楽しさを取りつつも、黒本はガチ勢佐官になりたい

ノベルレビュー
月だけが、私のしていることを見おろしていた。
メディアワークス文庫より
第18回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>
著者:成田名璃子

高学歴・高年齢・高層マンション住まいの3K女・二宮咲子は、元彼の御厨に未練たらたらの日々を送っていた。週末の友人の結婚式で御厨と奥さんに再会することを悩む咲子は、占い師に一週間で出会いがないと一生独身と宣言されてしまい……。 そんな彼女には、誰にも言えない楽しみがあった。それは、年下成年の住むボロアパートを中古の天体望遠鏡で覗くこと。今の彼女の心を温めてくれるのは、月夜に望遠鏡を通して知り合った青年・瑞樹との交流しかなくて――。
咲子の心を暖めてくれるひとつの灯り、独身女の苦くも温かいラブストーリー。

かなりのめり込みました
相当主人公の心理描写がリアルで繊細で、とても引き込まれました
風景から、その人物の特徴に至る細部まで描写されているので、そこから読み取れるものが非常に多いです
そのおかげで、ありありとその場面が見えるので、余計に主人公を重ねる事が出来ます
失恋に対する苦しみや悲しみと言った葛藤や慟哭が臨場感にあふれ、どうしてこうなってしまったのかという過去も綺麗にまとめられているのでとても読みやすいです
そして、最後の最後の番狂わせというか、思いも寄らない展開で読んでいて驚くばかりです
まさかこんな結末があるとは思わず、一気に持って行かれました
かなり面白いです
最後まで読んで、最初のほうを読み返してみると伏線だらけなのにも関わらず、ほとんどが自然であまり気にならないレベルの違和感というか、読み終えてから初めて違和感を感じるような部分もあるので、素晴らしいと思います

一言:これがアラサー女子か…
総評 82/100
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