黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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クリティカルシュートは当たらない(楽園島からの脱出)
さて、結局今日は有耶無耶になっていた黒紗夢です
他の人は徹夜に近い時間を割いて問題の解説をするために、勉強をしていたのにも関わらず、結局ほぼ使われませんでしたからね
私のように、早々に諦めた方が正解だったのかもしれません…

とか言いながら、私が一番最初だったので、私はクズのように終わりました
こういう式を使うのは分かりますとか、一応正解だったんですが、答えが分からなかったのでどうしようもない
しかも、他の誰も答えが違っていたので正解の数値が分からない始末
…こんなのが毎週行われそうになっていたとか考えられませんね
本当にこの授業は捨てるしかないのかなぁ…
というか、問題を出した教授すら答えを知らないとかなかなかに素晴らしい問題です
この難解な設問が毎週3,4問あったとか…
そして、他の部分も二人程答えを出していたんですが、どちらも数値が全然違いどちらがあっているのか分からない
意味が分からない
ただ、この授業を通じてRや他の計算プログラムを紹介されたので、使える…のかもしれません
まだ提出期間が来週にまで引き伸ばされたんですが、ぶっちゃけやる気がありません
というか、ちゃんとやる人いるのかなぁ…
疑問です

そして、一旦家に帰ってから明日の課題をやる
流石に英語は落とせないので、ちゃんとやっています
英語は…ね
別に全く分からないわけでもなく、ちゃんと指針はあるので割と楽と言えば楽です
英語は嫌いですが、まだやれるだけましという事でしょう
数学の方が好きなんですけどね…今回の演習は鬼畜過ぎます

閑話休題

溝の口タイトーで火曜日大会
動画に残らない日は、ちゃんと出来てます
…いや、クリティカルシュートはもちろんスカしましたけどね!
どうもコンボ中のクリティカルシュートは当たりません
一回戦目は逆3タテを出来て、割と満足です
調子に乗って番長のジオに逆ギレしてたら、思いっきりジオダイン合わされて殺されたり、D石火をやられたりとか大分分からされましたけどね
ま、結果的に勝ったからいいでしょう
カイマート先生には勝てませんでした
鬼ぃさんが、俺が狩ってやるよ!と宣言していたので、安心していたんですけどね…
1ラウンド目は22カウントで殺され、2ラウンド目は32カウント目で死んでました
早かったなー

野試合は、キャロさんに連コして負ける作業
まじ勝てない
結局1:9付けられて完全にあしらわれてました
新しい固めもやったんですが、一瞬で対応されましたからねー
もうちょっとこれはやり直した方がいいかもしれません
固めのバラエティ増やさないとな…

で、課題を途中まで何とか終わらせて終了
写真は明日でいいかな…

ラノベレビュー
楽園島からの脱出
電撃文庫より
著者:土橋真二郎 イラスト:ふゆの春秋

高校生活最後の夏休み。無人島に集められた男女100人の生徒たちが、島からの脱出を目指して競い合う。校内のゲームサークル「極限ゲームサークル」主催の大規模イベント。表向きはレクリエーションとして開催されたそのゲームは、賞金が出るという噂もあり……。ゲーム名【ブリッツ】――カギを握るのは、自身とペアの”価値”!? そして、女子だけに与えられた謎の機器を持つ意味とは――?
「極限ゲームサークル」から、”変わり者”として注視される沖田瞬は、このゲームの本質にいち早く気づくが……、ノンストップ<ゲーム>小説、スタート!


この著者も、結構似たような傾向のストーリーを書くような気がします
似ていると言っても、設定自体は全くの別物ですが、共通部分が多いという点で似ているという事です
私はこの作者も結構好きです
結構直接的な表現と、それに加えて間接的な表現を交互に多彩に使ってくるのでとても読みやすいです
そして、この直接的な表現がとても好きです
女の子の汚い部分、男の子の汚い部分もはっきりと表現されており、性的暴行などの表現もこの世界観では外せないであろうというある意味現実的な部分もはっきりと表現してくれるので、とても読んでいて浸りやすいです
文章は一人称視点ですが、三人称視点も混じっています
この主人公も特殊な人物であり、周りのヒロイン達も一癖も二癖もあるようなキャラばかりなので、目が離せません
今後の展開がどうなるのか、どういう終わり方をするのが全くの未知数なので次がとても楽しみです
アトリウムの恋人も早く書いて欲しいですけどね

一言:挿絵の可愛さが相まって、この表現は想像力をかきたてられる
総評 85/100
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