黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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口先の魔術(ようこそ、フェアリーズ・インへ!)
さて、朝から晩まで学校にいた黒紗夢です
唯一金曜日だけは、長時間学校にいるのですが、割と苦にはなりません
というか、そもそもバイトですからねー
自分で考える必要がないのと考えるととても楽です

更にいうと、2限はずっとネットサーフィンをしたあとにラノベを読む作業ですから何も疲れません
3限目がちょっと面倒かなーと思っているくらいです
3限が今大分問題が起きていて、問題解決演習なのに問題が山積みという意味がわからない現象に見舞われています
本来は、私達は企業のテーマを選んでその中から問題解決をしていくというはずだったんですが、何の説明もないんですよ
経営系の人たちは用語とかは知っているのかもしれませんが、まずいきなりロードマップ作って発表してこいとか言われてもロードマップって何?状態から、現実とありたい姿のギャップを埋める為にはどうしたらいいかとか言われても、そもそもそういうのの方法を知っているわけないのに、どうすりゃいいっつーんだよという話
まぁ、それだけならまだ良かったんですよ
急いで授業中に作りましたからね
問題はそこじゃないんです
その問題解決には登録が必要だったらしいんですが

登録せずに期限が過ぎてしまった

という意味がわからない事に陥っていました
そんな登録しろだとか何だとかの説明は一切受けていないのにも関わらず、君らのポータルにメール来てたでしょ?みたいな事言われても、知らんがな状態
メールで来るならまだしも、自分のポータルにニュースとか色々入ってくるところに表示されても見るわけがないし、あるならあるでせめて言おうよっていうね
そして、今まで私達が発表したものは完全に白紙に戻りました
次の選べって言われました
謎です
はっ?という感じ
今までの全部なくなって、新しく自分達に一切興味のないものから選べとか言われました
因みに、グループでやるので、それを皆にSkypeで話したら割と皆切れているようで

もう自分たちで決めたテーマにしようぜ!

という方向性になりました
先生としては、会社のものをやってほしいという要望だそうですが…ね
しかも、選んでも第一希望が通らない可能性の方が高い
で、第5希望までやれとか…ね
どう考えてもやる価値はなさそうです
リターンないですし、何よりヤル気が出ない
しかも、説明会はその企業まで行かないといけないですからねー
下手したら物凄く遠いです
優勝をすれば賞金10万出るそうですが、もう興味のないものをやっても優勝出来るわけもなく、授業だし、別にいいかーというムードになってます
仕方ないといえば、仕方ない…のかなー


で、バイトは相変わらず口八丁
答えは合っているのですが、その過程はフィーリングで答えているので、どうなのかは知りません
ただ、私はプログラムは書けませんが、一応読むことは出来るので理解はしています
間違いは絶対に言っていません
ディストラクタの説明は、きっと合ってるだろう的なものです
今見ると、意外と簡単なプログラムだったんだなー
当時は何をすればいいのかさっぱり分からなくて、滅多に質問せずにじーっと眺めているだけだったんですよ
今思えばもっと手を上げたりして、積極的にいってくれた方がTAも楽だったんだろうなーと思うんですが、当時は完全に知り合い頼りでしたからねー
何も理解しないまま、とりあえず終わりの時に教えてーと言って教えてもらって終了という作業をしてました
あと、実はプログラムは物凄く親切で、コメントがあるところが大体間違っていたり直すところだったみたいです
プログラムを見るだけで嫌悪してたので、そういう機転を効かせられなかったんでしょうね
今もプログラムは好きじゃないですけどね!
昔よりはましです
……なんで、情報系の大学、それも院にまで行ってるんでしょうね
不思議です

ラノベレビュー
ようこそ、フェアリーズ・インへ!
電撃文庫より
著者:小河正岳 イラスト:得能正太郎

さえない駆け出し冒険者のラウル。彼が居候している宿屋の女将が病気で倒れてしまう。ツケを溜めても許してくれていた女将がいなくなり不安だった彼だが、新しくやってきた女将はびっくりするぐらい純粋で美しい少女だった。その少女――ミリーは魔法学院に通う才媛、家事も万能、人を疑うことを知らない綺麗な心の持ち主ときている。ラウルが鼻の下を伸ばさないわけがない。しかも、本来なら相手にされないはずのラウルのことをミリーが、偉大な冒険者と勘違いし!? 魔王も倒さず世界も救わない、日常ほんわか冒険ファンタジー登場!

結構面白いです
主人公がなかなかのクズっぷりを発揮しているんですが、天然系なのかそれを理解せずに色々やってのけてしまうという結構先が読めない感じになっています
最後の終わり方が本当に謎で、この展開は一体なんだろうか…次でわかるんだろうか…という感じになってはいるんですが、それまでの間は結構ほんわか系として読みやすいものとなっています
出てくるキャラも可愛い感じの子が多いですし、ミリーも物凄く可愛い上に、性格もなかなかにいじらしいキャラクターをしているので、見ていてとても楽しいです
文章は、三人称視点に近いですが、微妙にラウルの主観も入ったりしています
ですが、特に難しいものを言っているわけでもなく、表現も丁寧なので読みやすいです
心理描写が多めで何をどう思っているかだとか、状況に応じた心情というのがつぶさに描かれています
なかなかに悪くない日常系かなぁと感じました

一言:いいから冒険しろ
総評 70/100
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