黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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一日で目指すもの(一緒に革命しませんか? 俺らのバラ色の出撃)
さて、まさかの欠席になった疑惑の黒紗夢です
メールは見ていたんですが、まさかこんな事になるだなんて・

と言うことで、今日は英語の授業でした
本来ならば授業開始時刻は1:10なんですが、何故かメールでは
12:45に集合しろというマジキチなメールが送られてきていたので、

英語をそんなにやりたくない

という理由でいつも通り行きました
そしたら、教室に入る瞬間に先生と蜂合わせました
何か言われるのかなーとか思ったんですが、特に何もなくそのまま先生は出て行きました

……そして、二度と教室には現れませんでした

…えっ?

急な出張?
もう出席は取った?

…えっ?
あれっ?
不思議だなー
まさかの欠席かー

という感じで、英語のプレゼンの練習をして、2時くらいに帰りました
物凄くもやっとした感じですが、もう今更なので仕方ないでしょう
そして、メシを食べてLABViewの授業
という名のもので行われる、別の授業の予習とシナリオの作成
暇だったので、問題解決のロードマップとひたすらシナリオのタイムスケジュールを書いてました
大分進んだ気がします
でも、正直まだまだもっと進めないとやばいです
大丈夫なのだろうか…

で、帰りに久しぶりに真空に行って限定メニューを食べて、メイトで買い物してからのタイトー
ものすごい番長とやってました
普通に負けました
行動が強すぎてこれは最強なんじゃないかと思いました
5AA5B投げの間に2Bを入れられたのは一番の感動でした
昇竜とかならまだわかるんですが、2Bってどういう状況でそれ振ってるんだよレベル
その後私は相手の行動が読めなくなり、何故か固めてるのに相手に逆択を仕掛けられ、2Bと昇竜の恐怖に踊らされていました
もっと冷静に対処すりゃよかったなと思いましたが、後の祭りです
こういう積極的な番長ももっときっちり処理しないと直斗はやっていけないでしょう
難しい…

帰宅してからはガンエク
久しぶりに固定でやりました
アレックスが楽しくて仕方なかったです
あと、X2
なんでこのゲームは弱機体ほど楽しいんでしょう
不思議です

ラノベレビュー
一緒に革命しませんか? 俺らのバラ色の出撃
スーパーダッシュ文庫より
著者:浅沼広太 イラスト:宮坂みゆ

選ばれし者が集う渡良瀬学園に抽選で入学してしまった佐藤大輝は、階級が存在し、さらに「カップルかどうか」で人の価値がきまってしまう学園の制度に違和感を覚え、入学3日目にして事件を起こしてしまう。そのピンチを救ったのは「スカーレット」と呼ばれる美女・翔子だった。カノジョは反生徒会を掲げて革命を目論む地下組織「紅のスバル」の首謀者だったのだ! 大輝は自由のために戦うという翔子に惹かれるのだが……!?
常識を覆すアンチ(?)ラブコメディ、開幕!


後半からは割とまともだったんですが、導入部分がお粗末すぎてあまり印象がよくありません
最初がかなり駆け足で、学園のシステムの事や主人公の心情や立場などがかなり端折られて説明をされるので、その状況下での主人公の判断というのがかなり疑問視してしまいます
学園のシステムだけの説明なら丁寧に描かれてはいるんですが、それと主人公の行動と考えが流石にありえないというか食い違っている部分が多くて戸惑いを隠せませんでした
というか、主人公の考えが割とむかついてきます
自分を押し付ける偽善に駆られていて、優柔不断な判断の元に結局ダメダメじゃないかという感じです
一応設定では、かなり判断能力が特殊で良い才能として扱われてはいるんですが、果たしてそれはどうなのかなという疑問を禁じえません
ヒロイン達の紹介も割とおざなりで、どう思い入れをすればいいのか全く分かりませんし、特に魅力というものが文章だけでは全くありません
ただただ美少女と言われても、それだけなら魅力だなんて言えませんし、更には容姿でも階級があるという設定があるのにも関わらず、このヒロイン達は違うという事を考えるとそこまで美人ではないのでは?と思ってしまいます
ちょっと設定とキャラをもっとしっかり見直した方がいいんじゃないのかなぁと感じます
文章は三人称視点で、動作や状態、状況描写が多いです
その分周りの展開は分かりやすいのですが、キャラ構成が適当なので心理描写があっても追いついていない感じが多いです
何だかなぁ…多分ストーリー自体はそこまで悪くはないはずなんですが、色々と台無しにしている感じがします

一言:もっと前半は描写して欲しかった
総評 54/100
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