黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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好きなものも終わる(烙印の紋章Ⅺ あかつきの空を龍は翔ける)
さて、今日は相当良く分からなかった黒紗夢です
というか、言葉が理解出来ませんでした
はい、英語の授業の事です

今日の英語はいつもの講師ではなく、別の人が代理でやってきたんですが、言っている事は微妙に分かるけれども多分言葉の核心を理解出来ませんでした
何を言っているのかは、確かに分かる
分かるけれども、肝心な事が結局分からない
来週どうすればいいのかも、謎でした
そこがメインなんですが、何か特に何も用意しなくてもいいんじゃないかなとか妄想していますが、果たしてどうなることやら…

で、Labviewの授業
私にはプログラミングは出来ないだろうという自分への枷として、ロボットの機械部分を担当することにしました
それがのちのち後悔することになるとは夢にも思わなかった…
と思える気がしてなりません
とりあえず適当にミニ四駆っぽいものを作製する為に、モータとか作ってました
部品が一つ落として行方不明になりました
犠牲になったのだ…
一応違うモータを作っていたので、一個くらいなくなっても良かったといえば良かったんですが、割と大きな部品だったので何故なくなったのか謎でした
一応完成したモータの動作確認をしたんですが、問題は
マイコンとLabviewを繋ぐコネクタがない
という事態
一応あるにはあるんですが、古い型らしく今売っているのかどうかが不明です
あと、プログラムを送信出来るのかも知りません
大丈夫なのかなぁ…
完成まで2週間で済まさないといけません
間に合う……と信じよう

そして、久しぶりに真空でメシを食べました
いやー…やはり、ここのラーメンは美味しいです
真空では大分顔なじみになったおかげで、某人がサービス券をなくしたのにも関わらず、日数を覚えてもらっていてくれていたので、助かりました
嬉しい限りです
店員さんと仲良くなると、いいものです
美味しいし、良いことだ
町田に初めて来た人に薦めにくい場所ではあるんですけどねー
辛麺なので、辛いの苦手な人は食べられません
というか、前誘って悶絶している人がいました
誰とは言いませんが…
慣れれば本当に美味しいです
どこかのぎ郎と比べるのが失礼なくらいです
あそこは年に1回食べたくなるレベルです

しかし、苦手な人が院生で一人いるので結構気まずいです
今日はいつものメンバーと違うやつと食べに行ったんですが、一人どうも嫌いというか苦手で…ね
会話が進みません
結構無言な時間がありました
ん~……
なんというか、口調が苦手という人は格ゲー勢でもちらほらいるので、なれないといけないんですけどねー
そういう人達は別に悪い人ではないので、そこが勿体無いんですよね
生理的に受け付けないというか、喋ると苦手というか…そういうのは克服しないといけませんよね
でも、結構そういう人の話は、聞き流したりあまり話しかけたりはしません
難しい
もうちょっとしっかりしないとなぁ…

あ、P4Uは最強様とやって甘えが全部通って勝ちました
レバーがゴミだったそうです
これがフラグになるとは夢にも思いませんでした

ラノベレビュー
烙印の紋章Ⅺ あかつきの空を龍は翔ける
電撃文庫より
著者:杉原智則 イラスト:

遂に佳境と言ったところです
かなりグールとの直接対決は盛り上がります
このシリーズ自体は戦争が中心で、知略戦略が多岐にわたって行われていましたが、結構直接的な戦闘に関わることも多かったです
ですが、今回は血を流さない直接対決です
それぞれの口上を述べて、議論しますが、意外とあっさりしているにも関わらずそこから深い読み合いと、そして後半の展開はどう乗り切るのかとはらはらします
特にいいと思うのは、先が読めないところ
結構小説とかは、良い方向へと導かれるのは当たり前で先読みがしやすいものが多いんですが、このシリーズは最終的な結末は既に前から記述されているものの、過程が想像出来ないんですよね
今回はそれが如実です
まさかこんな舌戦があるとは、ね
かなり面白いです
そして、ビリーナ姫とギルの想いが見ていて楽しいです
次で最終巻のようですが、残念なような、嬉しいような……
どんな結末を迎えるのか、楽しみで仕方ないとともに、かなり好きなシリーズが終わるというのは寂寥感が募りますね

一言:皇帝側を考えると……
総評 85/100
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