黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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遊びにいっただけ(東雲侑子は全ての小説をあいしつづける)
さて、遂に赤切符を取ってしまった黒紗夢です
なんというか、前に言っていたことが本当の事になってしまいましたね
闘劇の切符は取ろうと思ったら全く取れなくて、遊びに行くかーという感覚で行くと取れてしまうというね
これもある種のジンクスなのかもしれません

と言うことで、朝というか12時頃に目が覚めて、そういえば今日は綱島で大会だなーとか思って電話をしてみたら
まだエントリー数が7名だったので、どうせ近所だしという事で行ってみることに
まぁ、綱島に行こうとしたら、間違えて日吉で降りてしまって、あれっ?という気分にさせられましたが…
おかげで、余計な時間は食いましたが、エントリーはまだまだ余裕でした
そしたら、何故かともさんとかがいるという
今日はもう終わったなーという感覚だったんですが、予選が始まると大荒れ
元住さんがともさんを打ち破るという快挙でした
まさか…まじなのか…?!
という感じで手に汗握る対戦でした
今日一番の必見試合だったでしょう
ミタフ大先生も負けるし、サトチーさんも負けてるしで、結構やばめでした
私もお願いクリシュで南さんに勝てて何とか準決勝進出

ここで問題が発生
普通にB二連牙>C射撃なんてミスる要素のないコンボで全く出ていなかったので、ボタンメンテに
これでラウンド再現をされるのは別にいいんですよ
というか、取られていたので当たり前と云えば当たり前
ここからが問題というか、ここで問題
再現をされたのは、ラウンド数だけ
ボタンメンテ前の状況
ラビリス:黄斧、バーストなし、運命0

メンテ後の状況
ラビリス:赤斧、バーストあり、運命MAX

何ていうか、ね
なんでしょうね、これ
正直文句を言いたかったです
だって、赤斧開始ですよ?
無理でしょ
しかも、開幕FCされて大分焦りました
何とか勝ったからいいものの、この再現度はあまりにもラビリス有利すぎてビビりました
言わなかった私が悪いんですけどね
周りがその人の対策を教えてくれなかったら、負けていた可能性もあります
まぁ、相手は直斗対策を全然知らなかったから良かったです
決勝は、番長で特に何もなかったです
相手がずっと罠喰らってるだけで終わりました
鬼門は準決勝だったでしょう

更に言うと、最終ラウンドは相手がまだ死んでないのにガッツポーズしてました
クロッサムガッツポーズとあおられている所以です
最後、相手に5Dが当たる
俺、画面を見ずにC射撃を打ちながらガッツポーズをして後ろを向く
皆が画面を指す
まだ相手が死んでいなかった
焦る私、逆ギレを擦る私
勝利する私

いやー…危なかった
5D一段目があたっていたから、最終段まで当たるだろうと思っていたら、ペルソナを出す位置が大分後ろ過ぎたらしく、1か2段目までしか当たっていなかったっぽいんですよね
だから、C射撃が当たっていなくて、私は画面を見ずにガッツポーズ
どう見ても勝ち挑発です、本当にあry

しかし、おかげで赤切符を取ることが出来ました
皆のおかげです
あの時画面を指されずに席を立っていたら、相手からフルコンをもらって死んでいたでしょう
まだ青じゃないんで、まだ気は抜けませんが、正直もう赤切符でもいいやって思ってます
正直、成田は遠い
片道1500円ですから、ちょっと高すぎるかなーとね
ただ、明日はホームというか溝の口なので、そこで取れると少し嬉しいかなーなんて思います
火曜日大会は大体2位なんで、多分2位で終わりそうですが…
誰が来るか次第でしょう
誰が来るのかなー
皆さん、私のところが穴場だと思っているらしく、沢山の人が来ることが予想されます
はい、穴場です、間違いないです
私と客さんを比べると、まさに月とすっぽんなんで、ね

赤さえ取れれば満足です
あれ?
そういえば、私よりPSR高いしとか言っておきながら、まだ赤切符を取っていない人が…いる…?!
町田唯一神も一体いつ取るんでしょうね、不思議です

ラノベレビュー
東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
ファミ通文庫より
著者:森橋ビンゴ イラスト:Nardack

まさか3巻完結だとは思いもよりませんでした
凄くいい小説で、読み応えがあるストーリーだったんですが、こうもあっさり終わってしまうと残念ですが、いい終わり方かなとも思ってます
あくまでも2人…というか主人公は純愛を望んでいるし、ここまで清い恋愛もなかなかないんじゃないかなとは思いますが、そういうのがやはり作品として描かれているととても気持ちが楽しくなってきます
あぁ、いいなぁと純粋に思えるし、2人の心がしっかりと通っていて、考えあえる、尊敬しあえる、そんな理想的な恋人同士なのではないでしょうか
言葉で語るよりも、他のもので伝えたいという、そういう意図もあってとても素敵な関係です
侑子には本当に惹きこまれるし、主人公もしっかりと考えている
そういう意味では、他のカップルなどの対比や相談というのは、この二人の関係を際立たせるのにとても重要で、うまく織り込まれているなぁと思います
終わってしまうのが物凄く勿体無いですが、とても良い小説でした
絵もとても、侑子の雰囲気とマッチしていて最高に可愛かったです

一言:こういう子と出会いたい
総評 86/100
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