黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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楽しい出会い(冴えない彼女の育てかた)
さて、久しぶりに池袋へ行ってきた黒紗夢です
いやー…何ヶ月ぶりでしょうかね
近いには近いんですが、なかなか行く用事がないので機会がありません

ということで、今日はP4U3onが池袋であったので、どうしようかなーと悩んでいたらサトチーさんとれりあさんに誘われたのでほいほいついていきました
誘われなかったら確実に行かなかったでしょう
で、3時ぎりぎりに行って大会に参加
サトチーさんが神がかり的なくじ運で一回戦の相手は、王様、シュウトさん、こいちさんという絶望的な組み合わせ

でもまぁ、こっちも青切符2人いるから大丈夫だよね!
とか思って、私は大将になりました
正直やりたくないのでね…
サトチーさんは勿体無い負け方をして、れりあさんが活躍してくれたのでこれはいけるか?!とか思っていましたが、幻想でした
私はもちろん、普通に負けました
シュウトさんェ…
まぁ、私はあっさり負けたので煽り側に回りました
ミタフ先生をひたすら煽って大分すっきりしました
いやー…煽りって素晴らしい
ただ、私の煽りスキルはまだまだ甘いのでもっと周りも楽しめて煽られてる人は苛ついたり楽しんでいたり出来るようになりたいですね
なかなか難しいですがね…
いやはや、ささみさんをリスペクトしたいです

で、大会後はアドアーズ池袋で洗濯機
私の前に並んでいる人が私が解禁していない曲を持っていたので、声をかけて一緒にやってもらいました
いやはや、しかし、そこからまさか他の音ゲー勢の人と仲良くなれるとは思いませんでした
どうやら結構音ゲー勢も知り合いが多いらしく、その人達と一緒に騒いでました
最初に声をかけた人は、私と同じくらいのレベルだったんですが、後から来た人達はレベルが違いすぎてもうね…
普通にLV70超えてたりするので驚きました
そして、何故手袋が必須なのかというのを、その人達を見て納得しました
なんだあの円形連打は…
画面を触らないと絶対に出来ないような譜面がマスターにありました
……私はまだ画面触れではなく、ボタン押しなのでそれを直すのは大変そうです
ただ、画面触れだと押してる気がしないから、嫌なんですよねー
難しいジレンマ
まぁ、アドアーズが100円のおかげで大分マスター曲が増えました
後半はもう、その人達と一緒に譜面埋めではなく、画面を見ながら踊ってました
ダンエボを隣でやっていたので、それに触発されてルカルカ★ナイトフィーバーやハッピーシンセサイザのダンスをするというもはや洗濯機が関係ない状態になってました
それで騒げて面白かったです
いやー…初対面なのに、色々はっちゃけまくって正直自分でも驚きです
やっぱり同じ趣味のものだと皆ノリがよくなりますね
名前も聞いていませんが、池袋アドアーズで私とキャッキャした人達ありがとうございました
かなり楽しかったです

…私も、ルカルカ★ナイトフィーバーとハッピーシンセサイザの踊りは覚えたいなと感じました
ダンエボは、女々しくては暗記必須かなぁ…

遅くまでその人達と遊んで帰宅
課題が終わってないけど、明日はきっと当たらないと信じてます
当たらない…よね…

あれ…?
P4Uの大会来たのに、P4Uには1クレだけで後は全部音ゲーにしかつぎ込んでないよ…?
おかしいな…

ラノベレビュー
冴えない彼女の育てかた
ファンタジア文庫より
著者:丸戸史明 イラスト:深崎暮人

これは俺、安芸倫也が、ひとりの目立たない少女をヒロインにふさわしいキャラとしてプロデュースをしつつ、彼女をモデルとしたギャルゲーを製作するまでを描く感動の物がた……
「は? なんの取り柄もないくせにいきなりゲーム作ろうとか世間なめてんの?」「俺にはこのたぎる情熱がある!……あ、握りつぶすな! せっかく一晩かけて描き上げた企画書なのに」「表紙しかない企画書書くのにどうして一晩かかるのよ」「11時間寝れば必然的に残った時間はわずかに決まってるだろ」「もうどこから突っ込めばいいのよ……このっ、このぉっ!」
……ってことで、メインヒロイン育成コメディはじまります!


丸戸史明が著者という事で割と期待していたんですが、これはどう評価すればいいんでしょうか
なかなかに難しいです
平坦なようでいて、実はちょっと変わっているという感じなんですが、いまいちまだこの物語をつかめていません
というか全体像が見えません
各キャラの感情やら心情は分かりはするんですが、あまりにも過去がなさすぎるのと、他の目立つ2人のヒロイン達の描写が少ないのでこの2人は重要なのに、何もわからない…という状態に陥ってます
メインヒロインの恵は確かに残念なんだなぁという気にはなるんですが、これから始まるみたいな展開なので完全に導入物語という印象です
一応これでひとつの区切りではありますが、完全なるプロローグ
あんまりラノベでこういうのは好きじゃないんですよね…
ゲームの方だと大歓迎ですが、なかなか難しいところです
この巻だけでは、判断出来ません

一言:英梨々は可愛い
総評 62/100
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