黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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コミケ二日目(お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ)
さて、何だかんだでコミケに行ってきた黒紗夢です
自分で買うものは一切ありませんでしたが、知り合いに会う為に行ってきました

ということで、昨日は大分寝不足だったので珍しく12時に寝て10時に起きました
何という健康的睡眠時間…
寝過ぎ感はありますが、12時に寝るというのは一体いつぶりでしょう
正直年に一回あるかないかくらいです
そのくらいにレアです
なので、快眠の後に暑いなぁと思いながらコミケ会場に向かいました
昨日と違ってやはり夏という感じで暑かったです
昨日が特別涼しかっただけで、今日も実際はそこまで熱くはないとは思いますが、汗をかくのはやはり嫌です

そして、手土産もなしに行くのはあれかなーと思ってカルピスを買っていったんです
で、目当てのサークルへ行くとコスプレしている奴が二人
東方の霊夢とタイバニの虎徹のコスプレで、どっちがちゃんかわ君だろうなーと思っていたんですが、きっと東方だし霊夢だろうなーと思って声をかけたら

「ちゃんかわ君は諸事情によっていません」

な…んだと…?!

そして、すごすごと新刊だけ帰って終わりました
一体私は今日何の為に行ったんでしょう…
まぁ、知り合いに挨拶しないのもあれなので、皆のいそうな場所に行って合流しました
途中なぜかうのも来ているというので合流
買うものはなかったはずなのに、何故か抱き合わせ商法でみりおんばんくの台湾語に翻訳された昔の既刊本と新刊を買わされました
どういうことなの…
いや、瀬之本久史は大好きなので別にいいんですけどね
既刊本はいりませんでしたけど…
台湾行った時の為に勉強をしておくか…
正直行く気は一切ありませんがね

閑話休題

折角同級生で集まったということで、うのとでぃすけと昼飯食べてました
色々と内輪ネタで盛り上がっていたわけですが、私もハワイアンズに行った方が良かったのかなぁなんて思います
今更ですけどね
というか、多分人数が6人と割と多いから7になるとそれはそれで面倒な気がします
なので、行きません
どうせいつか他の時に…というか、アババが留学する前にどこかで飲めばいいんです
いつアババが発つのかは知りませんが、何とかなるでしょう

まったりと昼飯食って帰宅後即ガンエク
うのがガンエクを久しぶりにやりたいというので、帰ったら即やろうという事になってしまいました
升ケルで大分勝てるようになりました
結構最近ロックオンの精度が高いです
まぁ、相手が中尉の雑魚達なので着地を簡単に取れてしまうというのがあるんですけどね…
大尉になるとそうもいかないから、もうちょっとロックオンをしたいです
で、その後私がクアンタに乗ったり廃乳に乗ったりしていたんですが、うのクアンタ私ケルで大分安定してました
……あれ?
クアンタに戻ってる…?
結局、私が黒本からケルに乗り換えただけで、何も変わっていません
私も3000をもっと上手く乗りこなしたいんですけど、難しいですよねー
というか、使いたい機体がなかなかない
クアンタもセンスがないですし、古黒もなぁ…といった感じです
廃乳…なんですけどね
私が廃乳に乗ると後ろに行くというダメな戦術しか使えないので、良くないです
もっと練習せな

ラノベレビュー
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
MF文庫Jより
著者:鈴木大輔 イラスト:閏月戈

この小説は『とある事情で離れ離れになっていた兄妹が、再び一つ屋根の下で平穏な日々を送るようになった様子を、ごく淡々と綴っていく物語』だ。たぶんそんなに面白くはならない。なぜなら兄妹の日常なんて所詮は平凡な――「さあお兄ちゃん、お布団の用意はとっくにできています。さっそく記念すべき初夜を過ごすとしましょう!」「秋子。お前はちょっと黙ってなさい」……失礼、もう一度紹介し直そう。これは主人公である僕が、超ブラコンの妹を初めとする色んな女性たちと――「あ。ひょっとしてお布団じゃなくて、お外でする方が良かったですか?」「いーから黙ってなさい」……えーとすいません、要するにラブコメです!

こんなのがアニメ化するんですね…
何というか、すごく悪いわけではないんですが、良くもないです
完全にこの一巻はプロローグなので、そういう意味ではダメですが、ある一定のネタはあるのでまだ読めるかなという感じです
ただ繰り返しがあまりにもしつこくて、飽き飽きした展開がとても多いです
日常系にしろ、何にしろ流石にここまではやる必要ないだろうというレベルにまでやってくるので、如何ともし難い
文章は一人称視点で、独白が多めです
ヒロインのキャラは立っているんですが、文章で確かに性格などは説明をされているのですが、それだけではない微妙な齟齬というか性格の不一致が多々あるので、それが少し残念です
しかも、他のサブヒロイン達も無理矢理キャラを立たせようと色々な設定を置いていますが、はっちゃけすぎているせいで魅力が大分薄れています
結局何がやりたかったのかというのは多分ないラノベなんでしょうが、読んでいて終始特に何もないというのがある意味すごいです

一言:中途半端
総評 56/100
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