黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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寝坊は基本(世界の終わり、素晴らしき日々より)
さて、思いっきり寝坊をした黒紗夢です
昨日の段階では、12時くらいには着きたいよねーなんて話をしていました
2時開始なので、そのくらいなら大丈夫だろうという感じで…

ということで、UNIの秋葉大会に行く気満々だったのにも関わらず、1時に起きました
はい、1時です
大会開始は2時です
一応18分の電車に乗れば2時には間に合ったんですが、まぁ、流石に先着32名だと無理ですよね
なので、さっさと諦めました
ゆっくりゆとりを持って秋葉に行ったら意外や意外
滅茶苦茶人がいました
4,50人くらいはいたんじゃないでしょうか
流石に稼働三日目の大きな大会ですから、むしろ人がいないのはまずいでしょう
後から聞いた話では、優勝賞品もあったらしいので…そりゃ、人が集まるってものです
で、オリエを見るためにひたすら見学
強すぎて笑いました
JA中段が強すぎてやばいですね
立ち回りも意外と3CやJ2Cが強いというのが分かったのでかなり参考になりました
昨日オリエは弱い弱い言っていた自分は一体何だったのか…
コンボも人それぞれだったんですが、大半は4kを超えていたので自分の3.6kくらいしか出せないようなコンボじゃまだまだですね
しかし、本当にオリエ強い
良かったです
今まで最弱筆頭のキャラしか使っていなかったので、今回は強いっぽくて嬉しいです
ただ、コンボディレイが結構必要なので、1クレじゃ習得出来ませんでした
相変わらず格ゲーのセンスが無いです
……早く強くならないとなぁ

とは言え、大分満足してしまったので、果たしてどれほど真面目にやるのかは謎です

で、父親やおばさん達と丸ビルのモナリザで夕食
ドリンクメニューがiPadで笑いました
なんて無駄なものを使っているんだ…
しかも、コースメニューは普通の紙の媒体
え…統一しないの…?
なかなか美味しい場所な上に、サプライズも多かったです
8組も誕生日がいたという謎の誕生日の多さ
どういうことなの…

ぶるらじ見終わったし、明日からはまた勉強をしないとな…

ラノベレビュー
世界の終わり、素晴らしき日々より
電撃文庫より
著者:一二三スイ イラスト:七葉なば

敵対する近隣国『高国』との開戦直後、突如として人類のほとんどが消えた”終わってしまった世界”。その片鱗で出会ったチィとコウ。2人の少女は古いトラックに乗って旅に出た。スケッチブックを手放さない人見知りのチィと、いつもポケットに拳銃を突っ込んでいる皮肉屋のコウ、2人がある日辿り着いた街、そこには、戦争と消失の混乱で散り散りになった『高国』の軍人が潜んでいた――。
「あなたが生きた世界は素晴らしかった?」
シンと静まり返った世界。希望と絶望をボロボロのピックアップトラックに載っけて進む少女たちの旅物語。チィとコウが行き着く先、それは――。


こういう終わりの世界の世界観というのは好きです
この後の事を考えると、非常に複雑な気持ちになりますが、この荒廃していく最中での刹那の出来事というのはとても情緒があります
途中でおやっ?と思ってしまう場面もありますが、主人公が主人公なので、平坦な文章の中にある移ろいを見つけるのが楽しいです
瑣末なようでいて、重要なことが多いです
文章は、一人称視点で見る視点は変わりますが、独白が多めです
この今生きている世界の事、自分の置かれている現状、情景が語り手によってより深く構成されていくので、読んでいて非常に面白いです
高国の奴も少なからず関わってきて、すごく歪な世界だという印象を受けます
終わってなくても、実際は歪なのかもしれません
ヒロイン達の過去は核となる部分は微妙にぼかされている部分がありますが、振り返ると、コウの事が結構分かります
ただ、チィのことを…というよりチィとコウの最後は好きですが、何か足りないようなそんな気持ちです
今後を想像すると楽しい物語です


一言:最初と最後の温度差
総評 77/100
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