黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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久しぶりの侵入(とある飛空士への誓約1)
さて、部活の後輩のバッチテストを見に行った黒紗夢です
メインはそれじゃないんですけどね…
というか、正直メインは皆で食べるしゃぶしゃぶです

ということで、今日は久しぶりに馬場へ行ってきました
前半組の練習がそろそろ終わる頃かなーという感じで行ったらちょうど後輩たちが出てきて、

後輩「先輩、なんでこんなところにいるんですか?!」

「え……いや、バッチテストとしゃぶしゃ…」

後輩「バッチテストは、神宮ですよ…?」

な…んだと…
完全にはめられました
まぁ、確認していなかった私が悪いんですけどね
なので、やることもないし、全然後輩たちとは会ってなかったので一緒にマックでだべってました
やっぱり適当にこういうイベントがあると面白いですね
で、バッチテストまでまだ時間があったので、白鳥でUNIやってました
オリエのコンボをどうにか伸ばそうと一生懸命になっていたんですが、キャラ限で入らないコンボが少し安くなって入るようになったり、新しいルート見つけたと思ったら実は既にしたらばで似たようなコンボが発見されていたりと、完全な新ルートは見つけられませんでした
もっといいコンボ見つけたいんですけどねぇ…

そして、神宮へ移動
どこにあるのか完全に忘れていたせいで、代々木で降りてしまいました
…ほんとうは千駄ヶ谷とか国立競技場なのにね…バカですね

で、バッチテストを受ける後輩を見てました
割と不安でしたが、何だかんだで全員合格して嬉しいですね
もう一ヶ月後に1級を受けると言ってる1年生もいて、かなりやる気でした
しかし、本当に今日のジャッジの人は親切で丁寧で優しかったです
あんなにアドバイスをいただけるなんて、すごく良いです
私は現役の頃クソみたいな人間だったんですが、後輩はどこまでいくんでしょうかねぇ…

そして、しゃぶしゃぶ食べ放題のお店に行くために新宿
紆余曲折があって、なんとかお店に到着
なんか毎年毎年1年生の中に紛れています
もはや恒例行事というべきか、大して私は先輩という感じで扱われていないので、1年生枠で参加してます
まぁ、かなり楽しいテーブルだったから良かったんですけどね
しゃぶしゃぶなのに、すき焼きの卵使ったり、何故かわかめやさつまいもが入っていたりと不思議なテーブルでした
…あれ…?
ノリが高校生…?
いや、美味しかったので良かったんですけどね
なかなかに面白い感じでした
というか、割と皆普通の子というか、いい子ばかりだったのでこっちとしてはすごく楽しかったです
まぁ、野菜の量だとかアイスに関しては、別の話ですが、他のことに関してはいい子達なので、なかなか私の所属していた部活は変わった人ばかり入ってくるので、稀有ですね
これからもっと知っていたらどう評価が変わるのか……わかりませんけどね

早く次の飲み会をやりたいものです


ラノベレビュー
とある飛空士への誓約1
ガガガ文庫より
著者:犬村小六 イラスト:森沢晴行

四千もの島嶼が大瀑布を挟んで存在する「多島海」。ハイデラバード連合共同体、セントヴォルト帝国、秋津連邦、3つの大国が覇権を争うこの海を、七人の少年少女の操縦する大型飛空艇が親善飛行していた。いずれもその突出した才を認められた士官候補生たちだったが、「空の一族」の強襲に、名も知れぬ島への不時着を余儀なくされる。脱出のために協力する七人。しかしそこには裏切り者が潜んでいて――。空戦ファンタジーの金字塔! 「飛空士」新シリーズ、史上空前の規模で遂に始動! 七人の主人公が織り成す、恋と空戦の物語。(原文あらすじ)

まさかとある飛空士新シリーズが出るとは夢にも思いませんでした
一番好きな空戦がまた見られるのかと思うとすごく嬉しい反面、またこの気持を抱かなきゃいけないのかというもどかしい気持ちも多いです
基本的に、この飛空士シリーズは敵国が存在しないというか、各シリーズで前回敵国だった奴が主人公だったりするので、すごく複雑なんですよね
今回は更に複雑で、三国の少年少女達が集まるストーリーです
あらすじは割と関係ないというか、今回のメインはそこではないんですが、やはり空戦は見ものです
裏切り者が分かりやすいんですが、もしかしたらミスリードかもしれないと考えると面白いですし、そういうのも含めて今回もかなり楽しめそうです
飛空士シリーズは大抵約束に縛られているものが多く、今回はそれが如実に表れています
早く続きが読みたくなりますね
文章は、一人称視点なんですが、別々の視点に変わる事が多いので一人称視点のみとは言い切れません
状況描写が多く、かなり丁寧に描かれているので読みやすいですし、空戦なんかも体験をしたことがないのにも関わらず、鮮明に思い描けるのでとても白熱出来ます
これがまた読めるのは、本当に嬉しいです

一言:今回のヒロインは一体……
総評 92/100
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