黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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潜入は基本(ようこそ、フェアリーズ・インへ!2)
さて、自分の大学で学祭があったのにも関わらず言っていない黒紗夢です
気軽に行ける距離ならばいいんですが、遠いですからね
もう一つのキャンパスなら電車で20分程なので、行ってもいいんですが…
電車で1時間は遠いです

ということで、自分の大学へは行っていません
そのかわり、暇だったので近所の中高一貫校の文化祭へ行ってきました
そこは前まで女子校だったんですが、同じ系列の男子校と併合して共学になりました
なので、チケットとか関係ないです

何というか、やはり自分の母校と比べてしまいますね
まず出だしからして違う
私の母校は、受付に2,3人の生徒がいるだけなんですが、入場した瞬間にテントが5つくらい張られており、生徒も20人くらい待ち構えてました
正直、二の足を踏みました
こんなところにおっさんが来てもいいのか…
まぁ、普通にクリアしましたけどね!
で、どうやら金券制のようで、とりあえず1k分ゲット
最初はどういうところがあるのかなーとぐるぐる回っていたんですが、回っているだけじゃつまらないので、色々参加してきました
小テストだったり、勉強対決だったりとなかなか面白かったです
因みに、中学1年生に漢字の問題で負けました
問題はノリで漢検一級レベルに挑戦したんですが、一問しかあってねーよ!という状態
そして何故か全問正解している中学1年生…
どういうことなの…
聞いてみたら趣味で漢字の勉強をしているとか
趣味……?
果てしなく謎でしたが、こういう子はもっと上の学校へ行った方がいいんじゃないかななんて思いましたが、近所の子だったら仕方ないですね
で、お点前の体験もしました
結構可愛い子がお茶を点てていて、この子のお茶を飲めるのかーとか若干期待していたら、突然後ろの待機室から男が出てきて私の前に置いて行きました

…な…んだと……?!

期待してたのに!
期待してたのに…っ!
まぁ、飲んだらうっすい抹茶でした
絶対量間違えただろ…
お菓子は美味しかったです
残念無念また来週という感じ

他にも劇とかを見ていたんですが、相当酷かった
誰も練習してきてないだろうというレベルでした
というか、全員台本を持ちながら小さい声でもごもご言っている時点で何を言っているのかよくわからない
せめて台本くらい覚えてこようぜ…
なんか登場するべき人物が登場しなかったりと、こっちが混乱しました
これは…ひどすぎる……

あと、自習室があって驚きました
しかも、1教室だけなのかとおもいきや、5教室くらいあって一つの教室に5,60人くらい入れるのかな?
学校にこんなのがあるなんて羨ましいですねー
私が学生の頃なら一度も行かないところでしょう

唯一の心残りは、図書館へ行けなかったこと
行ってみたかったなぁ……

ラノベレビュー
ようこそ、フェアリーズ・インへ!2
電撃文庫より
著者:小河正岳 イラスト:得能正太郎

相変わらず主人公がゴミすぎてイライラします
というか、これでよく主人公が成り立っているなぁと思わざるを得ない程に人間としてダメです
偶然に偶然が重なっていて成り立っているストーリーです
主に活躍するのはヒロイン達ですので、ますます主人公への怒りしか湧き上がって来ません
結局色々なものが有耶無耶になっていますし、果たしてラウルはこれからどうなるのか…というか、そろそろまともになってもらわないと、いくらヒロイン達が可愛くても切れそうになります
そういうのをずっとやるラノベなのかもしれませんが…
ほんわかとか書いてありますが、全然ほんわかじゃありません
次がどうなるのか……不安でいっぱいです

一言:ミリーさんが可哀想
総評 60/100
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