黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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迷って結局出ない(エンドアステリズム)
さて、またLoL生活に戻っていった黒紗夢です
昨日はほぼ夜遅くというか、朝までこの大空に、翼をひろげてFDをやっていたので起きる時間が大分遅くなりました

ということで、今日はほとんど何もやっていません
アニメを消化したり、ラノベを消化したりしていたら時間が消えました
ラノベが想像以上の量で相当時間をもらいました
まさかこんなに長いとはね…

閑話休題

先輩から手伝ってと言われた評価実験を少しやっていました
来年自分もこういうのをやるのかーと考えると、正直萎えます
なんでこんなのやらないといけないんでしょうね…
いや、自分がこの研究室を希望したからというのは分かっていますが、面白味のある研究は少ないです
面白いやつは既にやる人決まってますしね!
小説のシステム何ていうのもあるんですが、それはもう教授が諦めているやつなので正直出来ないような気がします
そのシステムも大分面倒臭いんですけどね……

で、LoLを少しやってました
ランクでは相変わらずチョガス
やっぱチョガスmidは最高です
よっぽど他のlaneが負けてない限り、勝てますからね
超育っていけば、1:3でも勝てる場面がある素晴らしさ
結構味方依存のChampionなんですが、一度育った上に死んでいなければ体力が滅茶苦茶高くて火力が出るというふざけたChampionになりますからね
Sup出来る?みたいな事を言われてTaric使いましたが、味方がゴミすぎて負けるという最悪な自体も起こりました
本当にもう魔境ではこんなことをやってはいけませんね
払拭しようともう一戦やろうとしましたが、mid取られたので速攻ドッジして終了
mid以外にかちはない


ラノベレビュー
エンドアステリズム
スーパーダッシュ文庫より
第11回SD文庫小説新人賞<優秀賞>
著者:下村智恵理 イラスト:黒銀

潤相五雁は全てを投げ出して家を出た。ただなんとなく、しかし招かれるかのように。たどり着いた場所で、五雁は金髪の少女・七星茉莉衣と出会う。彼女はあらかじめすべてを知り、出会いは必然だったかのように彼を持っていた。それと同時に、東京に突如として現れた巨大な黒い機械の獣。五雁たちを招き寄せた<リジェンタイル>という存在が、対抗しうる唯一の手段で、この宇宙と世界と人類を守るための最後の希望だった。全てをも晴らす世界の中心、不確かな意識に眠る確かな中心を、茉莉衣は見せてくれると言う。記憶に無い過去、ともに戦う仲間たち、はじめて知る恋の味、それらは果たして本物なのか、嘘なのか。

物凄く読みにくいです
専門用語などを考慮せずに読んでいても、非常に読みづらいです
元々大量に専門用語を用いて場を凌いでいる感は否めません
しかも、突っ込みどころ満載で、インデックス並に知識が違うわけではありませんが、その専門用語を実際に使うとなるとかなり違和感もあります
専門用語の説明も結構ダラダラと専門用語で書かれているので、読み進めるのが遅くなります
前半部分までは割と苦痛かもしれません
大分そういうのがスルー出来るようになってきて、ストーリー展開が一山越えたあたりからやっと面白くなります
面白くなっても、そのままあぁ、そういう終わり方なんだという感じです
結局主題はそこだったんだという、壮大なようでいて実は違う部分に重きを置いている感じです
主人公の過去や他のキャラの過去を織り交ぜて進んでいくのは面白かったですが……
文章は三人称視点のような一人称視点で、主人公の独白が非常に多いです
主人公が何を考えて、どう行動するのかというのが詳細に描かれています
場面描写も主観で淡々と描かれていて、結構想像はしやすいです
ただ、やはり読みづらい
結構SD文庫は人を選ぶかもしれません
こういう厨二病全開で専門用語の意味も気にしない人にはオススメかもしれません

一言:え、必要だったの?それ
総評 58/100
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