黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
積極的な活動(好きときらいの間にシャンプーを置く)
さて、珍しく外で活動的な事をしている黒紗夢です
今週はかなり外出しています
というか、水曜日以外は全て出かけています
とても健康的な生活ですね

ということで、今日も今日とて会社説明会です
今回は講談社さんへ行ってきました
正直私の学部とは一切関係ないですし、ゲーム業界ではないんですが、編集ってどんな仕事なのかなーという興味本位で行きました
抽選100名くらいのものにまさか当たるとは思いませんでしたけどね…
こんなところで運を使ってもしょうがない気もしますが、気にしたら負けでしょう
しかし、話を聞くと結構部署によって考えが全然違いますし、面白いですね
作者第一っていうのは共通事項かもしれませんが、編集としての生き方というかそういうのは千差万別なのでしょう
結構話を聞けて面白かったです
自分にはちょっと向いてないかなーなんて思いましたが、少しだけ応募して当たればラッキーかな程度に思おうと思います
出された課題もなかなかおもしろく、案外タイトル付けとかそういったものはそう簡単に出るものじゃないなぁというのが一番の感想です
ただ、それでもやっぱり最近のラノベのタイトルはどうかと思いますけどね……
講談社の社内の雰囲気はなかなか良い感じでした
説明会だからというのもあるかもしれませんが、作りや見た目の人柄と言った第一印象は結構悪くないです
編集の中がどうなっているのかは分かりませんがね……
まぁ、まずはES提出が間に合うかどうかです
話はそこからです

で、家に帰ってからはLoL
珍しくSkype窓に新しい人がいて、結構やってました
やはり、5人でやるLoLはいいものですね
しかも動きが結構上手いので、かなり頼りになります
問題は、今日の大半私はBOTだったということ
Botは本当に苦手です
全然上手くなりません
相性もあるのかもしれませんが、結構辛いです
ADCよりはSupの方がまだ楽かなーなんて思いますが、結局味方との連携が取れない限りBotは無理ですからね……
難しいところです


ノベルレビュー
好きときらいの間にシャンプーを置く
メディアワークス文庫より
著者:瀬那和章 イラスト:川井マコト

七年前、年下の男の子に、好きだと言われた。それから、手も握らせないまま恋人のような関係をずっと続けている。そして、私はまた、彼とは別の人を好きになる――。 神戸の街を舞台に、一緒に暮らす三姉妹それぞれの恋の、始まりと、真ん中と、終わり。同じ時間を過ごす三人の恋を、三編の短編で描く、切なくて優しいラブストーリー。恋は、いつだって、私達の心をつんとさらってく。

個人的には、一番姉の恋愛観というものは現実でいたらすごく嫌な女なのではないかなと感じます
一人の男がいながらも、他の人に行ったり来たりというのを繰り返していき……というのは何とも最低です
ストーリー的にはとても面白く登場人物の思考もよく分かるので非常にのめり込みやすいです
次女も可哀想だけれども、最後の方は何とか良さそうな雰囲気なのかな、なんという感じですし、三女は一風変わった感じです
文章は一人称視点で、それぞれの想いと行動が詳しく描かれています
3人の視点でそれぞれ同じ時間軸を見ていくので群像劇と言ってもいいかもしれません
それぞれの恋模様はばらばらで、まさに始まりと真ん中と終わりを象徴しています
恋は魔物を呼び出す呪文というのは的を射ている表現で、とても素晴らしい台詞だと思いました

一言:三女かな
総評 73/100
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。