黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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追われてもやらない(質屋「六文屋」の訳アリな訪問客)
さて、ESに追われながらもLoLをやっていた黒紗夢です
明日までだから考えるだけでいいやとか思いながらダラダラとやっていたら結局半分くらい考えつきませんでしたからね……
明日3時間で全部書けば問題ないよね!とか思いながら諦めました

ということで、デスクトップ周りをひたすら整理する作業をしていました
32bitから64bitに移行したのでダメなものあるかなーと思ったんですが、今のところありません
IE10のマウスジェスチャがちょっとお気に入りを隠すときに絶対バグるくらいですかね
それさえ直ればいいんですが、面倒なので放置することにしました
そして中途半端にデスクトップを綺麗にしてから、LoLのテスト配信をしていました
Twitchは結構良い感じですね
配信環境でSkypeのマイクとLoLの音を切り分けられないのが残念です
サウンドカードを分ければいいみたいですが、持っていないので分けられないんですよね
まぁ、ソロキューの時はただ配信するだけで大丈夫かもしれませんが……
ふと思ったのはLoLの配信してどうするんだろう?という事です
ニコ生も考えたんですが、プレミアムにならないと放送出来ないらしいのでちょっと面倒なんですよね
わざわざプレミアムになる価値があるのかどうか……

で、ひたすらESの内容を考えていたんですが、あまりいいのが思い浮かばずにうんうん唸ってました
まぁ、新PCが来るまでの間に見られなかったアニメを見ながらやっていたせいなのかもしれませんが……
明日は面接もあるので、結構時間がギリギリなんですよね
間に合うのかな……


ラノベレビュー
質屋「六文屋」の訳アリな訪問客
メディアワークス文庫より
著者:吉川美樹 イラスト:古夏からす

紅茶の香り漂う老舗質店「六文屋」を尋ねるのは、なぜだか訳アリなお客さんばかり。悩める人々を迎え入れる店主・片倉十士は、質入れ品に隠された微かな意図”サイン”を発見するのが趣味なのです。普段は、訪問客に紅茶を振る舞う店員の少女に振り回されてばかりですが……。
店主の華麗な目利きと少女のテキトー推理で、質入れ品の甘くほろ苦い過去が明らかに――。
――そこに潜む謎、買い取ります。


よくある推理モノの決め台詞や決まり事みたいな典型が多いですが、実は推理が違っていたり微妙にずれていたりと人間らしさもあふれているストーリーです
二人の関係だったり訪れてくる人の人間関係はなかなか面白いです
文章は一人称視点なんですが、全部依頼主からの視点で語られます
なので、主役となる十士とミカは相手側からの印象でそれぞれ見ていくので、同じ人でも受ける印象が違うのがなかなか良い見方だなと思いました
正直、客側から見ると本当に十士の語りはうざいですが、事件を解決していくのはなるほどなぁと思います
ミカの秘密は衝撃的でしたが……なかなか読んでいて楽しいです

一言:まさかミカがとか考えると辛い
総評 77/100
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