黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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本を読んで変わること(OP-TICKET GAME)
さて、BLAZBLUEをdisったら速攻リムられまくった黒紗夢です
まさか一日で5人にリムられるとは予想外でした
最近BBについて特に何もやっていなかったせいで、無垢な人がフォローしてしまったんでしょう
キチガイ垢だというのに……
フォローしちゃダメです

ということで、今日は久々にキチガイしまくってました
きっと何もかもこの読んだラノベのせいです
レビューはレビューで書きますが、このOPがまさかおっぱいだとは誰が予想出来るでしょうか
完全にハメです
土橋真二郎だから、また何かしらのゲームかなーと思っていたらこのザマです
いやはや、それでも面白かったですし予想外ですし、良いものなのには間違いないんですがね

閑話休題

とりあえず、LoLはBestRivenNATournamentを見てました
大体10分以内に終わるんですが、Bo3なので待ち時間の方が長い場合も多いです
ですが、とりあえずBestRivenNAが勝っていたので安心しました
結構長時間やっていたのにも関わらず、大してTournamentが進んでいないという
ただ、少しだけRivenの動かし方の参考にはなります
どういうbuildだったり、動きだったりというのが結構わかります
とは言え私はRiven使いではないのでこんなの見て参考にしてもしょうがないといえばしょうがないんですけどね……
真似しようとしてもなかなか出来ないでしょうし、エンターテイメントとして楽しんだ感じです

そして、進まないプログラミング
一日一章とは一体何だったのか
2章進んで2章下がるレベルの作業をしています
とりあえず欲しい機能だけつけていくかーとか思っていたら、実はその前の機能も関連していたとなって結局戻ってまた一からやり直しになります
というか、特に難しいことも書いておらず普通に教本通りに進んでいけば実装出来た機能に悩んでいました
私の悩みは一体何だったんでしょうか
これぞまさに急がば回れ状態です
違いますね、はい
ただの生臭坊主ですね
もう教本通りに進ませようと心に誓いました
教本通りの名前とかではなく、自分なりのにはしますけどね
早く終わらせて次に行きたいものです

で、夕方に軽く出かけてから帝国ホテルで晩飯
ご飯は美味しいのに接客がクソっていう謎の店でした
客層は割とまともな気がするのに、ウェイターが何なの状態
年配の人でも結構適当なのに驚きました
まぁ、きっちりした場所でもないんで、仕方ないのかもしれませんけどね
それでも帝国ホテルに入ってるお店なんだからもうちょっとましであるべきなんじゃ……なんて思いましたが、ビストロのちょっと豪華版といったところなんでしょう
それでも多分私が働き出したら気軽に行けるようなところではないのは確かですしね
ローストビーフは美味しかったです
オリジナルの肉はなんか味が雑でした
そろそろ自分が働き出しても気軽に出せて美味しい店を探さないといけませんね
美味しくても高すぎたらどうしようもないですからね
まぁ、まず働くかどうか分かりませんけどね!

就活とは一体……
中小企業は本当に分かりませんからねー
運不運はもう完全に自分で掴み取るしかないレベルで、中身が分からないところばかりなので探そうにも手が出せません
運否天賦で見つけるのもどうなのやら……
後半戦になったらそんなことも言ってられませんが、今はもうちょっと普通のところを探したいと思います


ラノベレビュー
OP-TICKET GAME
電撃文庫より
著者:土橋真二郎 イラスト:植田亮

願いが叶うチケットがあるという。それは学校伝統のチケットで、使用者の願いを叶えるのだ。そのチケットを手に入れることができるのは男子に限られ、そして願いを叶えるのは同級生の女の子だという。その名は――おっぱいチケット。……伝説は本当に存在する。
――揉むか揉まれるか。<夢と希望>、そして<絶望>が表裏一体となった伝説のゲームが幕を開ける!


最初はギャグストーリーなのかと思いました
おっぱいチケットですよ?
どう転んでも完全にネタじゃないですか
ですが、そこはやはり土橋真二郎でした
完全にやられました
こんなたかだかおっぱいチケットで恐怖し、裏切りがあり、絶望があり、鬱展開が多いというとんでもないストーリーでした
途中までは気軽に読めていたんですが、途中からはもう今までの土橋真二郎の作品並に辛い事態がこみ上げてきて複雑な思いを抱きました
文章は一人称視点で、状況説明が多めです
何よりもゲームの展開が激しいので状況がつぶさに描かれています
他人の心理、駆け引き、お互いの状況と状態、それぞれが複雑に入り組んだ状態でゲームが進行していくのでとても面白いです
ラストゲームはある意味では変態ならば、答えが分かるかもしれません
あくまでもおっぱいチケット、されどおっぱいチケット
侮る無かれ、おっぱいチケットです
これを読むとおっぱいの偉大さや崇高さが一新される思いがします
こんなものだったのかという感動すら得られるかもしれません
そのくらい、おっぱいとゲームと女の子について綺麗に描かれています
今までは結構女の子も平気でレイプされたり陵辱されるのが大好きな土橋真二郎ですが、今回もある意味ではそうだし、ある意味では違うと言える面白い設定となっています
夢を追うか、それともその先に何を見るか、考えさせられるストーリーです

一言:主人公のこの先の選択に期待したい
総評 92/100
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