黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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動画勢の楽しさ(犬とハサミは使いよう3)
さて、LoLのAll-Starをひたすら見ていた黒紗夢です
今日は個人戦ではなく、各地域の人気投票の結果から選抜されたメンバーでの構成です
それはもう楽しみですよね
私が好きな選手は今回選ばれていませんが、EUは大抵見ているので楽しみにしていました

ということで、今回の大会は夜ではなく日本時間の朝から普通にやっていたので、かなり余裕を持って楽しめました
最初は1:1の対戦でAlex雑魚だなーとか思いながら見ていて、その後クソみたいなパフォーマンスが行われていました
Zedと影Zedの演舞、AkaliとShenの演舞と日本をモチーフにしているChampion達が演舞していたんですが、何かよく分かりませんでした
謎の踊りを踊ってるし、動きは中途半端だし、日本の要素が欠片もないしで見ていて本当に分かりませんでした
休憩時間中のパフォーマンスなんでしょうが、本当に理解ができませんでした
その後に、通常のSummoner'sLiftが行われて、最初にEU:NAというかなりのクライマックス状態でいきなりテンションが高かったです
ただ、高かったのは最初だけでした
EUが弱すぎる……
こんな事予想だにしませんでしたね
一戦目は
EU:Jayce、Zac、TF、Elise、MF
VS
NA:Rumble、Nautilus、Kaarthus、Lulu、Graves
という感じで、割とEUは集団戦が強くて、NA側はLane戦が強い感じかな?なんて思いながら見ていて、序盤にNA優勢でこのまま終わりかなーなんて思ったんですが、NA側がバロンをやっている間にTFとMFがBOTでかなりpushしてNexsus前のタワー2本まで割っていてかなりうおおおおおおという熱い展開になっていました
その後相手のGravesがいない段階で相手のNexsusに一気に行っていればワンチャンあったんじゃないかなーなんて思いましたが、結局EUは負けました
でも、かなり面白くて白熱した戦いでした
そう、初戦は……ね
2戦目は酷い有様でした
もうFOCUSがひどくて一番育っているEzさえ殺せば何とかなる集団戦なのに、Ezを無視して叩いてたせいでEzのPENTAKIIIIIIILLLLLLLLLLLという最悪な結末を迎えて負けました
勿体無いですね

そしてもう一番期待していたEUはダメだなというのが判明した為に早々に切って外出
色々な場所へ寄りつつ、二子玉川の美味しいと書かれていたみちしるべというラーメン屋へ行ってきました
正直、滅茶苦茶微妙でした
唯一の良心は私が座った席は、幼女が座っていた席だったという事くらいでしょうか
お店は全く関係ないですね、はい
味は哲の劣化版という感じでつけ麺のつけ汁が既にそこまで熱くなく、味が一辺倒でしょぼい
麺は普通だけれども、物足りない
しかも、最後のスープ割りでスープがまた暖かくなるかと思いきや、ぬるいままという最悪な事態
なんでスープ割りのスープがぬるいんでしょうか
頭がおかしいんでしょうか
かなりがっかりしたので二度と行きません
他のお店を探した方が無難です
というか、少し足を伸ばして溝の口の江戸屋行けばよかったとかなり後悔してます

まぁ、そんな愚痴をこぼしつつも、本屋へ寄ってまたもや物色
何故かアスキーメディアワークス文庫ではなく、角川から栞子さんの本棚というのが出ていました
いつか買います
他にも気になる本は沢山あったので、やっぱり一般小説も買いたいなーなんて思うんですが、正直一般小説の方が選ぶのが難しいんですよね
量が多いですし、つまらないのは本当につまらないですし、見た目だけじゃなかなか判断出来ません
あらすじで面白いのを選んでいけばいいんですが、食指が動かないのが多いです
悩ましいですね

LoLの紅白戦なんてなかった
開幕1分と2分30秒に殺されるめろ○さんなんていなかったんや……
しかも、その後Golemに殺されるちゃん○わくんなんて存在してない……
何も悪くない…誰も悪くないんだ……

ラノベレビュー
犬とハサミは使いよう3
ファミ通文庫より
著者:更伊俊介 イラスト:鍋島テツヒロ

相変わらず霧姫がドSなのにも関わらず可愛いという謎の現象が起きています
一番不可解なのが、霧姫が主人公に惚れている描写が多々見られるところ
相手は犬なのに、えっ?という感じです
正直、主人公が犬から元に戻るvisionが見えないのですが、これから違う形になっていくのかどうか、霧姫が報われるのかがきになるところです
今回のメインは、霧姫の小説に似た新人作家を追う、というストーリーで意外性が少しだけあります
いつものように本から導き出される答えとそこに隠されたヒントは沢山散りばめられていますが、そういう関係なんだという驚きが少しありました
なかなかに上手く引き寄せられるので面白いです
途中から謎の超常現象が頻発して、完全にギャグと化していますが、そこさえスルーすれば最後も次巻から更に主人公を中心とした波乱があるのではないかと思って楽しみになります
色々と残念な登場人物達ばかりですが、面白いです

一言:霧姫は何デレになるんだろうか
総評 70/100
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