黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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遂にこの時が来てしまった(時間のおとしもの)
さて、遂に受かってしまった黒紗夢です
正直全く予想外もいい所で、今回も落ちるだろうなぁと思っていたんですが、まさかの当選通知が来てしましました
そうです
コミケです
コミケに受かってしまいました

ということで、今日は学校では3,4,5限とTAをやっていましたが、コミケ通知でそれどころではない状態でした
3限の授業はひたすら演習問題を解かせるだけで、質問があればその子に教えに行くという感じでした
本来の先生が休みで、代わりの先生は全然授業内容を把握していなかったので、私がひたすらあちこちへと回っていました
お陰で大分仕事をしていたような気がします
内容は2進数と10進数の問題と回路図の問題だったので、何も難しいことはありませんでしたけどね
これでしかも、時間外手当ももらえるとか言われたらもう嬉しくて仕方がありません
まぁ、いくら貰えると言っても6月の後半なので、今すぐ欲しい私にとってはとても苦しいです……

閑話休題

4,5限のTAは友人が変わってと言ってきたので、変わりました
去年もやったので特に難しいこともなく、淡々とやっていました
しかし、去年とは本当に様変わりしていました
私語禁止になってしまい、周りとの話し合いもできなくなってしまったせいで、かなり教室が静かに淡々と皆授業を受けていました
去年までは軽くならば話し合いもOKで、Skypeで答えを教え合っている生徒たちもいましたからね
ある意味では去年までが無法地帯過ぎたという言い方もありますが、今年はもうガチガチの授業という感じです
しかも、何やら先生がチェックを付けていて教えあいや別の作業をしていたら減点というのを本当に実行していました
女の人は怖いですね……
可愛い先生なのに……
まぁ、もう私には関係ないので別にいいんですけどね!
ちゃんと手を挙げる子は普通に教えてました
というか、こういう時は女の子の方が積極的ですよね
割と軽いノリで私は行ったので、結構私を見てから質問する子がちょいちょいいました
嬉しいことです

そのTAの間にコミケのメールが来てしまったので、思わず叫びそうになりました
というか、割と声にならない声を出してました
他の先生にどうしたの?大丈夫?とか言われる程度に危なかったです
嬉しいような嬉しくないような、そんな感じです
正直絵なんてもういっさい描いていませんし、本の内容とかも特に決めていません
そんなので果たして大丈夫なのか?というレベルです
間に合うのでしょうか
もうあと2ヶ月しかありません
間に合いませんね
どうしましょう
どうすればいいんでしょうか、不思議です

そして、終わってからは軽くゲーセンへ行って、みそさんにアルカナ教えてもらってました
でも、正直全然まだ分かりません
もっと数こなさないとなー
その後、今日のメインであるレミニセンスを祖父で購入してから帰宅

あとはもうひたすらレミニセンスをやる作業です
体験版までは面白かったので、続きが気になるところです


ラノベレビュー
時間のおとしもの
メディアワークス文庫より
著者:入間人間 イラスト:

『時間』は気まぐれな性格で、ふとしたときに『奇跡』を運んでくれる。『携帯電波』『未来を待った男』『ベストオーダー』ほか、書き下ろし短編『時間のおとしもの』を含む、時間に囚われた人間たちの、淡く切ない短篇集。

一番最初の『携帯電波』はなかなかに辛かったです
というか、救いがあるのかないのか分からない、結構入間人間らしい狂った短編でした
少女が台所で見つけた携帯電話を使ったら、次々と自分が入れ替わっていくという、面白そうでもあり体験すると恐怖であろうもので、途中は読んでいるのが辛くなります
未来を待った男は、なかなかに面白かったです
時間を使ったこういう展開はなかなかに惹きこまれます
最初にミスリードをさせられて、最後のネタばらしでやられたという感じでした
何故男がタイムトラベラーを呼んで過去に戻りたいのか、という理由が、なかなかに素敵です
ベストオーダーは、他の並行世界の自分が現れる、というもので、これはなんとも言えない気持ちになります
そんなのでいいのか状態ですが、主人公が主人公だから仕方ないのかもしれません
結末は、神のみぞ知るという事でしょうかね
時間のおとしものは、切ない感じです
過去病弱だった女の子と会話した話、自分が今どうなっているのかという話、そして不思議な少女。色々なものが組み合わさって、時間は過ぎていって現実は止まらない、ほろ苦くも不思議な感じのする短編です

全体を通して、色々な色と感情を魅せてくれえるので、こういう短編は面白いですね
それぞれがそれぞれの色を持って全部違う時間に関することなので、楽しいです
また、入間人間の他作品からの出演もあるので、そういうのも少しだけニヤッとするかもしれません
個人的には、未来を待った男が一番良いかなとは思いますが、時間のおとしもののような切ない話も好きだったりします

一言:時間は止まらない
総評 76/100
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