黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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完全にやっちまった感のあるレミニセンス(犬とハサミは使いよう Dog Ears1)
さて、レミニセンスの全ルートを終わらせた黒紗夢です
もうなんて言うかね、酷いです
酷い以上の言葉が出て来ません
罪深き終末論以上に罪深い終末かもしれません
完全に続編あるでしょレベルの終わり方で、秋が唯一まともなだけで他は本当に何も始まっていません

ということで、この土日の二日間で全てのルート、おまけルートを終わらせたんですが、切れそうになるくらいに酷かったです
一番まともだった秋√は結構良い話です
これにケチを付けるとしたら、もうこの世界設定とかいらないよね?程度なので、ただの兄弟愛が見られただけで良い話でした
途中はっ?と驚いてしまう場面もありますが、このルートだけ何故かきっちりとフラグは回収しているので、秋がヤンデレ可愛いなという感じになるだけです
秋に関する風呂敷はちゃんと畳んでいます
世界については、一切畳んでいません
このゲームであろうキズナ√は楽しみにしていたんですが、終わり方が完全に俺たちの戦いはこれからだ!状態だったので、本当に何もないです
色々とわかってきたなー程度なんですが、特にすべてを回収したり困難が待ち受けていたりというのはないです
前半のイベントよりもトントン拍子で進んでいきます
一応イベントらしいイベントも存在しますが、どこかで見たような…あれ……?罪深き終末論……?みたいな感じです
そのストーリー展開については悪くはないんですが、終わり方ですね
この一点だけです
いや、風呂敷畳んでいませんけど、終わり方が何だかなぁという感じです
せっかくならその後ももう少しやっても良かったような気がします
完全に続編ありきの書き方です
なきゃ知りません
クソゲー確定です
アクセラ√は、アクセラが可愛いなというだけで、話の作りは陳腐です
最後の回収の仕方が特にとんでもないので、あぁ、そう……みたいな感じで三文芝居を見ているかのようです
1キャラ差分なしで13枚程度のCGでこれとか本当に信じられませんね

まぁ、一番信じられないのがおまけルートがあるんですが、それを見るとアイコンがまどかなんですよね

でも、まどか一切出てこないんですよ

えっ?
という感じです
てっきり、まどかとの過去か、まどか√なのかと思いきや、全く関係ありませんでした
中身は恋√で、まぁ、それでもいいのかな?なんて思いましたが、それも勘違いでした
恋√のはずなのに、恋とのHシーンとか一切ないんですよ
ストーリーを補完するだけのもので、本当にこれある意味あったの?状態です
確かに、僅かに物語の補強にはなるんですが、だからどうしたんだ状態なんですよ
だったらもっと恋と何かあったりしてもいいだろうという感じです
ここまで来て何もなしとかディスク割りたくなりますよ
どうでもいいキャラのHシーンなんてゴミですからね
本当に騙されました
意味が分かりません
私の中ではクソゲー確定です
これの終わり方が良かったとかいう人とは友達にはなれそうにありません
途中まで面白いというのは、分かるんですが、良かったよというのは、ちょっと疑問符を付けざるを得ませんね
Hシーンも投げやりなので、せっかくのトモセシュンサクのかなり可愛い絵でも特に使えないし、本当にメリットがありませんでした
何のために買ったのか状態です
ストーリーもダメ
Hシーンもダメ
ただただ絵が可愛いだけ
もうね……
最悪な気分ですよ
レミニセンスでましだったのは、秋√、そして、唯一の良心はキズナの年齢といったところでしょうか
それ以外はクソです
時間の無駄をしましたね
こんな事なら忠臣蔵46+1を買った方が絶対面白かったと思います
残念……

そして、某人がやりたいとかぬかしたので、溝の口へ行って渡して来ました
どうなるのかは知りません

しかし、来月のゲームで「幻創のイデア」というのを勧められたんですが、どうなんでしょうか
体験版の初っ端から厨二病すぎて、今の傷ついている私のココロでは受け付けられなかったんですが、面白いのかな?
また地雷だったら嫌なんですけどね……
ちょっと考えないといけない気がします


ラノベレビュー
犬とハサミは使いよう Dog Ears1
ファミ通文庫より
著者:更伊俊介 イラスト:鍋島テツヒロ

犬とハサミの短篇集で、6短編があります
最後のが主人公視点ではなく、桜視点で語られるので、少し新鮮でなかなか面白いです
しかし、霧姫の行動が異常なのもそうですが、こういう短編を読んでいるとますます主人公の思考が腐っているなと思わざるを得ません
結構酷い事を平気で言っていたり、常識とは逸した思考をしているのでなかなか好きにはなれません
そして、今回は様々な人と関わってきて、弥生や妹、変態編集、はては酔った霧姫とも面白いエピソードが詰まっています
なかなかに酔った霧姫が可愛らしくもっと主人公も素直にというか、ちゃんとした考えを持っていればな―なんて残念になります
妹のカレーももはやギャグで突っ込みどころ満載ですが、結構気分よく見られるので楽しいです
こういう短篇集は好きです

一言:酔った霧姫超可愛い
総評 70/100
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