黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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結局何だったのか(ドラゴンライズ 双剣士と竜の嘘)
さて、なんとかプログラムの中身を入れ替えることなく事なきを得た黒紗夢です
もし色々やれとか言われたらもう私は死んでしまいますからね……
先延ばしになるだけだと分かってはいても、今はやりたくないという状態です

ということで、今日はTAのバイトと来週のオープンキャンパスではないんですが、興味のある子達を呼んでデモをするというイベントがあるので、それのためのデモを出来るようにしろとか言われていました
3限中は特に何事も無く、ひたすら採点をしていました
3週間分の採点と出席確認があったので、なかなか時間を取られました
なんとか整理をし終えて、先週の採点以外はちゃんと終わらせました
私がひたすら採点をしているのを見て、生徒の人はなんて思うんでしょうかね
私は学生だなんて一言も言っていないので、もしかしたら先生と思われてるのかな?とか思ったんですが、先週普通に質問して来た子が
「お兄さんお兄さん、ここわからないんだけどー」
みたいな事を言っていたので、多分先生とは思われていないんでしょう
いや、別にいいんですけどね……
でも先週はほぼ私一人で全部教えていたんですけどね……
いや、先生って言ってくれる子もいたからいいんですが、何だか複雑な気分です

閑話休題

大体平常通り授業が終わってから、研究室
教授にバレずに済むかな―とか思っていましたが、普通にバレました
あと、余談ですが私のPCは直っていました
原因は不明です
壊れた原因も直った原因も不明なので、先が不安です
このPC使ってて大丈夫かな……
まぁ、ロボットを動かすPCは別のPCでやるのでそこは問題ないんですがね
結局去年のプログラムと一昨年のプログラムの両方を使ってデモをすることになりました
去年のプログラムは色々動かしたところ、初期値が既に設定されているのでそれ以外を入力するとエラーを吐くという素晴らしいプログラムだったので、最初にちょっと動かしてそれで終わりということになりました
元々経路探索のシステムなので、知らない子に見せても意味がありませんしね
メインは一昨年の会話になるでしょう
結局適当に終わらせて出来たので、満足してます
これであとは何時間分給料が入るかですね……
いっぱい欲しい

研究室から出て、町田へ
レミニセンスを売ろうと思ったんですが、どうやらアンケートとシークレットカードがないと高く売れないらしい
ということで、結局取りやめました
また明日来ないといけません……
ドラマニも人がいたので、結局やらず終い
仕方なく、アニメイトで電撃文庫の新刊を少しだけ買って満足してました
本当なら全部買いたんですけどね
お金がないのは辛いです……


ラノベレビュー
ドラゴンライズ 双剣士と竜の嘘
ガガガ文庫より
著者:水市恵 イラスト:029

ここは竜と人とが争いを繰り返す、剣と魔法の世界。背は小さいが凄腕の剣士であるノラと、天然ボケだが気立てのいい天才魔導師のアイは美人姉妹。そして、かつて姉妹に命を助けられた半人前剣士のフレイク……たった三人のギルド・グライズは、姉妹の圧倒的な戦闘力ゆえ、周囲にその名をとどろかす存在だった。ある日、グライズに、カーネスという少女を警護し王都まで無事届けて欲しいという依頼が舞い込む。無口で謎の多い少女カーネスに隠された秘密とは? さらに、絶え間なく襲いかかる龍の群れに3人はどう立ち向かう!? 共学の展開が待ち受ける、異世界ファンタジーアクション開幕!!

結構タイトルから既にネタバレレベルの要素が入っていますが、なかなか面白いです
展開もベタですが、ベタだからこそ楽しめる王道のストーリー運びというのは見ていて分かりやすいですし気持ちがいいです
普通の人ではなかなか倒せない竜を相手に美少女2人が悠々と勝てるというのは、意外とストーリー上で納得出来る部分もあるので違和感がありません
カーネスという少女は物凄く可愛いです
竜やカーネスについては、結構まだ回収していない伏線が多いので、今後何かあるのかな?という期待が持てます
主人公の強さは至って分かりやすいですが、果たしてどうやって成長するのか?という不安材料もあるので、王道のまま進むのか、それとも何か覚醒してしまうのかという続きの面白さもあります
文章は一人称視点のような三人称視点で、状況説明が多いです
とても周りの状況や相手の顔、動作を丁寧に描いているので分かりやすいです
一人ひとりの動きがつぶさに記されているので、竜の動きやそれに対する動作なんていうのもリアルに感じられて面白いです
敵の倒し方だったり、敵のアホさがちょっと勿体無いかななんていう部分もありますし、結構無理ある設定もありますが、なかなか楽しい作品です

一言:主人公の動向と姉妹の気持ちが気になる
総評 81/100
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