黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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期待はしちゃダメ(恋に変する魔改上書)
さて、学校へ行っても全然自分の研究が理解出来ていない黒紗夢です
正直私よりも私と同じようにロボット分野に携わっている奴の方が圧倒的に理解出来ているので、私もそいつ並に理解しないとやばそうです
なにせそいつが理解していても、私がやらなければいけないので、どうしようもありません
大丈夫かな……

ということで、今日はお昼に起きて2時半過ぎに学校へ行くというかなりゆったりとしたプレイをしていました
学校に行っても研究をひたすら探すだけだよなーとか思いながらも行きましたが、やっぱり行った方が理解度は早くなるなと感じましたね
今日は教授に色々言われたり、友人に色々教えてもらいました
実際に自分が理解出来たのは5/10くらいなんですけどね!
とりあえず問題を決めてその大枠というか解決策をどうするのかというのは決まったんですが、それを説得できるような材料が自分には持ち合わせていないので自分なりに噛み砕いて理解しないといけません
正直、実装部分よりも理論の方で押し切ればなんとか卒業は出来るとは思うので、理詰め作業をしなければなりません
とは言え、何を理解しているのか、というよりも何も理解していないので最初から色々考えないといけません
もっと前にPID制御とかを理解していれば良かったかな……
難しいんだか難しくないんだかすら分からないやつなので、どんな風になるのかという想像が欠如しています
その理想像をある程度はっきりと決めていきさえすれば、もっと楽になるのでしょうけれども、なかなか思うようにはいきません
身を入れて研究をしないと死ぬことになりそうです
まぁ、コミケもあるんですけどね!!

で、何故か別の学科の奴が遊びに来て昼飯を食いながらだべってました
他学科の奴は割と簡単そうというか、良さそうで羨ましいです
私のところもかなり楽な部類なんですけど、隣の芝生は青く見えます
海外への短期留学なんていうイベントもあるそうで、結構充実してそうです
私たちの学科なんてソフトボール大会が学科主催のイベントですからね……
そんなのいらねーよというレベルです
うちの学科の偉い人が偉い人なので、仕方ないと言えば仕方ないんですけどね……

その後はゲーセンに行ってドラマニ
最近、若干上手くはなっているんですが、その上がり幅が小さいというか自分の目標を結局達成出来てないんですよね
詰めてるところは結局自分が元々出来ているようなところで、出来てないところは出来てないんですよね
左足もそんなに上手くなっていませんし、自分の課題は未だにクリア出来ていません
もっと曲を探さないといけません
成長速度が詰まってくると、辛いですね
まぁ、いくらゲームの課題を簡単に見つけられたからって、実際の自分に深く関わるプログラミングだとかの課題を見つけられないようじゃ何の意味もないんですけどね!
ゲームが出来たって……実生活に関わらなきゃ何の意味もない……

しかし、帰宅しようとしたら何故か社畜の奴と出会ってしまったのでそいつの買い物に付き合いつつ飯を一緒に食べました
一人暮らしとは羨ましい限りです


ラノベレビュー
恋に変する魔改上書
ガガガ文庫より
第7回小学館ライトノベル大賞<優秀賞>
著者:木村百草 イラスト:すぶり

女としての魅力が少ないことをちょっとだけ気にしている女子高生・莉子には納得がいかないことがあった。突然、幼なじみの冴えない男子・諒太が3人の美少女と仲良くなり、モテモテ状態になっているのだ。天神乱漫で巨乳な瑠流、ミステリアスで色気たっぷりの響華、クラス委員長の水菜。目の前で繰り広げられるハーレムラブコメにイライラの莉子だったが、ひょんなことから現実を「上書き」してしまう「ラブコメの魔」のちからを手に入れて……!?

ここまでイライラするラノベは久しぶりに読んだ気がします
本当に酷いです
最初の方もただ淡々と諒太がヒロイン達と出会うシーンがいい加減に描かれており、とりあえずストーリーを進めていこうという姿勢が物凄く強いです
そこからラブ子が登場して面白くなるのかと思いきや、主人公である莉子はかなり思考が適当な上にえ、そこをあっさり許容しちゃうんだ?というようなよくわからない行動がとても多く目立ちます
もっとラブ子との絡みがあるのかと思いきや、なぁなぁになっている状態でストーリーが進められていき、結局何がしたかったの?というか、だったら考えてることもっと意思疎通していこうよというような展開になってしまいます
完全にそれぞれが勝手に自己完結しているので、見ていてとてもつまらないというよりイライラしてきます
ラブ子の行動もストレスしか生まないですし、何も面白くありません
もう少し深く考えたり、諒太だけでなく莉子も状況を思考する脳があってもいいと思うんですが、本当に頭の悪い進み方をしてしまいます
最後も謎のご都合主義が入って大団円!みたいなノリになっており、そうじゃないだろと思わずにはいられません
最初のあらすじに書かれているような設定だけを見るならば面白そうにはなるネタだとは思うんですが、文章の描き方も、ストーリーの進め方も、かなり雑です
ヒロイン達もわざとテンプレのようなキャラクターにしているのはいいんですが、どうせ分かるだろ?的な読者に丸投げしているかのような説明だけで、あとのキャラの動きや絡みが適当すぎて不足分が多すぎます
いくらテンプレだろうと、もっとキャラの背景を成り立たせるか、それとも現状でのキャラの設定の奥行きをつけて色鮮やかな魅力的なヒロインにして欲しかったです
これでは、ヒロインではなく設定が付けられた記号的少女達の行動を見ているだけに過ぎません
こんなのがよく優秀賞に選ばれたなと思わざるを得ません
改変のラブコメの仕方や確かめ方といったところは、普通なんですが、それ以外の行動や言動、思考といったものがすべて抜け落ちています
気が付いたらころっと思考が変化していたり、こうなるんだろうなぁという予想をそのまま無理矢理反映されたような運びを作っているので、もう少しもっと進め方を柔軟に丁寧に進めて欲しかったです
文章は一人称視点で、独白が多いです
一文一文はまだ読めるんですが、文章を成すと途端に酷い有様になってしまいます
本当にストレスしか感じられないラノベでした
ゴミです

一言:全員しね
総評 25/100
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