黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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声優は実力より容姿というクソ風潮(ひなビタ♪ 凛として咲く花の如く)
さて、今日も今日とて順調にLoLをしていた黒紗夢です
なんでこう自分でやらなければいけないことが増えると自然と別のことをしてしまうんでしょうか
割と屑な行為をしている気がしてなりません
というか、本当は絵を描いたり、過去の研究を調べたり、結構多くのことをしないといけませんが、ほとんどすすめていません

ということで、今日はNAの試合を珍しく見ていました
あまりNAは興味ないんですが、たまたま公式を開いたらやっていたので、観戦して見ることにしました
結構C9でもミスっている事が多く、NAで圧倒的な力を持ってるところでもこういうのがあるのかーなんて思いました
そして、王者陥落についての面白い記事がありました

http://na.lolesports.com/season3/split2/articles/jatt-breaks-down-clgs-strategy-c9s-first-loss

無敗だったC9が遂に負けたというので、結構な衝撃みたいですね
かなり考察されています
いやはや、面白いです
でも、私はあくまでもEUメインなので、あまりNAの選手は気にしないんですけどね……

そして、P4Uの大会をチラッと見たり、LoLのrankに行っていました
rankはjungleが取れなくて、きついな―とか思ってました
しかも私のポジションはSupport
Jannaを選ぼうかと思いましたが、大して上手くないですし安牌のSonaにすることにしました
おかげで、結構Laneは簡単に出来て、何とか勝つことが出来ました
集団戦は何故か一生私を敵が狙ってきてくれたのでありがたいです
なんでSupportを狙ってUltを打つのか謎です
しかし、やっとランクアップMatchに入りましたよ……
j4を買ったので、調子に乗っていけるかな!
って思いながらやっていたんですが、j4jungleをやったら圧倒的に勝てました
やっぱりj4は強いです
こいつのgank能力が高すぎる上に、生存能力も高いという素晴らしいChampionです
しかも、低レートだと滅多にBANされないので、最高に良いChampionです
こいつをずっと使い続けたら良かったんですが、残念な事にSupportになってしまい、うんこすぎるTopJayceのせいで負けてしまいました
なんでRambleに負けるのか理解出来ません……
一勝一敗になったので、素直にやめました
今回はなんとしても上に上がりたいですからね……

しかし、本当にLoLしかやっていません
同人誌大丈夫なのかな状態です
研究も大丈夫かな状態です
同人誌はあと2,3ページ下書き書けば良い話なんですけどね
内容はもう決まっているので特に難しくはないですし、書くだけ……描くだけなのに……
どういうことなの……


ラノベレビュー
ひなビタ♪ 凛として咲く花の如く
ファンタジア文庫より
著者:八奈川景晶 イラスト:CUTEG 原作:コナミデジタルエンタテインメント

音楽の魅力に目覚めた女子高生・山形まり花は、寂れた商店街を盛り上げるため、ガールズバンド「日向美ビタースイート♪(通称『ひなビタ♪』)」を結成した。その次なる目標として彼女たちは納涼祭のライブコンテスト優勝を目指して活動する――が、暴走恋愛少年・月浦駆や超絶おせっかい女”かの子”こと加納華子といった面々がライブコンテストに絡んできて『ひなビタ♪』メンバーに嵐の予感! 果たして彼女たちのバンド生活の結末は? 地方都市の商店街を舞台にした、恋と青春のラブコメストーリー、今ココに演奏開始♪

元々はKONAMIのゲーム楽曲のグループなんですが、それをノベライズしてキャラ紹介をしているのがこのラノベのようです
主人公は結構曖昧で、ひなビタ♪とは関係のない華子がひなビタ♪のキャラと関わってきたり、謎の登場人物の駆とが深く関わってきます
正直、この2キャラは必要あったのかな?なんて思いが強いです
ストーリーはとてもシンプルで自分たちの街興しの為にライブコンテストを目指すという単純なもので、そこに余計な2人が入ることで長々とストーリーが展開しています
駆が誰彼かまわずス、気になる子には告白するという結構無理矢理話を持って行っている感じがします
もっと素直なキャラ背景と登場でも良かったんじゃないでしょうかね……
華子との掛け合いはなかなかに楽しめましたが、最後のまり花のライブでのイベントはちょっと無理があるというか、せっかくのキャラ設定や相関が台無しになるような気がしてなりません
その程度のキズナだったのかな?なんていう疑問も出て来てしまいます
展開としてはいいんですが、解決法というかラストへ向かう方法が残念でした
文章は三人称視点のような一人称視点で、華子の独白がやや多めです
相手の感情や自分たちの状況などが丁寧に描かれているので、表情はとても分かりやすいです
ただ、やはりどうしても色々なものが茶番に見えてしまって、内容がとても薄っぺらいです
そこが勿体無いですね
元々何もないキャラ設定しかないものなので、仕方ないといえば仕方ないのかもしれません

一言:めうめうめう!
総評 60/100
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