黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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適当にあしらう事(8番目のカフェテリアガール 東京なごやかプロジェクト)
さて、また学校でしょうもないことしかしてない黒紗夢です
はっきり言えば、何もしていないに等しいです
色々と教授に言われてやろうとはしているんですが、如何せんやる気が0という素晴らしくダメな感じを送っているのでやばいです

ということで、今日も学校へ行かなければならなかったので、しぶしぶ行ってきました
とりあえず、研究室へ行く前に学食で昼飯を食べてダラダラしてました
更にいうと、明日までに提出しなければならないTAの勤務報告書を書いて出しに行ったついでに図書館へ寄って来ました
大学の図書館と言うと結構大きなイメージなんですが、あんまり本が揃っていないような気がしてなりません
実際3F分の図書があるので相当大きいとは思うんですが、自分が知りたい情報の技術書がなかったり、古かったりしてほとんど参考になりません
そういう最新技術は本ではなく、ネットの海に落ちている方がやはり多いですよね……
何のために行ったのか分からないレベルの図書館で、色々見て回ったらふと、最近話題の星の王子さまを見つけました
何で話題なのかはよく分かりません
でも、私の中ではホットワードになっていました
なので、見つけてしまったものはしょうがない
読むしかないですよね
ひたすら読んでました
とは言え、元々星の王子さまはそんなに内容が多くないので30分程度で読み終わってしまいましたがね
いやはや、こう自分が成人してから読むと結構面白いですね
内容が内容だけになかなか考えさせられるものがあります
見えないものが大切というのは、本当にこの本を見ていると感じ取れます
全く関係ないですが、私の中高の教育理念に
「見えるものの奥にある、見えないものを見つめよう」
というのがあるんですが、まぁ、特に関係ないです

閑話休題

子供から見るとこういう大人が本当に多いんだろうなーと思います
やはり、星の王子さまは子供だけでなく大人も見た方が良い本でしょう
これで立ち返って良い方向に向かえば、見えないものも見えてくるのかもしれません
私には見えてるものすら見えていないので、人生真っ暗お先真っ暗です

そして、研究室に戻ってからは何か相方ではないけれども、相方のような奴が色々といじっていて面白いものを見つけていました
RedballTrackerという、最早私たちの研究の目標地点であろうものが既にサンプルで用意されていました
どういうことなの……
これを解析すれば、終わりとちゃうん?状態です
きっと青春が聞こえる……
私に青春はなかったので、特に聞こえて来ませんが、時の音は聞こえてきたかもしれません
どうにかして、これをいじれれば楽なんですけどねー
何とかしたいです

で、かなり遅くまで研究室にいたせいで特に町田に寄ることなく帰宅
苦痛を胸に、今日もLoLの闇へと潜っていく……


ラノベレビュー
8番目のカフェテリアガール 東京なごやかプロジェクト
スーパーダッシュ文庫より
著者:石原宙 イラスト:029

極度の味噌アレルギーで東京に逃避行する高校2年の米田シロ。ある日、妹のなごのがシロを連れ戻そうと上京してくるが、突如目の前でシロの働く学食「満天」が爆発する。日本最大を誇るその学食では8つの食堂が覇を競い、日夜です・ゲームが繰り広げられているのだった。愛する店長代理の天のため、過激なバトルを生き残ろうと必至なシロに感化されたなごのは店に協力することに。ダメ食堂「満天」。その立て直しはなごのの手に託された。名古屋系痛快学食バトルラブコメ、堂々開店!

最近、見開き1ページで小さな起承転結を付けて、オチをつけながらもストーリー全体を描いていくという手法が多くなってきていて、これも前半はそのような感じになっています
ただ、如何せんつまらない
後半の普通のストーリーの部分があるところからは面白くなってくるんですが、いちいちオチをつけようとしているせいで少し無理矢理感が出ており、つまらないです
設定は無茶苦茶でも、なかなかにヒロインであったり主人公の背景は整っているんですが、毎回毎回そのオチはいらないだろと思ってしまうので、どうしても前半は勿体無い感じになります
後半からは少しずつヒロイン達にスポットライトが当たって面白くなるんですが、それまでは耐えるしかありません
文章は一人称視点で、キャラの表情がとても豊かに描かれています
一人ひとりのヒロイン達の表情や動きが丁寧に描かれているので、想像がしやすく可愛い掛け合いが多いので読んでいて楽しくなります
ストーリー運びもバトルであったり、キャラたちの葛藤であったりもわかりやすく描写されていて分かりやすいです
とは言え、後半のオチとよくわからない最後の掛け合いが本当にゴミです
後半のオチはある意味で言えば、最後の掛け合いの犠牲者なのでしょう
一番最後の無駄な部分さえ省けば結構良いラノベかな?というので終わったかもしれません
完全に最後は厨二病にかかった作者のオナニー以上の何物でもないレベルでお粗末です
こういうギャグバトル、そして仮にもラブコメと付いているようなラノベで、しかも最後で、こんなくだらない掛け合いをする必要があったのか?それをこの巻に描く必要があったのか?
甚だ疑問です
正直、これさえなければ結構良い評価を付けても良かったんですが、すべてを台無しにしてくれました
勿体無いラノベです
本当に勿体無いです
頭がおかしいです

一言:天使はどこにでもいるけど、可愛い
総評 45/100
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