黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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サボリは当たり前(赤鬼はもう泣かない)
さて、完全に学校をサボって遊んでいた黒紗夢です
行こうかどうか迷っていたら、友人が「今日は行かない」とか言ってきたので、私も行きませんでした
完全にクズの方向へ釣られるのが私です
まぁ、友人はやることをやっている上に、ちゃんと休むにしても自分のやることをやっている当たり私とは正反対なわけですが……
気にしたら負けですよね……気にしたら……はい……

ということで、今日は学校へは行かずにコミケ用の表紙やら残りのページやらをやろうと言われたのでコツコツとやっていました
でも、やっている途中で若干親の雲行きが怪しくなってきたのでゲーセンへと逃げ込みました
正直学校へ行った方がいいのかなと思ったんですが、そこまで時間はないし、溝の口で時間を潰せればいいかなと思って溝の口で遊んでました
弐寺でLV8をやったら一曲目で死んだのでもう二度とやりません
ドラマニはもうすぐボス曲解禁なので、せっせとSRankを取る練習をしていました
なかなか安定しないので、やばいです
もうちょっと安定してSを取れるようにならないと、まずいです
LV5ですらたまにSを取れていないので、もはや下手すぎて何のコメントも出来ません
コメントをしててもくだらないことしか言えません

そして、適当に家に戻ってから絵を描きながらもLoL観戦
結構他人のを見ていると色々改善点多いし、もっとよく出来るだろーって思うんですが、いざ自分が実行してみるとなかなか出来ないんですよね
自分でGenjaStyleのAsheを使っていたんですが、ボロクソに負けました
正直私にはAsheは扱いきれません
Asheが弱いんじゃないか?と疑いたくなるようなレベルで、全然勝てません
もっとUltを綺麗に打てればいいんですけどねー……
難しいです
他にもPlatinumの人達を見ていると、意外とbuildがえっ?となるようなものが多いんですよね
j4がTF積んで意味あるのか?みたいな感じに思いました
一応EにもAP乗るみたいですが、ぶっちゃけTF積むくらいならもっといいものありますよね……
謎です

しかし、結局今日中には全ての同人誌のページが書き終わらないとか、どれほどやる気がないのかがやばいです
途中まではいけたんですが、最後はやっぱり微妙かなーとか思いながらもっといい方向にいった方がいいかなとか色々悩んでいたら結局筆が進みませんでした
もうコミケまで時間がないというのに、やばいです
〆切はないと言えばないんですが、流石に前もって出来ておかないとまずいですからね
あと3週間で全部終わらせないと……
終わるのでしょうか
私ですら分かりません


ラノベレビュー
赤鬼はもう泣かない
ガガガ文庫より
著者:明坂つづり イラスト:白身魚

女子の二の腕をなめてしまった中学生の西井大豪は、変態扱いを受けて単身地方の学校へと転校させられる。奇妙な担任やクラスメイトたちに囲まれながらも転校生活を慎重に送ろうとしているのだが、いきなり隣の席の女生徒・喪庭ここめに指を吸われてしまう。とても変わった子ではあるものの、カワイイここめを大豪は好きになっていってしまう。
そして村中の人々からは、なぜだか「垢嘗」という妖怪あつかいをうける大豪だが、ここめに「字」を教える(高校性なのに?)ことになる。そんなここめは大豪の血を吸ったせいなのか、みるみるうちに字を覚えていくのだが……。


最初はなんだこの展開は、と思っていたら段々と気が付けば世界観に惹きこまれていました
なかなかに読んでいくと面白い設定で、結構不思議なストーリーです
ただ、そういう設定だからなのかは分かりませんが、モブの動きがあまりにもおかしいような、無個性すぎるような気がしてなりません
細かいところなのかもしれませんが、主役たち以外の動きがちょっとよくわからないかなぁなんて思いました
主人公やここめの掛け合いや移ろいなどは見ていて楽しいのですが、少し終わり方などがもやっとします
結構良い感じには終わっているので、物語としてはいいのかもしれませんが、途中途中の話の展開や脇役達の行動原理というのが突拍子もないのにあまり説明がないので戸惑うことが多いです
それはそういうものと割り切ってしまえば特に問題はないのかもしれませんが、ストーリー全体として色々なものがざっくりあっさりしているので不思議な設定な上に不思議な空間を描き出しています
そういう曖昧模糊なふわっとした描き方が良い人はいいのかもしれません
文章は一人称視点で、主人公から見たキャラの表情や動作、情景・展開などが描かれています
タッチとしては淡々としていて、あまり深く考えないような思考が多いので、不思議なものがあっても特に説明や考察もなくあるがままにを受け入れているので、やや説明不足のところも多い気がします
また感情が昂ぶっていても、タッチは変わらないのでシリアスだったりしてもどこか抜け落ちているような、膜を張った状態で物語を俯瞰しているように思います
物語の中に入ろうとしても、まるで外からこの村を見ているような、結界を張られているような遠さを感じたのでそこが残念だなと感じました
物語としては、悪くはないと思います

一言:ここめはいやらしい
総評 61/100
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