黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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何ヶ月ぶりかは分からない(すずみんは肉食系火竜)
さて、今日は暑すぎたせいでひなが一日家のクーラーで涼んでいた黒紗夢です
暑いとやはりどうしても外に出たくないものです
しかも、ちょうど今日は町田タイトーで4onの大会配信をしていたのでこれ幸いと家に居続ける口実が出来ました

ということで、今日はBBCPの大会配信を見ていました
BLAZBLUEは見ているのは面白いですからね
最近の思考は完全に動画勢と化しています
見ていれば、面白い
なんていう素晴らしい発想なのでしょうかね
自分はやらずに言いたい放題出来るという何とも素晴らしい立ち位置
とは言え、正直ある程度知識と知り合いなんかがいた方がこういうのは楽しめると思うんですが、どうなんでしょうか
私は基本的には、自分のやっているゲームの配信しか見ないので全く知らないゲームのは見ないんですよね
なので、たまーにアルカプの動画を見ても何が何だか分からないので、正直全然楽しめません
まぁ、BBCPは楽しかったです
そろそろイザヨイから何かしようかなーと考えていて、μを使おうかななんて思ってます
可愛いですしね!
νでも良かったんですが、μの方が周りに使っている人が少ないし、νは意外と使っている人が周りにいるのでキャラかぶりは嫌だなーと思ってμかななんて思ってます
そこまで難しくなさそうで、強そうなキャラなので、ちょっと触ってみたいなと思いました

そして、ぐーたらした後に家のエアコンが数台壊れているのでどのエアコンを買おうのかというのを探しに自由が丘へ
かなりでかいLABIが出来たので、自分の欲しいものもあるかなーと思ったんですが大したものはありませんでした
やはり家電屋にはマイクとかが充実していませんね……
欲しいのがあったのですが、残念です

その後は自由が丘のカフェで食べました
料理はなかなかに美味しかったんですが、ワインはキンキンに冷えててクソマズいわ、目の前で焼いていたアクアパッツァがやっと来たかな!なんて思ってたら別の場所へ運ばれていき、結局メインを食べるまでに3,40分以上待機させられる事になりました
なんという事でしょう……
やっと来た!というフェイントで、私達より早く来ていた人達は軒並み帰っていて、私は待ちぼうけを喰らってました
いいお店ではあると思うんですけどね……
ワインの保存方法とアクアパッツァが残念でした
食事は値段もリーズナブルで美味しいです

帰宅してからは、クソマズいワインを食べた影響か何か分かりませんが、突然エクバをやりたくなってしまってふとつぶやいたら何故か揃ってしまうという謎の現象が起きました
もうこんなゲーム何ヶ月もやっていないですし、集まらないと思っていたのに衝撃的でした
そして、もう何ヶ月も忘れ去られていたSkype部屋で久しぶりにVCをしながら遊んでました
久しぶりにやるとなかなか面白いですね
適当に乗っていても割とまだまだ動け上に、一試合一試合も短いので色々な機体に乗って楽しめます
やはりこういうゲームはランダムで乗るといい感じになります
古黒が出ると、適当に全部セーフティ解除した後にN格で突進してブースト切れたらNサブ振れば勝てるっていうのが相当やばいですね
いい機体でしたね、本当に
早くフルブーストが家庭用でやりたいです
ゲーセンではあまりやりたいとは思わないので、年内には出て欲しいなーなんて思ってます

明日OBOG総会があるというのに、何で夜遅くまでエクバをやるんでしょうかね……
アホですね……


ラノベレビュー
すずみんは肉食系火竜
ファミ通文庫より
著者:西野吾郎 イラスト:あなぽん。

かつて竜と人が交わった。希に竜の力を持つ人が生まれる。穂村すずみもその一人だ。超レアな”火竜”として覚醒した彼女は登竜門高校へ転校してきた。そして俺、白石鋼平は彼女の肉で壁になった。何かにつけファイアブレス&「こうちゃんおいしそ~♪」と俺ばかりが狙われるからだ! 立派な竜になるよう教育するも、妙な組織が彼女の力を狙っているらしく……て、俺の幼馴染に変な手を出さないでくれませんかね?! 最強火竜を守る学園ファンタジー開幕。

何とも最初から最後までひたすらにイチャイチャするラブコメで読んでいて楽しかったです
ドロドロの三角関係であったり、そういう恋愛の駆け引きもあるのかな?なんて思いながら進めていましたが、何のことはなくひたすらに惚気られていたような気がします
世界観もなかなかに面白く、竜と人が交わった世界という他のファンタジー系で言うところの魔法が竜気というシステムに変わって能力に階級があったり、事件があったりするという同じようでいて全く違うものだったので楽しめました
結局ヒロインの謎というものは明かされていませんが、多分続刊が出るものだとは思うのでそういう色々な伏線を含め良いプロローグ回でした
なかなかにシリアスなような戦闘場面でも、結局のほほんというか、あまり緊張感のない戦闘が続いていたり意外とあっさりとネタバレをしてしまうので、重きが完全にラブコメに置かれているのは良いかもしれません
どっち付かずよりも私はこういう方が好きです
文章は一人称視点で、場面説明が多いです
一人突っ込みの独白もちょいちょい挟まれますが、割と丁寧に状況や相手の立ち位置・感情・場面状況が描かれているのでファンタジーの世界でも入り込みやすいです
また、ヒロイン達の性格やキャラ付けもあっさりしていながらも、一癖も二癖もある面白味のあるキャラが多く、何気ない行動や文章からでも色々と汲み取ることが出来るので楽しいです
ただ、やはり内容が色々詰まりすぎていてちょっと駆け足すぎるかな?なんていう印象も受けたり、超展開のようなものをノリや勢いでそのまま突っ走っていき、ラブコメに収めていっている感じなので濃いようでいて薄いかな?なんていう印象もあるかもしれません

一言:もう最初から完結してるんじゃないかな……
総評 70/100
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