黒紗夢日記

黒紗夢の日記です。読み方は「くろじゃむ」でも「クロッサム」でも構いません。 格ゲーでは「くろっさむ」で、他は「くろじゃむ」です。
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寝坊はよくする(魔女は世界に嫌われる)
さて、今日はOBOG総会に出席した黒紗夢です
いやはや、遂にこの日が来てしまったか状態です
内定貰ってから行きたかったなーという思いが強いわけですが、そこまで真面目に就活をしていたわけではないので、仕方ないといえば仕方ない事です

ということで、今日は部活のOBOG総会があったんですが、起きたのが11時半少し前
総会の開場は12時
……あれ?
やばくね……?
みたいな感じで、割とぎりぎりでした
一応電車だと家から20分程度で着くんですが、そこから歩いて10分以上かかるんですよね
もう汗だくですよ
一応主将には、ギリギリになっちゃうけど許してってメールを送ったんですが、着いたのは会が始まる2分前
もう本当にギリギリでした
電車を使えばよかったかななんて若干後悔しました
会場は実はひと駅分あるんですよねー…
失敗しました
何とか間に合ったからいいんですけどね!
そして、OBOG総会
隣とかはまた何故か去年と同じ配置で、気心の知れた後輩だったのでキャッキャウフフしてました
結構楽しかったんですけどね
一人ひとり近況報告というのを前に出てするんですが、

本当に言うべきことがない

私以外の人達は、しっかりと報告することがあって凄く良かったんですが、私は暇しかいっていません
いやー本当に暇でね、みたいな感じのことを延々と言っていました
割とゴミクズです
それなのに、後々聞いた話ですが、黒紗夢はしっかりするようになったな(キリッみたいな事を監督が言っていたそうです
どういうことなの……
私は楽しめたからいいんですが、私を知らない後輩達は一体私のことをどう思ったんでしょうかね
元々クズだとは現役一緒にいた奴らは知っていますが、結局1年生とはほとんど話していないので、果たしてどうなのやら……
一次会はつづがなく終了して、そのまま二次会
例年は一次会の近所のところでやるんですが、今年は何故か遠い場所で10分くらいあるかされました
勿論汗だくですよ
ジャケットなんて着ていられません
ジャケットを着て歩くとか無理です
頑張って正装をしていましたが、そんなものクソの役にも立ちませんからね
しかし、二次会の場所はどこかのホテルらしく、なかなかに瀟洒なところでした
ケーキのような物体Xも美味しかったですし、お値段の方も普通です
ただ、ある意味で残念なのがまた俺の横にさっきまで一緒にいた後輩がついてきたことですかね
何とも無意味な……
一年ぶりに会う後輩が多い中、別に大して会いたくもないというか学校内でも会えるような奴と一緒にいたところでと言った感じです
いや、別にいいんですけどね……
その弊害と言ってはなんですが、年上の方や1年生の後輩とはほぼ話していません
話したのは、同期とOBOGでも私が現役に頃に一緒にいた人達だけという何ともただの同窓会レベルの会合でした
高い金を払って、仲の良い奴らと延々と話すだけ
素晴らしいOBOG総会です
しかも、私はもてなされる側ですから楽なもんです

二次会が終わった後は、すこーしだけタイトーによってドラマニをプレイしてました
その後適当に飯喰って帰るか―と思ったら何故か後輩に会って、そのまま晩飯を後輩と食べてました
12時半から9時くらいまで一緒にいるとかもうデートと称しても過言ではないくらいに一緒にいます
相手は彼氏持ちだから特に発展はしませんけどね
しかし、予想通りアイスダンスをやっている2人が恋仲になるという、何とも捻りのない組み合わせです
そういうのって大抵うまくいかない気がしますが、気にしたら負けでしょう

来年はまともなことが言えるように頑張りたいと思います
とか言いながら、このブログでまともなことがかけた試しがないので、来年もそう変わらないでしょう


ラノベレビュー
魔女は世界に嫌われる
ガガガ文庫より
著者:小木君人 イラスト:そと

鍛冶職人の父親と幼い妹との3人で暮らす少年ネロの平穏な日々は、国王軍の襲撃により唐突に終わりを告げる。妹を連れて森へと逃げ込んだネロは、とある古城へたどり着く。そこで彼は、病の床に伏した魔女と、その娘・アーシェと出会った……。世界に忌み嫌われる魔女と、ネロとの間で交わされた約束。それは、死んだ妹を生き返らせてもらうことを交換条件に、魔女の娘を安全な地へと護送すること。魔女に恨みを持つ人々や魔獣、さらには魔女を捕まえようとする軍隊までも敵に回し、少年は魔女の娘と、寄る辺なき危険な旅に出る。

突然始まるストーリーですが、結構良いテンポで展開が広がっていくのでとても読みやすいです
魔女が迫害されている世界と妹を守りたい少年の物語という、ある種の昔ながらの設定ですが淡白としていながらも懐かしさを感じながらも味のあるストーリーです
なかなかに伏線が多くはられており、アーシェの母親の事であったり、魔法に関すること、ネロの力など色々と面白いものが散りばめられています
一巻なので、導入部としても良い感じですが、戦闘がもはやチュートリアルレベルのものなのが少し残念でした
緊迫感が途中まではあったのですが、一番の難敵だと思っていた人が自分の信条やら何やらで一気に冷めたような展開になってしまったので、そこが勿体無いなと感じました
それ以外は、ポンポン綺麗に進むので面白いです
文章は一人称視点で、主人公の状況分析が多いです
中世ヨーロッパのような時代で、建物や人物の動きや風景というのが丁寧に描かれているので、立ち位置やどんな雰囲気かというのがよく分かります
また、この世界全体としての世界観が仄暗さを感じるんですが、文章全体からもなかなかに暗い印象を感じ取りながらも登場人物達はそれとはまた違う雰囲気を持っているのでとても面白いです
続きもまだあるそうなので、楽しみです

一言:今後のアーシェに期待
総評 73/100
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